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大晦日にカウントダウンライブなんて初めて・・・・・とはいえ、さすがに日付が変わるまではいられなかったけど(^^;

森くん、2013年の歌い納めでした!
楽しかったです♪
ノリノリなナンバーばかりでした(^^)


<セットリスト>
※全部エレアコ弾き語り
1.風の卵と眠る太陽
2.悪魔の提言
3.Cyclone
4.ゼロ地点
5.Funk Redemption



近すぎたんで、恥ずかしくてマトモに顔が見られず(^^;
森くんのギターのネックばっかり見てました(笑)。

たった5曲だったですけど、濃密な5曲でした。
森くん、スゴく楽しそうで、ギターも歌もテンションもアゲアゲ↑↑

隣にいた人と

「上手いね!」
「スゴいね!」
「楽しいね!」
「良かったね!」
「もっとやって欲しい!」

と言いまくりでした♪

今年は、本当に森くんにいっぱい楽しませてもらいました。

歌い続けてくれていることに感謝!
森くんのライブに行けることに感謝!
同じ空間を共に過ごせた皆さんにも感謝です!

来年も、森くんを応援できますように。
良いお年をお迎えください(^^)
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by june_h | 2013-12-31 23:01 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

このライブは、私にとって特別なライブ。
森くんと小室みつ子さん。
私の大好きな二人のセッションなわけで。

中学・高校時代、TMネットワークと、その作詞者の小室みっちゃんが大好きでした。
中学の時、お小遣いを貯めてTMのピアノスコアを購入し、『Human System』や『Dawn Valley』などをよく弾いていました。
みっちゃんの歌詞があったから、中高時代生きていけました。
みっちゃんがくれた「自分らしく生きること」と「Keep on, keepin' on」の言葉は、今でも私の宝物です。

森くんもTMが大好きだったそうで、一つ前のアルバム『planetblue』は、TMのアルバム『humansystem』のコンセプトに影響を受けているんだとか。
最新アルバムの2曲『おいしいパン』と『君への言葉』の作詞は、みっちゃんに依頼したんですよね。

森くんが、TMに影響を受けていたのを知らずにファンになりましたが、歌詞の世界観が、みっちゃんと似ているから、森くんの歌を好きになったのかもしれません。
みっちゃんのおかげで森くんの歌に出会えたと思っているし、森くんのおかげで、ナマみっちゃんに会えたと思っています。

森くんは、自分の持ち歌そっちのけで(笑)、TMの曲をたくさんカバーしてくれました。
恐ろしいことに、全部私の好きな曲で、全曲一緒に歌っていました。
森くんがファン目線で選曲してくれたからですね(^^)
聴きながら、中高時代の思い出がたくさん浮かんできました。

TMのファンらしき方が
「森さんのおかげでTMのライブでもなかなか聞けない『Come Back to Asia』が聞けました!TMの曲の中で一番好きなんです!感謝です!」
と言っていました(^^)

ステキな機会を作ってくれた、森くんとみっちゃん、お二人に感謝です!

みっちゃんは、即興曲など、セットリストにない曲もいろいろサービスしてくれたようなので、追い切れず(^^;
間違っていては申し訳ないので、森くんの歌と、TMなどのカバー曲のみ、セットリストに書きます。


※セットリスト凡例
●森広隆 Vo.
○小室みつ子 Vo.
◎森広隆&小室みつ子 Vo.
( )内はオリジナルアーティスト名。

<本編>
●Fool On The Planet(TM NETWORK)
◎Close to you(Carpenters)
●Resistance(TM NETWORK)
●愛のBeat(森広隆)
●Kiss You(TM NETWORK)
●ゼロ地点(森広隆)
●Heaven(森広隆)
●君への言葉(森広隆)
○Ben(Michael Jackson)
○Winter Comes Around(TM NETWORK)
●Funk Redemption(森広隆)
●Time Passed Me by(TM NETWORK)

<アンコール>
●Change the World(Eric Clapton)
○Killing me softly with his song(Roberta Flack)
○Get Wild(TM NETWORK)
●いいんです(森広隆)

<アンコールのアンコール>
●Come back to Asia(TM NETWORK)
●ただ時が経っただけで(森広隆)


