カテゴリ:観劇 観戦 コンサート レポート( 183 )

◆5月3日(水)渋谷ミルキーウェイ
赤と嘘/ハシグチカナデリヤ/N.U./ナイトスターリリー/grassbird/アイラブユーベイビーズ

この日のハッさんは『Rin! Rin! Hi! Hi!』が落ち着いてて良かった!
森くんと対バンしたことのある片山遼くんが「ナイトスターリリー」というデュオで出演していてイイ感じに盛り上がっていた。
相変わらず片山くんは色白!
「アイラブユーベイビーズ」のギタリストさんが客席でチラシを配っていたので
「足、治った?」って訊いたら
「真一文字に割れまして、でも、骨が生えてきて、1か月半で治りました!」
とのことだったので良かった♪
ステージ上のパフォーマンスは激しい人ですが、とても丁寧で腰が低い方でした。
この日は「赤と嘘(森翼くん)」の誕生日イベントだったらしく、ゴールデンウィークでもあったので、大変なお客さんの数。
気分が悪くなってしまったので、早めに退散させていただきました(^^;


◆5月14日(日)渋谷デセオ
オトループ/ハシグチカナデリヤ

オトループとのツーマン。
『オトナノオンナトオトナノオトコ』で、私が手を上げるタイミングを間違えて焦る(^^;
他にも同じような方々がいたみたいで、ハッさんが
「ラスサビは2回繰り返す」
とアドバイスしていた(笑)。
次の『マッコー』も、「オイ!」の回数が2回目だけ違うので緊張します(^^;
久しぶりに『ライヤイヤー』が聴けて良かった(^^)
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◆5月20日(土)上野音横丁
ハシグチカナデリヤ / Sissy / 藤田恵名 / 東京エロティカルパレード。

久しぶりに藤田恵名ちゃんを堪能♪
後ろの方で見ていたので、恵名ちゃんのビキニ姿が見えず、初めて歌に集中して聴けました(笑)。
地声は鼻にかけているけど、歌う時の声はちゃんと太い。
恵名ちゃんは体重を気にしていたけど、この後に出演したハッさんのバンドは、皆、女性はポッチャリの方がイイ!と絶賛。
私は、ベースの拓人くんの、白くてムッチリした腕も魅力的と思う(笑)。
『Like a花鳥風月』のテンポが速すぎてウケた(^^;


◆5月21日(日)柏MUSIC SUN

ハッさんの次がスパボだったので、スパボファンが多かった印象。
当然、『Rin! Rin! Hi! Hi!』のセッションを皆、期待しているのに、ハッさんがもったいぶって、イントロを2回止めたので、客席から「カナデリさんっ!?」というキレ気味の野次が飛ぶ(笑)。
満を持して、スパボの二人が登場!良い笑顔(^^)
なのにハッさん「こぶし上げて」の歌詞で「にょぶし上げて」と間違えてしまい、「のろし上げて」と開き直って歌った(笑)。


◆5月25日(木)新宿ナビカフェ
杉本ラララ/ハシグチカナデリヤ

杉本拓朗くん改め「杉本ラララ」くんとのアコギツーマン。
杉本くんの声を初めてナマで聴きました。
静かに歌っている声は想像ついたけど、サビで盛り上がる時に、不安定な爆発力があります・・・・・と、書いてはみたけど、形容が難しい声(^^;
今度、ハッさんプロデュースでアルバムをリリースするそうで、何曲か二人でやってくれた♪
それにしても、ハッさん、働き者だなあ(^^;;;


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by june_h | 2017-05-27 18:02 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

新横浜ベルズは10年以上前の野狐禅の対バン以来・・・・・とはいえ、私が行った時は既に野狐禅の出番が始まってて、入ろうとしてやめて、家に帰ったんだよね(笑)。ちなみにその日は酷い大雨だった。だから、中に入ったのは昨日が初めて。なかなか良いハコでした♪

このツーマンは、二人の関係性も楽しみでしたね♪
最初のアコギでのセッションからして、仲良しさん(^^)

<オープニングセッション:二人ともアコギ>
1、ニテヒナル
2、BELOVED(GLAY)
3、WE ARE EVOLUTION(アコースティックバージョン)

