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整体師で武道家の三枝先生の本。

体は何でも知っている (ちくま文庫)

三枝 龍生 / 筑摩書房


先日、三枝先生の娘さんとお話しする機会があって、とても面白かったので興味を持ちました。
本のタイトルから、体全般のことを扱っているようにも見えますが、多くは、男女間の体の問題についてでした。

複数の男性と関係を持って妊娠した女性の、体の反応を調べて、どの男性の子供かわかるという話が面白かったのですが、本当でしょうか(^^;

あと、体の使い方やクセによって、どういう病気になりやすいかという類型論が面白かったです。
例えば、こんな感じ。

・頭脳労働が主で緊張すると下痢しやすい上下型
・好き嫌いで判断するのが主で食べるのが好きな左右型
・合理的で呼吸器系に症状が出やすい前後型
・闘争心が強くて泌尿器系に症状が出やすいねじれ型
・コツコツタイプで骨盤に影響が出やすい開閉型

この本でも言っていましたが、今の日本の生活は、身体的な感覚を意識することって、あんまりないと思うのです。
スキンシップとか、自分の呼吸さえ。
自分の身体について、いろいろ考えさせられた本でした。
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by june_h | 2014-04-29 12:36 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

今でこそヒット作を連発する三谷さんですが、最初から上手く行ったわけではなかったようで。

三谷幸喜 創作を語る

三谷 幸喜 / 講談社


大学時代から放送作家を始めたものの、プロデューサーに脚本を目の前で捨てられたり。
重要なシーンをばっさりカットされたり。

ドラマ『振り返れば奴がいる』のラストは、織田裕二の提案で変わったそうな。
これは、結果的に良かったわけですけど。

三谷さんの場合、自由にやれって言われるより、いろいろ制限がある方が燃えるそうです。
テレビドラマの場合、CMの位置まで脚本で指示することもあるんだとか。

私が一番驚いたのは、次の言葉。
99%を理詰めで創る。それは1パーセントの破綻を魅力的にするためでもあるんです。

これって、三谷さんは、客の反応まで全部計算している、コントロールできるってことでしょ!?

私は、今までいろいろな芝居や映画を見てきて、作り手側の意図どおりに客に受け取ってもらうということが、いかに難しいかということがわかったんです。

泣かせようとしても、コントみたいに見えたり。
逆に、「ここ、笑わせ所なんだよね」と感じても、客がドン引きだったり(^^;

客の反応が正確に計算できるなら、そりゃ面白くて売れる本が書けますよね。
そのためには、人間に対する冷徹な観察眼と、自分が書いた脚本に対する冷徹な客観視が必要です。

なので、三谷さんの芝居を見ていると、大笑いしつつも、三谷さんの鋭さも同時に感じて、背筋がゾッとすることがあります(^^;

でも、芝居に登場する全てのキャラクターに対しては、温かいのです。
ただ通行人みたいな役になった役者は本当にかわいそうだから。この役で1か月演ることを思うと、本当に申し訳ないから、それぞれの役割をちゃんと創ってあげるという作業をしてた。

こういう気持ちでお書きになっているので、必ず、どのキャラクターにも「見せ場」のシーンがあって、それぞれの性格がよくわかるようになっているんです。

そんなわけで、三谷さんの創作の裏話が楽しめる本です(^^)
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by june_h | 2014-04-27 12:32 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(2)

男性は、読まない方が身のためです(笑)。
エッセイストの中村うさぎさんと、『舟を編む』でお馴染みの作家 三浦しをんさんの対談。

女子漂流 ーうさぎとしをんのないしょのはなしー

中村 うさぎ / 毎日新聞社


バブル時代を謳歌し、買い物依存性や整形手術など、自分のあらゆる可能性に挑戦してきた中村うさぎさん。
BLにハマって、オタクな人生を送ってきた三浦しをんさん。
一見、共通点など無いように見える二人ですが、ベクトルは違えど、「自分に正直に生きてきた」という点では、とても似ているように思います。

そして、お二人とも女子校出身。
女子ならではのグループとか人間関係とか、いろいろ話していましたが、自分の中高時代のことと比較しながら読んだりして。

三浦しをんさんは、クラスの中で、わりと大人しめの女子グループにいたそうです。
私は、空気読めないし(笑)、自由にしたかったので、必ず、一番人数の多い女子グループに所属するようにしていました。
人数が多いと、一人抜けてもわからないからです(笑)。

本の話に戻りますが、えげつない話もたくさん(^^;
女子会で話すようなネタが次々出てくるので、さすがに苦笑。
面白かったけど(笑)。

うさぎさん、今、病状はどうなんでしょうか。
心配です・・・・・。
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by june_h | 2014-04-25 13:10 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

