カテゴリ:観劇 観戦 コンサート レポート( 184 )

森くんがツイッターで
「アルバムのことや近況いろいろ話しちゃいますYO!」
と予告した通り、いっぱい話してくれました!

今回のベースは、種子田健さん。
種子田さんは「CYCLONE」のレコーディングにも参加されているので、お久しぶりの参加です。

森君が、ドラマーの村石雅行さんと、スキマスイッチの大橋卓弥さんと飲んでいた時、種子田さんもいたそうで。
そして、スキマスイッチやさかいゆうさんのライブに行ったら種子田さんがサポートしていて・・・・・というように、ちょくちょく遭遇するので、レコーディングで弾いてもらいたいと森くんが頼んだところ、全曲やってくれることになったそうな。

あと、今回、プロデューサーに初めてついてもらったとのこと。
プロデューサーは、中村タイチさんです。
いきものがかりやDEPAPEPEのプロデュースもしています。

森くんは、基本はセルフプロデュースで、逆に、プロデュースしたことはあってもされたことはなかったんですね(^^;

中村さんと話をして、この人は本当に音楽が好きだとわかって、プロデュースをお願いしたんだそうです。
たぶん、儲けとかマーケティングとかではなく、良い音楽を作るということを一番に考えている人だと、森くんが信頼できると思ったのではないでしょうか。

今回、中村さんと組んで、いろいろ勉強になったと言っていました。
喉のお手入れのような基本的なことから、森くんの楽曲が客観的にどう見えるか、ということなどなど。

森くん、ずいぶん姿勢が変化したと思います。

昔は、自分のやり方を通すことに頑なだったそうです。
影響を受けたくなくて、新しい音楽を聴くことさえ拒否していたこともあったとか。

でも、今は、いろんな人の意見を受け入れて、良い物を作ろうとしていて。
自分が変わることに対する恐怖があったけど、自分の根本はそうそう変わらないものだって、わかったからだと思います。

アルバムには、その他、ドラムの佐野康夫さん、キーボードの河内肇さんも参加されているそうです。

それから、アルバムタイトルについて。
アルバムタイトルは当初
Message from Dystopia
だったのですが(10/25のワンマンライブのタイトルです)、最終的に
A Day in Dystopia
になったとのこと。

これは、「メッセージ」の言葉のニュアンスが、「上から」のような感じがして避けたそうな。

でも、私のイメージは逆でした。
「Dystopia」って、「地獄郷」という意味なので、「地の底からの叫び」のように捉えていたのですけどね(^^;


(つづく)
[PR]
by june_h | 2015-10-15 17:42 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

最近、森くんのライブが無いうえに、あまりに根を詰め過ぎて、不眠ぎみになってきましたので、紺ちゃんの力を借りに行きました。

歌舞伎町の雑居ビルの最上階。
1階エレベーター近くでは、ナースさんや制服姿のコスプレ女子がウロウロしていてドキドキ(笑)。

15人も入ればいっぱいになるようなバーで、立ち見含め20人以上いて満員御礼!
ギッシリな店内でしたが、3人の音楽は、ゆったりと、アットホームに楽しめました♪


<セットリスト>
こちらを参考にしました。当日の様子をアップしてくださってます♪
Ba:紺野光広
Per Dr:金武功
P G Vo:Marie

-1st-
1. Just A Little Bit(Marieオリジナル)
2. Louise(Marieオリジナル)
3. Must be in love(Marieオリジナル)
4. Time After Time(Cyndi Lauperカバー)
5. Desperado(Eaglesカバー)
6. Bad Day(Daniel Powterカバー)

-2nd-
7. Just The Way You Are(Billy Joelカバー)
8. Time of Destiny(Marieオリジナル)
9. You Gotta Be(Des'reeカバー)
11. Black Or White(Michael Jacksonカバー)
12. Take my hand(Marieオリジナル)
13. How Crazy Are You?(Mejaのカバー)

<アンコール>
14. I can't make you love me(Bonnie Raittカバー)

まだ、このバンドとしてのオリジナル曲は無いそうで。
Marieさんのオリジナル曲と、洋楽のカバーによるセットリストでした。

最初の曲から、裏拍がカッコ良くて。
紺ちゃんのベースは10年以上聴き慣れてるから、やっぱ気持ちイイ!