この二人の出会いは数年前なんだそう。
タッキーはハッさんより年下なので、最初は敬語だったけど(笑)、酔っぱらったハッさんが「敬語使われるの、寂しいなぁ」と、呟いてからはタメ口になったらしい(^^;
やっぱりこの男、想像通りの甘えん坊だ(笑)。

最初はハッさん。
6人編成なので、普段の対バンでは聞けない曲が聞けて、珍しくキーボードもあって、嬉しい\(^^)/
日曜だからか『サンデーナイト』も聴けたし♪
お客さんは、ワンマンにも増して、超ヒートアップしていた!
自分的には『オトナノオンナトオトナノオトコ』で、手を挙げるタイミングを間違えちゃったので恥ずかしかった(^^;
チップスくんが、この曲で扇子持って踊っていましたね!

<ハシグチカナデリヤ セットリスト>
1、超good time
2、あはあは
3、Rachel
4、オトナノオンナトオトナノオトコ
5、dandy man
6、サンデーナイト
7、燃えてフラジャイル
8、らぶふらくしょん
9、なに食べ
10、六等星の丘~we are believer~
11、Rin! Rin! Hi! Hi!
12、パステル
ステージ前方に出てきてギターソロで客を煽ることはよくあるけど、ハッさんが手すりに乗ってきてビックリ!
飛び乗る瞬間の目を見ていて、ワーッ!と向かってくるウチの文鳥さんを想像してしまいました(^^;
真下からハッさんを見上げることって、そうは無いから貴重な経験でございました♪

それにしても、ハッさんのツーマン&ワンマンはメガネで行っちゃダメだ。メガネ曇った(笑)。汗で滑った(^^;
今度からちゃんとコンタクト入れなきゃ(^^;;;

次はタッキー。バンドのタッキーは初体験でした。
ハッさんのサポートもする海保くんがドラム。
海保くんは、タッパがあるので、スティックを高い位置から降り下ろすアクションがよく似合います。
タッキーの曲音楽性の方が私の好みに近いのでね。楽しめましたよ!
ただ、変拍子激しいので、バンドの皆さんの練習が大変そう!
今回のライブで、タッキーの譜割りやリズムのクセがなんとなく分かった気がします。
エンドルフィンにとめどなく』が聞けて良かった♪

タッキーの最後の曲が終わるか終わらないかのうちに、ハッさんがステージに出て来てアンコールの準備をイソイソと開始(笑)。

<アンコールセッション:バンドで>
1、WE ARE EVOLUTION(バンドバージョン)
2、MUSIC

二人合わせて、スゴい量の曲数だったわけで・・・・・終演時刻がかなり遅かったので、物販に先に寄っておいて良かった♪
次回は『探す、エーテルの風』希望!
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by june_h | 2017-05-05 20:58 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

4/30のタキザワユキヒトくんとのツーマンライブについては、別レポにします♪


■4月5日(水)恵比寿エイム
ハシグチカナデリヤ/GA-HA-/EMPTY KRAFT/ALLaNHiLLZ/High-sidE

High-sidEという沖縄のイケメンばかりのバンドのボーカルが山田親太朗に似ているなーと思ったら、本人だった(^^;
こんなちっちゃいライブハウスでお目にかかれるとは!
「窓を開けて、窓を閉める。これだけ!」
という、親ちゃんのカチャーシーの説明が分かりやすかった♪

ハッさんの出番では、GA-HA-さんやALLaNHiLLZが登場して、次々セッション!


■4月7日(金)代官山ループ
ハシグチカナデリヤ/THE NEUTRAL/見田村千晴

打ち合わせの後、恵比寿から必死で歩いて、ちょうどハッさんの出番に間に合って良かった!
その後、用事があって、この日はハッさんしか見ずに退散。ゴメンネ!