涙出るほど笑いました(^^;
三谷さんの芝居で、頭空っぽにして笑えたの、久しぶりじゃないかな。
『ジキルとハイド』が土台になっている芝居ですが、あらすじとは、ほとんど関係なく楽しめます。
役者さん達の持ち味に注目です。

私としては、愛之助さんの「色気」が見たかったのですが、三谷さんは、愛之助さんの「笑える部分」を引っ張り出していました(^^;

藤井隆は、愚直さと変態っぷりが面白い(笑)。

そして、優香は、お嬢様とアバズレなキャラのギャップ。
あまり下品にならないのがポイントです。

最後に、ジキル博士の部下役の迫田孝也さん。
クールな突っ込みキャラ。
実は、一番の策士で、一番性格悪くて。
「一番悪いのは、おまえじゃないかっ!」
って突っ込まれていた時は、私も何度も頷きました(笑)。

私が気になったのは、効果音やBGMを生演奏してくれた高良久美子さんと青木タイセイさん。

舞台上方で演奏していて、下で芝居をしている役者の動きに合わせて、音を付けているんです。
どうやってタイミングを合わせているのかな?モニターがあるのかな??

とにかく、何も考えずに観て!っていう作品です(^^)
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by june_h | 2014-04-24 12:43 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

先日、吉祥寺STAR PINE'S CAFEで行われたイベント「音編み」。
森広隆さん以外の出演者について語ります。


■山田稔明
佐賀県出身。
東京外語大の英語専攻の御卒業だそうで。
ヘタしたら、東大より難関ですよっ(今は知りませんが)!!
射手座B型を何度も強調する、不思議な世界観のMCで面白かったです。
元々は、GOMES THE HITMANというバンドのボーカル&ギターだそう。
どっかで聞いたことあるような気がするけど、思い出せない(^^;
ギターのネックに、ずっとカポ(カポタスト)付けてるのが気になりました。
下の動画は、MCがなんだかいろいろ面白かった「一角獣と新しいホライズン」です。





■MAMARAID RAG
佐賀県出身のギター&ボーカルの田中拡邦さん。
元々、バンドだったそうですが、今は一人。
一人になっても「MAMARAID RAG」と名乗っているらしい。
里田まいが「カントリー娘。」を名乗っていたようなものかな(^^;
ギターに歌を乗せるのが上手い!・・・・・プロでも歌とギターがバラバラで、聴いていてなんだか気持ち悪いことあるんですよ(笑)。
タイトルで苦情が出たそうですが、神曲の「Lazy Girl」カッコいいじゃないですか!
5月発売の新しいアルバムに入っているそうです。





■カンバス
ギター&ボーカルと、ベースの男性2人組デュオ。
サポートメンバーで、ピアノの方がいらっしゃいましたが、なんとなく紹介される前から、サポートだとわかりました(^^;
ギターの弾き方がフワッ、歌詞がフワッ、すべてがフワッとした感じ。
今年、博多から上京したばかりとのこと。
一生懸命、標準語を使っていましたが、博多弁使えばイイのに。
その方が親しみやすいし、覚えてもらいやすいと思いますけどねっ!!

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by june_h | 2014-04-22 16:58 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

公開している時に、観に行きたかったのですが、R指定だったのが気になって。
エロな方向なら全然構わないんですけど(笑)、怖い映画だったらイヤだなと。
結局、地上波で放送されたものを観ました。

観たところ、人間の内面的・心理的描写が強くて、ヒットしたハリウッド映画の中では珍しいという印象。
テレビだったから、際どいシーンはカットされていたのかな。

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主人公のプロバレエダンサーのニナは、「白鳥の湖」のプリマに抜擢されます。
問題は、「白鳥の湖」のプリマは、上品で清楚な白鳥と、妖艶で男性を誘惑する黒鳥の両方を踊り分けなければならないこと。
ニナは、白鳥は問題ないけど、黒鳥の表現が全然できない。
上手く踊れなくて苛立っていると、黒鳥のイメージにピッタリなリリーがやって来て、ニナの代役に。
ニナは、役を取られてしまうのではないかと、精神的に追い込まれていきます。
モノクロのダンススタジオや楽屋は、彼女の心象風景のようでした。

私が思うに、リリーは、ニナ自身が抑圧している「もう一人の自分」なんです。
ニナは、支配的な母親に反抗せずに育ったいわゆる「イイ子」。
母親もニナと同じくバレエダンサーでしたが、ニナを妊娠したことで、キャリアを捨てなければなりませんでした。
母親は、自分が叶わなかったトップバレエダンサーの夢を、ニナに託し、厳しく育てます。
ニナは、そんな母親から自由になりたいという、自分の意識を抑圧しているのです。

リリーは、下品で、不道徳で、酒もクスリもするし、男ともやりまくり。
ニナが欲望を抑圧すればするほど、リリーという幻影は大きくなる。
やがて、母親に対しても、反抗的になっていきます。

