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三か月連続で歌舞伎座です(^^)

■工藤祐経:片岡仁左衛門
■曽我十郎:尾上菊之助
■曽我五郎:市川海老蔵
■化粧坂少将:中村七之助


本当はね。第三部の「助六」を見たかったんです(笑)。
でも、早々にチケットが売り切れてしまいましたし、ちゃんと観るなら、いつか「海老蔵&玉三郎」か「海老蔵&菊之助」で観たい!
というわけで、第二部。

新歌舞伎座会場をことほぐ大薩摩節の演奏で始まり、続いて浅葱幕が落とされ、美しい舞台に喚声が上がります。

声の良い役者さんばかりが揃っているので、声を聞いているだけで癒されます(*^_^*)
儀式的な演目でもあるので、運気も上がるんじゃないかと思うくらい(笑)。

柔和な兄の十郎(菊之助)と、荒々しい弟の五郎(海老蔵)。
二人の対比が楽しめます。

海老蔵の見得がスゴくて、目から光線とか、手からカメハメ波とか出てきそう(^^;

でも、気になったのは、海老蔵が見得をすると、時々、笑いが起こるのです。
これは、素直に笑ってイイのでしょうか。
そして、拍手をするタイミングがイマイチわからない。私としては、もっと拍手したかったのですが・・・・・。
他の役者さんのを知らないので、どう対応して良いものやら、わかりませんでした。
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by june_h | 2013-06-29 17:19 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(2)

この舞台は、震災&原発のことがテーマになっていることは明らかですが、キャラクター名などにもそれが暗示されているようです。

・キフシャム国 Kifushamu → Fukushima
・テプガンズ国 Tepugans → Genpatsu
・イリマ王子 Irima → Mirai (未来)
・ハシモリ王 Hashimori → Hiroshima
・カシハブ Kashihabu → Hibakusha
・トコフ Tokohu → Tohoku
・ミスタン Misutan → Tsunami

これがわかったのは、観終わった後だったので、もう一度ちゃんと見たいです。
この舞台には「虚構の劇団」のメンバーも出演していましたので、簡単に役者編。書きます。


■イリマ王子:宮田俊哉
いつもより断然、客席に若い女性が多かったのは、Kis-My-Ft2の彼が主役だったからですね。
さすが、滝沢秀明の舞台で鍛えられているだけあって、殺陣が良かったです。
プロジェクションマッピングや、降りしきる忘れ川の水など、今回は、いつもの舞台より、お金がかかっていたように見えたのは、ジャニーズからお金が出ていたからかな?なんてね(笑)。


■ナオミ:高岡早紀
息子が津波で行方不明になった主婦の役。
高岡早紀自身も、お子さんをお持ちだろうから、今回の役についてどう思ったのか、ちょっと聞いてみたいところ。
ラストシーンは、本当に良かったです!


■ハシモリ王:大高洋夫
鴻上さんのお芝居で、憎まれ役が多いのは、生徒を抑圧する教師だったり、学生運動を制圧する警官だったり、「父親」の役割を背負っているからなんですね。
今回は、王子の父親役という、そのものズバリな役でした。


■トコフ:竹井亮介
「キン○マ」を連発するタヌキの精の役。
彼の存在がなければ、キャラクターもストーリーも重た過ぎて、とても最後まで見られません(^o^;
あなたのキレイなキ○タマにかけて、重要なお務め、お疲れさまでした!


■タチアカ王子:伊礼彼方
主要なキャラクターの中では、ちょっと損な役回りだったかも。
というのは、主婦の夫とか、キフシャム国王子の腹違いの兄とか、主役が抱えている問題を際立たせる役が多かったから。
ハーフの役者さんなんですね!背が高くてカッコ良かったです。


■カシハブ:小沢道成
いつも人間じゃない役が多いミッチー。今回はキノコ(笑)。
まあ、この舞台は、ほとんどのキャラが人間じゃないんですが。
結構、重要な役で、キフシャム国を守る忠実な家臣として、時には情熱的に、時にはドライに、お務めをちゃんと果たしていましたよ!


