さて、後半です。


<セットリスト>
1. ひとりじゃないさ(森 弾き語り)
2. Freaky Boogie(以下 森、高田、紺野)
3. 悪魔の提言
4. ゼロ地点
5. Invisible Chain(仮)
6. Neophilia
7. Waterdrops
8. Funk Redemption(以下 森、高田、紺野、河内)
9. Lovely Days
10. 憂鬱
11. Avalanche
12. 密室
13. 2D STAR
14. やっぱり猫にお熱なんです
15. おいしいパン
16. MY☆GIRL
17. CYCLONE
18. 愛のBeat

<アンコール>
19. 英雄の誕生(森、町田、紺野、河内)
20. 交差点(森 弾き語り)

森広隆:Gt.&Vo.
高田真:Drs.
紺野光広:B.
河内肇:Key.



後半は、『Avalanche』が良かったですねぇ♪
帰りもずーっと頭の中で鳴っていましたから。
切ない疾走感がたまりません!

それから『密室』。
イントロがなんだか「濡れている」ように色っぽかったです(*^^*)
肇ちゃんの鍵盤が、いつも以上にステキ♪

この日のドラムは高田真さん。
曲が始まる前に、高田さんは、カウントを取るのですが、このカウントを聞くと、あー、高田さんのドラムだなぁ、と思います♪

あと久しぶりに『MY☆GIRL』が聞けました!
ミラーボールも久しぶり(笑)。

いつもは、肇ちゃんがキーボードを持って客席を回ります。
今回は、森くんがギターをヨシナオくんに渡し、森くん自らがキーボードを持ってステージを降りてきました!
この時ばかりは、前方で見ていなかったことを後悔しましたな(^^;

その間、ヨシナオくんは、ずっとリフを弾いていてくれたのですよね。
ヨシナオくんは、いつも森くんのライブの物販を手伝っている人。
元は「Love A sense(ラブエッセンスとかラブエスとか呼ぶ)」というバンドのギタリストさん。
この日も、物販はもちろん、ギターのチューニングなどで大活躍!
ステージでも『MY☆GIRL』のリフを披露してくださったというわけです♪

CYCLONE』でのMCで、衣装を合わせたわけではなかったのだけれど、実は全員、チェック柄なんですよ!という話。
でも、紺ちゃんだけチェック柄がないじゃん、と思ったら、
「トランクスがチェック柄なんです」
と、紺ちゃん(^^;
ご希望の方は後でお見せしますよ!とのことでしたが、ご覧になった方は、いらっしゃったのでしょうか(笑)。

本編終わってアンコール。
今回の限定グッズ「悪魔さんイヤフォンケース」の話。
このイヤフォンケースには、ライブアルバム『LIVE ON PLANET EARTH』の『悪魔の提言』の挿し絵の悪魔が。

森くん曰く、
「アスモデウスもベルゼバブも、キリスト教が入る以前は、土着の神様だったんですよね。ルシファーは・・・・・あ、ちょっと違うか」

そうそう。
魔王のサターンも、元々は、ギリシャ神話の農業神サトゥルヌスのことで。
ルシファーは元々、光の天使だったんですよね・・・・・って、そんなことはどうでもイイか(笑)。

「だから、正解は一つじゃないって、背中を押してくれるアイテムです♪」

おおっ!森くんらしい自分の言葉でのセールストークに感動しました!!
やればできるじゃん(←上から目線)。
このためか、イヤフォンケースは完売した模様。
良かった良かった♪

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by june_h | 2015-04-29 20:53 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回、特に楽しみにしていたのは、新曲のバンドアレンジ。特に、紺ちゃんのベース。

<セットリスト>
1. ひとりじゃないさ(森 弾き語り)
2. Freaky Boogie(以下 森、高田、紺野)
3. 悪魔の提言
4. ゼロ地点
5. Invisible Chain(仮)
6. Neophilia
7. Waterdrops
8. Funk Redemption(以下 森、高田、紺野、河内)
9. Lovely Days
10. 憂鬱
11. Avalanche
12. 密室
13. 2D STAR
14. やっぱり猫にお熱なんです
15. おいしいパン
16. MY☆GIRL
17. CYCLONE
18. 愛のBeat

<アンコール>
19. 英雄の誕生(森、町田、紺野、河内)
20. 交差点(森 弾き語り)

森広隆:Gt.&Vo.
高田真:Drs.
紺野光広:B.
河内肇:Key.



Invisible Chain(仮)』は、ワーッと曲の隙間を埋めるようなベース。
しっかりベースで支えてくれるので、曲に厚みが出る印象でした。

2D STAR』は、森くんがエレガットで弾き語る時、間奏でベースソロのフレーズを弾いていたので、ずーっと気になっていました。
紺ちゃんのベースで聴いたらば予想以上!
いつも森くんが弾いていたフレーズの後は、スラップなんですね!へー。
とにかく、やっと聴けて良かった♪
早く次聴きたい!アルバム早く欲しい!