ついに、舞台初日。
第1幕で白鳥を踊り、幕間でリリーを刺し殺してしまいます。
その後、黒鳥を立派に踊りきり、拍手喝采。
しかし、彼女の腹部から血が。
刺したのは、リリーではなく、自分だったのです。

観ていて全然怖いとは思いませんでした。
「そらアンタ、こんだけ本心を抑圧したら、いつか爆発しますがなー(しかも歪んだ形で)」
ってなことを思いながら(笑)。

心理学者の河合隼雄の
「反抗しない娘は、やがて母親に同化して消えてしまう」
という、ある昔話の分析を思い出しました。

ナタリー・ポートマンの迫真の演技も素晴らしかったですが、ダンスシーンは、さすがに脚をあまり映していませんでしたね(^^;
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by june_h | 2014-04-20 12:01 | 映画 感想 | Trackback | Comments(0)

森くん以外で出演なさっていた、真田暎人さんとタキザワユキヒトさんのお二人について語ってみます。


■タキザワユキヒト
オープニングアクトのアーティスト。
とにかく印象的だったのは、整数次倍音の強い声。
低い!深い!色っぽい!
出番が終わった後、客席の後ろの方にいましたが、声が目立つんですよね。強力な個性じゃないですか。

そして、ギターも上手い。
なかなか聞けないセブンスコードが聞けて良かった!

歌詞も、空想なのか実体験なのか、いろいろ想像させられて面白いし。
歌詞にやたら「花」が出てくるのが気になりましたが(春だからか)。

(エロという意味じゃなくて)自身の素材として持っている声なんかの「色気」を追求する路線でいいと思う。
あとは、うまく固定ファンがつくとイイですね!




■真田暎人
この方は、歌にギターを乗せるタイプなのかな。歌に合わせてテンポとかが変化していくの。
ヘンな話、歌っているのはポップス?だけど、聴いていて連想したのが、浪曲とか、韓国のパンソリなの(笑)。
私の頭の引き出しから出てきた例えは、適切ではないだろうけど・・・・・。

大阪の方なんですね!
ボケた後、お客さんに突っ込まれないと、なんとなく不安になるのは「正しい関西人」です(笑)。

MCで
「女子会って、どういう話するん?」
と、お客さんに質問。
要するに、恋バナとかするの?っていう疑問なんだと思うけど。
男性同士だと、一緒に飲んでも、仕事の話が多いんだそうな。

女子会はねー。
もちろん、恋バナもするけど、えげつない話もするよ(笑)。
男性がその場で聞いてたら、泣いちゃうくらいのね(^^;

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by june_h | 2014-04-19 12:18 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

特許にまつわる面白いエピソードを集めた本。

すばらしき特殊特許の世界

稲森謙太郎 / 太田出版


松本人志が、番組の企画で、「必ず起きることのできる目覚まし時計」の特許を出願していたとか。
小説家の東野圭吾が、サラリーマン時代に特許を出願していたとか。
地震絡みでは、海上を移動する「移動式原発」や「植物による地震予知」なんていうのもあったり。

特許って難しそうですけど、実は、面白い発明がたくさんあります。

私は、学生時代に特許庁でバイトしていたことがあって。
その時、チラっと
「宇宙人と交信できる装置」
の出願書類が見えて、興味をそそられたことがあります(^^;

特許は、誰でも出願できるし、認められれば特許権も取れます。
でも、審査請求に、最低でも12万2千円かかるし、維持費もかかるので、それ以上のメリットが期待できるなら、チャレンジしてもイイのかな。

特許は、面白い話ばかりではありません。
特許をめぐって、企業が争い、世界的規模の大問題に発展していることも。
例えば、アップルVSサムスンの争いとか。
お隣の中国は、気付けば特許大国になっていたとか。

越後製菓とサトウ食品は、切り餅の切れ込みをめぐって、泥沼の戦いに。
それまで、協力しあって伸びてきた、この新潟県の企業同士が、他の企業も巻き込んで、すっかり仲が悪くなってしまったとか。

特許とは、本来は、人類の利益となるように考えられたシステムのはずですが、必ずしもそうはなっていないケースもあったりして、ちょっと残念です・・・・・。
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by june_h | 2014-04-17 12:31 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

連チャンの森くんライブ(^^)

今回の対バンは、4組。
全員、九州出身だそうで。
楽屋では、誰も標準語で話していなかったとか(^^;

だからなのか、森くん、最初のMCが完全に薩摩弁のイントネーション!
こんな森くん初めて♪
萌えました(≧▼≦)

前日のアンコールでは
「「愛のBeat」と「おいしいパン」どっちにしようかなー♪」
と、本人が迷って呟いて、「おいしいパン」になりました。
それが影響しているかどうかはわかりませんが、この日は「愛のBeat」から。