■マノイ女王(の人形):三上陽永
文楽人形みたいなのを扱って、練習が大変だったんじゃないでしょうか。
これで、また一つ、「料理」「三上マスク」の他にスキルが増えましたね(^^)


■ミスタン:渡辺芳博
斬られ役お疲れさまでした(笑)。
でも、渡辺君というと、彼の自主制作フィルムで、
「フンドシでお尻から花火を出している」
姿のインパクトがあり過ぎて(^^;
彼が舞台に登場するたび、それを思い出してしまう私でした(笑)。
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by june_h | 2013-06-28 12:46 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(2)

若干、バカにしていたスカイツリーに来てしまいました(笑)。

既得権益者達の政治力の象徴

でしょってね(笑)。
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思い切り非現実な所にでも来ないと、やっていられないことが起きました。
「信じていたのに裏切られた」なんて思いは、乗り越えたと思っていたのに・・・・・。
誰しも完璧な人なんて、いないとわかっているけど・・・・・。

どうせなら、恋愛でオトコに裏切られた方が良かったな(^^;
だって、傷つくのは自分だけだし、一人で泣いていられるから。

今回の件は、自分一人の問題じゃ済まないから、ショックだ泣くだ言うヒマなくて早くなんとかしなきゃ・・・・・。

でも、その前に、ちょっとだけ浸れる時間が欲しくて、ここへ来ました。

思っていたより、混んでいませんでした。
1時間後の整理券が取れたので、夕飯を食べてから地上350mの展望デッキへ。

雨がパラパラ降っていたので、あまり景色は期待していませんでしたが、想像以上にキレイな夜景!
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ここまでが、ガラケーの写メの限界(^^;
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ガラス張りの床も、歩いて来たぞ!
すりりんぐ~♪
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あと千円払えば、100m上の展望回廊に行けますが、一人じゃもったいないので、またの機会に取っておきます。

ついでに、プラネタリウムにも行きました(笑)。

スカイツリーから見下ろす景色の広さに比べれば、私の存在は塵芥に過ぎず。
あまねく星々の命に比べれば、私の一生は刹那にも満たない。
だから、私の悩みなんて、ちっぽけな・・・・・と続けたいところですが、いやいやどうしてこれがまた(^^;

思えば、今日は、スーパームーンの日。
さすがに月は、見られませんでしたが、月に少しでも近づいたということで・・・・・。

夏目漱石は
「I love you」

「月が綺麗ですね」
と、翻訳したそうな。

私も誰かに
「月が綺麗ですね」
と言いたいっ!
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by june_h | 2013-06-26 12:02 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

全公演が終了したようですので、ネタバレ含む感想を書きます。

芝居の冒頭は、なんとなく気恥ずかしいシーンが続いて、このままだったらどうしようと思ったのですが、全ては、ラストに続く複線だったことが理解できました。

鴻上さんのお芝居は、テーマが一貫しているように思います。
描かれるのは、学生運動だったり、カルトだったりするのですが、究極的には、親子関係の問題と、そのトラウマに帰結していると感じています。
この芝居で、この問題を背負っていたのは、Kis-My-Ft2の宮田俊哉演じるキフシャム国の王子でした。

キフシャム国の呪いを解くため、亡き父王に会いに冥界へ旅立った王子ですが、本当は、亡くなった母親に会いたかったのです。
しかし、母親なんかに会いたくないと、自分にウソをついたため、冥界をさまようことになってしまいます。
冥界の門番は
「自分にウソをつかない限り、冥界は、おまえにウソをつかない」
と、言っていましたから。

