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私の友達が主宰する団体が、映画の上映会をします。
ご興味のある方、お近くの方はぜひ!


『1/4の奇跡~本当のことだから~』 上映会&山元加津子さん講演会

人も自然も動物もみんなみんなつながって、1つの命を生きている



私たちは大きなつながりの中に生かされています。

みんな違って、みんないい障害のある人も、ない人もみんな違う事で支えあって、生命は成り立っている。



【山元加津子さん】



石川県在住、養護学校教諭の山元加津子さん通称かっこちゃん。

加津子さんが語る、学校の子ども達のお話は、
“いのちの尊さ” “いのちを生かす大きな存在”にまで触れ、聞く人の魂を揺さぶり、日本全国、海外にまで感動を呼んでいます。



【映画『1/4の奇跡~本当のことだから』 】



「強者」を支える「弱者」のお話



人はなぜ完璧ではないのか?

宇宙はなぜ完全ではないのか?

今、解き明かされていく、いのちの神秘を描く真実の物語



養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、
子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会う。

それは、私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、
その尊さを知ることでもあった。


かっこちゃんはある日、
友人であるペルーの天野博物館の理事長、阪根博さんにこう言った。

「私、インカ帝国の謎がわかるよ。」と。

阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、謎はわからないといつも話していた。 
かっこちゃんは、自然や宇宙の声を聞き、
地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と、
学校の子ども達に共通点を感じたのだ。


子どもたちとの交流を語ってもらいながら、
また考古学、医師や科学者のお話も交えて、
病気や障害にも意味があること。

すべてのことやものは必要があって存在していること、
みんなが違っていていい、
そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、
それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。


私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。






【上映日】
2012年12月23日(日)
【時間】
11:00~15:40 (開場 10:30)
11:00 ~12:50 上映
13:50 ~15:40 講演

【会場名】
神奈川県立相原高等学校 体育館
(神奈川県相模原市緑区橋本2-1-58)
※京王線 JR線 橋本駅南口から徒歩1分

【日本語字幕】
有り(要約筆記もあります)

【入場料金】
前売り2000円/ 当日2500円

【割引料金など】
☆中・高校生 障害をお持ちの方
前売り1500円/ 当日2000円
☆小学生
前売り1000円/ 当日1500円

☆未就学児 / 無料
【駐車場】
障害者のみ駐車場の用意あり(要予約)
【主催者(団体)名】: きらきら☆たねまきの会

http://ameblo.jp/kirakiratanemaki/

【Facebook】

http://www.facebook.com/events/244190369042733/#!/Kiratane?fref=ts


【受付E-MAIL】
love-always.0511@softbank.ne.jp
 kiratane@aol.jp
【受付電話】
090-1501-9182
090-1051-9182(イイジマ)
【問合せ連絡先】

上記メールまたは電話にお問い合わせください。
ネットからのお申し込みはこちらからお願いします。

パソコン用フォームURL
http://ws.formzu.net/fgen/S47178947/
携帯電話用フォームURL
http://ws.formzu.net/mfgen/S47178947/


【後援】: 神奈川県教育委員会 神奈川県社会福祉協議会 相模原市社会福祉協議会

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by june_h | 2012-11-30 17:35 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

山登りをスタートして、まず、目指すのは、武蔵御嶽神社。
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太陽に照らされ、青空に映える紅葉♪
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そして、整然と並んだ針葉樹と木漏れ日。
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テンションアゲアゲで出発したものの、いきなり急な坂。
若干、口数が減る私(^^;

しばらくすると、「神代欅」と呼ばれるケヤキが。
この山を歩いていると、至るところで数百年~千年以上の大木に出会えます。
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ようやく、鳥居の前に到着。
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しかし!
拝殿までは、まだまだ石段を上らねばなりません(^^;
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石段の両脇には、石碑らしきものがズラリ。
この山は、「御嶽講」と呼ばれるコミュニティに古くから守られているそうで。
この山には、登山客のための民宿があるそうですが、これらは、講の神主さん達によって、営まれているそうです。
売店の奥さんも、本家は民宿のうちの一つだとおっしゃっていました。

拝殿まで、あと少し!
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by june_h | 2012-11-29 19:23 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

学校が主催する山登りツアーに参加してきました!