この後は、怒涛のように曲が続きました。

特に、「ただ時が経っただけで」は、今まで聴いた中で文句無しで一番!
デビュー当時から何度も聴いているけど、こんなに力強くてキラキラした曲だったなんて!
録音して持って帰りたかったくらい(^^;

一皮むけて、不純物が抜けて、本質的な部分の輝きが出てきたっていうか。
まるで、この日夜空を照らしていた、清冽な月の光のようでした。

明確な目標を持って、意識が変わっただけで、こんなにも音が変わるなんて!!
この後の曲でも、手拍子しながら、ため息つきっぱなし(*^ ^*)

「不思議な模様」は、久しぶりに聴きました。
この曲、昔から個人的に「身体的シンクロ率」が高くて(笑)。
「また空が見えなくなる」
の歌詞の後、ギターがジャランと鳴るんですけど、この時、胸がえぐられるように痛くなるんです。
なので、具合の悪い時は、聞けない曲(^^;
この日は大丈夫でしたけどね。

3月のワンマンライブ以来、毎回、感動しています。
森くんのファンで良かった(T_T)
彼の変化を感じられて良かった(T_T)(T_T)
「いいんです」を聞いていて、涙腺緩みました。

でも、森くん自身は、自分のライブを見られないから。
どんなに自分が変わったか、カッコ良くなったか、私の目と耳を貸して確認させてあげたいくらいです(笑)。


<セットリスト>
1 愛のBeat
2 ただ時が経っただけで
3 不思議な模様
4 Burnin' Heart
5 コーラナッツウイルス
6 CYCLONE
7 いいんです


■P.S.
この日は、花小金井で友達に会ってから来たので、武蔵関駅から吉祥寺行きのバスに乗りました。
武蔵関駅で「ネオフィリア」という名の美容院を見つけて。
森くんの曲の仮タイトルと同じなので、ちょっと笑っちゃいました(^^;
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by june_h | 2014-04-16 12:28 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

1か月ぶりの森くんのライブ。
最近は、1か月あけずにちょくちょくライブがあったので、なんだか久しぶり。
ぼちぼち「森ロス」になりかかっていたので(笑)、嬉しかったです(^^)

森くんのツイッターによると、調子の悪かったエレガットが再入院したそうで(^^;
いつもと違うギターでございました。

対バンだと、本当によくわかるんですが、森くんのグルーヴって気持ちイイ!
慣れてるからかな。
でも、それだけじゃないですよね。
身体的な気持ち良さも感じて演奏しているからかな。

今回は、「Rabbit Hole(仮)」をちゃんと聞けて良かったです!
この前のワンマンライブで初めて聴いた時は、カッコいいのは十分わかったけど、あっという間に終わってしまったので(^^;
バンドではなく弾き語りでも、ほんとカッコいいな(^^)

ワンマンライブの時と同じく「3年後に野音」という目標について語ってくれました。
目標って、どんどん口に出して周囲に語っていくと、実現する可能性が高くなるそうですね!
だから、森くんも、どんどん語ってどんどん実行していって欲しいです(^^)


<セットリスト>
1 風の卵と眠る太陽
2 RAINBOW SEEKER
3 密室
4 君への言葉
5 Rabbit Hole(仮)
6 ゼロ地点
7 Funk Redemption
8 いいんです

<アンコール>
9 おいしいパン


森くんは、目標を持ったことで、それまでと大きく変化して。
私の周囲にも、森くんと同じように、考え方が変わったことで、行動がガラッと変わった友達がいます。

ダンサーの友達は、コンテンポラリーダンスという、わりとマイナーな分野で活躍していたので(とはいえ、ワールドツアーなんかもやっていた第一人者だけど)、メジャーになる自分を想像できなかったんだそうな。
一生、細々と踊れればイイかくらいで、明確な目標もなかったので、プロモーション活動が苦痛で仕方なかったんだとか。
でも、
「自分が有名になれば、周囲で頑張っているダンサー仲間にも注目が集まる!」
ということに気づいてからは、ネットで積極的に告知したりして、やれることはどんどん実行しています(^^)

あと、セラピスト(ホメオパス)の友達は、「お金を儲ける」とか「集客する」ことが目的で、ネットで情報発信することに強い抵抗を持っていました。
でも、
「自分の持っている知識を伝えることで、誰かの役に立つなら嬉しい」
という自分の気持ちに気づいてからは、ブログをバンバン更新し始めて。
今では、かなり大人気ブログになっています。

共通しているのは、他者の存在。
自分だけのために頑張るって、なかなか難しい。
でも、誰かのためにとか、誰かと一緒に何かしたいと思った時、人って大きく変われるんですね!
そんなことを感じる今日この頃(^^)
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by june_h | 2014-04-15 12:11 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)