カテゴリ:観劇 観戦 コンサート レポート( 178 )

「うたいびとはね」さん!
お名前は、以前から存じ上げていたので、楽しみにしていました♪

お二人とも、デニムのハーフパンツで登場。
「見えるけん、そんなトコ見らんでっ!」
って、安岡さんが股間を押さえていたけど、光GENJIみたいに丈が短いわけではないので、見えませんよ(^^;

お二人とも、脚が細くてキレイ♪
ちゃんとスネ毛もお手入れしていたし。
後で、本多さんとお話しした時、
「脚が細くてキレイですね!羨ましい!」
って、言っちゃいました(^^;

ちなみに、安岡さんは、福岡県出身。
福岡訛りのMCが面白くて。
「同期は嵐の5人」
って言うだけで大ウケでした(^^;

私、勝手に兄弟デュオだと思い込んでたけど、本多さんは佐賀県出身で、全然他人(^^;
でも、驚くほど、二人の声は溶けあっていました。
「もう、兄弟みたいなもんやけんね」
って、後で安岡さんが仰ってましたね。

個人的には、安岡さんの

「落ち込んでいる時は、空を見てね。
何か落ちているかもしれないから。
でも、笑いながら空を見上げている人は変態です」


という言葉がツボでした(^^;
私もよく、歩きながら、一人で笑っちゃってますから(笑)。
公衆で、迷惑かけてます(^^;

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by june_h | 2015-07-14 12:26 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ライブでお聴きしたのは2度目です♪


<セットリスト>
1 タイムマシン
2 ハチミツ
3 アフターザレイン
4 ジャムとゼリー
5 太陽
6 ラブソングフロムリビングデッド
7 parade



以前も思ったけど、真田さんは、ギターより歌のウエイトが高い気がします。
たぶん、作曲は、コード進行やギターリフが先じゃなくて、歌詞やメロディーが先なんじゃないかな?・・・・・って、ご本人に後で直接質問しようと思ったけど、結局、できませんでした。
というのは、一つの曲の中で、いろんなリズム、いろんなギターアレンジが入っていて盛りだくさんだから。
歌詞に合わせて、細かく演奏が変わっていくから、そんなふうに感じました。

『ジャムとゼリー』・・・・・どっかで聞いたことある?と思ったら、「トムとジェリー」に似てるのね(^^;

今回は、失恋の曲がなんとなく多い気がして、心配になっちゃったりして(笑)。

こちらは、最後に歌われた『Parade』。
真田さんが以前所属していたJET KELLYというバンド時代のものみたいです。

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by june_h | 2015-07-12 16:15 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

今回のイベントのトリ。
4月の「HANAMOGERA EXPERIENCE!!」に続いて、お目にかかったのは2度目です。

前回と同じく、サポートドラムはUちゃん。
Uちゃんって、普段はスゴくちっちゃくてカワイイんですけど、ステージでドラムを叩いている時は、身長が180cmくらいあるんじゃないかってくらい大きく見えるんですよね!

こうした対バンで、トリになるのは初めてだと喜んでいました(お客さんの数で出番が決まるのかな?)。

笹木さんが、MCで自分の経験をいろいろ語っていて、私も似たようなことがあったので、チラシの裏(アンケート用紙が無いので)にいろいろ書いて(←ヒドい)、後でご本人に渡しておきました。
走り書きなので、ご本人が読めたかどうかは不明(^^;

曲は、王道のロック。
イギリスにも行って音楽を吸収してきたというのが分かります。

もうすぐ、新しいアルバム「東京シティらんでぶー」がリリースされるんだそうです。
その中に収録されている新曲「"not"_alone」です。

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by june_h | 2015-06-18 12:37 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

キーボード&ボーカル+ギター、ベース、ドラムの四人組。

とにかく、全員巧い!
とても22歳前後のバンドとは思えないテクニックと貫禄。
プロというより「玄人」という言葉の方が似合いそう!

ちょっとレトロな雰囲気の曲調に合わせてなのか、全員、かっちりとスーツで統一。
特に、キーボード&ボーカルの大松沢ショージさん、身体のスタイルがイイんですよね。
自分に一番良く合うスタイルを、ちゃんと把握している感じ。

そして、ベースの三浦光義さんは剣道で全国大会レベルだったとか、ドラムのエリック吉岡さんは無口だとか、分かりやすく覚えてもらえるように、キャラ付け完璧!

