世界恐慌を救うのはゲイ!かもしれない。

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イギリスのゲイ人口は360万人。これはイギリス在住の有色人種の数とほぼ同じ。「マイノリティ」とは申せ、結構な数。
調査によると、ゲイの学歴や年収は、平均を大幅に上回っていて、消費行動も旺盛。彼らの持つお金は「ピンクポンド」と呼ばれ、市場規模にして十数兆円。企業としても、彼らの存在は無視できないものとして、マーケティングの対象になっている。
イギリスで開催されるゲイのイベントも、トヨタをはじめとした世界的な企業が多数協賛しているのだ。

今まで、同性愛の本、というと、いたずらに興味本位のものか、同性愛者の権利を訴えるものか、病気かどうか議論するものかのどれかが多かったが、「リッチなゲイをぞんざいに扱うのは経済的に損」という観点から書かれているのは珍しいと思った。

一口に「ゲイ」と言っても、「男」「女」というカテゴライズと同じくいろんな人がいる。著者も「ゲイにマスは存在しない」という。でも、気に入ったものにはお金を惜しまない。少なくとも、子供のいるゲイは少ないだろうから、可処分所得は多そうだ。

対して、日本はどうか。
メディアでは、多くのトランスジェンダーなキャラクターが大活躍しているが、同性愛に対する差別がないわけではないだろう。自分の家族が、恋人が、友人が、突然カミングアウトしたら・・・・・まだまだ多くの人が戸惑うだろう。

この本では、たびたびオネエ言葉で同性愛者を揶揄する言葉が出てくるが、これはご愛敬。だって、著者自身も同性愛者なのだから。

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by june_h | 2009-01-29 21:00 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

2006年にブロードウェイで再演されたミュージカル「コーラスライン」。その舞台に出演した高良結香さんのエッセイ。
彼女のブロードウェイの舞台に立つまでの日々が綴られています。

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沖縄で生まれ、クリスチャンスクールで育った彼女は、小さいときからダンスが大好き。単身、アメリカに渡り、いつしかミュージカルの舞台を目指すようになります。

ゴロゴロいるダンサーの中で、ブロードウェイの舞台に立てるのはごくわずか。特に彼女は、人種の上ではアジア系。役が限られる上に偏見もある。その中でキャリアを重ねられたのは、強いプロ意識があったからだと思います。

まず印象的なのは、小さいときから何でも自己責任で決断してきたということ。日本の教育をほとんど受けていないせいもあると思いますが、考え方とか、まるでアメリカ人のエッセイを読んでいるようでした。

それから、日々の体のケアを怠らず、練習熱心なこと。アメリカのエンタメ業界は、ユニオン(労働組合)の力が強いので、リハーサルや上演時間がきっちり決まっていますが、彼女は納得行くまで練習する。そして、権利ばかり主張するのではなく、望まれたパフォーマンスはする。このあたりはすごく日本人っぽい。

そして、目標に向かって、自分のやるべきことに集中すること。
この世界につきものなのは、仲間内の嫉妬。でも、嫉妬するのは、自分が劣ってということを知らしめるようなものだからということで、気にしないようにしています。
また、ダンサーだからといって、踊りだけしていればいいわけではありません。ギャラの交渉や契約の手続きなどなど、事務作業がいっぱい。エージェントが代行してくれることもありますが、最後に決断するのは自分です。彼女は、エージェントと揉めて裁判をしたことも。もちろん、裁判をするための証拠集めや資料作成も彼女の仕事。

役者と同じく、芝居自体もブロードウェイへの道のりは遠い。
地方を回りながら、脚本や演出の手直しが繰り返され、制作費が数十億円に達する芝居もあります。打ち切りになったり、役者が途中で入れ替えられることもしばしば。そんな中で、コンスタントに仕事をするのは、本当に大変。

人気のロングラン公演に長期で出演して、いくつも家を建てる役者もいますが、彼女は、仕事の安定よりも、出たい舞台、やりたい仕事にこだわります。ギャラが下がっても、途中で辞めやすい契約をするのです。

望まれれば、スーツケース一つで踊りに行く。自分のハッピーのために、自由に挑戦し続ける。魅力的なダンサーです。


<関連リンク>
高良結香オフィシャルサイト

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by june_h | 2009-01-26 20:33 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

当ブログをご愛読いただき、いつもありがとうございます。
また、多くの方からコメント&トラックバックいただき、大変感謝しています。

さて、今回、exciteブログにコメント承認機能が追加されたことに伴い、当ブログも承認制することにしました。
毎日更新できるわけではございませんが、すべてのコメントに必ず目を通します。
記事に関係のないコメントおよびTBは、削除させていただくこともございますので、なにとぞご了承ください。
皆様にはご不便・ご面倒をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いします。