今回のライブでは、入場者全員に、『MOTTAINAI ANTHOLOGY Vol.2』のCDが配られました。
やっぱり猫にお熱なんです』と『Lovely Days』のデモ音源ですが、森くんのデモ音源は、ほぼほぼ完成形なので、「これがデモ!?」っていうくらい驚いちゃうんですよね。
Lovely Days』の終わりの終わりには、よくよく聞くと、鈴虫の鳴き声が入っているのだと森くん。
当時、住んでいた家が公園の近くだったからだそう♪

で、このCDには一枚一枚、森くん自らが押した「MOTTAINAI ANTHOLOGY」のスタンプが。

d0108969_11054383.jpg

ところが、このインクは水溶性だったためか乾いておらず、聴く時にプレーヤーでぐるぐる回ると、インクが飛び散るわけで。
この状態が、森くん曰く
「(アメリカのヘビメタバンドの)メタリカ(Metallica)のロゴみたい」
だと。
こんなふうに失敗してしまった3枚のCDには、お詫びにサインしたそうな。

で、私もウチで回したら、しっかり「メタリ化」したんですよ!
なんかイイ感じでしょ。
インクが赤いのがポイントですよね♪
プレーヤーの遠心力がよくわかりますよね(笑)。

d0108969_11060664.jpg

Funk Redemption』から、肇ちゃん登場!
相変わらず、アグレッシブなヘアー(^^;
森くんにも
「河内くん相変わらずだねぇ」
なんて突っ込まれていて(^^;

この前、新幹線移動中の肇ちゃんがツイッターにアップされていましたが、やっぱりステージと同じようなヘアーで、なんだかスーパーサイヤ人のようでございました(笑)。
こうなると、肇ちゃんの寝起きの頭も気になりますねぇ(^^;


(その3につづく)

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by june_h | 2015-04-27 11:04 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回のライブ会場の最寄りは鶯谷駅。
山手線と京浜東北線のダイヤが乱れていて、遅れそうになった方々もいらっしゃったようですが、開場も開演も15分押しだったので、なんとか間に合ったのではないでしょうか(^^;

私は、元々、日比谷線入谷駅から向かう予定だったので、影響ありませんでしたが、思いのほか早く着いてしまったので、入谷鬼子母神に立ち寄らせていただきました。
そう、あの「恐れ入谷の鬼子母神」の語源でございます。
d0108969_00493856.jpg
客電が落ちて、ステージ下手の階段から降りて来たのは、もちろん、今日の主役の森くん!
キネマ倶楽部は元キャバレーなので、珍しい造りになっているのです。


<セットリスト>
1. ひとりじゃないさ(森 弾き語り)
2. Freaky Boogie(以下 森、高田、紺野)
3. 悪魔の提言
4. ゼロ地点
5. Invisible Chain(仮)
6. Neophilia
7. Waterdrops
8. Funk Redemption(以下 森、高田、紺野、河内)
9. Lovely Days
10. 憂鬱
11. Avalanche
12. 密室
13. 2D STAR
14. やっぱり猫にお熱なんです
15. おいしいパン
16. MY☆GIRL
17. CYCLONE
18. 愛のBeat

<アンコール>
19. 英雄の誕生(森、町田、紺野、河内)
20. 交差点(森 弾き語り)

森広隆:Gt.&Vo.
高田真:Drs.
紺野光広:B.
河内肇:Key.



まずは、弾き語りで『ひとりじゃないさ』。
最初の弾き語りは『愛のBeat』か『いいんです』のパターンが多かったので珍しい!

この後、バンドメンバーが登場。
森くんの後ろに立っているのは、見慣れないベーシスト・・・・・紺ちゃん!?
いつもは、ニット帽をかぶっているのだけど、サラサラショートヘア。
後で、森くんに突っ込まれて、
春物です
って答えてましたけど(^^;
紺ちゃんは、モトがイイのでステキです♪
ショートヘアになったらなったで、今度は、ニット帽だった時の中身も気になりました(^^;

いきなり序盤で『ゼロ地点』。
客席はアゲアゲ!

やっぱり、森くんの曲は、スリーピースでないと、全貌がわからないわけで。
バンドで聴けるってだけでニマニマしてしまって楽しい(≧∇≦)
そして、森くんのエレキギターもどんどんレベルアップしています。

いつもは私、欲張って、なるべく前の方に行くのです。
でも、この日は初めて、後ろの方で聴きました。
気づいちゃいました。

こんなに音がイイんだ!

