対バンでも森くんは全力です!


<セットリスト>
1 2D STAR
2 愛のBeat
3 Invisible chain(仮)
4 ゼロ地点
5 Funk redemption
6 交差点



オープニングは、『2D STAR』。
初めてのパターンじゃないでしょうか。

愛のBeat』は、アカペラのサビ始まり。
スキマスイッチの大橋卓弥さんとの「JAM ADDICT」でも、披露してくれました。
改めて聴くと、あったかーい感じが増してイイですね!

Invisible chain』は、歌詞がだいぶ固まってきたんでしょうか。

ゼロ地点』は、間奏でスキャットが入ったりして。
いろいろ工夫してくれています。

Funk redemption』は、ワンマンの時より、お客さんの声がデカかったんじゃないでしょうか?!

交差点』は、バイトの合間に作ったので、肩に力が入っていない曲ができて良かったと言っていました。

この日、森くんを初めて見たお客さんが、
森くんが楽しそうに歌っているのでワクワクが止まらない
と言っていました。

歌うのが楽しい。
これ自体は、シンプルでプリミティブで、ごく当たり前な気持ちかもしれない。
でも、実は、そういうふうに歌うって、大人になると結構、難しいんだって、最近思います。

売れたいとかモテたいとか、別の動機が出てきたり。
誰かに「歌わされて」いたり。

プロの音楽家に限らず、好きで仕事にしたはずなのに、仕事にしてしまったせいで、イヤになることもあるでしょう。
この時点で、辞めてしまう人もいるけど、それでもやっぱり「歌うことが好き」だという、自分の中の気持ちに気づいて、もう一度、音楽に向き合うことができた人は、以前よりずっと、良い歌が歌えるようになっているし、強くなっているはずです。

それが、今の森くんだと思うのです。

正直、昔の森くんのライブは、行って苦しくなることも多かった(爆)。
その時の森くんも、歌っていて苦しかったんだと思うのです。

でも、今は、ライブが楽しい!
次のライブが待ち遠しい!

きっと、歌っていて楽しいっていう森くんの気持ちが、お客さんにも伝わっているからですね♪

次は、いよいよワンマンライブ!
楽しみです♪


P.S.
ツイッターでも呟いていたけど、森くんは、この時のMCで、人類は一度、核戦争で滅んだんじゃないかって話をしていて・・・・・。

・・・・・フッ、甘いな(笑)。

私、そのテの話、どこまででもできるわよ(^^;
ラーマーヤナのインドラの矢の話は、『天空の城ラピュタ』にも出て来たし。
マヤ暦でもノストラダムスでもムーでもアトランティスでもレムリアでも何でも来いっ!・・・・・なんだけど、心の中で密かにツッコむだけにします(^^;
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by june_h | 2015-03-30 21:18 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

著者は、霊能力者で人気ブロガー。
祖母は霊媒で、祖父は審神者(さにわ)。
いわば、見えない世界の「サラブレッド」です(^^;
いろいろ、神社仏閣や日本の神様について語っています。

ひっそりとスピリチュアルしています ―えっ! ?意外! 神仏はこんな人が好き

桜井 識子 / ハート出版


霊感や、見えない世界に敏感な体質というのは、どうやら遺伝するようですね(^^;
私の周囲にも、そういう方がいらっしゃいますが、やはり、親も敏感だったとか、子供も見えるとか、多いです。

私自身は敏感ではありませんが、小さい時、霊能力とか超能力に、憧れていた時期はありました。
でも、ただ見えるだけではダメなんだと、大人になった今は思います。

始終見えると生活に支障が出るので、能力のコントロールが必要だし。
良くない存在に対処する方法を知っておかないと大変だし。
見えない世界には、見えない世界のルールがあるので、知らずに踏み越えたら何があるかわからないし・・・・・。

私がいつも思うのは、こういう「見える」方々に、力をコントロールする術を教える人や学校があればイイのに、ということ。
この方も、大人になるまで、いろいろ怖い思いをしたり失敗したりして、試行錯誤があったようです。

・・・・・「見えない人」で良かったと思う今日この頃です(^^;