P.S.
後でじっくり、TMのピアノスコアを眺めてみると、分数コードがバリバリバリバリ出て来てますね(^^;
中学生の頃は、サスペンデッドコードが大好きでした。
TMのアルバム『CAROL』の『A Day In The Girl's Life』も、たしか、どアタマがEsus4→E→Esus4→Eじゃなかったか。
いろいろ思い出して楽しかった♪
今は全然、ピアノ弾いてないから、弾くことはおろか、譜面もろくすっぽ読めなくなっていることに気づいた私(^^;;;

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by june_h | 2013-12-31 15:13 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

『仮名手本忠臣蔵』の大序から七段目までをモチーフにした黙阿弥作の舞踊劇。
なんと60年ぶり!の上演だそうです。

元ネタの忠臣蔵と同じく、大序の口上人形から始まります。
2分くらいで終わりますが(^^;

そして、高師直、塩冶判官、若狭之助が登場して舞った後、この3人が早変わりして奴姿に。
「殿中で、かくかくしかじかなことがあった」
と、噂し合っています。

四段目では、切腹を控えた塩冶判官を案じつつ、生け花で気持ちを鎮める顔世御前と腰元の踊り。
そこへ、力弥役の中村鷹之資くん登場!・・・・・もう、声変わりしてる!?成長早っ(^^;

面白かったのは、五段目。
殺された与市兵衛に、メスの猪の霊が取り憑いて、斧定九郎を口説きにかかるという踊り(^^;

黙阿弥さん、いくらなんでも飛躍し過ぎでは(笑)。
酔っ払っている時か、夜中にヘンな幻覚でも見た時に作ったんじゃない?
クドカン作品並みにイッちゃってますよ!

そして、最後の七段目。
遊女おかると、早野勘平が、人形振りで踊ります。
シメに、吉右衛門さんの由良之助が登場して大団円。
吉右衛門さんの登場シーンは、5分くらいだったか。
もっと見たかったわ(^^;

忠臣蔵のダイジェストでもあり、パロディでもあり、いろいろな要素が入っている印象。
こういう作品を見ると、忠臣蔵の奥深さというか、懐の深さがよくわかりますね。
昔から今まで、忠臣蔵に関する、いろいろな作品が尽きずに出てきますから。
とうとうハリウッド映画にまで…まあ、あれは別モノですが(^^;
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by june_h | 2013-12-30 12:45 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

前回の上演が昭和53年。実に35年ぶり!
面白かった・・・・・。
なんで上演されなかったんだろう!?って不思議に思うくらい。

■百姓弥作:中村吉右衛門
■千崎弥五郎:中村又五郎
■柴田七太夫:嵐橘三郎
■弥作女房おかよ:中村芝雀


この芝居を一言で表すと
「バカ正直で純粋なだけが取り柄の男が招いた悲劇」
ということになるのでしょうが、そんな簡単なものではないと思います。

とにかく、吉右衛門さん、弥作のキャラ似合い過ぎです(^^;
外見も、中身も。
見ていて、キャーカワイイ(。≧∇≦。)って、弥作の純朴さに打ち抜かれてしまいます(笑)。

でもね。
弥作を好きになればなるほど、ラストの切腹シーンが残酷で悲しく見えるんです・・・・・。

弥作は、ウソがつけないので、弟の弥五郎が吉良邸に討ち入りするのだと、代官の七太夫に、うっかり喋ってしまいます。
弟に堅く口止めされていたのにもかかわらず・・・・・。

討ち入りをお上に報告しに行くこうとする七太夫。
弥作は、七太夫を食い止めるために銃殺し、責任を取って切腹するのです。

しかし、弥作は、武士ではないので、切腹の作法がよくわからない。
武士として奉公している弥五郎から、一応、作法を教わっていましたが・・・・・。

白布を敷いて、四隅にシキミを立てるのですが、シキミがないので大根を並べたり。
脇差ではなく、鎌を使ったり・・・・・だから、タイトルが「鎌腹」なのです(^^;

このシーンは、忠臣蔵四段目の塩冶判官切腹シーンをよくご存知の方ほど、滑稽に見えるでしょう。
私、このシーンを見ながら、どんな顔をしていいのかわかりませんでした。

思い出していたのは、映画『風が吹くとき』でした。
核ミサイルによって汚染された地域に住む老夫婦。
放射能を防ぐために、政府に言われた通り、紙袋をかぶって過ごすのですが、そんなもので防げるわけもなく・・・・・。
その老夫婦と同じくらい、滑稽で悲しかった。

