カテゴリ:観劇 観戦 コンサート レポート( 187 )

行く予定はなかったのですけど、友達からご縁をいただいて、再びFANKSになることができました!

1曲目は『SEVEN DAYS WAR』。
ウツの「revolution・・・・・」のフレーズで、一気に中学時代に引き戻されて、最初から涙腺崩壊。
やっぱり、ウツの声、好きだなあ。
誰にも替えられない声だなあ。
中学の時は、繊細で不安定な部分がありましたが、今の方が安定しているように思います。

後ろのスクリーンには、25年前のCAROLツアーの映像が。
ツアーの再現なんですね!

A Day In The Girl's Life』のイントロがかかって、一緒に歌いながら泣いてましたよ(^^;
そして、そのまま『Carol's Theme I』へ。

私、どんなに選択した結果が悪くても、自分の人生で後悔したことってほとんどないのです。
でも、その中でも「CAROLツアーに行けなかったこと」は、数少ない例外。
だから、たとえ、25年前の幻影だったとしても、ライブでこうしてCAROLの曲をナマで聴けて、25年分の想いをようやく昇華できました。
中学時代の私に、いずれライブでCarolを聴くことになると、教えてあげたい気持ちになりました。

Gia Corm Fillippo Dia』ではウツが休んで、ボカロ?が歌っていたのには驚きましたが(^^;

In The Forest』からの『Carol's Theme II』。
「ユーカムヒー」って、友達と一緒によく歌ってたなあ(笑)。

Just One Victory
ウツが骨折して、「夜のヒットスタジオ」で、座って歌っていたのを思い出します。

この曲の時、私は、中高時代にあれだけ熱心にTMを聴いていたのに、大学に入ってパッタリ聴かなくなったのかが分かりました。

大学入試結果の速達を待っていた高3の2月、心を落ち着かせるために、『Carol』のアルバムのカセットを聴いていました。
来客のチャイムが鳴ったので、カセットを止めました。
その時ちょうどかかっていたのは、『Just One Victory』の中に挿入されている『闇のラビリンス』の「崩れ落ちて」のフレーズでした。

不吉な予感(笑)。
届けられた速達を見て、その予感は現実のものに。

おそらく、この時のショックで、TMが聴けなくなってしまっていたのです。えーっ(^^;
このライブで、そのトラウマを払拭できました!

もちろん、最新アルバムの曲もありました。
I am』イイですね!
でも、一番気に入っている『Alive』が、今回はなくて残念!

そして、ラストは『Get Wild』ではなく、『Fool On The Planet』だったことに感動。

つかみたい 夢がある
じっとしてられない
訳もなくただ 追いかけたいのさ

ただのdreamer 人は言うけれど
この地上に あふれるすべては
僕に似た 昔の誰かが
夢見ては かなえてきたもの


夢って、お金儲けたいとか、有名になりたいとかいう以前に、ただ追っかけたいから追っかけるものなんだね。
っていうことが最近わかって。
やっとこの歌詞の意味がわかったような気がします。
イイ年して、なに寝ぼけたこと言ってるんだろうって感じですが(^^;

とにかく、今の自分へのメッセージみたいに感じました。

チケットを譲ってくれた友達には本当に感謝!
明日から、また頑張らないとと思いました(^^)
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by june_h | 2015-02-12 13:08 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(2)

ひょんなことからチケットが手に入りまして、観に行ってきました♪
ありがたいことでございます。
母に羨ましがられました(笑)。

劇団四季は、何年かぶりです。
案外少なくて、「ライオンキング」「夢から醒めた夢」以来ではないでしょうか。

ABBAの名曲が次々に流れるミュージカル。映画化もされました。
特定のアーティストの名曲で構成するミュージカルや演劇は、マンマ・ミーアがヒットしてから始まったのではないでしょうか(ジュークボックス・ミュージカルって言うんですね)。

ABBAの曲って、当たり前のようにBGMで使われているので、よく耳にします。
このミュージカルで、
「この曲もABBAだったんだ!」
って、気づいた曲が何曲かありました。

私が観に行くのは最近、ストレートプレイばかりなので、役者さんの発声の仕方とか違いが面白かったです。

最後のダンスタイムでは、客席全体で拍手して、ミュージカルというよりコンサートのよう。
やっぱり「ダンシングクイーン」は盛り上がりますね!
なんだか、胸の奥が突き上げられるような感覚になりました。
私の隣の女子二人組は、ワイワイ楽しんでいて、カーテンコールでは、舞台に向かって何度も手を振っていました♪
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by june_h | 2014-11-29 11:45 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

久しぶりにワクワクしながらFANKSに戻りました!

