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3日前まで、いろんな痛みで、のた打ち回っていたような状態でしたが、V字回復を果たし、なんとか間に合いました(^^;

病み上がりだしなーとか思いつつも、結局、モッシュゾーンにいる私(笑)。
まだまだ鼻声だから叫べないなーと思いつつも、結局、ガンガン歌っちゃうし(^^;

今日の客のテンションは異常。
最初からラストみたいなノリで、不安を感じてしまったくらい。
でも、ラストでやっぱり疲れが見えて、ちょっと安心(^^;

いくつか気になった曲を順不同に。


■Happy Birthday
うわー久しぶり!とか思ったら、トランスのアレンジでビックリ!
踊れる感じになってますが、この曲を聴くと、デビュー当時のライブを思い出します。


■LOVELESS
この歌を聴くと、切なさで頭の奥が壊れそうになります。
シカオちゃんが歌い出すのと同時に、私も
「あなたのことを想うたび・・・・・」
と、口から出てきてビックリ!
無意識に歌っているような、おかしなことに(笑)。
これは、シカオちゃんの歌じゃなくて、COILのサダさんが作った曲のカバーになるのかな。
私は、「サダさん版『黄金の月』」だと思っています。
この曲を歌うシカオちゃんはいつも、ギターなしですね。


■はじまりの日
この曲、聴けば聴くほど好きになります。
Mummy-Dさんが歌うラップのパートもカッコよかった!


■フォノスコープ
最初のワウギターが良かったですね。
これも久しぶりに聞いた気がするけど、CDのポップさから離れて、重厚で踊れるアレンジになってました。


■アイタイ
まさかこの曲をファンクタイムに持ってくるとは!
前回のライブでは、ストリングス部隊がいたので、涙腺にきましたが、今回のファンク色の強いアレンジもイイ!


■イジメテミタイ
シカオちゃんのタイトルコールが、今までのライブで一番良かった!


■91時91分
この曲大好き♪
メロディはシカオちゃんっぽいですが、バッキングトラックの雰囲気は、完全にジェームス・ブラウン。
今日は、ホーンセクションも加わっていたので、余計にJBっぽかったな。


■したくてたまらない→赤い実
この曲順、どんだけヤリたいんだか(笑)。
赤い実、CDにならないかなあ・・・・・。


■Progress
本編のラスト。
最後の「あと一歩だけ前に進もう」で、客が皆、一斉に人差し指で天を指すので、鳥肌が立ちました。



今回、シカオちゃんが言っていたように、いろいろ実験的なことをしていて。
特に前半は、このバンドには珍しいアレンジが多かった印象。
流れがイマイチかなーと思う部分もありましたが、まだまだアグレッシブだなシカオちゃん!と思った次第です。

シカオちゃんは、「イジメテミタイ」の間奏で、こう言っていました。

これからも自分に正直に、音楽に正直に生きたい。
ギターがうまいヤツも、歌のうまいヤツもいる。
でも俺はそうなりたいわけじゃない。
俺は俺になりたいんだ。
20周年に向けて、見たことのない景色をみんなと見たいと思ってる。
それにはみんなの力が必要です。だからみんなの力を貸してください


もちろん!私もシカオちゃんについて行きます!

誰も見ていない景色を私も見たい。
シカオちゃんにしか歌えない歌を私も聴きたい。
シカオちゃんの願いは、ファン皆の願いです。

誰でも歌える歌は、他の誰かが歌えばいい。
切れば血が出るような曲でなければ、心をえぐるような歌でなければ、私は欲しくない。
願いは、必ず叶うと信じています。
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by june_h | 2013-09-30 20:12 | スガシカオ | Trackback | Comments(2)

どうでしょう祭がある!と聞いた時、絶対行かなきゃ!と思って。
同じ「どうでしょうヴァカ」の妹夫婦を誘って、3人で行ってきました!

どうでしょう祭は、金曜日から日曜日までの3日間開催されましたが、私達は、仕事があったので、土曜日から参加。
土曜日の朝、4時半起きで空港に集合。
北海道は大学以来。テンション上がります(^^)・・・・・とはいえ、北海道といえば!の観光地には、まったく行く予定(余裕)はないのですが(^^;

新千歳空港に着くと、全国から続々と集まってきた「どうでしょう藩士」達が、ツアーの旗の前に列をなしていました。
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バスに乗るため外に出ると、驚くほどのどしゃ降りで、みんな唖然。
会場は野外だからです・・・・・。
でも、バスに乗っている間に雨は上がり、札幌に着く頃は、晴れ間も見えてきました。良かった!