Marieさんオリジナル曲は、切ないメロディーが多いので、このテの曲が好きな人は、きっとハマるでしょう!

金武さんのパーカッション、タップダンスみたいに軽やかで、紺ちゃんのベースと、Marieさんの歌の感じと合ってました♪

今回、特筆すべきは、紺ちゃんの8ビート!
森くんのサポートをしている時は、ベベベベベベベベっていうベースは聴けませんから、貴重な体験(笑)。
思わず、身を乗り出して、紺ちゃんのベースをガン見してしまいました(^^;
紺ちゃんは、座りながらベースを弾いていると、左脚がフワっと浮くのですね。

このバンドでは、わりと紺ちゃんが仕切っているみたい。
ガンガン飲みながらやってるけど、酔うヒマもなく、(オンマイクじゃないのに)曲名を紹介したり、MCしたり、他のメンバーに話をふったり。
紺ちゃんと金武さんが、二人してガンガン飲みながらやってて、空いたグラスがステージに溜まる溜まる(笑)。
酔っ払いながらMCやって、ベースをガンガン弾いてる紺ちゃんを身近で楽しみたい方は是非♪

私、調子に乗ってラムとかウィスキーとかロックで飲んじゃって、久しぶりに酔っ払って、おかげで、とってもリフレッシュできました!
たまには生身の音楽のバイヴレーション浴びないと、身体も精神も保たないよね(^^;

この日は、投げ銭ライブだったんですけど、ホントに帽子に投げ銭するんですね(笑)。
左下に帽子が写ってます。
d0108969_13013709.jpg

[PR]
by june_h | 2015-09-12 13:04 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

森広隆さんのサポートドラマーの宮川剛さんが出演するし、ワンコイン(500円)だし、ウチから行きやすいし・・・・・というゲンキンな理由で足を運びました(^^;

<セットリスト>
1 寝ても覚めても
2 青春おじいさん
3 私の真っ赤な自転車
4 夏祭り鮮やかに
5 ふらふらここ
6 パレード
7 雨に魔法をかけて
8 よいよいまほろば
9 ホタル
10 暁のフォルテシモ
11 まっしろけ
12 8月のコラール
13 月とラクダの夢を見た

<アンコール>
14 回転木馬に僕と猫
15 マドロス横丁

プラネタリウムが会場ということで、プラネタリウムが主か、中山うりさんのコンサートが主か、行くまで分かりませんでしたが、ガッチリ後者でした。

中山うりさん初体験でしたが、不思議な空気感の音楽&キャラクターですね!

夜景や星空や花火を次々と映し出すプラネタリウムそっちのけで、淡々と粛々とセットリストをこなしていくうりさん(笑)。
「夏の曲が多いけど、私は日光アレルギー」
なんだそうな(^^;

この日、私は病み上がりで調子が悪くて、大画面のプラネタリウムで酔っ払いそうに(@_@;)
でも、うりさんの歌の雰囲気で、ヘンにトランスせずに済みました。

森くんのサポートをしている時の宮川さんは、ドンッ!ズダダダッ!ババンッ!って感じですが(笑)、うりさんの場合は、ジャラララン、ジャララランと穏やかです。
宮川さんだけ、ライトが当たっていなかったので、楽しそうにドラムを叩く表情が見られなくて、ちょっと残念でしたけどね(^^;

終わった後は、熱っぽかったので、早々に退散。
今度は、ゆっくり楽しみたいです。
d0108969_11452845.jpg

[PR]
by june_h | 2015-09-05 11:43 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

舞台から全ての機材が片付けられ、登場したのは、6人の男性。
アカペラグループのJARNZΩ(じゃーんず)さんです。
ハモネプ出身だそうです。

オリジナル曲はもちろん、松田聖子の『あなたに逢いたくて』を交えたり、いま流行りの妖怪ウォッチの『妖怪体操』を踊ったり。
客席でもパフォーマンスしたりして、とにかく、楽しかった!