私にとっては、10年ぶりのTMのライブ。
あれから10年、あっさりペロッと経ってしまったことがオソロシイですが(笑)。

なぜだか分かりませんが、会場に入る前から、私の脳内でアルバム『RHYTHM RED』に入っている「69/99」が流れていました。
そしたら、開演前、会場にランダムに流れていたTMの曲に「REASONLESS」もありまして。

今回の本編でも「TIME TO COUNT DOWN」「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」「LOOKING AT YOU」があったんで、最新アルバム『QUIT30』のツアーとはいえ、私の中では『RHYTHM RED』率の高いライブでした(^^;

インタビューで
「『QUIT30』のアルバムを聴いて『CAROL』を思い出して欲しい」
と語っていた小室さん。
そのコンセプト、ライブでも強く伝わってきました。

TM時代から小室さんがこだわってきた、MC無し、アンコール無しで、完成された「パッケージ」として見せるライブ。

ニューミュージック、ハードロックから、トランスなどのダンスミュージックへ。
最新の流行も取り入れつつ、TMがたどった音の歴史が全部詰まっている上、全盛期の懐かしさも感じさせるなんて。

やっぱり、なんだかんだ言って、小室先生は「稀代の天才」。
Jポップで四つ打ちの曲が流行っているのは、今の20代が子供だった時に、小室プロデュースの音楽が全盛だったからという説もあるくらい。
「ブレイクした」というレベルではなく「時代を創った」人ですものね。

昔は、たくさんのシンセサイザーとコンピューターに囲まれて演奏していた小室さん。
それに比べて、今は随分、シンプルなセットになりましたね。
なんたって、「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」の冒頭にある
「~電話ボックスに忘れたカセットで・・・・・」
の、電話ボックスもカセットも、今は絶滅危惧種になっているくらいの未来に来ましたから(^^;

新曲の「Alive」「I am」なんかは、キャッチーなサビでありつつ、メッセージ性もちゃんとあります。
小室みつ子さん、今までで一番作詞に時間が掛かったんだとか。
小室先生、みっちゃんとなかなか会話が噛み合わなかったらしく。
木根さんが「二人の間に通訳が必要だったね」なんて言うくらい。
・・・・・なんか想像できるわあ(^^;

年齢を重ねるにつれ、木根さんの存在の重要さがよく分かってきたように思います。

小室先生のショルキーと木根さんのエレキ対決とか。
「Still Love Her」のハーモニカとか。
アコギ一本マイク無し生歌で、木根さんが「LOOKING AT YOU」を歌った時、会場の2500人がシーンと静まり返って、鳥肌立ちました。

ウツは、相変わらず不思議な動きをしていて(^^;
ウツの声は、TMサウンドを構成する重要な要素。
声が健在で良かった!
「TIME TO COUNT DOWN」聴くと、昔『夜のヒットスタジオ』で、ウツが踊った時の、不思議な動きを思い出します(^^;
私のクラスメイトの男の子が完コピしたっていうのも一緒に思い出しました(笑)。
曲が終わるといちいち暗転したり、コンセプト映像が流れる時に引っ込んだりするのは、省エネな感じですね(^^;

TMのアルバムは『EXPO』以来、自分の中に入って来なかったんですけど、『QUIT30』は買おうかな。
そして、40周年ライブに行けるかな(^^;

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by june_h | 2014-11-21 12:17 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

三谷さんが清少納言vs紫式部を描くというので、気になって観に行っちゃいました(^^;
本当は、もう、三谷さんや野田秀樹の芝居は卒業しよう。
彼らの芝居は、面白いのがわかっているから、これからは、同年代より下の演劇を応援しよう・・・・・と思っていた今日この頃だったんですけどね。