■4月9日(日)渋谷ラッシュ
小田和也/ハシグチカナデリヤ/河野圭佑/もりきこ/YKJ/the tote

小田くんのツアーファイナルとのこと。
彼との関係性は「特殊」だとハッさん。
その意味を17日に知ることになる(笑)。

この日のハッさんのスリーピースは、海保くんと遠藤くん。
このスリーピースが一番好きかも。

この日の『六等星の丘』は、とっても良かったな。
ヘンにカッコつけてなくて、声が透き通っていて、キラッキラだった♪
六等星までしっかり見えるような、星空みたいな声だった。


■4月14日(金)下北沢モザイク
ハシグチカナデリヤ/THE SASAKI OSAMU BAND/アイラブユーベイビーズ/オトループ

オトループが「ハッさんあるある」をイラストに描いて歌って面白かった!
新曲の『リハロ』は、生まれる前に皆、母親を選んで生まれてくるんだよ、というストーリー。
なぜ、その話を知っているの?と、後でボーカルの纐纈くんに訊いたら、オトループがサントラを担当した映画の監督が、「かみさまとのやくそく」の映画監督と知り合いで、映画を知ったんだとか。なるほどね。

サナダヒデトくんのバンド、アイラブユーベイビーズのギターの人がとにかく目立つ(笑)。
彼を3月30日で見た時は、足を怪我していたけど、まだ治っていないみたいで、左右で違う靴を履いていた(^^;


■4月17日(月)下北沢モザイク
ハシグチカナデリヤ/ダイナマイト☆ナオキ/YANAKIKU/赤と嘘

急きょ、仕事の打ち合わせが入って、間に合わないかもしれなくて、
「ヤナキクぅ、ナオキ様ぁーーっ!」
と、半泣きでライブハウスに向かい、結果的に間に合って良かった(←ハッさんはどうでもいいのか?)

ハッさんとYANAKIKUの共作『オトナノオンナとオトナノオトコ』のYANAKIKUバージョンは、スゴくカッコ良かった!アレンジがイイ♪
YANAKIKUファンの方々にも評判が良いみたい。

ナオキ様は相変わらず。
いつもナオキ様を肩車する方と初めてお話しした。

ハッさんは久しぶりの小田チップス&渋谷隊長。
友達からチップスくんの正体を聞いて衝撃を受ける(←今さら)。
ライブで聴いてみたかった『イロコイマグワイエトセトラ』が聞けて良かったが、自分がクラップのリズムを間違えて覚えていたことが判明(^^;
なんでハッさんとズレるんだ!?と思いながら叩いていて、後でCD聞き直したら、やっぱり私が間違っていたのだ。
もし、ライブでやったら、完璧に叩こうと意気込んでいたのに(笑)。
でも、クラップに気を取られていたら曲が全然入ってこないし、曲を聴いていたら全然クラップできない(^^;
それは、『燃えてフラジャイル』『Rachel』も同じ。曲もちゃんと聞きたいけど、クラップできないと悔しいのです。
最高に難しいのは『探す、エーテルの風』のクラップだけど、ちゃんと完コピしていつかのライブに臨みたい(笑)。



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by june_h | 2017-05-01 22:18 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

3月も定期的に足を運んでいます(^^)


■3月1日(水)下北沢モザイク
ハシグチカナデリヤ&海保けんたろー企画
8,2(B'z)/ニククション(海保くんギターボーカルのサカナクション)/カツオペア2nd(タキザワユキヒト達のテクニカルフュージョン)/ヤマルーン5(クカタチ山田氏たちのマルーン5)/ラジオの時の桑田(近藤マオたちのサザンや桑田)

ハッさんはB'zのコピバン。
B'zに関しては、ハッさんがハマるより、遥か前に脱落したファン(笑)。
昔のことをいろいろ思い出しながら聴いてました。
ハッさんに自分がハマった理由がいまだによく分からないのですが(笑)、昔、松本さんのギターインストアルバムもよく聴いていたので、ハッさんのギターを好きになる要素が自分にあったんだなぁと、思い出しました(笑)。
ハッさんのサポートドラマーの海保くん、「海保社長」と呼ばれているけど、本当にFrekulの社長だということを初めて知りました(^^;


■3月14日(火)渋谷ギャレット
 ハシグチカナデリヤ/WATARU/音の旅crew/MINAMIS/180°words

ラッパーの方が多いからか、客席に男性が多くて、ちょっとコワかった(^^;