場所は、東京青梅の御嶽山(みたけさん)。
東京の山といえば、高尾山しか知らなかったので、初体験です。

それにしても、ウチからは、遠かった(^^;
電車を乗り継ぎ、御嶽駅へ。
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さらに、バスに乗って、ケーブルカーに乗って・・・・・現地の登山口前まで、片道3時間以上かかりました。
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集合時刻まで間があったので、寒さしのぎに、お土産物屋さんに入りました。

そこの奥さんが、とても親切にしてくださって、展望台から見える景色のこと、御嶽山のことを、あれこれ説明してくださいました。
お天気に恵まれ、とても良い眺め!
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登らなくてもイイじゃん、なーんて、思ったりして(^^;
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集合時刻になって、参加者が続々集まってきました。友達も何人かいました!

さあ、いよいよ出発です!
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by june_h | 2012-11-27 19:59 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

人生を輝かせる3つの法則。
それは、「掃除」「笑い」「感謝」。
みんな、お金がかかりません!思い立ったら、すぐにできることばかりです♪

(文庫)「そ・わ・か」の法則 人生を輝かせる“実践方程式” (サンマーク文庫)

小林正観 / サンマーク出版


まず「掃除」。
正観さんは、特に、トイレ掃除をお勧めしています。
トイレ掃除をすると、我欲やこだわりがなくなり、エネルギーが高まるんだそうな。
お金も入ってくるし、鬱が治った人も。
打算的でもイイ。無理やり心をキレイにして掃除しようとか思わなくてもイイ。大切なのは、とにかく実行!そして、楽しんで掃除すること!

そういえば、テレビで紹介されていた銀座のママさんも、素手でトイレを掃除していたなあ。

そして、「笑い」。
どんなに良い食事や治療をしていても、本人に笑いがなければ、病気は治りません。
「夫に笑顔がありません」と相談してきた奥さんがいましたが、当の奥さんに、全然笑顔がなかったというケースがあったそうです。
まずは、自分から笑顔を投げかけることですね!

最後に「感謝」。
「ありがとう」は、魔法の言葉。
数万回、声に出して言うことで、病気が治った!という奇跡も。
私、最近、「でも」「ダメ」「無理」が自分の口癖であることに気付きました(^o^;
「ありがとう」を口癖にするぞ!
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by june_h | 2012-11-25 19:46 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

『匂いの人類学』という本を読んでいたら、あの、心理学の父、フロイトさんの興味深い病歴がありました。

匂いの人類学 鼻は知っている

エイヴリー ギルバート / 武田ランダムハウスジャパン


フロイトは、人間の心理と性的衝動を結び付けた理論を唱えましたが、嗅覚と性欲は無関係だといったそうです。
でも、例えば、体臭でムラムラっと・・・・・ということもあるだろうし(笑)。全く無関係だとは、考えにくいですよね(^^;

著者は、フロイトが嗅覚鈍麻だったからではないかと考えています。
彼の病歴は、ざっとこんな感じです。

■33歳でインフルエンザに感染。それ以来不整脈に苦しむ。
■膿汁や鼻糞などの分泌物でしばしば鼻が詰まる(副鼻腔炎の症状)。そのため、鼻甲介の一部を切除・焼灼。
■片頭痛に苦しんでいたので、コカインを鼻から吸引して治療。
■ヘビースモーカー(1日に葉巻20本)。
■74歳で顎の癌。

フロイトさんは、ドイツ人なので、ホメオパシーも当然ご存知だったと思うのですが、受けている治療は、バリバリのアロパシーですね(^^;

彼の病歴から、こんなふうにレパトライゼーションしてみました。
#2080 麻酔薬・睡眠薬・麻薬による悪化
#1708 冷えた(風邪の)後に悪化
#578 乾いた(鼻汁の出ない)コリーザ
#619 化膿性の鼻汁
#1694 周期的に悪化
→Lyc.