もちろん、衣装は、十二単!・・・・・ではなく、パーティードレス。
舞台は、現代日本のホテルのバー。
二人は、明日、文学賞の選考を控えた女流作家という設定。

紫式部は、長澤まさみ。

「私、写真集出したのよ!」
「仕事の依頼がいっぱい来ちゃって大変!」
「飲みながらでも仕事できちゃうんだから!」
「私、キレイだから、外見のことばかり言われちゃって、作品の中身は誰も見てくれないの」

若さと美貌と才能と人気は、私の方が上!とばかりに、斉藤由貴演じる清少納言にマウンティングをかける紫式部。
彼女の言葉に、いちいちキーキーする清少納言。

三谷さんって本当コワイなあ。
男性なのに、女性同士の静かなバトル的会話が書けちゃうんだから(^^;

でも、紫式部は、根っこに不安と恐怖があるから、高圧的になるんです(ってことがわかっている三谷さんはやっぱりコワイ)

「若くも美しくもなくなって、皆から忘れ去られるのが怖い。
私より若くて才能のある和泉式部が憎い」

そこで、清少納言が、一番大事なセリフを言います。

「千年先の読者に向けて書きなさい。
あなたが若いかキレイか、化粧の乗りがイイかなんて気にしない。
女性であるかどうかも。
作品だけを純粋に評価するから」


この二人、最後にちょっと仲良くなったと思ったら、大間違い。

私は、実際の『紫式部日記』で、紫式部が清少納言をどのように書いているのか知っていたので、ラストシーンは大笑いでした(笑)。
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by june_h | 2014-11-15 12:38 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

森君のワンマンライブから、わずか10日余りで、またライブがあるなんて嬉しい!
でも、このライブの数日前から風邪を引いてしまい、前日は、布団から出られないほど(^^;
当日になって、だいぶ良くなったので、厚着とマスクの完全防備で向かいました。
スタンディングだったら最後までいられないかも、と心配でしたが、今回の客席は、椅子があったので安心(^。^)

トップバッターは、松室政哉さん。

松室さんは、今年のオーガスタキャンプで、オープニングアクトとしてステージに上がったそうな!
オフィスオーガスタのインディーズレーベルATSUGUA RECORDSからもCDを出しているようですね。
オーガスタキャンプに行かなくなって久しいのですが、気づけば多くのアーティスト達が呼ばれているようで。

松室さんの声ですが、高音部の実声の出し方が、ミスチルの桜井さんに似ているように思いました。

「くらげ」では、今回のイベント主催者であるキクチリョウタさんが登場して、二人でセッション。

二人は、大阪で知り合って、キクチさんのちょっと後くらいに松室さんが上京したんだそう。
なので、昔馴染みの仲良しさんみたいです。
関西弁で、漫才のような会話を繰り広げていました。

ファンの方々も
「キクチくん、ムロくん」
みたいに、セットで呼んでいる模様。

「もっと寄っていい?」
と、自分のマイクスタンドを松室さん側にどんどん寄せちゃうキクチさん。
めっちゃ近くて、やりにくくなかったでしょうか(^^;

「二人で「なつみかん」とかの名前でデビューする?」
って、キクチさんは言いましたが、良いアイデアだと私は思いました(笑)。

Youtubeで、この二人の動画を聴いてみた時から、曲の印象?芸風?が似てるなって思っていたのです。
しかも、仲良しさんみたいだし。
この二人なら、音楽性の違いで解散!ということにはならないだろうし(笑)。

動画は、二人がセッションした「くらげ」です。
キクチさんの声にも合っていて、ステキなセッションでした。

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by june_h | 2014-10-26 13:14 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

森くんのバンドの方々もスゴい!

まずは、ベースの千ヶ崎学さん。

キリンジのメンバーで、バンドの真ん中にいらっしゃると「イイお父さん」って言いたくなるような安心感があります(^^)
実際、娘さんのパパさんなんですよね。

ベースもカッコ良くて、上からバンバン飛んでくるような感じ!