また、冥界の父王が優しさを見せた時
「これは、ニセモノだ!アヤカシだ!」
と、王子は見破りました。
生前の父王は、母親や息子に厳しく当たっていたからです。
この時、ナウシカのことを思い出しました。
ヒドラが作り出した楽園で、優しい母親が偽物だとナウシカが見破ったのは、生前の母親がナウシカを愛していなかったから。

親子だからって、必ずしも愛し合っているわけではない。
近しい親子だからこそ、葛藤が大きくなることもある。
そんなふうに実感しました。

そして、ひょんなことからキフシャム国を旅することになった主婦。
彼女は、震災で夫と息子が行方不明になった後も、2人の帰りを待つため、避難せずに自宅に残っていました。
そして、帰ってきた息子の幻影を見るようになるわけですが、きっと、この「息子」は、彼女の無意識ですね。
冥界の夫に会うため、キフシャム国を旅する決心をさせたのは、この「息子」。
無意識では、現実に向き合うことを望んでいたのです。

そして、冥界で再会した夫の姿は、リアルなもの。
妻が望んでいる優しい夫ではなく、長年の不貞に許しを請うという、妻が知らなかった夫の姿でした。
現実って残酷・・・・・。
ファンタジーの世界なのに、現実を突き付けられたのです。

そんなわけで、今回のお芝居は、自分にとって、非常に重たいものを残しました。
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by june_h | 2013-06-24 11:50 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

目次を読んでいて思ったのですが、この本のタイトルは、
「誰がJ-POPを殺したのか」
の方が、適切かもしれません。
でも、このタイトルだと、佐野眞一の
「だれが「本」を殺すのか」
とカブっちゃいますね(^^;

誰がJ-POPを救えるか? マスコミが語れない業界盛衰記

麻生 香太郎 / 朝日新聞出版


著者は、元々、作詞家で、エンターテインメント評論家。
レコード会社などと関わって来て、日本のエンタメ界の変遷を、この目で見て来たわけです。

彼は、昨今のJ-POPを取り巻く環境や未来について、強い危機感を抱いてこの本を書いています。
以前のJ-POPには、「小室プロデュース」「R&B」などのようなメインストリームがありましたが、最近は、ありません。
気付けば、CDの売り上げは日本が世界でトップですが、これはAKB48が頑張っているだけで、他の先行きは暗い。
これには、複合的な要因があります。

ソニーVSアップルの戦い、K-POPの隆盛、著作権問題、スマホの台頭、CD→MD→配信ダウンロードへの変化・・・・・などなど。
著者が一番、問題だと感じているのは、今の日本の企業が「お客様を喜ばせたい」「儲けたい」という目標のうち、後者を取ってしまった結果、負けているということ。
そして、物作りの姿勢やノウハウが、次世代に受け継がれていないことだと言います。

これは、エンタメ界のみならず、今の日本全体に言えることではないでしょうか。

一番「面白い」「楽しい」「みんなが欲しがっている」ものが提供されない場合、「オトナの事情」があることを、コドモは敏感に感じ取ります。
今は、ネットがあるので、オトナ達が隠していることは、すぐにわかってしまいます。
特に、東日本大震災以降、露骨に顕著になりました。

こうした状況から、著者が導き出した結論は、

「マスコミは、なくなる」

というものでした。

マスコミが、自分達の都合の良い情報ばかり流した結果、20代から下の世代は、新聞もテレビも信用していません。必要な情報は、ネットから取ります。

私は、思いました。
マスコミが最近、盛んに中国を「拝金主義だ」と罵るのは、実は、これは、自分達のことなのではないかと・・・・・。

そして、これからのエンタメ界のカギを握るのは、10代だと言います。

読んでいて、ツラくなるような事実ばかり突き付けられる本ですが、時代ごとにヒットした曲が取り上げられていたりして、懐かしかったです。

楽しみながら、現在のエンタメ界と日本の問題点がわかる、良い本でした!
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by june_h | 2013-06-22 20:58 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

「笑っていいとも!」などを手掛ける構成作家の鈴木おさむ監督作品です。

ハンサム★スーツ THE TV [DVD]