それに伴い、スパムコメント防止のために設定させていただいた、一部NGキーワードも解除いたしました。
今まで、そのせいで、コメントおよびTBができなかった方もいらしゃったかもしれません。この場をお借りして、お詫び申し上げます。

今後とも、当ブログを、よろしくお願いしますm(_ _)m
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by june_h | 2009-01-25 13:12 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

夜の部も幕見で観ました。札止めにならないか、ハラハラしていましたが、なんとか大丈夫でした。休日だったし、「歌舞伎座さよなら公演」だったし、ということで、お客さんが増えているように思います。

■曽我五郎:中村吉右衛門
■曽我十郎:尾上菊五郎
■化粧坂少将:尾上菊之助
■工藤祐経:松本幸四郎


古典によくある、雛飾りのような舞台。登場人物が豪華な衣装を着て、ズラリと居並びます。イヤホンガイドは、私の好きな小山観翁さん。いつもの調子でゆったりと解説してくださいます。このテの芝居の場合、ストーリーは、あるような無いような。そういうもんだと思って楽しみます。

私は、菊之助の花魁姿ばかり観ていました!だってキレイなんだものぉ♪幸四郎さんは、そっちのけで(笑)。いつか海老蔵&菊之助の心中物とか観たいですo(^-^)o

曽我五郎の吉右衛門さんは荒事、十郎の菊五郎さんは和事。吉右衛門さんは、体格がいいから、こういう役が本当に良く合いますね。
さてさて、来月は、吉右衛門さんの弁慶が楽しみです♪
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by june_h | 2009-01-25 12:56 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

相変わらず野田秀樹の舞台は生々しい。「赤鬼」の舞台を観た後のように、帰り道かなりヨレヨレ。激しく消耗。

私が野田秀樹の舞台を観たいと思うのは、たぶん「恐いもの見たさ」なんだろうと思います。
だってたぶん、どんなホラーよりスプラッタより生々しいから。人の血肉より恐ろしいのは、自分自身の内面だって、いつも目の前に、耳元に、突きつけられるんだから。

この前読んだ小説「キュア」の主人公の医者も「内臓を見るのが好きだ。ほっとする」って言ってたけど、そのフェティッシュな気持ち、私もわかります(笑)。別に、肉屋で興奮したりしませんが、要は「本物を感じるから」なんだよね。何もかも隠している表面の皮膚がウソっぽくて、食べ物溶かしたり、バイ菌殺したり、生々しいことやってる体内の方が本物の人間なんじゃないかしらって。この演劇もそんな感じ。

幸せって何だろう?生きるってなんだろう?って言葉を使うと、なんだか陳腐だけど、主人公の姉妹は、真っ正面に、その意味を探そうとしていました。

口汚く世界を呪い、人を罵る姉と。何でも無防備に受け入れてしまう妹と。人を食べても、生きずにはいられない姉と。人として子供を生まずにはいられない妹と。どちらも呆れるほど、愛おしいほど、人間らしい姿。
そして、希望も絶望も同じ、人間の妄想だと言いつつも、絶望的な世界の中で、希望を抱かずにはいられない二人。

「口の中にずっと残ってる」
「何が?」
「人間・・・・・であること」
というセリフ、なんて素晴らしいんだろうと思います。

ジェノサイドのあと、残った母子(姉妹?)の言葉の掛け合いシーンは圧巻。なぜって、自己憐憫も感傷も徹底的に排除して、無機物の単語だけで凄惨な「生々しさ」を描いてみせているから。
「愛」って言葉を使わずに「愛」を表現するのと、どっちが難しいかしら・・・・・。
これぞ、野田秀樹の真骨頂!って思いました。

宮沢りえと松たか子の豪華共演!も楽しみでした。宮沢りえ、舞台だと声が全然違うんですね。あの細い体から出ているとは思えない太い声。ビックリしました。カッコよかったです!