話は戻りますが、この方は、狛犬と管狐を「飼っている」らしい。
狛犬は魔を払い、管狐は時々願いを聞いてくれるらしい。
式神遣いって、本当にいるんですね(^^;

神社によって、穏やかだったり厳しかったり、エネルギーが全然違うそうです。

あと、祀られている神様自体は、霊格が高いからおおらかだけど、その下で仕えている眷属の方々が、礼儀に厳しいそうな。
特に、お稲荷さんは、マメにご挨拶しないとって、よく言われていますね。
人間関係でも、最低限の挨拶しかしないのに、最大限の利益を求められたら、イヤですもんね(^^;

この方のブログはこちら。

ひっそりとスピリチュアルしています
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by june_h | 2015-03-27 09:32 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

ついに舞台は海外へ!
上田&山田は結局、どうなるのか!?

トリック劇場版 ラストステージ 超完全版(本編DVD&特典DVD2枚組)

東宝


定番ネタの、山田の貧乳イジリや、矢部のヅライジリは健在。
コネタで字幕スーパーとか使い出して、だんだん、明石家さんまの『心はロンリー気持ちは「…」』みたいになってるぞ(^^;

ラストにふさわしく、ゲストも豪華。
犯人?役は、東山紀之
意味もなく、上着をバッと脱いだりして(^^;

北村一輝がゲイの医者役。
妙に合っていたわ(笑)。

そして、朝ドラ『花子とアン』で好評だった、吉田鋼太郎さん。
シェイクスピア俳優だけに、大きい芝居をしていました。

ロケ地は、マレーシアだったそう。
ジャングルで、撮影が大変だったでしょうね。
呪術師役の女性がカワイかったです。

ラストシーンの中途半端っぷりに、続編を期待してしまう私(^^)
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by june_h | 2015-03-24 20:48 | 映画 感想 | Trackback | Comments(0)

生け花を学んでいる友達に誘われて、観に行ってきました!

一つの流派の大規模展覧会。
家元を始めとした幹部の方々の作品ばかり。
多くのお弟子さんで、ごった返していていました。
まるで、夏休みの上野の美術館のよう(^^;
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面白かったのは、似たような花型の作品が、固まって展示されていたということ。
花型それぞれの特徴が、よくわかります。
友達に解説してもらって、いろいろ勉強になりました。
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ユニークだったのは「花奏(はなかなで)」という花型。
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三本のラインで立体的な三角形を作り、どの角度からも作品を楽しめるというもの。
バランスが難しそうです。
素人がやったら、バラバラに見えちゃいそう(^^;
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この後、友達とコレド室町でランチ&お茶しました♪
友達は、2歳半の娘さんを連れて来ていたのですけど、生け花観賞中も静かでお利口さんでした。
でも、すぐに抱っこをせがむので、友達がヘバッてしまって(^^;
私が無理やり抱っこすると、全身で拒否られて大泣きされてしまいました(笑)。
やっぱりお母さんがイイよね(^^;
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by june_h | 2015-03-21 18:28 | 美術展 展覧会 | Trackback | Comments(0)

ソチオリンピック金メダリスト羽生結弦のコーチ ブライアン・オーサー氏によるエッセイ。
二人の対談もあります。

チーム・ブライアン

ブライアン・オーサー / 講談社


彼がコーチとしてのキャリアをスタートさせたのは、キム・ヨナから。

当初、彼女は、練習しても泣いてばかり。
母親の方が熱心で、全てを母親が仕切っていました。
しかし、次第に、自分から積極的になっていった彼女。
オリンピックまでのマスコミ対応やメンタルの維持に、オーサーコーチが、いかにきめ細かくサポートしていたのかが、よくわかります。

キム・ヨナと浅田真央が宿命のライバルだったように、オーサー自身にも、ブライアン・ボイタノというライバルがいました。
オリンピックでは、オーサーが銀メダル。
選手としては、金メダルを取ることはなかったのですが、コーチとして、二人の金メダリストを育て上げたことは、不思議な巡り合わせですね。