こんな純朴な人をこんな目に遭わせるなんて、この脚本家、なんて性格悪いんだろう、なんてドSなんだろうって、芝居を観終わった直後は思いました。

でも、しばらくして、ふと思いました。
純朴な人の危うさや狂気を表しているのかもしれない、と。

もし、弥作が人並みにズルくてウソの付き方を知っていたら、七太夫に秘密を漏らすこともなかったし、切腹することもなかったと思います。
弥作を責めるつもりはないですが、要するに、この世は悪い人が多いので、純粋な人は生きにくいということなのかなぁ・・・・・皮肉なことに。

吉右衛門さんだからこそ、この芝居の肝が、よくわかるのかもしれません。
吉右衛門さん以外に、弥作が似合う役者さんは思いつきませんね。

あと、芝雀さんもステキでした。
芝雀さんは丸顔なので、可愛らしい赤姫の役がよくお似合いですが、年増の役もイイですね(^^)
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by june_h | 2013-12-29 10:11 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

Love A sense(ラブエッセンス。略してラブエス)というバンドが毎年開いているクリスマスイベント。

前回、森くん出演部分のみ書きましたが、今回は、他のアーティストさんについても簡単にご紹介します。


■Love A sense他(オープニングアクト)
森くんとラブエスメンバーが、トナカイの被りモノでいきなり登場した後、ベースのサトルさんがロン毛のカツラとミニスカサンタの姿で乱入(^^;
そんでもって、GLAYの『Winter, again』を熱唱。
まるでカラオケのようなノリ(笑)。
サトルさん、楽器を片付けながら自分の姿に「気持ちわりぃ〜」と呟いていて、ウケました(^^;

そして、ラブエスのボーカルの結さんが、『進撃の巨人』のアルミン?のコスプレで登場!
ラブエスさんのサービス精神がスゴい(^^;

特筆すべきは、その後に登場したギタリストの熊本克哉(カツヤ、カッチャンと呼ばれているらしい)さん。森山未來に似てる。
元、Spyralcallというバンドのメンバーだったそうですか、『パッヘルベルのカノン』からのエレキギターソロがメチャうま!
ハードロックやヘヴィメタに影響を受けていて、いろんなアーティストのサポートもしているみたい。
納得!


■marco
男性ソロかな?
キーボードの女性はサポートメンバーみたい。
関西弁で、ぱっと見、若いんだかトシなんだかわかんない。年齢不詳。
名前をハッキリ言わないから、近くの女の子に誰だか聞いちゃいました(^^;


■GLASS TOP
基本は、キーボードとボーカルのユニットなのかな。
ギターとかドラムとか、サポートメンバーが4人。
キーボードの男性のインパクトが強過ぎて(笑)・・・・・ずっとガン見しちゃいました(^^;
以下、ボーカルの方の話。
ウチは、クリスマスの時期になると毎年、養護施設から子供がショートステイに来ていた。
ひどく生意気な少年がいてスゴく困ったけど、最後の日に、彼は顔をクチャクチャにして泣きながら「ありがとうございました」って、初めて敬語を使って頭を下げたんだ。
僕は小さかったから、彼の行動がよく理解できなかった。
でも、大人になって、一人暮らしをしたら、彼のことがなんとなくわかったような気がした。
そして、自分は幸せだったんだって気づいた。
彼のことを考えて作ったという、オリジナルのクリスマスソングを歌ってくれました。
貴重な体験をしましたね(^^)


HIDEKING project
楽器を持っていないパフォーマーが二人いる。
ゴールデンボンバーや氣志團みたいな雰囲気。
でも、衣装はアイドルっぽい。
そして、ボーカルが鼻にかかった声で歌う。
パフォーマンスがよく練られていて、お客さんもノリノリ。
売れる気マンマンな感じでイイぞ!

ボーカルのHIDEKIさんも、熊本克哉さんと同じく、元Spyralcallのメンバー。
路線が全然違うぞ・・・・・。


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by june_h | 2013-12-28 13:13 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

Love A sense(ラブエッセンス。略してラブエス)というバンドが毎年開いているクリスマスイベント。
森くんがゲスト出演するということで、足を運びました。

常連さん達は、客席に入ったとたん、ミニスカサンタのコスプレ姿に(^^;
5分の2くらいいたので、結構な割合。
中には、ナマ足だったり、毛糸のパンツ丸見えの女の子も(^^;
・・・・・お姉さんは、目のやり場に困りましたよ(笑)。
直前まで、着物姿の御婦人方に囲まれて歌舞伎を見ていたので、なんたるギャップでしょう。