もう一つ楽しみにしていたのは、近藤良平さんをはじめとしたコンドルズの皆さん。一度彼らを観たいと思っていたのです。パイパー軍団を熱演(冷演?)していましたが、体の動きはきっと、彼らの意見が取り入れられているに違いありません。

キレイに生きているように見える人間ほど実は、えげつないことをやっている。多かれ少なかれ、生きていれば直接人の血肉を食べていなくても、人の命をお金に換えるようなことをしている。

これは遠い未来の話ではない。欺瞞に満ちた、2009年に生きる人間を、そして、世界を描いた舞台です。


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野田地図

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by june_h | 2009-01-24 18:11 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

こうして紹介するまでもない、玉三郎の鷺娘。私は二度目。
以前観たのは数年前、テアトル銀座での舞踊公演。しかもド真ん中最前列でした。そのときは紙吹雪まみれになりながら観ましたっけ(^^;

S席2万円の最前列でも、幕見席900円の最後列でも、この方の踊りのスゴさは、ビシビシ感じます。オペラグラスを覗く私の目からは涙がこぼれ、体は震えっぱなし。

早変わりで、お客さんはオオーっと沸きますが、そんなことはどうでもいい。それより、鷺の精として現れたときの存在感と、町娘で踊る雰囲気、どうしてあんなに変わってしまうんでしょうか。

フランス人バレエダンサーのシルヴィ・ギエムもそうなんですが、優れた踊り手は、周りの空気も引き込んで踊るのよね。その場の引力が変わったように見えてしまうくらいに。

途中に出てきた、朱鷺色の着物に黒い帯、私の好きな色の組み合わせです。歌舞伎だとよく、腰元さん達がこの着物に矢立の黒帯で登場します。初めて見たときは、「腰元までも美しいなんて、歌舞伎ってスゴい!」と感心したものです。

こんなに感動した「鷺娘」でしたが、一回見たし、夜の部を観るためにまた並ばなきゃなんないし、で、すっ飛ばそうとしたのです(^^;;;
飛ばさなくて、本当に良かったです・・・・・。


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壽初春大歌舞伎(歌舞伎美人)
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by june_h | 2009-01-22 21:25 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(2)

久しぶりの歌舞伎観劇でございます。

思いのほか歌舞伎座に早く着いてしまい、幕見席の列に1時間ほど並んで待っていました。スゴく寒いってわけでもなかったし、防寒対策もばっちりだったから、それほどつらくはなかったですが、さすがに発売直前くらいになると、足が冷えました(^^;
でも、遅かったら間違いなく立見になっていたでしょうから、良かったんですが。

■清心:尾上菊五郎
■十六夜:中村時蔵
■俳諧師白蓮実は大寺正兵衛:中村吉右衛門


十六夜清心、今まで観た黙阿弥物の中で、一番わかりやすかったです(そんなに数多く観ているわけではないですが)。登場人物が少ないせいもあるかな(^^;
清心が女犯の罪を犯してから、転落していく様がよくわかりました。この後の幕では、十六夜もやさぐれていくらしいですね(笑)。気になります。

清心と十六夜が身を投げるまでの「第1幕 稲瀬川の場」の1場。衣装が美しいし、お二人が色っぽいし、で引き込まれました。
清心の菊五郎さん、以前、彼の弁天小僧をテレビで観たときは「おなかプルンプルンなのに小僧かいっ!」と、突っ込んでましたが、昔「三之助」の一人だっただけあって、色気がありますね~。

白蓮の吉右衛門さんは美味しい役でしたけど、出番が少なくて、ちょっとガッカリでしたけど、粋な俳諧師の役。この後の場で活躍するっぽいんですよね。いつか、最後まで観たいっすo(^-^)o


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歌舞伎座さよなら公演 壽初春大歌舞伎(歌舞伎美人)
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by june_h | 2009-01-15 21:08 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(2)

立川のアパートに同居する二人の男。一人はブッダ。もう一人はイエス。天界から「バカンス」でやってきたのだ!彼らの行くところ、次々と奇跡(騒動)が起こる(^^;

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ちょっとケチなブッダと、買い物が好きなイエス。二人でお笑いコンビを結成してM-1グランプリに出ようとしたり、秋葉原ではしゃいだり。まるで男子大学生のように、貧乏ライフを楽しむ二人。

「このマンガ絶対、ツボだと思うよ」と言って妹から渡されました。さすが私の妹です。私のことがよくわかってます(笑)。電車で読むのはかなり危険です。わかっちゃいたけど電車で読んで、笑いがこらえられなくて、私は、しっかり危険人物になりました(笑)。
このマンガは本当、日本人にしか描けないと思います(^^;;;

随所に、二人の宗教に関するネタがちりばめられていて、それを見つけるのがまたおかしい。
二人が着ているのは、ブッダお手製のTシャツなんですが、それには聖書やお経の文句が書かれています。私が気に入ったのは、イエスが着ていた「父と私と精霊」の文句・・・・・そうだよね。イエス目線なら「子」じゃなくて「私」だよね、と感心。

二人の神様がこんなことばかりできたら、世界は平和になると思うんですが(^^;
ちなみに、あなたが平和を感じるときってどんなときですか?私は、東スポの見出しが「ついに河童を発見(か)!?」とかだったら「今日は一日平和だったんだな」って思います(笑)。
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by june_h | 2009-01-12 20:25 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