セルフプロデュースがちゃんと出来ていて、自分達をどういう路線でアピールしていくのか明確。
ちゃんと自分達を「客観的」に分析できていて・・・・・。

・・・・・イイ意味で、全然、若者らしくないです(^^;

ギターの松本晃貴さんは、お寺の住職の息子さんとのこと。
「お寺の仕事を手伝っているんで、お経唱えられるんですよ!」

と、言って、唱えたのが

「オン アロリキヤ ソワカ(観自在菩薩のマントラ)」
「オン サンマヤ サトバン(普賢菩薩のマントラ)」

だったので、神社仏閣好きな私といたしましては、大変テンションが上がり(笑)、終演後に、本人を直撃。

「真言宗なんですか!?
サンスクリット語読めますか??
どの仏様が好きなんですか??」

と、ギタリストに対して、突っ込むべきでは無いことを突っ込んでしまいましたが(笑)、

「お大師様(弘法大師空海)が一番です。千手観音も好きです」

と、きちんと受け答えしてくださいました(^^)

ちなみに、千手観音のマントラは「オン バザラ タラマ キリク」です。

真言宗の信者にとっては、大日如来が本尊とはいえ、空海に対する敬愛は、別格なんですね!
(ここまでウダウダ書いている私は、真言宗ではありません)

今度、木魚裏打ちして、カッコ良くマントラ唱えて欲しいです(笑)。

とにかく、今後が楽しみなバンドですね(^^)

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by june_h | 2015-06-14 12:09 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

この日のトップバッターは、西郷葉介さん。

西郷さん自体は、ソロアーティストのようですが、サポートメンバーとして、アコギ、ベース、ドラム、サックス、エレキを引き連れていました。
対バンの場合、トップバッターは、お客さんが少ないことがよくあるんですが、西郷さんの固定ファンが、ちゃんとしっかり盛り上げていましたね♪

西郷さん自体は、キーボード弾き語り。
「次のパレードパレードさんも、キーボードのボーカルですよね。似てるでしょう?」
なんて言ってました(^^;

ギターの方が、モニターの上に乗って、何度も煽るんですけど、そのたびにバランスを崩しそうになって、笑いを誘っていました。
狙ってやっているのかしら(^^;

曲は、とにかく多彩です。
バラードあり、アップテンポあり。
ジャズのアレンジもあれば、バリバリのロックもあり!

『FANFARE』という曲は、イントロが小室進行。
やっぱり、今の若いアーティストの、四つ打ちと小室進行の浸透率は高いですねぇ。
なんせ、小さい時に流行ってましたから、体に刻みこまれているんでしょうね。

西郷さんによる、スキマスイッチの『奏』のカバー動画を発見!
『奏』をカバーしてる人、多いですね!
やっぱり名曲ですからね。

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by june_h | 2015-06-12 12:35 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

今回のイベント、藤岡正明さんがいらっしゃるということで、楽しみにしていました(^^)


<セットリスト>
1. 蜃気楼(キーボード弾き語り)
2. Be yourself(以下ギター弾き語り)
3. ウィスキーが、お好きでしょ(石川さゆりのカバー曲)
4. 風が吹いている(いきものがかりのカバー曲)
5. 9th Morning
6. ?(お客さんとコール&レスポンス)
7. 朝靄(キーボード弾き語り)



とにかくですね。
度肝を抜かれたですよ。
彼の歌の力に。

「ASAYANの売れ残りです」
なんて謙遜していらっしゃいましたけど、いやいやいやいや!
ミュージカルなどで活躍されているのは、よく存じ上げていますよ。

ただ、なんとなくイメージで、クセのある歌い方だと思い込んでいたんです。
でも、実際に聴いたらクセじゃなかった。
いろんなテクニックを駆使した上で、自分の歌のテイストを作っていた方だったんですね!