なかなかオモロイ結果が出ましたよ!
ライコポディアム(Lyc.)は、権威主義者のレメディ。強い者にへつらい、弱い者には厳しく接する傾向がありますが、根底には、自分に対する自信の無さがあります。

フロイトの理論は、父性が強く、父親による抑圧を乗り越えることが必要だと言いました(エディプスコンプレックス)。
父親に対する葛藤が強かったんじゃないかな?って、レメディからも想像できます。

この本には、分類学の父、カール・フォン・リンネについても書いてありました。
リンネは、匂いがあるものには必ず薬効があると考えていたそうです。
リンネは、なんでも分類してしまう「分類魔」だったそうで、同僚の研究者達も「分類」していたんだそうな(^^;
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by june_h | 2012-11-23 12:53 | ホメオパシー | Trackback | Comments(0)

「リヒテンシュタイン」というと、イギリスの語学学校に通っていたとき、リヒテンシュタイン人の女の子がいたことを思い出します。
極東の人間からすると「西洋人」とくくってしまいがちですが、ヨーロッパだけでも、多様な民族と言葉が存在するわけで・・・・・。
イギリスにいた時わかったけど、同じ「西洋人」でも、背が高めのドイツ人とずんぐりむっくりのイタリア人は、全然違うとか。
金髪で白い肌のトルコ人がいたけど、顔つきが西欧の人達と全然違うとか・・・・・。
狭い日本の中、人と人とのちょっとした違いで一喜一憂するのは、アホらしいもんだと、正直思いました(^^;

もとい、リヒテンシュタインは、スイスとオーストリアに囲まれている小さな国。リヒテンシュタイン侯爵様の統べる国でございます。
モナコやサンマリノと、似たような国ですね・・・・・ってくくってしまうと、リヒテンシュタイン人は、怒るでしょうか(^^;

今回の展覧会は、侯爵家のコレクション。
イタリアのルネサンス期とバロックの美術品が多かったのは意外。

圧巻は「バロック・サロン」。
宮殿の一室を模した展示。豪華な調度品や絵画で埋め尽くされています。

目についたのは、中国や日本の陶磁器に、彫金細工を施した燭台。
成人男性くらいの背の高さ。
こんなに大きいのは、見たことがありません!

「デブ専」ルーベンスもたくさんありましたが(笑)、珍しく、ふくよかな女性の絵は、あまりなかったですね(笑)。
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by june_h | 2012-11-22 12:08 | 美術展 展覧会 | Trackback | Comments(2)

薬師丸ひろ子主演の映画版も、原田知世主演のドラマ版も好きだったので、観に行きました。

キャラクター設定から、実写版と大分違うことは、予想していました。
で、やっぱり、予想通りでしたが(笑)、アニメはアニメで良かったです。
京極君のキャラの基本は、変わっていなかったので、それだけで十分(^^;
なんたって、ドラマ版の京極少年(本田恭章)に、恋していましたからねー(^^)

とにかく、映像からは、光が溢れていて、美しかった!
さすがサンライズ。

話のスジは、原作からかなり離れていて、更に、いろいろ曖昧になっちゃってて、正直、よくわからなかったです(^^;
でも、人とのつながりとか、誰かを恋する切ない気持ちとか、何に重きを置いているかは、伝わってきました。

所々、ここ最近の自分自身の経験だったり気持ちだったりとリンクしていて。
何度か泣きました・・・・・っていうか、無理やり泣いてましたね(^^;

それにしても、この映画は、どういうお客さんをターゲットにしているんだろう?
絵やストーリーの「若さ」を考えると、原作ファン対象ではないだろうし。
AKB48のまゆゆ(渡辺麻友)が声優に起用されているということは、若い男性対象!?・・・・・の割には、京極君が前面に出ていて、ケンジとのBLっぽい関係性もあったり。
よくわからず・・・・・。
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by june_h | 2012-11-20 12:14 | 映画 感想 | Trackback | Comments(4)

友達に誘われて、行って来ました!
ピアノのコンサートなんて何年ぶりかしら♪

アレクセイ・ゴルラッチくんは、ウクライナ出身のピアニスト。
友達は、お気に入りらしい。確かにカワイイ♪

リラックスした雰囲気の佇まいに、思わず
「柳家喜多八師匠か!?」
と、突っ込みたくなりました(^^;

まずは、ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」。
BGMとしてよく使われているので、お馴染みの曲。
メロディもよくわかっているけど、第2楽章を改めて聴くと、涙ぐんでしまいます。

お次も有名な、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」。
この曲、私、弾いたことがあるんです。一応(^^;
聴いていて、いろいろ思い出しました。

ピアノを習っていて、
「私、第1楽章しか好きじゃないんで、2と3は弾きません」
と言ったのに、ピアノの先生が
「どうせやるなら全部弾きなさい!」
とおっしゃったので、イヤイヤ続けたんです(^^;

