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DEPAPEPEの三浦拓也くんは、時々、自分のバースデーライブなど、スリーピース編成のバンドで演奏するらしい。

三浦くん、エレキギターも上手くてビックリ!
DEPAPEPEというと、明るくて爽やかなアコースティックギターのイメージですが、三浦くん自身は、ハードロックから入ったそうです。

森くんが三浦くんのエレキの腕前を
「強いのに天下一武道会に出てないような存在」
だと言ってました(^^;
こんなに上手いのに、普段は演奏しないっていう絶妙な例え。

そして、三浦くんのエレキギター、ライトグリーンのカラーリングがカワイイ♪


<三浦トリオ セットリスト>
※セットリストは、下記サイトを参照させていただきました。
How to of Anarchism@TSUTAYA O-nest:Rainy Day
2014.09.26 森広隆x三浦拓也トリオ「HOW TO OF ANARCHISM」@渋谷O-nest:ボクいち日記

1 Kanji
2 Blue Water
3 Nightmare
4 三千涼
5 Monday Night in New Orleans(+Drs. ANTON(川嶋浩司)、Kazooキナコ)
6 Dinosaur Dance(+Gt.森広隆)
7 哀しみの恋人達(ジェフ・ベックのカバー曲:+Gt.森広隆)
8 Home
9 速いやつ(J&Bのカバー曲)

Gt.&Vo.三浦拓也
Drs.&Cho.福島紀明
B.&Cho.早川徹


Kanji』は、ギター職人 川畑完之さんに捧げた曲。
めっちゃファンキー!
正しい「おバカファンク」ってやつ!気に入りました(^^)

川畑さんは、1日中、板を擦って悦に入っているような、正しい職人さん。
道を極める職人さんは、こういう狂気的な部分がないとね♪

Blue Water』は、DEPAPEPEっぽい爽やかな曲。

森くんとは、2曲をカバー。
哀しみの恋人達』は、エレキの音が色っぽくて。
体が溶けそうになります(笑)。

ツイッターを見ていると、DEPAPEPEのファンは、中華圏や韓国にも多いみたい。
今度のライブツアーでソウルの麻浦とか、回るようなので、韓国語でもチラっと感想書いてみます♪
(中国語は、書くのがしんどいので・・・・・)

데파페페 미우라타쿠야트리오 최고이었어요!
미우라씨는 일렉기타도 잘하시네요.
정말 놀랐어요.
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by june_h | 2014-09-30 14:05 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森くんのスリーピースは、3月9日のワンマンライブ以来。

対バンは、DEPAPEPE三浦くんのスリーピース!
三浦くんに至っては、2010年以来。めっちゃ久しぶり♪

大満足なライブでした♪

開演前に流れているBGMは、森くんがバーでナンパしてきたというDJのmochoさんによるもの。
全体的なチョイスは、80年代くらいの楽曲だと思いますが、全然、知っている曲がない(^^;
ところどころ、洋楽のカバーもあるんですけど、どんな人が歌っているんだろう。
どこからこういう曲を探してくるんだろう。
気になって、いちいち聴いてしまいました(^^;

ステージに、森くんと三浦くんのギターがあるなーと気になっていたら、二人が登場!

森くんが
「ライブのタイトルが『ANARCHISM』だからって、危ないことしようってわけじゃありませんからっ!」
って、一生懸命説明なさってました。

・・・・・そんなこと誰も思ってませんからご安心を(^^;
アナーキズムな精神が発揮されるのは、音楽の世界の中だけであって、森くんの心根は平和主義者だって、みんな知ってますからっ!

ツインギターのみでのセッションは、ファイナルファンタジーIIIの『悠久の風』
私は、ファイナルファンタジーはVIしかやったことがないので、この曲は知りませんでした。

森くん、ゲームが好きなんだよね!
ファンクやソウルだけでなく、ゲーム音楽からの影響も受けていて。
彼の『planetblue』のアルバムを聴いていると
「このアレンジ、『クロノ・トリガー』っぽい」
って思うことあります(^^;

大昔に、森くんがスガシカオのラジオに出た時
「繰り返し同じフレーズを弾いていると、トランス状態になる」
と、話していたことがあります。
ファンクとゲーム音楽の共通点は、まさに「繰り返し」ですからねー。

で、二人がセッションしていた『悠久の風』にも、難しそうなアルペジオが繰り返し出てきて。
三浦くんも森くんも大変!って話してたけど、ちゃんとカッコ良かったですよ(^^)

さて、お次は、いよいよ本編。
三浦拓也トリオです!