彼は、何もかも自分一人で指導するのではなく、メンタルトレーナー、振り付け師、マッサージ師など、それぞれのスペシャリストを集めて「チーム・ブライアン」を作り、スケーターの能力を総合的に伸ばします。
トップのフィギュアスケーターを育てる年間の運営費が、数千万円単位になるのもわかる気がします(^^;

そして、オーサーコーチが大切にしているのは「ピーキング」。

どんなにたくさん練習していても、試合で力を発揮できなければ意味ないわけで。
試合がピークになるように、心身のコンディションを整えます。
特に、メンタルは重要。
必要なら、メンタルトレーナーも付けます。

キム・ヨナの後、羽生結弦とハビエル・フェルナンデスという、二人のトップスケーターのコーチに。
羽生結弦は真面目過ぎ、フェルナンデスは、ルーズ過ぎ。
お互いがお互いを学び、バランスがよくなっているようです(^^;

二人の対談を読んでいると、羽生くんは、かなり先のことまで見越して行動しているという印象。
若いのにスゴい!
これからが楽しみです(^^)
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by june_h | 2015-03-18 12:26 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

後半は、いろいろ盛りだくさんでした!

<セットリスト(後半)>
森弾き語り
8 密室
9 Change the world(エリック・クラプトンのカバー)

森&宮川
10 Neophilia
11 Waterdrops
12 コーラナッツウイルス
13 ゼロ地点
14 Funk Redemption

森弾き語り
15 いいんです

<アンコール>
森弾き語り
16 Cyclone



■カッティング王子だからね(by宮川)
後半は、森君の弾き語りで始まりました。
「リクエストありますか?」って、お客さんに聞いてくれたのだけど、みんな遠慮して、特に意見は無く(^^;
森君が「密室」を選んでくれて、お客さん達は大歓声♪

その後、スキマスイッチの大橋卓弥さんとのJAM ADDICTでも演奏された「Change the world」。
大橋さんとは、John Mayerの曲も、ちょこっとセッションしてくれましたね。
John Mayerの師匠は、日本人のトモ藤田さんなんですって!
「へー!そーだったんだー。知らなかった!」
と、お客さんのように驚く宮川さん(笑)。

トモ藤田の教則本に感銘を受けたという森君に、宮川さんからの上記の一言でした♪


■パラディドルを説明しよう(by宮川)
先ほどの教則本の流れから。
トモ藤田さんのカッティングは、ドラムの「パラディドル」の応用なんだと森君。
ここで、森&宮川さんによるギター&ドラム講座開始。
パラディドルは、ドラマーが練習する基本的な叩き方の一つ。
通常は、右左右左と、交互に叩きます。
パラディドルは、右左右右、左右左左。
こう叩くことによって、複雑なリズムに対応できるらしい。

ギターに、このパラディドルを応用すると、上下上上、下上下下と弾くことで、複雑なカッティングができるそうです。
ご参考までに、パラディドルの動画です。


森君が宮川さんに
「これからパラディドル禁止ね!」
・・・・・パラディドルを禁止すると、「ゼロ地点」なんて絶対ムリです(^^;


■探偵ナイトスクープ見ながらドラム練習してる(by宮川)
宮川さん、iPhoneにしたんだよね。
探偵ナイトスクープ、面白くて、ドラム叩きながら全部見ちゃったらしい(^^;


■森くん大好き!(byお客さん)
Funk Redemption」恒例の公開セクハラです(笑)。
今まで、バンドライブでやったことはあったけど、メロートーンズでは初めてじゃないかな!?
女子達の「応答どうぞ」より「森君大好き」の方が声デカめだったこと、私は聞き逃さなかったわよっ・・・・・私ももちろん、デカい声だったですけど(笑)。
こんな至近距離で、森君に公開セクハラできるなんて!ごちそうさまです(^^;