ホテルに荷物を預けて会場へ。
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大泉・鈴井ご両人がお出迎え。
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妹夫婦は、この二人と同じポーズで、写真を撮っていました(笑)。
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ちょうど、トークショーが始まる時間。
藤村さんと嬉野さんがユルいトークを始めると、会場もユルーく盛り上がります♪

ゲストで、TEAM NACSリーダーの「もリーダー」こと森崎博之が登場。
もリーダーが曇っている空を「ふーっ」と吹いたり「すーっ」吸ったりすると、なぜだか晴れ間が。さすが晴男(^^;

もリーダーは、お子さんができたんですよね。
以前よりカッコよくなったと思います。守るものができた男の色気ですね♪

もリーダーが引っ込むと、とたんに黒雲が現れました。
恐るべし!もリーダーの晴男力・・・・・。


(つづく)
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by june_h | 2013-09-29 12:19 | 水曜どうでしょう 大泉洋 NACS | Trackback | Comments(0)

著者が火を点けた「ゆるキャラブーム」のルーツは仏像!?
みうらじゅんさんと仏教の、深くて明るい関係がわかる本です。

マイ仏教 (新潮新書)

みうらじゅん / 新潮社


みうらじゅんさんは、小学4年生の時、お祖父さんに連れられて京都の東寺に行き、仏像のトリコに。
仏像の絵を描いたり、写真集や仏像を集めたりするだけでは飽きたらず、挙げ句の果てには、寺の瓦まで盗む始末(^^;
自分が大事にしていた仏像を壊してしまって「諸行無常」を感じたり(^^;;;

高校も仏教系を選んで進学。夢は、住職になること。
自分が寺の息子に生まれなかったことを嘆く日々でしたが、ある日、ハタと気付いたのです。
仏教マニアでは、女の子にモテないと。
それからしばらくは、仏教から距離を置き、ロックに走るのですが、ボブ・ディランやビートルズの楽曲に、仏教の影響を見出すのです。

とにかく、彼の日頃の生活や考えを見ていると、その辺のお坊さんより、仏教を実践しているように見えます。
「形に捕らわれない」ということを学んでいる人生なのではないでしょうか。

「仏教」というと、暗くて重々しくて古臭くて堅苦しいイメージですが、身近なんだと感じさせてくれました。
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by june_h | 2013-09-27 12:02 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

※もうかれこれ1か月以上前のライブですが、旅行記の一つとして書くつもりだったので、こんなに遅くなってしまいました。

ツアーファイナルで東京ということもあって、お客さんいっぱいで盛り上がって楽しかったです!
森広隆&宮川剛のユニットが、当分見られないと思うと残念ですけどね・・・・・また、近いうちにやって欲しい!・・・・・宮川さんの、吉川晃司バリのハイキックシンバルも見てみたい(笑)。
やっぱり宮川さん、終わったら、とっとと引っ込んでしまいますね(^^;

宮川さんに「ドラムやってないんですか!?」とバカなことを言ってしまった罪滅ぼし?に、ドラム叩いてる宮川さんをライブで見たいと思ったんですが、ネットにスケジュールもないし、事務所にメールで訊いても返事が来ず。
誰か知りませんか?
ライブ終わりにでも、ご本人をつかまえて聞いておけばよかったですね・・・・・。

今回のツアーに参加してみて思ったこと。
森君のライブで、森君の音に触れて、幸せだと思う気持ちは、自分にとって本物だということ。
誰にも理解されなくても、何にも替え難い、お金では買えない宝物だってこと。

ごまんといるミュージシャンの中から、出会えたことが奇跡だし、こんなに長く応援できるのも(思うトコあって何年か休んだけど)、本当に感謝です。
もうちょっと、ライブ増やしてくれると嬉しいけどね(笑)。


<セットリスト>
1 愛のBeat
2 Lovely Days
3 君への言葉
4 ひとりじゃないさ
5 キラキラ
6 おいしいパン
7 悪魔の提言

(休憩)

8 密室(弾き語り)
9 I got my passport
10 Burnin’ Heart
11 コーラナッツウイルス
12 Funk Redemption
13 Rainbow Seeker
14 いいんです

アンコール
15 Heaven(弾き語り)
16 ゼロ地点



このライブの次の日。
母が夜中に倒れて、救急車に乗りました。

母が治療を受けている間、薄暗い病院の廊下で一人、待っていました。
その時、頭の中で、いつの間にか森くんの『MY☆GIRL』が大音量で流れていて。
こんな大変な時に、なんでこんな能天気な曲が流れるのか、自分でもさっぱり理解できなかったのですけど(笑)。
おかげで、必要以上に慌てたり落ち込んだりすることはなかったし、とても、励まされたのです。

さすがに夜中の3時以降になると、疲れてきたのか、バラードの『碧』が流れるようになったんですけど(^^;