(つづく)
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by june_h | 2014-09-28 22:00 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回のアルバムで、一番嬉しいのは、収録曲全てのコード&リズム譜付きだということ。

ライブ盤の収録曲決定・全曲リズム譜セット!:森広隆ブログ「やっぱり猫にお熱なんです」

私、メロディは耳コピできます・・・・・とはいえ、森君のフェイクは複雑で、難しいのですけど(^^;
コードは、ベースの音をヒントに探ることはできますが、正確性には限界があります。
なので、コード譜が出ることは、本当に楽しみ!

コード&リズム譜で、森君のグルーヴが「種明かし」されるわけです。
でも、彼のグルーヴを完コピできる人&バンドは、早々いないと思いますけどねー。

耳コピで一つ、思い出したことがあります。

中高生だった時、TM NETWORKのファンで、曲を耳コピして、ピアノでよく弾いていました。
森君も、TM NETWORKのファンだったんですよね。

高校に合格した時、お祝いで、当時、小室哲哉さんがプロモーションしていた、YAMAHAのシンセサイザーEOS B500を買ってもらいました。
(スゴく高かったと思うんですけど、私に掛けていた生命保険が満期になったということで(^^;)

当時、B500の購入者が招待されるイベントがありまして。
EOSシリーズのシンセサイザーでアレンジしたTMの曲のコンテストでした。
(おそらくYAMAHA EOS CIRCUIT '91だったと思います)。

小室さんと浅倉大介さん司会で、上位の人と曲が次々、発表されていったんですけど。
ある曲で、小室さんも浅倉さんも驚いて、客席も騒然となりました。

『Thrill Mad Natural』というインスト曲のアレンジでした。


なぜなら、この曲は当時、音源化も映像化もされておらず、しかも「RHYTHM RED TMN TOUR」ツアーのコンサートでしか演奏されていなかったからです。

これをアレンジしたのは、確か女性だったと思います。
彼女は、このツアーに17回も足を運んで、耳コピしてメモして家で確認して・・・・・という作業を繰り返したそうです。

当時は、ICレコーダーなんてなかったので、録音機器を隠し持つことなんて、できなかっただろうし(^^;
TMの人気は全盛期だったし、インターネットもなかったから、コンサートチケットを手に入れるのも、今よりずっと難しかったはず。

彼女の掛けた時間とお金と労力を想像して、途方も無い愛とエネルギーを感じたのでした。
・・・・・ファンってスゴい(^^;

ちなみに、その時の優勝者の作品がYoutubeにアップされていました。

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by june_h | 2014-09-27 13:05 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

まだ、買ってないですけど、言いたいことがあるので書いちゃう!

森広隆のライブアルバムが、もうすぐ発売されます\(^o^)/
10月12日下北沢 GARDENで行われるワンマンライブ会場で発売されるそうです(≧∇≦)

まずは、ジャケット。
今までの森君のCDで一番カッコいいっ!

shunsudoデザインのライブ盤ジャケット:森広隆ブログ「やっぱり猫にお熱なんです」

デザインしたのは、イラストレーター・グラフィックアーティストのShunsudoさん。

写真のチョイスが素晴らしい!
森君の持っている色っぽさムンムン♪

そして、文字の散らし方。
ポップさとワイルドさのバランスが絶妙。
まるで、森君のオーラみたいですっ!

ブックレットには、イラストも入っているそうで。
早く見たいっ!!

この動画で、Shunsudoさんのパフォーマンスが見られます。


Shunsudoさんの作品を集めたサイトもあります。
この方の作品、どこかで見た覚えがあるんだけど、思い出せない・・・・・どこだったかな。
http://www.shunsudo.com/

ワンマンライブ&ライブアルバムについての詳細は、森広隆のオフィシャルサイトまで!
http://morihirotaka.com/
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by june_h | 2014-09-25 12:46 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

仕事が立て込んで、肩こりが酷くて(^^;
祥平くんが近くまで来るということで、息抜きに足を運びました♪

改札を出て、ギターの聞こえる方に向かうと・・・・・あれ?二人!?