■自分を否定しなければ自殺することなんてない。ありのままでも全然生きていけると思う(by森)
いいんです」を歌う前に森君が話したこと。
この言葉には本当に同感。
私は昔、酷く体を壊したことがあったけど、その時の私は、確かに自分のこと責めてばかりでした。
とにかく「××しなければいけない」という気持ちにがんじがらめで。
自分の願っていた「条件」を全部クリアしているはずなのに、全然幸せじゃなかったのです。
その後、お金も家も仕事も健康も全部失って。
でも、とりあえず生きている、生かされている自分に感謝して、本当にやりたいこと、望んでいることを優先するようになってから、生きるのがラクになりました。
だから、この歌の意味は、私なりによくわかっているつもりだし、いろいろ実感しています。
「いいんです」は、私の背中を押してくれている大切な歌なのです。


■もうちょっと落ち着いてから歌っていい?(by森)
アンコールの前に、場内が暗転。
お客さん達が「ハッピーバースデー」を歌う中で森君登場!
ステージには、バースデーケーキが用意されていました。
サプライズに感激した森君、しばらくグッスングッスン泣いちゃって、アンコールがなかなか歌えなかったのです。
そんな森君を見て、お客さん達ももらい泣き。もちろん私も(T-T)


終演後は、結構な時刻になっていて、余韻に浸る間もなく、すぐにバーを飛び出して、どしゃ降りの中、必死に駅まで突っ走らなければならなかったのは、ちょっと残念だったのですけどね(^^;

3月9日、39歳の誕生日。
貴重な日に立ちあえて、一緒にお祝いできたことに感謝です。
昨年のこの日、森君が宣言した目標、応援していますよ!
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by june_h | 2015-03-15 17:45 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森君初!北関東上陸!
mellow tones最北端!
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平日で、北関東で、雨降りだったにもかかわらず、お客さんはそこそこ入っていました。
森君の誕生日だったからかな(^^)


<セットリスト>
1 愛のBeat(以下、森&宮川)
2 Avalanche
3 風の卵と眠る太陽
4 憂鬱
5 2D STAR
6 Invisible Chain(仮)
7 RAINBOW SEEKER


以下、森&宮川語録でまとめです。


■雨降ってるから調子イイのかも(by森)
昨日の森君は、弾き語りから始めましたが、この日は、いきなり二人から。
今日は、森君、いつにも増して調子良かったみたいで、「風の卵と眠る太陽」で、ラストにお得意のロングトーンをカマしていました。
森君は花粉症なので、雨の日は声がよく出るんですね(^^;


■ラノベ書けるかも(by森)
先日、実家からアルバム「planetblue」の設定ノートを引っ張り出してきたみたいで。
歌詞になっているのは、ほんの少しだけど、それぞれの歌に膨大な設定があって。
しかも、それぞれの歌の世界が全部つながっているらしいんですよね。
たぶん、映画「クラウド・アトラス」みたいな感じだと思います。
その設定ノートを基に、ラノベ書けるかも!?とのことです。
イイなー!読んでみたい♪
ノート貸してよっ!森君。


■飲んで帰りたいよね(by宮川)
森君と同じく、宮川さんも調子良かったみたいで、特に、「RAINBOW SEEKER」のシンクロ率ハンパなかった!
バー全体の空気を動かしていましたね。
宮川さんは、ノッてくると「yeah!」と合いの手?が入るんだけど、それがいつもより多かったような気がします。

このライブバーがあるのは、屋台街の一角。
飲み屋に囲まれているので、森君も
「ここ、楽しそうな場所ですよねぇ・・・・・」
って、言ってました。


(後編に続く)
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by june_h | 2015-03-14 20:55 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

後編も、森&宮川語録でレポします!

<セットリスト後半>
8 Neophilia(以降、森&宮川)
9 Waterdrops
10 Burnin’ Heart
11 コーラナッツウイルス
12 Funk Redemption
13 交差点(森弾き語り)

<アンコール>
14 Rainbow Seeker(森&宮川)



■皆さんキュンキュンしてますか?(by森)
後半最初の「Neophilia」は、
「人間は、衣食住だけじゃなくてキュンキュンが必要だ!」
という曲です。
で、客席に向かって、森君がこんなふうに呼びかけたわけです。

・・・・・まるで、80年代の女性アイドルのようじゃないですか(^^;

もしかしたら森君の魅力って、80年代の女性アイドルと共通しているかも!?
スレてない初々しさとか、ピュアな部分とか、カワイらしさとかね(^^;