角川エンタテインメント


主人公は、ブサイクだけど、人望もあって料理も上手な大木琢郎。
そんな彼が、ハンサムスーツを着て、トップモデルに!
ハンサムライフを満喫するけど、心のどこかで「何か違う」と思います。
シンデレラは、キレイになってハッピーになるけど、琢郎は、「ブサイクでもイイ」と、自分を受け入れて元に戻ります。
そして、カワイイ星野寛子ちゃんと両思いに♪

星野寛子役の北川景子がとにかくかわいかったです(^^)
そういえば、鈴木おさむ監督の奥さんの大島美幸(森三中)も出演していますね。
挿入歌のプリンセス・プリンセスの『M』とか、渡辺美里の『My Revolution』とか、私が好きだった時代のポップスが出てきて楽しめました・・・・・と思ったら、エンディングロールで渡辺美里が出て来て歌っていたり(^^;

今、エンタメ界の中枢の世代が、私の世代と重なるので、80年代アイドルなんかが、よく描かれていますね。
NHKの朝ドラの『あまちゃん』でも。
なので、テレビを見ていると、懐かしーと思うことが多くなりました。

ツボを押さえてちゃんと面白いし、美術もキレイだし、企業とタイアップしてリスクヘッジも完璧だし(笑)。
とにかく、全体的にキレイにまとまっている印象でした!
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by june_h | 2013-06-20 20:43 | 映画 感想 | Trackback | Comments(0)

キム・ナンド教授の講義2週目です。

客席の一人の女性が、自分の悩みを話し始めました。
彼女は、チェロ奏者になるために、音楽学校で猛勉強・猛練習していました。
しかし、ある日、交通事故に遭い、腕を怪我してしまい、チェロの道を諦めざるをえなくなってしまったのです。
目的を失い、これからどうして生きて行けば良いのかわからない…教授に問いかけました。

すると、教授は、こう言いました。

「あなたは、10年後、きっとこの挫折に感謝するでしょう」

これは、皮肉で言っているのではありませんよ、と前置きした上で、教授自身の経験を語り出しました。

教授は、弁護士になるため、司法試験に挑戦しましたが、結局、合格できませんでした。
しかし、もし、合格していたら、今の道に進むことはありませんでした。
挫折をきっかけに、人生が大きく変わったのです。

挫折した時、死にたくなることもあるでしょう。
でも、そのまま終わりにしてしまったら、挫折は、挫折のまま。
人間のイイ所は、挫折から立ち上がって歩き出せば、挫折する前には想像もつかなかった新しい世界が開けてくること。
そう思えたなら、挫折もきっと楽しめるはず!
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by june_h | 2013-06-19 12:58 | テレビ ドラマ ドキュメンタリー | Trackback | Comments(0)

東京大学教授の著者が、埼玉県立川越高校と川越女子高校の生徒を相手に生物学の講義をした際の講義録です。

「つながり」の進化生物学

岡ノ谷 一夫 / 朝日出版社


受験勉強とは直接関係ない、大学で教わるような内容。
でも、とても面白いし、生徒達も興味深く聞き入っていて、積極的に質問や意見を出していました。

先生は、ジュウシマツの求愛ソングを研究していて、複雑な文法構造があることに気付きました。
そのため、こうした「歌」から言葉ができたのではないかという説を唱えています。

「父鳥や他のオスから求愛ソングを教わっていないジュウシマツのオスは、メスにモテない」
そうなので、ウチのオス文鳥に、慌てて、文鳥の求愛ソングの動画を聞かせました(^^;

私達は学校で、ダーウィンの進化論と自然淘汰説を勉強します。
でも、実は、自然淘汰の話と一緒に「性淘汰」も説明しないと、ツジツマが合わないそうです。
つまり
「メスに気に入られるかどうか」
ということです。