まず、子音と母音をハッキリ発音しています。

基礎的なことですが、これができていない歌手はゴマンといます(爆)。
藤岡さんは、ミュージカルでしっかり訓練受けていらっしゃるからですよね。
この歌い方なら、東京ドームの一番後ろのお客さんにも、歌詞が間違いなく届きます。

それから、かなりの高音域でも実声のまま。
ファルセットで逃げないんです。
しかも、低音域も中音域も弱い声でも表現が豊か。
同じ音域の音でも、キレイに歌うこともハスキーに歌うこともできる。

彼の歌声をぼんやり聴いていると、歌詞がわからないのに口ずさんでしまいそうになる。
そんな力があります。

地声も魅力的なんですよ!
倍音が強くて。
きっと、訓練の賜物ですね♪

なんかねー。
歌から受け取る情報量が多すぎて、圧倒されました(^^;

彼の歌から感じたのは、それだけではありません。
藤岡さん、歌うことが好きで好きでたまらないって気持ちが、メチャメチャ伝わってきました。

ASAYANオーディションでの彼の真剣さの理由が、ようやくわかりました。


この方は
ASAYANの「福のある」残り物
なんですね!


私の妄想ですが、藤岡さんは、年を取るにつれてどんどん味のある歌手になって、イイ歌が歌えるように思います。

そういえば、MCで
「森(広隆)さんに影響されそうになる」
って言ってましたけど、どんな影響なんでしょう・・・・・と思っていたら、ツイッターで、こんなことを仰っていました。

森広隆さん然り、音楽現場で刺激的な人に出会えることが多く、それはかけがえのない財産というか、バイタリティーの根元になってる。

ちなみに、森さんのようなグルーヴを日本人で出せる人間を、他に見たことはない。彼がデビューした時の衝撃はハンパない!感激と挫折感を同時に味わった感じ。2017年の春までに日比谷の野音で3000人とグルーヴするという目標を掲げている森広隆くんを僕は全力で応援したい!


森くんと藤岡さんの音楽に対するピュアさが、「共鳴」したんだと思うんですよね!

ちなみに、こちらは、今回カバーした『ウィスキーが、お好きでしょ』。
極上の味わいです♪

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by june_h | 2015-05-07 12:54 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

目の前に現れたのは、爽やかなイケメンさんでした。

「最近、錦織圭に似てるって言われました」

って仰ってましたけど、いやいやいやいや。
錦織くんではなく、生田斗真の系統の顔ですよ!


<セットリスト>
※ファンの方?のツイッターより。
1. 会いたくて
2. サイネリア
3. 即興(「思いやり」 「こいのぼり」 「はじめまして」)
4. アイラブユー
5. dramatic
6. Anytime Anywhere



片山さんの歌を聴きながら、私の頭の中で

イケメンなのに・・・・・

イケメンなのに・・・・・

イケメンなのに・・・・・

という言葉がリフレインしていました。

イケメンの後に続く言葉は、決して悪口ではなく。

「イケメンなのにマジメ」

とか

「イケメンなのにシャイ」

とか

いうなればギャップです。

でも、この方、まるで自分のイケメンさを呪っているかのようなシャイさ加減です(^^;
彼のスペックなら、もっとこう、指先や髪の先からイケメンオーラを発していただいた方が、見ている女性は癒されるのですが・・・・・。
見ているお客さんのためにも、もっと自分の魅力に気づいて!自分を愛してあげて!
・・・・・と、心から言いたくなりました(^^;

さて、顔のことばかり言ってしまって失礼しました。
もちろん、歌も上手い!声も素晴らしいです。
裏声も実声も同じくらいの力強さがあります。

お客さんから3つの単語を募集して、その単語を入れて即興で単語を作るなんてことも。
スゴい!
まるで、お客さんのリクエストに応えて即興で紙切りしてしまう、寄席の林家正楽師匠のようです。

『アイラブユー』を聴いていて、ふと思いました。
この歌の歌詞は、失って初めてわかる愛だったように思います。

ポジティブな言葉は、その反対のイメージを引っ張ってきやすいですよね。
光を直接描くより、影を描いた方が、光の輪郭がハッキリ分かるからです。

ストレートに「I love you」を伝えるより、聴いている人の心の中に「love」の形が残ります。
こういう片山さんのアプローチ、好きです。
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by june_h | 2015-05-05 18:57 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

今回のオープニングアクトの小玉さん。
なかなか面白い方でした!


