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今年はいろいろありましたが、多くの方々と出会うことができました。
大みそかは、毎度おなじみ「三会編」でシメます。


■出会い直した学校の友達
気付けば私は、素晴らしい人達に囲まれていたのだなあと。
4年目に入って、さらに話す人は増えましたが、あと少しで卒業。
ちょっと寂しいですが、頑張ります!


■スリランカで出会った方々
スリランカ自体の観光も楽しかったのですが、高い意識で、人のために尽くしている方々に出会えたことが、何よりの財産であり、思い出です。
私には、その方々のような意識や体力がまだまだ足りません(^^;
大いに刺激を受けました。


■文左衛門(ブンちゃま)
忘れもしない9月11日に文鳥のブンちゃまが迷いこんで来てから、我が家はガラッと変わりました。
家族みんなでブンちゃまを溺愛。
ブンちゃまのおかげで、父親の機嫌が良くなり、家庭がすっかり円満に!
ところ構わず「爆弾」を落としていくのが悩みの種ですが(^^;
その分マメに掃除するようになり、結果オーライです。


ブログをご覧くださった方々、ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
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by june_h | 2011-12-31 14:20 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

私は、放っておくと、いつまでもどこまでもひきこもってしまいますが(笑)、今年は、ひきこもっている場合じゃないと思って、結構外に出ました。
一人で楽しむことよりも、誰かと一緒に活動したことが多かった1年でした。


■スリランカ旅行
これは「旅行記」にも長々書きましたが、学んだことが多かった旅行でした。自分の体力の無さも思い知りました(^^;
ご縁をくれた友達に感謝です!


■国内旅行
「熱海・箱根」と「名古屋・京都」の2回。どちらもパワースポット?巡りでした。
縁結びのご利益で有名な箱根神社に行きましたが、一緒に行った友達は、旅行から1か月で彼氏ができました!私にはできません。なぜでしょう(^^;;;


■仕事のイベント
私は今まで、仕事は「苦しいからお金をもらえる」と思っていましたが、今回の仕事は、心から喜びがありました。終わった後、無事終えられたということと充実感で、思わず涙ぐみました。感謝です!この日のことは忘れず、日々過ごして行きたいと思います。


■野田秀樹作「南へ」と三谷幸喜作「国民の映画」の演劇
震災前後にあった演劇で、どちらも非常に印象に残っています。
「南へ」は、まるで震災を予言していたかのような内容だったので、震災後に見た人は「わかりやすかった」そうです・・・・・。
「国民の映画」は、三谷さん曰く「今まで作った芝居で一番重い内容だったのに、よりによって震災に当たってしまった」とのこと。芝居では、人生は善悪を超えた所にあると感じました。


■友達と一緒に活動
自分から何か始めるのはハードルが高いので、いろいろやっている友達に乗っかって、できることをしました。
良いことをしているというつもりは、全然無いです。楽しませていただきましたし、いろいろ勉強になりました。実際にやってみないとわからないことがたくさんありますね。
★スリランカコーヒーの販売
スリランカにご縁をいただき、フリーマーケットを主催している友達の勧めもあって、無農薬&オーガニック&フェアトレードコーヒーを販売しました。
会場で、同じような活動をしている方々ともいろいろお話しできて楽しかったです!
★折りバラによる募金活動
肝心の募金集め当日は、仕事でお手伝いできなかったのですが(^^;
バラを折ることはもちろん、協力お願いメールを作ったりして、当日までのマネージメントを中心にお手伝いさせていただきました。お金が目標額に達したことも嬉しかったのですが、学校の皆でワイワイやりながらバラを折って、普段話せなかった人達とたくさん話ができて、当日までのプロセスが楽しかったです。
あと、ボランティア活動は、経費がたくさんかかるということもわかりました(もちろん自腹です(^^;)
★母親のママさんコーラス定期演奏会のお手伝い
母親が20年以上所属している、ママさんコーラスの定期演奏会。
当日券販売の受付手伝いをしました
私が習っていたピアノの先生、コーラスの先生など、懐かしい方々に久しぶりに再会できました!
★「墨田区の子供を放射能の影響から守りたいママの会」署名の集計
私は墨田区の人間ではないし、自分が住んでいる自治体に対しては何も活動していないのですが、ご縁があって手伝わせていただきました。
1週間ちょっとで2千人以上の方々の署名が集まりました。私はフリーコメント欄を集計しましたが、小さいお子さんを持つ親御さん達は、特に、屋外プールの放射線を大変気にしていらっしゃいました。
私は、子供がいないので、実際に意見を目の当たりにして、大変勉強になりました。

「誰かが何とかしてくれる」のを待つのではなく、自分から動くことが大事!ですね。
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by june_h | 2011-12-30 12:20 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

江戸時代、大晦日の除夜の鐘が鳴る間に、今年経験した、七味(7つの美味しかったもの)、五悦(5つの楽しかったこと)、三会(3つのいい出会い)を皆で語り合って、その年を振り返ったんだそうです。

今年は早くも七味編。
毎日、ご飯をいただくことがありがたいと思った年でもありました。
今年のテーマは「味噌汁と甘味」!?