コクホウジャクという鳥は、尾羽が長いオスほどモテるので、淘汰によって、とても尾羽が長くなりました。
しかし、尾羽が長いほど、天敵に狙われやすくなってしまいます。
これは、自然淘汰だけでは、説明できない現象。
命の危険より、メスに気に入られることを選んだわけです(^^;

興味深かったのは「扁桃体」の損傷について。
脳の扁桃体は、快・不快の情動を司っていることがわかっています。
扁桃体が損傷したサルは、恐怖心がないため、通常なら本能で避けるヘビを、平気でつかんで振り回してしまうそうです。
同様に、扁桃体が損傷している人間は、対人恐怖がないので、他人と適度に距離を取ることができず、簡単に離婚してしまうんだとか・・・・・。

先生が語る動物たちは、生き生きとしていて面白かったです!
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by june_h | 2013-06-17 12:17 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

臨済宗の僧侶で、芥川賞受賞作家である玄侑宗久さんのエッセイです。

無功徳 (PHP文芸文庫)

玄侑 宗久 / PHP研究所


仏教では、自分の行いの結果が他人にもたらされることを「利益(りやく)」、自分自身にもたらされることを「功徳(くどく)」と呼んで区別しているそうです。
ところが、英語の「profit」の訳語に「利益(りえき)」が当てられました。
これだと「誰かの損が自分の得」のような、全然違う意味になってしまいます(^^;

現代人は、功徳ばかり求め、「無功徳」ということになかなか耐えられません。

私は、誰かから「ありがとう」と言われたことは、なるべく早く忘れようと思っています。
そのクセを付けていれば、誰かへの憎しみも、すぐに忘れられるかと思いまして。
でも、なかなか難しいものですね(^^;

ちなみに

「してやった、やってやった、やったやったで地獄行き」

という言葉があるそうです(笑)。

この本の「できるけどしないたしなみ」のエッセイを読んで、ショックを受けました。

できるんだからしてしまおう、という態度は、我が身という自然を経営する観点から見れば、非常に「だらしない」ものだ。もらえるものはもらっておこう、というのと大差ないのである。


「できることはなんでもする」
って、イイことだと思っていましたが、仏教的に見ると、強欲であさましい行為だったんですね・・・・・。
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by june_h | 2013-06-15 10:38 | 本 読書 書評 | Trackback(1) | Comments(0)

テレビ朝日のゼネラルプロデューサー加地倫三さんの著書です。

たくらむ技術 (新潮新書)

加地 倫三 / 新潮社


彼は「ロンドンハーツ」「アメトーーク!」などの人気バラエティ番組の担当者。
番組内でも、芸人からよくいじられるので、顔はよく知っていました。

これらの番組は、芸人を集めて適当に喋らせれば面白くなると思われがちですが、とんでもない!
裏には、綿密な計算と編集、多くのスタッフさんの職人技、そして、加地プロデューサーのこだわりがあるのです。

加地さんは、視聴率を取るためではなく、自分が面白いと思える番組作りを心掛けています。
芸人さんの頭数をただ揃えているのではなく、誰がどんな役割をするか計算しながらキャスティング。
呼ばれる「雛段芸人」さん達も、その日の面子と座り位置で、プロデューサーの狙いと、自分のやるべきことを素早く察知するんだそうです。
でも、狩野英孝は、細かい段取りが覚えられないし(笑)、天然の「瞬発力」が大事なので、収録前に細かいことは、伝えないそうです(^^;

また、出川哲朗は、芸人についての分析が完璧で、誰がブレイクするのか、かなりな確率で当たるらしいのですが、自分の分析は、できないそうです(^^;;;

「ロンドンハーツ」は、ここ数年「子供に見せたくない番組」の1位をキープしていますが、それだけ、コンスタントに注目を集めているということ。
長く続けているということは、同じことをやり続けているのではなく、常に新しい企画を投入して、飽きさせないということなのですね!
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by june_h | 2013-06-14 12:25 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)