一見、彼らは、軽々やっているように思えます。
でも、私は、合唱部でアカペラの曲を歌っていたので、彼らが非常に高度なことをしていることが分かりました。

アカペラで歌い続けていると、正しい音がわからないので、ピッチがだんだん全体的にズレていきやすいんです。
ひどい時は、歌い終わった時に、半音どころか一音ズレていて、全員、真っ青になることがあったり(^^;

直立不動で歌っていても、こうなってしまうので、激しく踊りながら全体でハーモニーを保つのは、どんだけ大変なんだろうと思います・・・・・。
毎日、歌の練習はもちろん、筋トレやランニングもしてそうです(^^;

パフォーマンスに走り過ぎるとハモりが疎かになっちゃうので、両立させていくのは、本当に至難の技だと思います。

最後にメンバー紹介して欲しかったですね。
誰が誰だかわからないので。
私が聴いていて、一番上手いと感じたのは、後で調べたところによると、ATSUSHIΩさん。
この方だけ、どうやら別のグループにいらしたようですね。

熱烈なアンコールの拍手に応えて歌ったのは、大黒摩季の『あなただけ見つめてる』。
ハモネプで優勝した時の曲だそうです。
↓これは以前のメンバーでの歌ですが・・・・・。

[PR]
by june_h | 2015-07-24 17:30 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

お次は、兄弟デュオのGOOD LOVIN'さん。
今回は、ピアノとフルート&アルトサックスのサポート付き。
「ジャズだと、フルートとアルトサックスを一人で兼任することが多い」
というのは、ジャズバンドの経験がある友達談。

このユニットのユニークな所は、弟のKazuyaさんが薩摩琵琶奏者であること。
薩摩琵琶奏者としてのお名前は、鎌田薫水さん。
伊勢神宮の内宮別宮である「伊雜宮(いざわのみや)」で、演奏を奉納することもあるのだとか。

琵琶も少し披露してくださいました。
昭憲皇太后御製の『金剛石』という曲の冒頭でした。

ポップスを歌っている時と、全く違うんですね!
驚きです。

鼻濁音になるし、声にも邦楽独特の憂いがあるし。
両方歌い分けられるのがスゴいです。

琵琶独特のビョイイーンっていう倍音とか、バチッっていう打楽器みたいな音がイイですよね。
一瞬にして空気が変わるのです。

私は、妹が筝をやっているので、琵琶との合奏を聴く機会が何度かあります。
先日も、妹の会派の定期演奏会に、チケットノルマ消化のために連れていかれました(^^;

ピアノと一緒に西洋音楽をセッションしたり。
筝、三味線、琵琶、龍笛などで、オーケストラのような編成で演奏したりすることもあります。

後で、妹に薩摩琵琶聴いてきたんだよ!と話したところ、

「ギターと琵琶とか、琵琶とパーカッションとかの組み合わせなら、そんなに難しくないんだよ。
一番、難しいのは、ピアノとかの鍵盤楽器と、弦楽器の組み合わせ。
ピアノはチューニングが柔軟にできないから、筝や琵琶の方が、ピアノに合わせなきゃならないの。
でも、ピアノのチューニングは平均律で、筝は純正律。
ピアノに合わせて筝をチューニングすると、ジャラランってかき鳴らした時に、めっちゃ不協和音になるんだよ」