聴いていて改めて、
「よくこんなに、長くて音符の多い曲を弾いていたなあ」
と、自分が信じられません(笑)。
今では、譜面も読めないし・・・・・。

アンコールは、ショパンでした!
なかなかお気に入りの曲ばかりで楽しかったです♪
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by june_h | 2012-11-19 12:28 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

この本で印象的だったのは、小林さんの娘さんについてです。

脱力のすすめ―「おまかせ」で生きる幸せ論

小林 正観 / イースト・プレス


小林さんには、知的障害のある娘さんがいらっしゃいます。小林さんは、この娘さんから、多くを学んだと言います。
この娘さんがオモチャで遊んでいると、妹さんが意地悪をして、オモチャを取ってしまいます。しかし、妹さんに何度オモチャを取り上げられても、娘さんは、怒らずにニコニコしています。
そのうち妹さんは、オモチャを取り上げるのに飽きてしまい、姉妹で仲良く遊ぶようになりました。
これを見ていた小林さんは「攻撃されても仕返ししなければ、そのうち仲良くなるんだ」と学んだそうです。

また、娘さんは、運動もあまりできないので、運動会の徒競走では、いつもビリでした。
しかし、ある時、一緒に走る女の子の具合が悪かったため「娘が初めてビリではなくなるかもしれない」と、期待しながら見守っていました。
競走が始まると、娘さんは、具合の悪い女の子の手を引いて走っただけではなく、ゴールの直前に、彼女の背中を押して、先に行かせたのです。

この話で、私の友達のことを思い出しました。

私には、障害者の姉妹の友達がいました。
二人とも同じ障害がありましたが、お姉さんの方が、重度だったため、お母さんは、お姉さんに付きっきり。
妹さんは、いつも後回しにされていました。

妹さんは、さぞかし不満だろうと思い、私は、妹さんに
「いつも我慢して大変だね」
と言うと、意外な言葉が返ってきました。
「お母さんはね、いつもお母さん自身のことは、一番後回しなの」

お母さんは、姉妹の命をつなぎ止めるために一生懸命で、毎日、自分の時間などありませんでした。
妹さんは、自分自身も大変なのに、母親を気遣っていたのです。
私は、自分を恥じました。
私が会ってきた人の中には「自分がどんなに素晴らしいか」「私はこんなに優しい」と誇る人もいましたが、この親子ほどの人はいません。
特に、このお母さんは、観音様だと思っています。

私も、友達からいろいろ学ばせてもらいました。
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by june_h | 2012-11-18 12:46 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(2)

映画「祈り」に出演されていた分子生物学者の村上和雄さんと、九段クリニック理事長で医師の阿部博幸さんとの対談です。

生きている。それだけで素晴らしい―遺伝子が教える「生命」の秘密

村上 和雄 / PHP研究所


人間の設計図であるヒトゲノムは30億対。1,000ページの本約3,000冊分の情報量なんだそう。
村上和雄さんは、あまりの膨大な情報量と、そこから生物が生み出される神秘に驚き、「この「文字」を書いたのは、一体誰なのか?」ということに、想いを馳せずにはいられなかったそうです。
村上さんは、この「作者」を「サムシング・グレート」と呼んでいます。

人間の遺伝子は、常にすべてがオンになっているわけではないそうです。
ネガティブ思考やストレスは、病気の遺伝子をオンにしてしまいます。
逆に、感謝の気持ちを持って、前向きに生きれば、不都合な遺伝子は、オンにならないということです。

阿部先生も、この考えに同意。
多くのガン患者に接してきた経験から、治癒率や生存率に大きく関わるのは
「患者が前向きであるかどうか」
だと言います。

私が好きな村上先生の言葉は「天に貯金する」。
村上先生のお祖母様が、とても信心深い方で、ことあるごとにこの言葉を口にしていたそうです。

人のために何かしたり、一生懸命努力しても結果が出なかったり。こうした「行い」が天の銀行に貯金されて、自分が困ったときに、「利息」がついて戻ってくるそうです。
しかも、この「貯金」は、自分だけではなく、他の人も使うことができる!ステキな考えです。

科学者は、ノーベル賞とか特許とか、名誉やお金を求める競争が激しいですが、根底に、自然や生命に対する畏敬の念がなければ、「科学者」とは言えないのではないでしょうか。
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by june_h | 2012-11-16 12:27 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)