■スリランカのキトゥルハニー
スリランカ旅行記でも書きましたが、現地ではヨーグルトにかけていただく椰子花蜜。
ウチでは、チーズトーストにかけていただいています(^^)


■箱根神社の餅
楽しかった思い出と共に。
ゴマ味が美味しかったです♪


■京都下鴨「宝泉堂」のわらび餅
旅行記でもそのうち書きますが、わらび粉100%、モッチモチの食感!
今まで食べていたのは、ニセモノだったのか!?と思うほど。


■日本橋「日山」のすき焼き
父親の誕生日に、冬物のコートを諦めてプレゼントしました(^^;
味はもちろん、サービスも老舗の雰囲気も素晴らしかったです♪


■熱海の農場の味噌汁
無農薬で手間ヒマかけて作られた野菜と、自家製味噌でできた味噌汁。
この時代に、こんなものをいただけるなんて貴重だし、ありがたいことです!


■ペニンシュラ東京のアフタヌーンティー
行ったのは去年の年末ですが、今年のアフタヌーンティーのマイブームは、この時から始まったのです(^^;
お酒が飲めない人は、居酒屋で飲んでもモトが取れません。だったら、同じくらいの「飲み代」で、アフタヌーンティーはいかが?とても贅沢な気分にひたれますよ♪


■友達の家の味噌汁
震災当日、家に帰れなくて、友達の家に押し掛けました。そこでいただいたのが、温かい味噌汁でした。
冷えていたし、泣き出したいような気分だったので、本当にありがたかったのです。
「当たり前」の生活のありがたみを思ったのでした。
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by june_h | 2011-12-28 12:41 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

京都駅に着いた後、荷物を預け、バス・地下鉄の一日乗車券を購入。
地下鉄で、まずは北大路駅へ。

そこからバスに乗り継いだのですが、いきなり乗るバスを間違えました(^^;
目的地の大徳寺前駅に行かないバスの方が少ないのに、そのバスに乗ってしまいました。
親切な運転手さんに詳しく教えてもらったので、出端をくじかれずに済みました(^^)

途中下車してバスを乗り換え。一日乗車券で良かったです。

大徳寺には、わりとすぐに到着。
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でも実は、大徳寺は、本当の目的地ではありません(笑)。通り過ぎるだけです(^^;
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バスのルートを考えて、「本当の」目的地に着くための「通り道」として都合が良かったのです。
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大徳寺は龍源院、瑞峰院など、いくつかのお寺(塔頭:たっちゅう)が集まった大きなお寺。
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拝観料は、個々のお寺で必要ですが、通り過ぎるだけなら無料です。
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とても美しい「通り道」でした!
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by june_h | 2011-12-27 18:43 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

よしもとばななさんと、民間療法の療法家4人による対談集。
「健康って?」 よしもとばなな「健康って?」 よしもとばなな
ばななさんの夫の田畑浩良さんは、ロルフィングのロルファーさんなんですね!
お子さんの喘息のケアには、ホメオパシーも使っていらっしゃるとか。この本でもクラシカルホメオパスの勢籏孝代さんと対談しています。

4人とも、日々、人間の体と向き合っていることから、含蓄のある言葉に溢れています。

チネイザンの大内雅弘さんの
「歪みとか絶望とか病とかっていうものを含んでない健康って弱いし魅力がないですよね」
って、わかるような気がします。

療法家になる人って、小さい時は病弱だった人って多いですよね。
病気を克服するために心身と向き合い、試行錯誤して、健康を手に入れた人と、風邪一つひかずに生きてきた人とでは、やっぱり何か違う気がします。

ホメオパスの勢籏孝代さんが言う
「言葉とかはみんなある程度しつけられているんですけど、体の動きは抑えられない」
というのも、よくわかります。
ホメオパシーでの診断は、そういうちょっとしたクセが、レメディ選択の手掛かりなることも多いです。
あと、その人が話す内容そのものよりも、「思考のクセ」が大事。