■3月24日(金)柏パルーザ
ハシグチカナデリヤ/NEVA GIVE UP/ピーターパンJr./GANJIN

男性アイドル&カラオケのグループばかりでビックリ!
ハッさん、まさかのアイドル枠(笑)。
ハッさんだけがナマ音。なかなか珍しい対バンでした(^^;


■3月30日(木)高円寺ハイ
ハシグチカナデリヤ/ダイナマイト☆ナオキ/アイラブユーベイビーズ/HISTGRAM/石井卓とジョン中村

ダイナマイト☆ナオキ様を一人で見るのはツラいので、友達を引きずり込みました(笑)。
普通、下ネタに対しては怒りを感じるけど、ナオキ様の場合は「5歳児が歌っている」ような感覚で気にならない(^^;
もしかしたら彼には、ある種の「清潔感」があるのかもしれない(笑)。
そこいらの男性アイドルが歌ったら、気持ち悪くて聞いていられないだろう。
そして、彼はギターが上手い。歌詞も適当なようで、実は構成がしっかりしている。
天然なようで、実はテクニシャン!?

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by june_h | 2017-04-13 21:51 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ナビカフェは2度目。
そして、今回も昼夜とも参加してしまった(^^;


<昼の部 セットリスト>
1、恋はsalt。
2、マッコー。
3、ブルーバードマーチ。
4、ローファイブルーライト。
5、ゲッダンジェラシーラブラブユー。
6、ハローとバイバイ。
7、踊ろうよ今日は世界がディスコ。
8、weekendが終わる前に。
9、オトナノオンナトオトナノオトコ。
10、タイサナイ。
11、NANDEpart0。
12、さよならマイナーセブンス。
13、ハイスピード(仮)
14、夕暮れマドモアゼル。
15、ラブドリームユートピア。

以下おまけ。
16、オトナノオンナトオトナノオトコもう一回。
17、毎日がbrandnewday。
18、アンコールは永遠に。


昼は新曲中心。
バンドでも早く聴きたいですが、弾き語りだと、コードと歌詞とメロディと、その曲の骨組みがよく分かります。
YANAKIKUとのコラボ曲『オトナノオンナトオトナノオトコ』は、なるほど、こういう歌詞だったのかと。


<夜の部 セットリスト>
1、超goodtime。
2、カメレオマン。
3、アカラサマLOVE。
4、Rin!Rin!Hi!Hi!
~タカチカ登場~
5、ダンサー。(twichem)
6、恋に落ちて。(小林明子)
7、ニュートリノシンドローム(タカのリードギターとハモリで)
8、CNK(twichem)
9、like a 花鳥風月(タカの歌唱で)
10、悲しくて泣いてるんじゃない(仮)(高近政義)
11、starman(davidbowie)
12、ラブラボイス(SECADE)
13、トワイライト(twichem)
14、ハローアゲイン(my little lover)
15、ニュートリノシンドロームもう一回
16、アンソロジーソング(twichem)
17、wow war tonight(H Jungle with t)


夜はタカチカくんの声をナマで聴いてみたかったので、とても楽しみにしていました(^^)

最初はハッさんが、盛り上がるような曲をいくつかやって会場を温めてくれて、その後、タカチカ登場・・・・・かと思いきや、タカチカくんがいない。
慌てて呼びに行くハッさん(^^;

タカチカくんは地声も歌声とそれほど変わらなかった。
やっぱり、ナマで聴くとウットリするような色気のある声!
B'zの稲葉浩志と椎名林檎の要素が両方入っているような不思議な声。
アンニュイな歌だと最高にハマります。

ギターのハッさんとボーカルのタカチカくんが若い頃やっていた「SECADE」というバンド、どんだけ若い音なのかなーとドキドキしながら音源を初めて聴いた時、メッチャ上手くて
「ええーーっ!?」
って思わず叫んじゃったもんね(^^;
SECADE時代の曲も歌ってくれて嬉しかったな♪

ちなみに私はSECADEだと、特に『』が好きです。
twichemの『ダンサー』もカッコイイので、CD購入させていただきました♪

ハッさんとタカチカくんの声は全然、声質が違うのですが、二人でハモると息ピッタリ!
ハッさん、よく合わせられるなあと感心。
長年、タカチカくんの声を聴いているからですね。