アーティストさんが何組か出演していましたが、森くん出演部分のみ、とりあえず書きます。


<オープニングアクト>
■ライオン(森広隆Vo&G、Coro Per、ヨシナオG)
まさかのいきなり、森くんがセンターに立って歌い出しました・・・・・しかも、トナカイの被りモノをして(^^;
そして、主宰のラブエスのメンバーを従えて。
被りモノのせいで、森くんは、ほとんど音が聞こえなかったらしい(^^;

曲は、アニメ『マクロスF』のオープニングテーマソング。
森くんも好きな、菅野よう子の曲だよね。
菅野よう子のスゴい所は、どんなジャンルの曲を作っても「菅野よう子っぽさ」をちゃんと感じるってこと。
私の妹が坂本真綾のファンなので、菅野よう子の曲は、私もよく聞きます。

歌の後、森くんは、なぜだかフライドチキンを食べさせられるパフォーマンスをさせられて。
「(トナカイだから)草食なんで遠慮します」
って断ったのにね(^^;


<森広隆 本編>
■RAINBOW SEEKER(森 弾き語り)
■Heaven(森 弾き語り)
■おいしいパン(森&ラブエス)
■ゼロ地点(森&ラブエス)
■Funk Redemption(森&ラブエス)
■いいんです(森 弾き語り)

ラストのラブエスを残して、エレアコ1本で登場。
直前が、金爆や氣志團バリのパフォーマンスをしたHIDEKING projectだったので、ギャップがスゴい・・・・・でも、こっちの方が好き(^^)

元々、森くんがラブエスのギターのヨシナオさんと仲良しで。
ラブエスが、来年の3月に解散してしまうので、その前に一緒にセッションしたいって、ヨシナオさんが森くんに声をかけたらしい。
それで、ラブエスの3ピースのメンバーと森くんで、3曲をセッション。
ヨシナオさんは、
「森さんと勝手にJAM ADDICTだ!」
って喜んでいました(^^)

ラブエスの曲はロック(8ビート)なので、ファンク(16ビート)がベースの森くんの曲をサポートするのは、リズムの取り方とか全然違うから、大変だったって思うのです。
レコーディングとか、解散ライブの準備とか、忙しい合間に練習したんだろうなぁと想像すると、スゴくありがたくなっちゃいました。
後でベースのサトルさんに
「ベースのリフめっちゃカッコ良かったですよ!」
って話したら、
「僕なんかで良かったのかなって感じです」
って恐縮されていましたけど、音のこと言ってくれて嬉しいって、喜んでいました。

・・・・・そんな彼の態度を見て、ふと思ったのです。
サトルさんは、フツーにイケメンだから、ルックスは褒められても、ベースを褒められることってあんまり無いのかな?って。
そういう意味では、イケメンって損なのか!
オープニングアクトでも、ミニスカサンタの衣装で登場して、客席の女性の誰よりもキレイでセクシーだったですしね(笑)。


<アンコール>
■ソラ(出演者全員)
最後に、出演者全員が登場して、ラブエスの曲を熱唱。
もちろん森くんも。


対バンのイベントの中では、かなり当たりでした。
これも、ラブエスさんとラブエスのファンの皆さんが、毎年、回を重ねて良い雰囲気を作り上げてくれたおかげですね!

ラブエスのファンの方々、温かかったです。
解散するのが本当に惜しい!

ひどい対バンでは、お目当てのバンド以外は、無駄話したり、耳ふさいだりして、全然聞こうとしない人もいるんです・・・・・。
でも、ラブエスのファンの方々、他のバンドの出番でも、ちゃんとノッていましたよ!
お人形さんみたいにカワイイ、ミニスカサンタの女の子がいたので、ナンパした声をかけたら、ラブエスのこと、優しくいろいろ教えてくれました。
その女の子にも感謝です!

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by june_h | 2013-12-27 21:13 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

吉右衛門さんが、国立劇場でよくやっている「忠臣蔵番外編」。
久しぶりに足を運びました。
今回は、かなり当たりな演目ばかり!
楽しめましたよ(^^)

■矢頭右衛門七:中村歌昇
■大石主税:中村隼人
■娘お美津:中村米吉
■大石内蔵助:中村歌六


この芝居は、忠臣蔵四十七士の中で最も年若い主税と右衛門七が主役。
討ち入り前夜の二人の迷いを描いています。

右衛門七は、呉服屋の娘お美津と相思相愛。
でも、討ち入りで死ぬ運命にあるので、自分の気持ちを告げられません・・・・・。
気持ちを聞かせて欲しいと迫るお美津に、
「明後日まで待って欲しい」
と右衛門七。
でも、討ち入りは明日。
要するに、右衛門七は、来世でしか果たせない約束をするのです・・・・・。