とのこと。
確か、似たような話、前に森くんもしてたな。

さて、話をGOOD LOVIN'さんに戻すと、お兄さんのAKIさんは、パーカッション担当。
ボーカルやコーラスもするんですけど、さすが、兄弟なので、声質が似ています。

そして、AKIさんは、MCがオカシイ(^^;
弟さんに突っ込むんですけど、ボケなのかツッコミなのかわからない(笑)。
オードリーの春日みたいです(^^;;;

[PR]
by june_h | 2015-07-22 22:05 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

私は、ミッチーの脚本が好き♪
今回は、とても良かったです。
ミッチーは、女子の孤独を描くのが好きね(笑)。

オープニングの不穏な雰囲気と。
笑わせながら深みに突入していくストーリー展開と。
最後、どうなっちゃうんだろうというハラハラ感と。
でも、ちゃんとハッピーエンドで。

いろいろ詰め込まれているけど、押す所は押して、引く部分は引いて、バランスが良かった!

小道具の使い方には、毎度、感心するけど、今回も、メタファーで笑いを取ってて。
本当にスゴいアイデアだと思う。

今回は、伏線を全部、セリフで説明しないで、行動で示していたことが印象的。
宅配人を待っている時、ヒマそうにしているとか。
トマトジュースを何気なく段ボールに詰めるとか。

なんかいろいろゾッとするんだよね(^^;
かなりの高等テクニック!

ミッチーの女性役を観るのは、何度目かしらね(笑)。
ミッチーの女性を見ていると、男性より女性の方が、感情や行動が多面的なのかもしれないって思ったのね。
ただ、宅配人役の川本さんの方が指がキレイ(^^;

とにかく、計算され尽くしているけど、決してあざとくはない、濃密な65分。
今は忙しくて観劇は自粛傾向だけど、これだけは観て良かった!
ステキな時間をありがとう♪

本当は、ミッチーの宅配人バージョンも観たかったけどね(^^;
[PR]
by june_h | 2015-07-16 12:41 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

「うたいびとはね」さん!
お名前は、以前から存じ上げていたので、楽しみにしていました♪

お二人とも、デニムのハーフパンツで登場。
「見えるけん、そんなトコ見らんでっ!」
って、安岡さんが股間を押さえていたけど、光GENJIみたいに丈が短いわけではないので、見えませんよ(^^;

お二人とも、脚が細くてキレイ♪
ちゃんとスネ毛もお手入れしていたし。
後で、本多さんとお話しした時、
「脚が細くてキレイですね!羨ましい!」
って、言っちゃいました(^^;

ちなみに、安岡さんは、福岡県出身。
福岡訛りのMCが面白くて。
「同期は嵐の5人」
って言うだけで大ウケでした(^^;

私、勝手に兄弟デュオだと思い込んでたけど、本多さんは佐賀県出身で、全然他人(^^;
でも、驚くほど、二人の声は溶けあっていました。
「もう、兄弟みたいなもんやけんね」
って、後で安岡さんが仰ってましたね。

個人的には、安岡さんの

「落ち込んでいる時は、空を見てね。
何か落ちているかもしれないから。
でも、笑いながら空を見上げている人は変態です」


という言葉がツボでした(^^;
私もよく、歩きながら、一人で笑っちゃってますから(笑)。
公衆で、迷惑かけてます(^^;

[PR]
by june_h | 2015-07-14 12:26 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ライブでお聴きしたのは2度目です♪


<セットリスト>
1 タイムマシン
2 ハチミツ
3 アフターザレイン
4 ジャムとゼリー
5 太陽
6 ラブソングフロムリビングデッド
7 parade



以前も思ったけど、真田さんは、ギターより歌のウエイトが高い気がします。
たぶん、作曲は、コード進行やギターリフが先じゃなくて、歌詞やメロディーが先なんじゃないかな?・・・・・って、ご本人に後で直接質問しようと思ったけど、結局、できませんでした。
というのは、一つの曲の中で、いろんなリズム、いろんなギターアレンジが入っていて盛りだくさんだから。
歌詞に合わせて、細かく演奏が変わっていくから、そんなふうに感じました。