小林明子の『恋に落ちて』をカバーしていましたが、この曲、不倫の曲だったんですね!知らなかった(^^;
タカチカくんが、友達の結婚式でこの曲を歌ったことがネタになっているみたいですが、私も知らずに高校の合唱部で歌っていましたよ(笑)。
だから、ラストの英語の歌詞とか懐かしくて、私も口パクで、二人と一緒に歌っていました。

それにしても、二人の関係性が面白くて。
タカチカくんは、ハッさんより年上だけど、ハッさんがリードしながら(お尻を叩きながら?)ライブを進めていってました(^^;
休憩中もハッさんがタカチカくんの世話を甲斐甲斐しく焼いていて。

二人がフォークデュオ「ココロコンニャクズ」を結成するようです。
略すると「コココン」でしょうか(笑)。
この二人なら、MCはハッさんに任せて、タカチカくんは「ミステリアスなボーカリスト」として、歌うことに徹して欲しいです(^^;

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by june_h | 2017-04-06 20:31 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

1月は、わりと行きました。
2月は、ワンマンライブがあったけど、対バンライブは回数が少なかったのです。


■1月10日(火)渋谷GARRET udagawa
共鳴レンサTOUR 2017 関東サーキットvol.4
ハシグチカナデリヤ/ЯeaL/GIRLFRIEND/

10代のガールズバンド2組との対バン。
ステージの女の子よりも、メンバーの女の子を客席で微動だにせずガン見していた男性が気になって、私はその客をガン見していたのでした(笑)。



■1月17日(火)渋谷クロール
TAMATE BOX/GA-HA-/ハシグチカナデリヤ/玉様揺紗様/TRIPPER

打ち合わせが急きょ入ってしまって、ハッさんの出番後、途中抜け。
この日のハッさんはエレキ&ルーパーでヒトリ演奏。
とある理由でTAMATE BOXくんの顔をガン見・・・・・私、ガン見が多いですね(^^;



■1月21日(土)タワーレコード渋谷
『超ハシグチカナデリヤ』発売記念インストアライブ

イベントスペースが埋まるくらいのお客さん。
ステージに立った時のハッさん、お客さんの入りを見て、心底ホッとした表情をしてた。
私も良かったなって思ったの(^^)



■1月27日(金)柏パルーザ
ハシグチカナデリヤ/SOLZICK/Crahs/EMPTY KRAFT/坂本タクヤ

柏パルーザは、音も照明もステキな箱♪
ハッさん、3ピース編成だと、位置が端っこになる(^^;
EMPTY KRAFTは森くんとも以前、対バンしていたような。



■1月30日(月)西川口ハーツ
ハシグチカナデリヤ/ЯeaL/GIRLFRIEND/ORANGE POST REASON/CASPA

1/10渋谷の10代ガールズバンドと再び対バン。
ハッさん、自分の年齢のことを気にしていたけど、年齢のことであんまり卑屈になられると、私も申し訳ない気持ちになっちゃうんですよ・・・・・私は客席の平均年齢上げちゃってるし・・・・・若くなくてゴメンね。なんかライブ行きにくくなる(^^;;;



■2月24日(金)代官山ループ
ハシグチカナデリヤ/YANAKIKU

YANAKIKUは、ハッさんが絶賛するようにレベルが高い!
歌も上手いし、踊りも上手いし、MCもパフォーマンスも面白い♪
友達と一緒に踊りまくってました!
ハッさんは1曲目が『アカラサマLOVE』でテンション上がりました♪

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by june_h | 2017-03-21 21:55 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

このスリーマンは3回目。
この面子ではハッさんが最年少だからか、いつもトップバッター。
前回は遅れて最初の数曲に間に合わなかったけど、今回は寒風吹き荒ぶ中、1時間並んで待っていましたよ!

<セットリスト>
1、ニュートリノシンドローム
2、らぶふらくしょん
3、ライヤイヤー
4、超good time
5、イイワケナイ
6、まさかマザーユニバース
7、六等星の丘~we are believer~
8、Rin! Rin! Hi! Hi!