そして、最後は、ばななさんの旦那さんの田畑浩良さん。
「健康は目標というより過程」
という言葉も、なるほどなぁと思います。
人の心身は、日々移り変わっていくものだから
「健康になった!ゴールだ!」
ってわけにはいかないと思うのです。
ばななさんも
「うちの父(吉本隆明)も途中だと思っていることが大事だって言ってました。人間から希望という文字をとったら大変だ。明日はあるって思って最後までいかないとって」
ってね(^^)

この本の後半は、ある女性の乳癌体験記だったのですが、文字がちっちゃいので、割愛させていただきました(^^;
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by june_h | 2011-12-26 12:48 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

昼までダラダラ眠っていた昨日とは違い、早起きして名古屋駅へ。
カーテンを開けると青空。今日こそ京都に行くのです!

実は、名古屋駅で行きたい所が。
新幹線のホームにあるという「立ち食いきしめん屋」です。
「アメトーーク!!」で
「あそこのきしめん屋はウマい!ケンカしていた相方と仲直りしたほどウマい!」
と、ダイノジが豪語していたので、どんなにウマいのか確かめたかったのです。
妹もよく「夕飯」にしているらしく、私に写メを送ってくるたび、食べたいと思ったものです。

ところが、きしめん屋の前に来た途端
「今日、調子が悪くて食欲ないから、一人で食べてよね」
と妹。

今さら何を言うんだと思いつつ、仕方がないので、一人で食券を買って注文しました。
カウンターで出されたのがこちら。
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一番安い340円の「きしめん」ですが、ツユは濃い目、麺はシコシコ、コストパフォーマンスが良いきしめんだと思いました。

でも。
「あ、のぞみが来た。あと3分で発車だってよ」
と妹。
思わず焦って、きしめんをかけこむ私。
アチッ、上顎を火傷した(^^;

「どうせ間に合わないから、ゆっくり食べなよ」
っていうけど、絶対急かしてるでしょ、自分が食べてないからって(^^;

残ったきしめんは、あと1本。
しかし、発車しそうだったので、別れを惜しみつつ、1本のきしめんを残して新幹線に飛び乗りました。

「急かしてないよ、ゆっくり食べれば良かったのに」
いや、絶対急かしてたねっ(- -メ
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by june_h | 2011-12-25 12:24 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

スペインのカタルーニャ地方にあるレストラン「エル・ブリ」。
このレストランは、1日45席に200万件の予約が殺到する、世界一予約の取れないレストラン。
しかも、営業しているのは1年のうち6か月。後の半年は、新しい料理の研究と開発に費やすのです。

まず、新しい素材や料理法の基礎的な研究。
切ったり量ったり、パソコンにデータを入力したり、さながら化学実験室のよう。

次に、基礎的な研究を基にしたレシピの開発。
オーナーシェフのフェラン・アドリアさんは、助手の提案に対するジャッジだけで、自分では、作ったりしていないみたいです。

それから、お店に出すメニューの選択。
膨大な料理を、コンセプトや季節に基づいて組み合わせていきます。

ここまで準備したところで、いよいよお店のオープン準備!
シェフやスタッフを集めて、1か月!かけて訓練します。その間にも、メニューの試作や検討は続きます。

まず、半年も店を閉められるってことが驚き!
その分の儲けとスポンサーを確保しているってことでしょ!?・・・・・っていうか、食べに行くといくらかかるんだろ。恐ろしや(^^;

「美味しい」ということはもちろん、「驚き」を追求しているエル・ブリの料理は、どれも芸術的だけど、私は、エル・ブリの料理を、それほど食べたいと思いませんでした。

まず、エル・ブリでは、柚子、松茸、梅干し、抹茶など、日本の食材が多く使われていました。
「和洋折衷」をスペイン人がやって「前衛的な料理」と呼んでいるようなノリです。
エル・ブリのように、全てが前衛的ではないかもしれませんが、日本のそれぞれのレストランでも、似たような試みは、やっていると思うのです。
わざわざスペインまで行かなくても・・・・・って思っちゃいました(^^;

それと、やっぱり、オーナーシェフのフェランさんの作った料理が食べたいです。
オーナーシェフなのに、食べてばかりなんですもの(^^;
映画『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』公式サイト
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by june_h | 2011-12-24 14:33 | 映画 感想 | Trackback(1) | Comments(2)