去年のLove A senseとのセッションとか、最近、紺ちゃん(紺野光広)以外のベースを聴く機会があって、気づいたことがあります。

紺ちゃん、こんなに複雑なベースを、涼しい顔でやってたんだ。
森くんのグルーヴを、黙々と支えていたんだなあ・・・・・。

別に、紺ちゃん以外のベースの方が下手だと言っているわけではありません(^^;
そもそも森くんの曲って、上手い人じゃなきゃ弾けないんですから。

いつもと違う人だから、ベースが目立って聞こえたんです。
だから、今度の森くんのワンマンライブでは、紺ちゃんのベースを、よく聞こうと思いました。

こちらは、キリンジではありませんが、千ヶ崎さんが真ん中で心地よいベースを弾いてます。



そして、ドラムの村石雅行さん。

先日のフジテレビの『FNSうたの夏まつり』では、ライブで4時間、ドラム叩きっぱなし!
ジャンルもテンポも違う曲を、次から次へと「さばいて」いく姿が、何度もカメラに写っていました。
森君のライブでも、『コーラナッツウイルス』みたいな、めちゃめちゃアップテンポの曲なんて、ドラムさばきに見とれちゃいます(*^^*)

そして、?歳とは思えないプロポーション!
村石さんに、追っかけがいる理由がわかりますねー(^^)

村石さんカッコいい!


村石さんは、10/12の森広隆ワンマンライブでも、ぞんぶんにドラムを叩いてくれるでしょう!!
めっちゃ楽しみ♪
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by june_h | 2014-10-08 12:27 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

DEPAPEPE三浦くんをサポートしているミュージシャンの皆様、楽しい人ばかりでした!

まずは、ベースの早川徹さん。

見た目、元プロレスラーの佐々木健介に似てるなって思っちゃいました(^^;

三浦くんが
「この人、リハと違うことする」「ベース弾くとき、めっちゃ体動かす」
と紹介したら、
「そういうこと言われると、動かしにくくなるなあ」
と、漫才のようなやりとりの早川さん(^^;

後で紹介する、ドラムの福島さんもそうですが、こんなに喋るサポートメンバー初めて見ました(笑)。
バンド形態でやっているグループでも、フロントのヴォーカル以外は、あんまり喋らなかったりするのに(^^;

そして、そのドラムの福島紀明さん。
ノリの良いドラムと、洗濯板のような楽器 ウォッシュボードで大活躍!
森くんのドラムの村石雅行さんと、いろいろお話ししたようです。
詳しくは、ご本人のブログ参照。

テレビで見てたあの人が!:福島紀明のブログ

この動画で、早川さんと福島さんの演奏が聴けます!





『Monday Night in New Orleans』では、三浦くんが客席のミュージシャンをステージに呼んで、即席セッション!


まずは、シンガーソングライターのキナコちゃん!

いろんなミュージシャンとセッションして、いつも楽しそう!
三浦くんや森くんとも仲良しさんです。
キナコちゃんが毎月開催している「キナちゃんねるスペシャルライブ」の第1回のゲストが、森くんだったんですよね。

リュックしょったまんまステージに上がっていたので、
「リュック持っといてあげるよー!」
って、言ってあげたかったわ(^^;

キナコちゃんの動画を探していたら、『Kanji』で歌われていたギター職人の川畑完之さんと、キナコちゃんの対談があった!




そして、BLACK BOTTOM BRASS BANDのドラマーのANTON(川嶋浩司)さん。

パッと見、何かのマンガのキャラに似てるなーって、気になって・・・・・。
ズーっと考えてたけど、結局わからず(^^;

福島さんがウォッシュボード洗濯板に移動したので、代わりにANTONさんがドラムを演奏!
バッチリな演奏で、曲が終わった後、福島さんとガッチリ握手していました♪

ANTONさんがいるBLACK BOTTOM BRASS BANDです。


森くんのワンマンライブも楽しみですが、最近は対バンも面白いです。
いろんなタイプのミュージシャンに出会えますから。
歌声も、演奏も、曲も、キャラも様々。
どうして違うのか、どこが違うのか、見つけるのが面白いです♪
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by june_h | 2014-10-02 12:41 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

仕事が立て込んで、肩こりが酷くて(^^;
祥平くんが近くまで来るということで、息抜きに足を運びました♪

改札を出て、ギターの聞こえる方に向かうと・・・・・あれ?二人!?

ギタリストの中野幸一さんとのライブだったんですね!