<セットリスト>
※小玉哲也さんのツイッターより
1. ヘイビリーブミー
2. monster
3. Mr.Blamen
4. 青いベンチ



特徴的だったのは、彼が弾くギターのリフ。
ギターの弾き語りのはずなのに、ベースのようなリフで歌っていらっしゃいました。
ここで私は、ふと思いました。

・・・・・そういえば、ベースで弾き語ってるアーティストって、見かけないなあ。

ギター侍がいた!と、一瞬ひらめきましたが、波田陽区もベースのようなリフってだけで、弾いているのはやっぱりギターですね(^^;

ベースがギターより地味なイメージだから!?
ベースのプレイヤーがフロントに出たがらないから!??

ギター弾きはゴマンといるんだから、ベース弾き語りのアーティストがいれば、絶対目立つと思うのですけどね。

Mr.Blamen』は、お客さんとのコール&レスポンスの曲。
ただ、どうやってレスすればイイのか、事前に説明がなかったので一瞬、焦りました(^^;
今度は是非、ちゃんと上手に参加できればと思います。

MCで、森くんとは、楽屋でマイケル・ジャクソンをギターで弾いていたと言っていましたね♪

次の曲は、今回私が気に入った2曲目の『monster』。
サビから4ビートになって、エンディングに向かってどんどんギターも歌も盛り上がっていって、小玉さんのパッションとテクニック全部をブツけてるぞ!みたいな曲です。

めっちゃクール!!


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by june_h | 2015-05-03 12:13 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

制作サイドの方と親しい友達から、お誘いを受けました。

お笑いコントや演劇は、テレビでも見られますが、どうせお金を払って観るならメディアでは見られないような作品がイイ!
この集団のコントは、まさにそれです。

ブラックな制服を着た、某ハンバーガーチェーン店員と、某家電量販店社員と、某アパレルメーカー社員(全部実名)。
三人共、ウチの会社が一番ワルだ!と、自慢しあっていますが、一番ワルいのは!?のオチが面白かったです(^^;

社会風刺ネタが多いのですが、面白いのは、風刺が「メタ構造」になっていること。
例えば、被曝して苦しんでいる人を出すことで、国や会社を批判しつつ、「青汁飲めば治る!」というCMをかぶせることで、いい加減なメディアをも批判するという。

それから、同じシチュエーションを執拗に重ねることで、笑いやズレを生み出していること。
風刺の印象って、作り手によって違いますね。
例えば、野田秀樹なんかは、背筋がゾッとするような恐怖がありますが、この方達は、粘り強さを感じました。

動画も公開されていて、フランスのメディアに取り上げられたこともあったそうです。
日本のメディアでは、まずあり得ないでしょうね(^^;

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by june_h | 2015-04-09 12:33 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ラストは、笹木勇一郎さん。
昨年、「笹木ヘンドリクス」から改名されたそうです。
バンドと一緒に登場しました!

笹木さんは、札幌出身で、学生時代、天気予報と一緒に流れていたPV(サウンドウェザー的な番組?)で、森くんのことを知ったそうです。
森くんは、ネコ好きということでも「先輩」なんですって(^^;

新曲の「Not alone」。
イントロとAメロのコード進行が、いわゆる「小室進行」ぢゃないか!
サビで使っていないのは珍しいですが、TMネットワークが大好きだった私にはツボでした♪

バンドの中では、特に、ドラムのUさんがカッコ良かったです!
とても存在感があって、バスドラの音に迫力がありました。
170cmぐらいあるように見えたのですが、実際は、とてもかわいらしい方でした(^^;

終演後に、お話しさせていただく機会がありました。
「バスドラすっごい音でしたね!」
と、伝えたところ、
「PAさんが上手く調整してくれたので・・・・・」
と、謙遜されていましたが、PAさんだけの力では、決してありませんよ!
森くんのファンでもあるそうです♪

笹木さんの曲も、ネットで予習していったのですが、やっぱりナマの方が全然イイ!
これは、笹木ヘンドリクス名義の曲のPV。
切り絵っぽくて面白いです♪

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by june_h | 2015-04-03 12:58 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)