これが歌の力なんだって実感しました。
いくら良い歌でも、聞く側が良い歌だと受け止めなければ、歌は育たないんだと。

ある歌を思い出す時、聞いていた時の気持ちとか空気とか時代とかも一緒に思い出す。
聴覚だけを刺激するんじゃないんだ。
歌って、聞いた人の人生そのものに関わるんだと、実感しました。
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by june_h | 2013-09-26 12:28 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

いよいよ大詰めです。

■安倍晴明:市川染五郎
■平将門:市川海老蔵
■興世王(実は藤原純友):片岡愛之助
■蘆屋道満:片岡亀蔵
■源博雅:中村勘九郎
■俵藤太(藤原秀郷):尾上松緑
■平貞盛:片岡市蔵
■滝夜叉姫:尾上菊之助


なんだかんだいって、ラストの海老蔵は良かったです!
声だけでもっていかれます。

あと、諸悪の根源、興世王について。
演じるのは、ドラマ『半沢直樹』のオネエキャラでブレイクした片岡愛之助。
海老蔵の濃ゆい将門に比べて、キャラが薄い。
どうせだったら、『怪談乳房榎』の磯貝浪江並みの、極悪非道な色悪にしちゃいませんか。
桔梗の前を殺す前に手籠にして、滝夜叉姫ともデキてしまうとか(^^;

あと、将門が蘇るシーンは、イリュージョンにするとか。
演目の性質上、「ケレン」の持ち味をいろいろ生かせると思うのです。
伝統的な歌舞伎の演出も、あちこち取り入れられていますが、明らかに、演出家が意図しない笑いが起きている場面もあったりしますし。要検討。

『陰陽師』は、なんでもアリの歌舞伎にピッタリだと思うので、ぜひ練り直して、再演して欲しいです。
文句ばっかり書いてしまいましたが、私、『陰陽師』が好きなので、次に期待しています。
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by june_h | 2013-09-24 12:17 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(2)

一人で旅に出ると、予定をいっぱい詰めこんじゃって、回れるだけ回っちゃって、気づいたら何も食べてない!ということが(^^;
伊勢神宮でも、内宮に着くまで、持っていた飴を食べて、しのいでいました(笑)。

内宮のそばにあるおかげ横丁。
ここも、お白石行事の参加者でいっぱい!
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大きな食堂に入ると、お白石行事を終えた白装束の男性達の一団が、食事をしていました。
私は、彼らを横目で見ながら伊勢うどんを注文。

この極太麺、思ったより軟らかいです。
ゆで時間は、どれくらい掛かるんでしょう・・・・・調べたところ、1時間くらいかかるんですね!
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こういう真夏の真昼には、「赤福氷」がオススメなのでしょうが、量が多そうなのでパス。

コーヒーを凍らせて砕いたかき氷が美味しそうだったのでいただきました(^^)
小さい時は、イチゴとかレモンとかブルーハワイとか、舌が染まってしまうようなかき氷ばかりでしたが、最近は、シロップや作り方が多様化してきましたね。
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再び電車に乗って名古屋へ戻ろうと思いましたが、お墓参りしよう!と思いついて、途中下車して伯父夫婦を訪ねました。
本当に突然だったので、迷惑だったと思います(^^;

名古屋に戻った時には、もう真っ暗。
ここから、ホテルに預けていた荷物を取りに行き、東京行きの新幹線に乗りました。

乗る前に、最後のあがきで、ホームのきしめん屋へ。
名古屋では、結局、朝ご飯以外は、麺類しか食べていないことに気づいたのでした(^^;
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ライブに、観光に、めいいっぱい楽しんだ旅行でした!
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by june_h | 2013-09-23 12:17 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ひたすら暗かった序幕ですが、第二幕は、晴明と博雅の軽妙なやりとりから始まったので、ホッとしました(^^;

■安倍晴明:市川染五郎
■興世王(実は藤原純友):片岡愛之助
■蘆屋道満:片岡亀蔵
■源博雅:中村勘九郎
■俵藤太(藤原秀郷):尾上松緑
■平貞盛:片岡市蔵
■滝夜叉姫:尾上菊之助


晴明による「管狐式神ショー」は、マギー審司のラッキーちゃんみたい(笑)。

夢枕獏原作の舞台ですが、キャラの衣装は、岡野玲子の漫画そのもの。
ポスターも岡野玲子が描いていましたね。

気になったのは、博雅の腰の低さです。

病で臥せっている平貞盛を訪ねた晴明と博雅ですが、晴明は、博雅が同席しても良いか貞盛に尋ね、許可をもらいます。
博雅は、同席を許されたことに頭を下げます。

博雅は、天皇家と藤原北家の孫で、当時、最高の家柄。
彼自身の地位も公卿です。

そんな博雅が、なぜ「地下人(じげびと)」の貞盛に頭を下げるのでしょう。
むしろ、貞盛が上座を空けて、頭を下げなければなりません。

『陰陽師』での博雅は、シャーロック・ホームズの晴明に対するワトソンのようなものだとわかっています。
でも、この前のシーンで、晴明が博雅の家柄について長々と説明しているので、違和感があるのです。