この本が出版されたのは、今年の3月14日。震災直後なので、原稿が書かれたのは、それより前のはず。
なのに、原発と津波に対する警告が、かなり詳しく書いてある。不思議。
「マインドコントロール2」 池田整治「マインドコントロール2」 池田整治
ネットの情報を見ると、「陰謀論」って結構多い。
この本にもいろいろ書いてあるけれど、どこまで本当かは、私には、分からない。
でも「そういうこともあるだろう」とも思う(私が自分の目で見て「事実」だと知っていることも、この本には載っている)。

新聞に広告を出している企業の悪口は、その新聞には絶対載らない。
最近は、記事の内容そのものよりも
「この記事が出ることで誰が得するのか」
って、よく考えるようになった(^^;

でも、世の中には、一人一人の「欺瞞」が積もり積もって、「陰謀がある」みたいに見えていることもあると思う。

どこかの「悪い人」が、自分の利益のために、悪いことを企んでいる。何の罪もない私は、その「悪い人」のために苦しんでいる…そう思えればラクだ。
「自分だけトクしたい」「ラクしてトクしたい」という思考で行動していれば、巡り巡って「陰謀のような出来事」を自分で呼び寄せてしまう。

「自分一人では世界は変わらない」と思って何も行動しなければ、本当に何も変わらない。「自分が行動しなければ」世界は変わらない。

どんなに「陰謀」がないメディアだって、
「今このメディアを見ているアナタが悪い」
とは、言いにくいものだ。
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by june_h | 2011-12-23 12:24 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(2)

徳川園の敷地内にある徳川美術館。
何度か徳川園を訪れている妹も、美術館に入るのは初めて。
というのは、妹から、徳川園の素晴らしさは、何度も聞いていたのに、美術館があるなんて聞いてなかったんです。
徳川園に着いたら
「あれ!?美術館があるじゃん!」
どうやら妹は、眼中なかったようで(^^;
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展示されているのは、もちろん、尾張徳川家に伝わる能装束や、尾張藩主に輿入れして来た姫様達の嫁入り道具。
美しさにウットリでした(*^。^*)

ちょうど、生田斗真主演の映画『源氏物語』の公開に合わせて、源氏物語絵巻に関する展示もありました。

出口には、この美術館のスポンサーのネームプレートが。
大企業や名古屋の有名企業がビッシリ。
個人スポンサーには、徳川姓の方々がビッシリ。
そうだよね。
だってここは、元々「徳川さんち」だったんだものね(^^;

ショップには、名古屋の名産品の中に「よしなおくん」なるキャラクターが。
尾張藩初代藩主 徳川義直公がユルキャラに!?
ご本人は、あの世でどう思っていらっしゃるのでしょうか(^^;

私は、田中屋の 「生せんべい」と、両口屋是清の「二人静」を購入。
両口屋是清って、京都じゃなくて、名古屋の企業だったのね(^^;
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by june_h | 2011-12-22 12:55 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

「百鬼夜行抄」でお馴染みの漫画家、今市子先生の文鳥マンガ。
元々、先生のマンガ『百鬼夜行抄』のファンで、その中に出てくる「カワイくてちょっとコワい」文鳥の妖怪「尾白」と「尾黒」が好きでした。
文鳥が登場するのは、ご自分で飼っていらっしゃるからなんですね!
「文鳥様と私」 今市子「文鳥様と私」 今市子
文鳥って、どんどん増えるのですね!
最初は、一つのつがいから、十数羽まで増えて。
まるで、鳥小屋の中で暮らしているかのような状況になってしまっています(^^;

見た目は、カワイイ小鳥ですが、何羽も一緒に飼っていると、イジメあり、近親相姦あり、同性愛?(オス同士の交尾)ありで、かなりドロドロ。「祖父と孫」のペアなんかも(^^;
何度も子供を産むメスもいれば、全くモテずに、独身のままのオスメスもいたりして(笑)。
文鳥って、つくづく「生き物」なんだなって思います。

一方で、文鳥を飼っている私としては、この漫画は、文鳥の健康や病気などの生態についてかなり突っ込んで書いてあるので勉強になります。

ウチの「ブンちゃま」こと、文左衛門さんは、私の手に乗ると、私の指に、くちばしをこすり付けてピョンピョン跳ねるのです。
どういう意思表示だろうと疑問だったのですが、この漫画で、
「ここに良いベッドがあるぜぇ、オレと良いコトしようぜぇ」
の意味だとわかり、ちょっと不憫になりました(^^;

この漫画は、元々、妹が買ったものですが、読んだ後、二人で
「やっぱりウチのブンちゃまが一番!」と、親バカぶりを発揮します(笑)。
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by june_h | 2011-12-21 12:32 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)