■「交差点」の動画をもうすぐアップ予定(by森)
3月1日にAmazonでも発売されたライブアルバム『LIVE ON PLANET EARTH』。
この中には、長らく音源化されていなかった「交差点」という曲が収録されています。
レコーディングした時に、歌っている森君を撮影したんだとか!
早くアップして♪
た・の・し・み(^^)


■このギターのブリッジは、カンジさんが牛の骨をガリガリ削って改造した(by森)
森君のガットギターは、ギター職人の川畑完之さんに改造してもらったそうな。

ギターを全工程一人で作る職人さんって、実はあんまりいないそうで。
川畑完之さんは、そういう職人さんを目指してこの世界に飛び込んで。
最初は、
「できるわけない」
「食っていけない」
って、周囲からいろいろ言われたけど、今や、注文が引きも切らない立派な職人さんです!
なんだか励まされる話(*^^*)


■ここ居心地イイよね(by宮川)
横浜 O-SITEは、最近できた新しいライブハウス。
客席後方は、傾斜しているので、見やすくなっています。
音響もとてもイイ!
面白いのは、バーカウンターが会場の外にあること。
宮川さん曰く、居心地の良いライブハウスって、なかなか無いそうで。
客席はともかく、楽屋は大丈夫かな!?みたいなトコ、たまにありますよね(^^;


■一晩かけて森君の曲に合うシンバルを選ぶ(by宮川)
アンコールが終わっても拍手が鳴り止まず!
拍手に応えて二人が再び登場。
ダブルアンコールです!

曲が決まっていないので、二人が曲を選び出しました。
宮川さんのドラムセットのシンバルは、アーティストや曲に合わせて最適なものを選んでいるんだそうです。
宮川さんのシンバル好きについては、シンバルで雪かきして腰痛になったとか、トルコ製のシンバルが一番イイとか、キナちゃんねるでたっぷり語っていらっしゃいました。

宮川剛語録:キナちゃんねるspecial LIVE vol.2


■ヒノヒカリの前って何だっけ?(by森)
ダブルアンコールの「キラキラ」は、急きょ決まったせいか、歌詞が飛んでしまった森君。
客席に尋ねたところ、「ウツリユク」という返事をもらって、無事、歌い終えたわけです(^^;;


次の日の宇都宮ライブも早くレポ書かねば!
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by june_h | 2015-03-13 08:44 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

意外や意外。
森君、こんなに長くやっていて、横浜ワンマンは今回が初めてだったそう(^^;
私、昔、横浜に住んでいたので、横浜のインストアライブには、よく行ってましたけど。

久しぶりに横浜駅に降りたら、昔と全然違ってて迷子になりそうでした(^^;


<セットリスト(前半)>
1 雨は止まない(森弾き語り)
2 愛のBeat(以降、森&宮川)
3 Avalanche
4 風の卵と眠る太陽
5 憂鬱
6 2D STAR
7 Invisible Chain(仮)


いつもは宮川さん、ラテンっぽい?衣装ですが、この日は、ラフな格好。
「森君の部屋でライブ」という、mellow tonesのコンセプトに合わせてきたのでしょうか!?
部屋着っぽい男性って、なんだか萌えますね(笑)。
宮川さんのドラム、森君とも益々、息が合って、ディテールの部分がしっかりしてきたように思います。

では、森&宮川語録でレポします!


■大食いなんですね(by宮川)
mellow tonesでは、ステージで、いつもナスカちゃん(のぬいぐるみ)が見守っているのだけど、開演前に、なぜだか「落っこちて」しまって。
もしや、家で留守番しているナスカちゃんに何かあったのでは!?と、急に心配になる森君。
しかも、ナスカちゃん、鳴かなくなっちゃって。
森君曰く
「おなかがすいちゃってるみたい(つまり電池切れ)」
ナスカちゃんの「ご飯」は、単2電池×6本なんですって!
で、冒頭の宮川さんのセリフ(笑)。