「『博雅三位(はくがのさんみ)』と呼ばれるのは、白髪の爺さんみたいでイヤだ」

と、博雅自身に言わせることで、博雅をフランクに扱っても良いことにしようということかもしれませんがなんだか上手くない。原作に従っているのでしょうか。

岡野玲子の漫画では、こういう違和感のあるやりとりは、なかったので・・・・・まあ、フィクションにキレても仕方ないですね(笑)。

暗い舞台で映えたのは、七之助&菊之助の美しさ♪
十二単を楽しめましたしね(^^)
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by june_h | 2013-09-22 12:17 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

疲れ果てて、ようやく内宮にたどり着きました(^^;
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内宮の鳥居も、遷宮に合わせてピッカピカ♪
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五十鈴川。
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大学生の時は、もっとキレイだったんだけどな・・・・・。
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本殿ですが、こちらも遷宮前なので、古いお社にお参りします。
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お白石持行事の参加者は、隣の新しいお社に参拝できるらしい。いいなー。
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別宮「荒祭宮(あらまつりのみや)」。
アマテラスオオミカミの荒御魂が祀られています。
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この橋を渡って、内宮の敷地内にある別宮へ。
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別宮「風日祈宮(かざひのみのみや)」。風雨を司る神様です。
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遷宮が完了したら、もっと賑わうのでしょうね!
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by june_h | 2013-09-20 12:58 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

新作です。
配役が妙にハマっているので、興味を持ちました。

■安倍晴明:市川染五郎
■平将門:市川海老蔵
■興世王(実は藤原純友):片岡愛之助
■桔梗の前:中村七之助
■源博雅:中村勘九郎
■俵藤太(藤原秀郷):尾上松緑
■滝夜叉姫:尾上菊之助


序幕は、平将門が怨霊になるまでの物語。

とにかく暗いんです。
客席真っ暗だし、舞台もずーっと薄暗いし(夜のシーンも多いし)。
舞台の床にも花道にも黒いシートが貼ってあるし。
暗いから寝落ちしちゃったし(笑)。

・・・・・話も暗いし(^^;

見る前は、海老蔵が悪役なんてピッタリじゃん!楽しそうじゃん!なんて思っていましたが、ハマり過ぎててムチャクチャ怖いんです・・・・・。

元々、どんな役でも、陰が滲み出るような方ですが(笑)、興世王にそそのかされて、我が子の屍肉を喰らうシーンなんて、コワくてグロくて悲しくて見ていられません。
ちっちゃい子供がいる海老蔵に、こんなことさせないでください。ナマナマしすぎます・・・・・。

この芝居の、将門のキャラクター自体が、海老蔵の性格とシンクロしているような気がして。
他の人だったら「上手い!」って、手放しで感動できるかもしれないけど、海老蔵はリアル過ぎました(^^;

俵藤太の松緑さんが良かったです。
全体的に、暗ーいキャラと暗ーい情景ばかりの中、声を聞くとホッとしました(^^;
大ムカデ退治は面白かったですけど、もう少し短くても良かったような。

序幕のラストは、将門が生首となって、地の底から響くような声で恨みと呪いの言葉を呟いて幕。
あまりの怖さと、客電が点いたことによる安堵感から、客席がしばらく騒ついていたのが印象的でした(笑)。
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by june_h | 2013-09-19 12:57 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

雑誌『ダ・ヴィンチ』に連載された鼎談です。

本当の大人の作法 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)

内田樹 / メディアファクトリー


ネットで、悪意ある発言やリプを繰り返す人について話していました。

このような人、私にとっても他人事ではありません。
それは「このような人にネットで攻撃される恐怖」というより「自分がこのような人になってしまう恐怖」です。

もし、私の幼少期に、今のようなネット環境が整っていたとしたら、人を攻撃したり、恥ずかしい書き込みとかいっぱいしちゃったりして、消したくても消せないログをいっぱい残していたと思います(^^;

今のこのブログでも、後から見返すと恥ずかしいことも書いちゃってるだろうし(笑)、友達から「けっこう辛口だよね」って言われることもあるので、実は、誰かを傷つけてしまっている発言もあるでしょう。

「悪気は無い」わけですが、この「悪気は無い」気持ちはクセモノです。
「悪意ある発言」も、悪意からではなく、「教えてやっている」とか「正義のために気に入らない人間を懲らしめる」という「善意」から発せられているかもしれないからです。

私自身は、一応、自分の乏しい想像力を働かせて、良識の範囲内で書いているつもりではありますが、こればっかりは、相手の受け止め方の問題なので、難しいですよね・・・・・。
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by june_h | 2013-09-18 12:34 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)