ギタリストの中野幸一さんとのライブだったんですね!

「今日はユルくやります」と祥平くん。
私も、ちょっと離れた場所から、メールなんぞをチェックしつつ、ユルく楽しみました。

二人で
スティーヴィー・ワンダーの「 Isn't She Lovely」とか。
ディープ・パープルの「Smoke on the Water」などをセッションしていました。

祥平くんも
スティーヴィー・ワンダーの「Superstition」のリフを弾いたり。
ベン・E・キングの「Stand by Me」とか。
山下達郎の「SPARKLE」、「LAST STEP」とか(達郎さんのファンの人が喜んでました)。
サザンオールスターズの「いとしのエリー」を歌ったり。

祥平くんがギターソロを弾くと、男性が立ち止まる率ハンパないですね!

ベースをやっている学生さんとか。
Babyfaceが好きな男性とか。
年輩の男性も、興味深そうに見ていたし。

祥平くんは、ギターと歌声だけで、その場の空気をガラっと変えてしまう力があるので、CDだけではなく、ナマで聴いて欲しいな!

・・・・・とは言いましたが、祥平くん、CD出したんですよね!
ファーストアルバム「PROGRESS」リリースおめでとう♪

この動画で、アルバム全曲が視聴できます。
私の好きな森広隆さんもコメントを寄せています♪


一緒にセッションしていた中野幸一さんは、19歳のギタリスト。若い!
ストリートライブを中心に、活躍されているそうです。
下の動画は、祥平くんともセッションしていた「Smoke on the Water」。

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by june_h | 2014-09-23 12:43 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ラストは黙阿弥でございます。

・御所五郎蔵:市川染五郎
・星影土右衛門:尾上松緑
・傾城逢州:市川高麗蔵
・傾城皐月:片岡秀太郎


ゴロゾウとドエモン。
どっちも悪そうな名前だ(笑)。
実際、どっちも悪い男だぞ。

五郎蔵は、妻の皐月を遊女にしちゃうし。
土右衛門は、借金を盾にして、皐月に五郎蔵と別れるように迫るし。

こんな行動に五郎蔵を追い詰めた主君も悪い。
しかも理由が廓通いだなんて!

男の勝手で、女性が振り回されたり殺されたりで、ムカムカしながら観ていました(^^;

黙阿弥って、ドSだよねー。
登場人物を苦しめまくって、話を面白くするっていう(^^;
そんでもって、大体バッドエンドだよねー。
性格ひん曲がってたんじゃないかしら。

輪廻転生や因果応報を多用するのも、やり過ぎ感があるし・・・・・。

今回は、観ながら黙阿弥に文句タラタラでございました(笑)。

あと、大詰で、土右衛門が実は「妖術使い」で、妖術を使って姿を消すって設定、要る?
別に、妖術使いじゃなくても、茂みに隠れるとかじゃダメなの??

この芝居の詳しい所が、もっと知りたくなりました。
イヤホンガイドが、小山観翁さんだったら・・・・・そういえば、観翁さんのお名前が、イヤホンガイドのラインナップにありませんでしたね。
どうされたのでしょうか。
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by june_h | 2014-09-21 12:22 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

私、3年前にも仁左衛門&千之助のコンビで、連獅子を観ていたんですね(^^;

・狂言師右近 後に親獅子の精:片岡仁左衛門
・狂言師左近 後に仔獅子の精:片岡千之助
・浄土僧専念:中村錦之助
・法華僧日門:中村又五郎


すっかり忘れていたんですけど、3年前と同じようなことを思いました。

2011年 六月大歌舞伎 昼の部「連獅子」@新橋演舞場

千之助ちゃんは、力強いというより軽やかで。
五条大橋で弁慶と対決する牛若丸とか、やって欲しいです。
歌舞伎に、そんな演目ありましたっけ!?・・・・・『橋弁慶』とかになるのかな?

毛振りは、仁左衛門さんより千之助ちゃんの方が速いのですが、これは、二人の体格の差から言っても、仕方ないですよね。

幕間で、ロビーに、宝塚の女優さん(恐らく男役の方)が2人いらっしゃいました。
どなたか全く存じ上げませんが、お二人の出で立ちとオーラと、周囲の女性達の反応から、勝手にそう思い込んでいます(^^;
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by june_h | 2014-09-19 12:31 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの歌舞伎観劇でリフレッシュ♪

・武智光秀:中村吉右衛門
・武智十次郎:市川染五郎
・初菊:中村米吉
・真柴久吉:中村歌六
・皐月:中村東蔵
・操:中村魁春


不思議な芝居ですね。
地味ぃな背景なのに、登場人物の衣装が派手だったり。
真柴さんが乱入したりして、何もかもが光秀さんちで展開していくという・・・・・。

人形浄瑠璃がベースだからでしょうか?