最近のハッさんには珍しく、この日はエレアコ。
個人的には、『ライヤイヤー』が久しぶりに聴けたのが嬉しかったですね♪

ハッさんの
「『ルビーの指環』とタメ」
というMCに
「若い人には通じなさそう(この日の客は年齢層高そうだからイイけど)」
と、心の中で突っ込みつつ(^^;

この日、一緒に観に来ていた妹は、初ハッさん。

私が初めてハッさんを観た感想と同じことを言っていて、面白かった。
やっぱり姉妹だからか!?

バンドのハッさん観たら、やっぱり同じように思うのかしら。

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by june_h | 2017-03-18 21:55 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ハッさんのライブは、対バン含めると、平均で月10本近くあるので、とても全部は追いきれない(笑)。

独立したレポートにしていないものを忘れないうちに。

■9月7日(水)下北沢モザイク
イエロー・シアン・マゼンタpresents三原色の夕べ〜黄色編〜
出演 ハシグチカナデリヤ/イエロー・シアン・マゼンタ/シンデレラ・リバティズ/camome./プレタポルテ

初めてハッさんとマトモに話した。スゴく頭の回転が早い人なんだと感じた。
実はこの日、日比谷から下北沢まで3時間くらいかけて歩いたので、汗で身体中ベタベタだった(^^;
汗まみれの手で握手して申し訳なかった(笑)。


10月22日(土)タワーレコード渋谷店4F
ハシグチカナデリヤhugs The Super Ballインストアライブ

大勢のお客さん!
ハッさんは、「スパボの二人のおかげです」と、サイン書きでテンパっていた。
そんなに卑屈にならんでも(^^;


■10月25日(水)@代官山ループ
ハシグチカナデリヤ / EMPTY KRAFT / YANAKIKU / 絶叫する60度/GrandStand

この日は仕事が大詰めで、全然終わってなかったけど、無理に観に行って良かった(笑)。
アイドルファンの、いわゆる「ヲタ芸」を初めて見た。
この後から、いろんなアイドルやファンに遭遇するわけですが、それぞれ個性があって面白いです。


■11月8日(火)@代官山ループ
『Scrambleoop ~Daikanyama Loop 8th Anniversary~』
出演 ハシグチカナデリヤ/ミラクルチンパンジー /PASSPO☆/Faint⋆Star

この日、仕事が一段落して
パスポのファンの方からサイリウムをもらった。一緒に振ってくれとのこと。
ファンってホント、無償の愛に溢れているなぁと思います。


■11月12日(土)@高円寺ハイ
高円寺一生青春音楽祭「ボイドリ2016」

高円寺のフェス。
ハッさんの前の出番が藤田恵名ちゃんで、彼女がリハーサルしているときに、ハッさんがワーっとやってきて、写メしまくっていた(笑)。
本番は、藤田恵名ちゃんの揺れる胸が気になって、歌に集中できなかった(^^;
そして、ダイナマイト☆ナオキ様の破壊力がものすごかった・・・・・何度膝から崩れ落ちたか(笑)。


■11月30日(水)渋谷DECEO
オトループ Presents.フェス呼んでくれた人達集めました『フェスループ』
オトループ/ハシグチカナデリヤ/春六/NANOSCALE/Voice of Mind/reading note

若いアーティストたちは、演奏も粗削りで自己満足だったりするけど、「楽しいぞっ」オーラ全開で、それはそれで魅力。
「お!上手い」と思うようなバンドは、やっぱりキャリアが長い。自分たちが「お客さんにどう聞こえているか」をちゃんと意識しているのが分かる。
今回、主催してくれたオトループも、まさにそんなバンドでした(^^)


■12月5日(月)@上野音横丁
音横presents 「DOUBLE」FOCUS ~安達勇人×ハシグチカナデリヤ~
安達勇人(from NEVA GIVE UP)/ハシグチカナデリヤ/GA-HA-/CANDY GO! GO!/西村右

キャンディスト(CANDY GO! GO!のファン)の皆さんが、とにかく奥ゆかしくて、気遣いハンパなくて印象的。
メンバーに対しても、まるで全員「お父さん」のように気遣っている(^^;
「見られている」のはアーティストだけではなくて、そのファンもなのですね、と、改めて思いました。



■12月21日(水)@渋谷テイクオフセブン
ハシグチカナデリヤ×The Super Ball 2man LIVE
~Rin! Rin! Hi! Hi!なonly night~