『ジャムとゼリー』・・・・・どっかで聞いたことある?と思ったら、「トムとジェリー」に似てるのね(^^;

今回は、失恋の曲がなんとなく多い気がして、心配になっちゃったりして(笑)。

こちらは、最後に歌われた『Parade』。
真田さんが以前所属していたJET KELLYというバンド時代のものみたいです。

[PR]
by june_h | 2015-07-12 16:15 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

今回のイベントのトリ。
4月の「HANAMOGERA EXPERIENCE!!」に続いて、お目にかかったのは2度目です。

前回と同じく、サポートドラムはUちゃん。
Uちゃんって、普段はスゴくちっちゃくてカワイイんですけど、ステージでドラムを叩いている時は、身長が180cmくらいあるんじゃないかってくらい大きく見えるんですよね!

こうした対バンで、トリになるのは初めてだと喜んでいました(お客さんの数で出番が決まるのかな?)。

笹木さんが、MCで自分の経験をいろいろ語っていて、私も似たようなことがあったので、チラシの裏(アンケート用紙が無いので)にいろいろ書いて(←ヒドい)、後でご本人に渡しておきました。
走り書きなので、ご本人が読めたかどうかは不明(^^;

曲は、王道のロック。
イギリスにも行って音楽を吸収してきたというのが分かります。

もうすぐ、新しいアルバム「東京シティらんでぶー」がリリースされるんだそうです。
その中に収録されている新曲「"not"_alone」です。

[PR]
by june_h | 2015-06-18 12:37 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

キーボード&ボーカル+ギター、ベース、ドラムの四人組。

とにかく、全員巧い!
とても22歳前後のバンドとは思えないテクニックと貫禄。
プロというより「玄人」という言葉の方が似合いそう!

ちょっとレトロな雰囲気の曲調に合わせてなのか、全員、かっちりとスーツで統一。
特に、キーボード&ボーカルの大松沢ショージさん、身体のスタイルがイイんですよね。
自分に一番良く合うスタイルを、ちゃんと把握している感じ。

そして、ベースの三浦光義さんは剣道で全国大会レベルだったとか、ドラムのエリック吉岡さんは無口だとか、分かりやすく覚えてもらえるように、キャラ付け完璧!

セルフプロデュースがちゃんと出来ていて、自分達をどういう路線でアピールしていくのか明確。
ちゃんと自分達を「客観的」に分析できていて・・・・・。

・・・・・イイ意味で、全然、若者らしくないです(^^;

ギターの松本晃貴さんは、お寺の住職の息子さんとのこと。
「お寺の仕事を手伝っているんで、お経唱えられるんですよ!」

と、言って、唱えたのが

「オン アロリキヤ ソワカ(観自在菩薩のマントラ)」
「オン サンマヤ サトバン(普賢菩薩のマントラ)」

だったので、神社仏閣好きな私といたしましては、大変テンションが上がり(笑)、終演後に、本人を直撃。

「真言宗なんですか!?
サンスクリット語読めますか??
どの仏様が好きなんですか??」

と、ギタリストに対して、突っ込むべきでは無いことを突っ込んでしまいましたが(笑)、

「お大師様(弘法大師空海)が一番です。千手観音も好きです」

と、きちんと受け答えしてくださいました(^^)

ちなみに、千手観音のマントラは「オン バザラ タラマ キリク」です。

真言宗の信者にとっては、大日如来が本尊とはいえ、空海に対する敬愛は、別格なんですね!
(ここまでウダウダ書いている私は、真言宗ではありません)

今度、木魚裏打ちして、カッコ良くマントラ唱えて欲しいです(笑)。

とにかく、今後が楽しみなバンドですね(^^)

[PR]
by june_h | 2015-06-14 12:09 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)