■最近は古いSF小説読んでる(by森)
ジョージ・オーウェルの『1984』なんかを読んでいるという森君。
この小説が出版されたのは、1949年。
SF小説で書かれている数十年先の未来は、実際なってみても必ずしも実現しているわけではないよね。
エヴァンゲリオンだと、2015年なら、もうすぐ使徒が襲来するし。
アポロ11号が月に行ったのは1969年だったけど、21世紀になっても、あれから一度も月に行ってないなんてオチ、当時の人は考えてもいないよね・・・・・と森君。
SF小説って、未来のことを描いているようで、実際は、当時の世相の反映だったり、政治や環境問題に対する遠回しな批判だったりしますからね。

私自身は、SF小説が苦手です。
なぜなら、カタカナいっぱい出てくるから(笑)。


■2DのSTARに出会ったという歌(by森)
『2D STAR』の歌詞について、森君解説。
2Dは、二次元のことで、ファンタジーとか、萌え的なものとか。
宗教のシンボルって、フィギュアみたいなものじゃないかと。
現実世界だと、無償の愛ってなかなか見つからないけど・・・・・と森君。

宗教のアイコンは、確かにそういう要素もあるかもね。
だって、どちらもIDOL(偶像)なんだから。
この曲の間奏で森君が弾いているフレーズはベースだよね。
4月のバンドワンマンで、紺ちゃんが弾くのを早く聴きたいわあ♪


■Invisible Chainのタイトルに(仮)が付いた(by森)
Invisible Chainの歌詞を大幅に書き直しているので、正式タイトルではなく、(仮)が付いたそうです(笑)。
「最近の曲の歌詞って、なんか似てるなぁ」
と森君。
それもイイんじゃないかな。
コンセプチュアルなアルバムになるからね!きっと。


(後編に続く)
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by june_h | 2015-03-11 12:20 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

大抵、シカオちゃんのライブツアーのチケットは、必ず当たっていたけど、最近は、なかなか当たらず。
ようやく今回、久しぶりに足を運ぶことができました!

開演前、久しぶり(とはいえ数か月ぶり)に会った友達と、積もる話をしていたので、なんだか最初の方は、うまく集中できなくて(^^;
整理番号が悪くて、かなり後ろの方で見ていたので、シカオちゃんがなかなか見えず。
友達は、私より小さかったので、もっと見えなかったと思う(^^;
でも、珍しくプロジェクターがあったので、助かりました。

ギターとループマシンのみで、千人以上のオーディエンスを沸騰させるステージは、圧巻。
曲はもちろん良かったのだけど、今回は、MCが刺さりました。

自分でしか歌えない歌、自分の歌で救われる人っていると思う。
誰かのために歌ったら、新しい音楽のタネを、またもらうことができる。
でも、せっかくもらった音楽のタネを、金儲けのためとかに使ったら、タネが消えちゃう。
オレは勝手にそう思ってる。


・・・・・あんまりストイックに、そう思い詰め過ぎないで、たまには自分やお金のために歌ってもイイんじゃないかと私は思うけど(笑)。

確かに、その人しか歌えない歌、救えない人っていると思う。
それはアーティストだけではなくて、一般人でもそう。
その人にしかできないこと、その人でしか救えない人もいると思う。

だから、ある人が消えてしまうということは、その人でしか救えない人も失うことになるのかもって、チラっと思いました。


それから、シカオちゃんの友達がイタリアンレストランで飲食していた時、隣のサラリーマンが、シカオちゃんについて悪意ある噂を流していたというMC。

どんなに誰かが善意でやっていたとしても、とんでもなく曲解する人がいたり、なんでも悪意で返したりする人がいるのですね。
ネットを見ていると如実にわかります。

シカオちゃんの友達が、その人の名刺を写メしたらしい。
気になります(^^;

シカオちゃんがデビューして、ちょうど18年。
私もシカオちゃんを知ってから18年ということになります。
年月が過ぎるのは、あっという間ですね!

シカオちゃんは、私の中では「職場の先輩」のような存在です。
シカオちゃんの頑張る背中を見ながら、私もまだまだできることがある!って、いつも思えます。

これからも、シカオちゃんでしか歌えない歌を追求していって欲しいと思います。
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by june_h | 2015-03-08 09:03 | スガシカオ | Trackback | Comments(0)