リンハイの正式なバージョンが聞けたのももちろん、カメレオマンが聴けたのが何より嬉しい♪
私には、スパボの二人よりハッさんの方が清潔感があるように見えてしまう(^^;

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by june_h | 2017-02-28 21:02 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ハッさんのライブは楽しい!
今回も、ワンマンライブとは思えないくらい、対バンライブと変わらないくらいあっという間で、最中のことは、よく覚えていない(笑)。
気づいたら最後の曲で、なんだかもったいないくらい(^^;

<セットリスト:前半>
(ご本人のブログより転載)
1、カメレオマン
2、いっそflyaway
3、せつなさライセンス
4、キスマーク
5、真夏のトワイライトAM4:30
6、イイワケナイ
7、モノクロライダー
8、まさかマザーユニバース
9、ニュートリノシンドローム

<セットリスト:後半>
10、アカラサマLOVE
11、ラブリーメモリーラズベリー
12、dandy man
13、超good time
14、ミュージックビデオ
15、なに食べ
16、星空のエリザ
17、like a 花鳥風月
18、六等星の丘~we are believer~
19、Rin! Rin! Hi! Hi!
20、YELLOW&NAVYBLUE

<アンコール>
21、恋はsalt
22、らぶふらくしょん
<ダブルアンコール>
23、乾杯


モノクロライダー』『アカラサマLOVE』ライブで聴けて良かったなー!
恋はsalt』は、音数が少なくてcool♪
とはいえ、どの曲も全部、本当に楽しかった!
捨て曲なんて無い。

ライブ終わった後のアーティストって「やりきったー!」みたいなオーラを全身に出すことが多いけど、ハッさんの場合、
「まだまだイケる!」
「まだまだヤレる!」
っていう、上に立ち昇ぼるオーラが出ている。
それが、彼独特の色気だったりする。

そんなハッさんを見ていていつも、どうしてそんなにモチベーションが続くのだろう。どうしていつもギラギラしていられるのだろう、と、感心してしまう。
私だったら、とても続きそうにありません(^^;

以下、そんなハッさんを見た時に浮かんだ私の妄想。

この人は、音楽を続けるために、いろいろ諦めてきたのだ。
でも、この人には諦めなくてよい道もあったはずなのだ。
ライブハウスに行くと、音楽取ったら何も残らなそうな人もいるけど(笑)、この人は器用なので、音楽以外でも、そこそこ活躍できたはず。
彼の真面目で働き者で、家族を愛する性格なら、堅実で平凡な人生も容易に想像できる。

そういう可能性を捨てて退路を絶ったから、何が何でも成功しないとって、考えているんだろう。

・・・・・以上、私の妄想。

ダブルアンコールで引っ張り出されて、お客さんと長渕剛の『乾杯』を熱唱。
お客さんも皆、歌えるのがスゴい(^^;

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by june_h | 2017-02-17 21:56 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

最初、「黒い影」が舞台袖から出てきて、誰かと思ったらハッさんだった(笑)。
いつもの派手派手衣装じゃないから誰だか全然分かりませんでした(^^;
そして、ブカブカ黒スーツ(しかも他人の(笑))でサンタクロースの赤い帽子のハッさんが、いつものギターではなくグランドピアノで弾き語ったのでした。

<一人で演奏した曲>
1、乾杯(長渕剛のカバー曲)
歌い方もマネしてたりして。
ハッさんのライブが始まる前に、クリスタルキングの『大都会』か、長淵剛の『ひまわり』がかかりますね(^^;

2、超good time
最初聴いた時はピンとこなかったけど、PVになったこともあって、聴いているウチにとても良い曲だと思うようになりました。

3、キスマーク
イントロ聴いても何の曲かサッパリ分かりませんでした(^^;