フィクションを読むのは苦手な私だが、面白くて一気に読んでしまった。

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賢明な医者ならわかってしまうのだろう。自分たちが日頃行っている「治療」というものが「自分がされたくないことを他人にしている行為」なんだということを。
この本の主人公、斐川もその一人だった。
優秀な癌治療医の彼は、自身の体が末期癌に侵されていると知ったとき、自分が行ってきた検査と治療を受けることを、一切拒否するという選択をした。
いたずらに延命するだけの医療方針に、常日頃から疑問を持っていたのと、自分の「尊厳」を守るため。

だが、自分の身体が間近な死をはらんでいる恐怖と戸惑いは変わらない。
「人は生きる権利があるのだろうか。生きる権利とは死ぬ義務によって保障されたものだ。人間は死ぬ義務がある。誰も生き続けてはいけない。だからみんな死ぬんだ」

セックスも、彼が毎晩見る悪夢も、死の恐怖から必死に逃れているような切迫感があって、なんともやるせない。

彼には、人を癒す不思議な力があって、手術にも無意識に使っていた。彼の執刀を受けた患者は治りが早いが、それと引き換えに彼自身の心身は、ダメージを受ける。

霊能力を持った看護士、テレパシーで語りかける未熟児、末期癌が治癒してしまった民間療法の指導者・・・・・彼を取り巻く人達も、非現実的な設定だが、彼らを通して見えてくるのは、現代医学の問題点とターミナルケアの難しさ、そして、命とは何かという、答えの無い問い。

著者は、代替医療について、かなり取材しているようだった。そして、最後から4ページ目に、やはりあの単語が出てきた。
「まな子さんはミネラルを求め、山に入り、植物や鉱物、時には土をもって帰って来て、自分なりに研究していました。ホメオパシーや、漢方の勉強も続けています」


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by june_h | 2009-01-11 10:32 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

鎖国政策を解いたことにより、幕末から明治・大正にかけて大きく変わった日本の食生活。
この本では、歴史を陰で支えた食に関わるウラ話が紹介されています。

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最初に登場するのは四隻の黒船で太平の眠りを覚ましたペリー提督。幕府が用意した、純和風懐石料理がお気に召さなかったようで「今度は肉を食べさせてね」と言い残して帰ったそうな。

反対に、黒船で洋風フルコース料理の歓待を受けた大名達は、ワインや肉の美味しさにすっかりいい気分♪へべれけに酔っぱらって「おまえらはイイヤツだ!」と、アメリカ人士官に絡む始末・・・・・忘年会のサラリーマンみたい(^^;

食事内容が交渉を大きく左右することを知った幕府と明治政府は、積極的に西洋料理を取り入れていきます。
当時のメニューも掲載されていますが、純和風から洋風へ、さらには和洋折衷に変わっていったのがよくわかります。

特に大変だったのは明治天皇でしょう。女官達に囲まれて、御簾の奥で暮らしてきたのに突然、外交の矢面に引っ張り出されることに。
慣れない肉を食べ、ナイフとフォークの使い方を覚え、各国王族を接待して・・・・・生まれたときからならまだしも、突然まったく違う習慣を強いられたわけで、そのストレスたるや、いかばかりであったかと思います。
しかも、訪日していたロシア皇太子が暗殺されそうになったとき(いわゆる大津事件)、大国ロシアが攻めてきては大変!と、人質になる覚悟で単身、ロシアの軍艦での午餐会に参加。ご飯を食べるのも命懸けです(- -:

他にも、伊藤博文はさすが、長州出身なだけあってフグが大好きだったとか。グルメな西園寺公望は、わざわざフランスからミネラルウォーターを取り寄せて飲んでいたとか。

私が一番気になったのは、村井弦斎
小説家であり美食家でもあった彼は、「大正の「美味しんぼ」」とも言うべき「食道樂」という小説で大ブレイク!自宅では、お当時珍しかったレタスやトマトを栽培したりして自給自足をしていたので、多くの料理研究家や文化人が出入りするサロンになっていました。

ところが、ある時から突然、玄米などの粗食に変わったと言います。この本では何故かは書かれていなかったので、調べてみるとやっぱり!病気になったんですね。それからは、食餌療法を研究するようになったようです。最後には、生きた虫まで食べるようになったらしい(^^;

美味しいご飯は、人の心をなごませ、マズいご飯や慣れないご飯は、ボディブローのように、ストレスになる。
たかが食事、されど食事、ですわねー。

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by june_h | 2009-01-10 11:29 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)