「今日はユルくやります」と祥平くん。
私も、ちょっと離れた場所から、メールなんぞをチェックしつつ、ユルく楽しみました。

二人で
スティーヴィー・ワンダーの「 Isn't She Lovely」とか。
ディープ・パープルの「Smoke on the Water」などをセッションしていました。

祥平くんも
スティーヴィー・ワンダーの「Superstition」のリフを弾いたり。
ベン・E・キングの「Stand by Me」とか。
山下達郎の「SPARKLE」、「LAST STEP」とか(達郎さんのファンの人が喜んでました)。
サザンオールスターズの「いとしのエリー」を歌ったり。

祥平くんがギターソロを弾くと、男性が立ち止まる率ハンパないですね!

ベースをやっている学生さんとか。
Babyfaceが好きな男性とか。
年輩の男性も、興味深そうに見ていたし。

祥平くんは、ギターと歌声だけで、その場の空気をガラっと変えてしまう力があるので、CDだけではなく、ナマで聴いて欲しいな!

・・・・・とは言いましたが、祥平くん、CD出したんですよね!
ファーストアルバム「PROGRESS」リリースおめでとう♪

この動画で、アルバム全曲が視聴できます。
私の好きな森広隆さんもコメントを寄せています♪


一緒にセッションしていた中野幸一さんは、19歳のギタリスト。若い!
ストリートライブを中心に、活躍されているそうです。
下の動画は、祥平くんともセッションしていた「Smoke on the Water」。

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by june_h | 2014-09-23 12:43 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

22時とか、開演時刻がめっちゃ遅くてですね(^^;
土曜日は21時からだったので、これなら帰宅できると思って、行ってきました。

開場は、20時45分。
会場に入って、その訳が分かりました。

「君となら」の終演後に始まるんですね・・・・・80年代日本家屋のセットがそのままあるんですけど(^^;
ちなみに、この家は、東京都三鷹市下連雀にあるらしい。

で、この家屋を舞台に繰り広げられるのは、川平慈英とシルビア・グラブによる大人の恋愛ショー!?

なんでこの二人なのかも分かるような気がしました。
顔の濃ゆい二人が、タキシードやらハイレグのレオタードやらで、畳の上で歌って踊る・・・・・それだけで、なんだか異世界(^^;

でも、ちゃんと感動しました!
最近、恋愛モノって、あまり触れていないから、新鮮でございました♪

私の席のそばで、レオタード姿のシルビア・グラブさんがダンスしていて。
脚の長さにひたすら感動していました。

川平さんは、タップダンスも披露。
歌は、エクストリームの『More than words』をはじめとした洋楽から、日本の懐メロまで。
映画『未知との遭遇』のシーンがあったり。
二人とも何気なーく歌ったり踊ったりしているけど、複雑な段取りであることが分かります。

終演後は、電車の時間があるので、とっととエレベーターに乗って帰りました(^^;
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by june_h | 2014-09-01 17:35 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

今回、特に書きたかったのは、この舞台の脚本を担当している「こんとも」さんこと、近藤ともこさんについて。

スポットライトを浴びる主役の傍らには必ず、陰ながら見守る縁の下の力持ちアリ。
十数年前の立ち上げから、マッキー(関口満紀枝)と二人三脚で作り上げてきたこの舞台。
マッキー演じる、愛すべきキャラクター達の生みの親です。
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脚本・演出の他にも、多彩な才能をお持ちです。
イベント会社社長として、結婚式の司会業もしつつ、柔道場の支配人でもあるそうな!

マッキーは、こんともさんに絶大な信頼を置いています。
彼女から脚本を渡されてから本番までは、ほとんど打ち合わせしないんだそうです。

こんともさんが描くキャラクター達は、イタイ女性達ばかり。

道ならぬ恋に身を置く女性だったり。
酸いも甘いも噛み分けた場末のシャンソン歌手だったり。
センターの座に必死にしがみつくアイドルだったり。

こういうイタイ女性達をマッキーが演じると、なぜだか笑えるキャラになってしまう(^^;
二人の「陰陽」の絶妙なブレンド具合が、キャラクター達に血肉を与えています。

二人の生き方も対照的。
こんともさん自身にも興味津々です(^^)

小さい時は、スポットライトを浴びる主役に憧れた。
思春期は、危ない魅力溢れる悪役に惚れた。
今は、舞台を引き立てる名もない脇役や裏方をカッコいいと思う。

好きな人達が増えていくなら、年を取るのは悪くない。
そう思えるようになった今日この頃。
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by june_h | 2014-08-31 12:19 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)