十次郎と初菊の衣装が、とにかく派手に思えてしまって。
初菊ちゃん、非力だから、兜をズリズリ引きずったりして。
十次郎が出陣を覚悟するシリアスなシーンなのに、なんだかコントみたいに見えてしまいました(^^;

やっと、吉右衛門さんが登場してきたというのに、ウトウトしてしまい(^^;;;
気づいた時には、十次郎が、血の付いた刀を突いてヨロヨロしていたという・・・・・。

全然、ダメダメな観劇でした(笑)。
私が悪いです。
ごめんなさい。

とにかく、衣装が気になってしょうがなかった芝居でした。

光秀の黒。
十次郎の黄。
初菊の赤。
皐月の白。
操の青。

こういう衣装構成、デジャヴだな・・・・・と、思い出したら、『仮名手本忠臣蔵九段目 山科閑居の場』!
その時も、主役?の加古川本蔵が黄色い衣装で、この芝居の十次郎みたいに、瀕死の重症だったわ。
同じ「閑居」だし(笑)。

成立は、忠臣蔵の方が早いようですね。
真似したのでしょうか!?
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by june_h | 2014-09-17 12:13 | 歌舞伎 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

京都から友達が用があって上京。
彼女のリクエストにより、東京ドームシティへ。
お目当ては、ムーミンカフェ♪
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「御相席よろしいですか?」
店員さんに訊かれてオッケーすると、ステキなお客さんが「相席」に。
・・・・・でも、この方、ムーミンの世界に、いらっしゃいましたっけ?
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メニューは、もちろんムーミンにちなんだもの。
テンション上がります!
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ムーミンとパパとママと。
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ラテアートもこだわりが♪
私の好きなスナフキン!
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別の席では、お誕生日のお客さんに、店員さんが、バースデーソングを歌っていたり。

お客さんの年齢層が低めで、ちょっと浮いていた私達でしたが(笑)、男性客のお一人さまもいらっしゃいました。

お土産も、ムーミンのクッキーやパスタなど。
ちなみに、ムーミンカフェは、スカイツリーの最寄りのソラマチにもあります。

こういうキャラクターのカフェ、最近、増えていますね。
ふなっしーのカフェもできたそうですね。
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by june_h | 2014-09-15 15:42 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

時代的にも、地域的にも、今のアメリカの女性ほど、自由と権利を謳歌している女性はいないかもしれません。
アメリカでは今や、妻の方が収入の多い世帯が4割。
企業の管理職の約半数が女性です。
著者の町山智浩さんも、アメリカに来たばかりの時は、仕事がなくて、奥さんが働きに出て、自分は主夫をしていたそうな。

アメリカのめっちゃスゴい女性たち

町山 智浩 / マガジンハウス


この本に登場する女性達は、自分の努力と才覚で、のしあがったor勝利した人ばかり。

貧しい境遇から億万長者に掛け上がった女性。
女性差別や人種差別と戦った女性。
LGBTの権利を認めさせた女性。
政治や企業のトップに就いて、社会を変えた女性などなど。

中には、スキャンダラスな女性もいますけど(^^;
とにかく、人生も人格もタフな女性ばかりです。

特に、印象的だったのは、ベティ・アン・ウォーターズ。
無実の罪で投獄された兄を救うため、貧しいウェイトレスから一転、働きながら大学に通って10年以上かかって弁護士に。
再度、事件の証拠を集め直し、兄の無実を勝ち取りました。

そして、携帯電話の基礎理論を確立したオーストリア系アメリカ人のヘディ・ラマール。
この方、女優だったそうな。

欲を言えば、この本に登場する女性の人数を半分にして、一人一人のページ数を2倍にして欲しかったです。
興味無い人は、興味無いけど、掘り下げて欲しい人は、もっと知りたかったんだよね(^^;
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by june_h | 2014-09-13 12:29 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)