お涙頂戴な芝居だとわかっていても、こういう報われないキャラに弱い私。
ボロ泣きです(^^;

主税は、最初、能天気に振る舞っていましたが、自分が右衛門七を討ち入りに巻き込んだことを後悔。
本当は、討ち入りが恐ろしいのだと、迷う心を打ち明けます。

そんな二人の前に現れる内蔵助。
明日いよいよ決行だと、宣告する内蔵助は、まるで死神のよう(^^;

「明日に備えて、よく寝ておけよ」
と内蔵助は言うけど、そんなこと言われたら余計に寝れねーわっ(笑)

この芝居を見ながら思ったのは、太平洋戦争の特攻隊のこと。
主税と右衛門七のような少年が、たくさんいたんだろうなぁ・・・・・。

若者が主役なので、普段、なかなか主役になれない若い役者さんが勉強できてイイ演目ですね!
主税の役に、隼人くんは、合っていたと思います。勘九郎さんとかでもいいかもしれません。

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by june_h | 2013-12-27 12:29 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(2)

今年は、(人付き合いという意味で)以前にも増して引きこもり傾向にあった年ですが(笑)、それでも縁ある方々には会うんだなあ。


■金沢で会った女性
金沢の森広隆のライブで出会った地元の方。
いろいろよくしてくれました。
彼女は、10年前に森くんが金沢でライブした時も、観に来ていたんだとか。
いただいたドラ焼、美味しゅうございました♪


■友達んちの赤ちゃん
赤ちゃんが生まれるまでの紆余曲折を知っているだけに、対面した時は感慨深かったです!
ママ共々、今後ともよろしくね!ということで。


■Iさん
今年になって、ある方の紹介でお会いすることになって。
名前だけ聞いて、どんな方だろうってドキドキして顔を見たら
「なんだあ、知ってる人じゃん!」
って、笑い合いました(^^;;
この方とは、何年か前に、お互い名前も知らずに二言三言交わしたことがあったんです。
こういうことってあるんですね。

彼女にはウソがつけません。
不思議な力があるのでしょう。
私のマヨイもミライもオコナイも、全部見透かされてしまいました(^^;
こういう方に出会うと、誰も見ていなくても天は見ているんだなあと実感します。


<番外編>
今年は、去年と同じく淡々とブログは続けていたんですけど、内心では、いろいろ考え(過ぎ)てしまった1年でした(^^;

自分ができることって何だろうか?
やるべきことをちゃんとやっているだろうか?

この1年、この問いにぶつかる出来事が多すぎて。

女性によくある結婚・出産をどうこうしようっていうんだったら、もっとラクだったかもしれないけど(笑)。

例えばの話ですが・・・・・。
予言者に「×月×日にあなたは死にます」って言われたとして。

先が分かったら、迷いなく何でもできると思っていました。
でも、そうじゃなかった。
むしろ、迷いが増えることもあるんだと(^^;

やけっぱちになりそうになるたびに、友達にたしなめられたりして(笑)。

でもね。
たとえ結果が分かったとしても、結局、自分のやりたいことは変わりませんでした。
とにかく、自分が「面白い」と思う方向に向かって泳ぐのみ。
何にせよ、結果は神様のもの。プロセスを楽しみます(^^)

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by june_h | 2013-12-26 12:25 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

江戸時代、大晦日の除夜の鐘が鳴る間に、今年経験した、七味(7つの美味しかったもの)、五悦(5つの楽しかったこと)、三会(3つのいい出会い)を皆で語り合って、その年を振り返ったんだそうです。

今回は、五悦編。



■日本列島真ん中の旅
旅行記で長々語っております。
森広隆のライブツアーに合わせて、どうせだったら観光もしちゃおう!ということで、金沢・犬山城・名古屋・伊勢神宮を回りました。
特に金沢、良かったなー!また行きたいです(^^)


■どうでしょう祭
私と同じく「どうでしょうマニア」の妹夫婦と一緒に行って来ました!
元々、妹の旦那さんが、「水曜どうでしょう」のDVDを持っていて、妹もハマり、私にも伝染し・・・・・という具合。
この番組のおかげで、私は元気を取り戻したので、恩返しのつもりで足を運びました。
どうでしょう班の4人を見ていて、「良い年の取り方をしたいなぁ」と、つくづく思いました(^^)