4、サンデーナイト
この日は日曜日でしたからね。

5、せつなさライセンス
6、らぶふらくしょん
バンドライブではノリノリなのに、ピアノで弾き語るとなんだかモノ悲しい。





いつもは、バンドやループマシンで演奏されますが、ピアノのコードと歌声だけだと、つくづく思うことが。

・・・・・ハッさんの曲って、コードから切な悲しい。

初めてアルバム(確か『その名はハシグチカナデリヤ』だった)を聴いた時、最初に感じたのは

「どうしてこの人、こんなに悲しいんだ?」

とにかく悲しみしか伝わってこなくて。
でもまあ、聴き込んでいくうちに、だんだん楽しくなっていったんですけど。

前の名義のCDも聴いたら、ずーっと悲しいんです。
何年も何年も。
大丈夫か?この人、って心配になるくらい(^^;

最初は一人で弾き語ってたんですが、だんだん一人で注目浴びながら弾き語るのは、いたたまれなくなってきたみたいで(笑)、ギターのタキザワユキヒト君登場!


<タキザワユキヒト君と演奏した曲>
7、いとをかし
8、like a 花鳥風月



トナカイの被り物のタキザワ君。
森くんとの対バン以来、私にとっては2回目(たぶん)。
でも、ハッさんとセットで見たのは初めて。

二人だと漫才になっちゃいますね。
喋ってると、ハッさんボケでタッキーがツッコミ。
ハッさんが、B'zとかミスチルをワンフレーズ歌うと、タッキーがすかさず曲名でツッコミ。

でも、演奏している時は逆。
ハッさんが「速弾き」とかってタッキーにムチャブリしつつ、タッキーがギターでどんどん応えていくという(笑)。
そして、タッキーはハッさんより年下だったんですね(^^;


次は、タキザワレディーファーストのヴァイオリニスト、makiちゃん。
ウサミミかわいい♪

<makiさんと演奏した曲>
9、まさかマザーユニバース(←なぜハッさん、むせび泣く・・・・・)
10、バイバイ未来エンドロール


マキさんがミニスカサンタで登場した時、ハッさんは、タキザワ君のスマホでローアングルからバシバシ撮影。

ハッさんが言うこと、やっていること、ありとあらゆる配慮が感じられて、見ていてとても勉強になるんです。
ブログ、ツイッター、ライブでの態度、一つ一つが今までの経験を積み重ねてできたものなんだなあと。

だから、ライブハウスという彼のテリトリーに入ると、ヘタなことはできんなぁと(別に悪さしたりしないけど)、最近は思うわけです(笑)。


そして、最後は普段ドラムのイケメン加藤瞬くん登場!
せっかくのイケメンが、クリスマスツリーの被り物で隠れていて残念!


<加藤瞬くんと演奏した曲>
11、ニュートリノシンドローム(←カッコ良かった!)
12、Rachel



瞬くんは、ハッさんの好みの女性を把握しているらしい。
ハッさん、好き嫌い激しそうだから、好みかそうじゃないか分かりやすいんだと思います(笑)。
関係ないけど、私もロンドン在住のゲイの友達の好みはバッチリ把握してます(^^;
だって、好みが典型的なアングロサクソンのイケメンなんだもん。
「えー!なんで分かったのぉ??」って本人に驚かれるけど、分かりやす過ぎ。


<再び一人で演奏した曲>
13、ライヤイヤー(←歌詞が変わっててビックリでしたけど)
14、時の流れに身を任せ(テレサテンのカバー曲)
15、六等星の丘~we are believer~
<全員で演奏した曲>
16、なに食べ
17、Rin! Rin! Hi! Hi!
18、YELLOW&NAVYBLUE
<アンコール>
19、ミュージックビデオ
20、パステル
21、アンコールは永遠に



『Rin! Rin! Hi! Hi!』は、アニメ「ナンバカ」の主題歌ですが、第2期がネット配信されるにあたり、ハッさんのみが歌うバージョンの『Rin! Rin! Hi! Hi!』が主題歌になるそうです!スゴい♪




まさか、このライブが今年のライブ納めになるとは(^^;
ハッさんにハマって数か月しか経っていないというのに、去年の自分からは想像つかない(笑)。

前日はイヴなのに寝込み、当日はクリスマスなのに仕事したけど(笑)、ハッさんのおかげでとても幸福な気分になりました(*´▽`*)
来年は新アルバムのジャケ写のワインレッドの如く、ハッさんにとってヴィンテージイヤーになりますように(絶対なるけど)。

ハッさん、よいお年を(^^)
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by june_h | 2016-12-31 22:24 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)