■会田誠の展覧会
こんなに興奮した展覧会は初めて!
現代美術の面白さに開眼できたということで、貴重な体験でした。


■友達んちで勉強会その他諸々
友達が6月に家を新築。
それから約半年の間に、勉強会、打ち合わせ、お泊まり、相談などなど、10回以上お邪魔しているんじゃないだろうか(^^;
娘さん達も親切で、一緒にピアノ弾いたりして遊んでくれます(^^)
このお宅、何がスゴいかって、『劇的ビフォーアフター』『ソロモン流』でお馴染みの建築家、杉浦伝宗さんのデザイン。
随所に工夫があって、来るたびに発見があって、
「チャララー、ラーラーラー・・・・・なんということでしょう♪」
と、頭の中であの曲とあのナレーションが流れます(笑)。


■森広隆のライブ
7年ぶりくらいに、マトモに通うようになりました。
理由は、いろいろなんですけど、深澤真紀さんが
「好きなものは身銭を切って守れ!」
とおっしゃっていたことも、そのうちの一つかな。
前々から念願だったスガシカオさんとのセッションなんかもあって、タイミングが良かったです♪


<番外編>
このブログに関しても、嬉しいことがありました。
編集者の深澤真紀さんの書評を掲載したところ、深澤さんが、ツイッターで私の記事をリツイートしてくださいました。
それから、映画『かみさまとのやくそく』試写会の感想を掲載したところ、この映画の荻久保則男監督が、記事をツイッターでリツイート&Facebookで紹介してくださいました。

作り手から直接紹介されて嬉しかったです(^^)
・・・・・ということは、誰が見ているか分からないので、めったなことは書けないということですね(^^;

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by june_h | 2013-12-25 17:33 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

江戸時代、大晦日の除夜の鐘が鳴る間に、今年経験した、七味(7つの美味しかったもの)、五悦(5つの楽しかったこと)、三会(3つのいい出会い)を皆で語り合って、その年を振り返ったんだそうです。

今回は、早くも七味編。
いつもは、12月29~31日にかけて語るのですが、今年の年末は予定が立てこんでいるので、語れるときに語っちゃいます!


■銀座三越「築地青空三代目」の寿司
新しい歌舞伎座の葺落公演で、母のために奮発して「回らないお寿司」。
お席が良くない分、食事込みで勘弁して・・・・・ということで(^^;
一番安いランチセットだったにもかかわらず、一つ一つ、ネタを作ってくださって、贅沢な時間を味わいました(^^)


■春日部某所の包み焼き
春日部という田舎でも、紹介者がいないと入れない創作料理屋さんがあるのです。
なぜなら、看板などない、普通のマンションの一室だから。
めちゃめちゃ高級ってわけではないですけど、知る人ぞ知る店。
妹の誕生日に、皆で来ました。
ここのお料理は、どれも美味しい!
ご興味のある方は、私に直接ご連絡ください(^^)


■金沢「もりもり寿し」ののど黒の寿司
また、機会があれば、いただきたいです!


■フロレスタ ネイチャードーナツのドーナツ
「水曜どうでしょう祭」で出店していたドーナツ屋さん。
限定品の「onちゃんドーナツ」は食べ損ねましたが、通常売っているシンプルなドーナツは美味しかった♪
北海道産小麦+全粒粉、無着色の三温糖、豆乳、国産バターなど、原材料にこだわっているみたい。
まとめ買いしちゃいました(^^;
調べたところ、北海道の店ではなく、本店は奈良。
妹夫婦の家の近くにも支店があったので、家に来るときに買って来てもらいました(^^)


■大手町パレスホテルのアフタヌーンティー
アフタヌーンティー@大手町パレスホテル」で、ゆっくりと語っております。
このホテルのラウンジは、一緒に行った友人が、結婚前にデートでよく使った場所だそう。


■友達んちの朝ご飯
イベント仕事の時、会場に近い友達の家に泊めてもらいました。
朝早くて夜遅いから、素泊まりでイイよとお願いしたのですが、わざわざ朝ご飯を作ってくれて。
おかげさまで、しっかり仕事ができました!
気遣いも含めて感謝です♪


■豊受自然農の野菜料理
食べるたびに臭いが無くなるので不思議に思います(^^;

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by june_h | 2013-12-24 12:29 | 雑記 | Trackback | Comments(0)