前の方だと、間近で見られるのは嬉しいのですが、アンプが近すぎて耳がおかしくなったり、ボーカルがあまり聞こえなかったりすることもありました(^^;

でも、後ろは、音のバランスがイイ!
当たり前のことですが、今まで知らなかったなんて、もったいなかったかも。
そして、男性が多いことにも気付きました。
森くんの音楽のファンは、プロアマ問わず、音楽やってる人が多いですよね!
これからは、整理番号が悪くても、落ち込むことは全然ないってことですね(^^;

バンドで3曲、終わったところでMCタイム。
森くんが
「この前、サミットに行って・・・・・」
と、話し始めたので、何のサミット!?とか思ったら、スーパーの「サミット」でした(^^;
で、深夜のサミットに行ってバナナを買おうとしたら、プリキュアのシールが貼ってあるバナナしかなくて、40歳にもなろうという男性が、レジに持っていくのが恥ずかしかったという。

私には、全然、恥ずかしいと思えなかったので、後で、妹の旦那(森くんと同じ年頃)に訊いてみたけど、やっぱり恥ずかしくないとのこと。

結論。
もし、本当のプリキュアマニアだったら、まとめ買いするから大丈夫だと思います(笑)。

ここで森くんが、サミットで流れているBGMをギターで弾き始めました。
すると、ドラムの高田さんもベースの紺ちゃんも森くんに追随。
BGMを知っている人によると、完コピだったようですね!森くんバンド恐るべし!!
ちなみに、サミットのテーマソングは、こちらです。


(その2につづく)
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by june_h | 2015-04-24 12:24 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

翻訳家の著者が小学生6年生に開いた翻訳の授業です。

翻訳教室―はじめの一歩 (ちくまプリマー新書)

鴻巣 友季子 / 筑摩書房


普通の日本の公立小学校なので、英語がほとんどわからない子供達ばかり。
そんな彼らに、最初に与えた課題は、電車になりきって、電車の立場から文章を書くこと。
翻訳は、著者の身になって考えるということが、大切だからです。

そして、本題は、シェル・シルヴァスタイン作「The missing piece」の絵本の一節を翻訳すること。

各々、英和辞典を引きながら訳していくのですが、動詞の活用がわからなかったり。
「くだけた表現」という説明を語釈だと勘違いして、そのまま「くだけた」と訳してしまったり(^^;

それでも、著者にヒントをもらいながら、最後にはそれぞれ、素晴らしい翻訳を作り出していました。

私がいつも思うのは、
①英文を読んでなんとなーく意味を理解する
②日本語に翻訳する
③分かりやすいように文章を推敲する

①→②→③のどの段階でも、それぞれ高いハードルを越えなきゃならないんですよね(^^;

翻訳そのものだけではなく、日本のおける翻訳の歴史などにも触れられていて、大人に対しても役立つような内容になっています。
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by june_h | 2015-04-22 13:09 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

NHK Eテレの「ソウル白熱教室」で、面白かったので読んでみました。

つらいから青春だ

キム・ナンド / ディスカヴァー・トゥエンティワン


ソウル白熱教室の内容と同じ話もありましたが、ご家族を急に亡くされたりして、先生は苦労されたようですね。

ご自身が苦労なさっているためか、進路や就職で悩んでいる学生、明快で励まされるような言葉をくれます。
私が大学生だった時、キム先生のような方に相談できたら良かったのに、と思うほどです。

だからといって、決して押し付けがましいわけではありません。
韓国は、特に、親からのプレッシャーが厳しく、大学にも親からクレームが来るそうです。
キム先生は、親の価値観に縛られることは無いと、学生を鼓舞します。

私は、この本を、自己啓発やビジネス書というより、日韓の比較文化的な観点で読んでいます。

気になったのは「スペック」という言葉。

日本では、パソコンの性能を表す時によく使われます。
しかし、韓国では、転じて学歴や資格、TOEICの点数など、履歴書に書けるような本人の能力を言います。
学生達は、大企業に就職するために「スペック」を上げるのに必死です。

それから「漁場管理(어장 관리)」。
一人の異性と付き合う前に、複数の異性を「キープ」しておくことを言うそうです。
日本のバブル時代のアッシー、メッシー、ミツグくんみたいなもんでしょうか。
この「漁場」の中から、一番イイ相手を選んで結婚するそうですが、その後は、えてして上手くいかないようです。
打算で結婚相手を選んだら、イヤなことがあると、すぐに別れたくなっちゃうからですよね(^^;
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by june_h | 2015-04-18 12:28 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

TMネットワークの代表作『CAROL』。
メンバーの三人が、このアルバムのマスターテープを聴きながら、25年前のイギリスでのレコーディングの日々を振り返る番組。

ファンの私としては、メチャメチャ興味深い番組でしたが、よく考えたらメチャメチャマニアックだ(^^;
きっと、NHKにTMファンのプロデューサーがいるのだ(笑)。

レコーディングは、ライブのように、せーの!で全部の楽器をいっぺんに録音することもあります。
でも、大抵は、一つ一つの楽器をトラックごとに別々に撮って、後で合わせます。
32トラック合わせたのが、マスターテープ(マルチトラックテープ)です。

これを、ステレオの左右2つのチャンネルに落とすのが、トラックダウン。
ユーザーがラジオなりCDなりで聴いている「音源」は、この状態のものです。

ちなみに、私がミキシングやらトラックダウンやらという言葉を覚えたのは、TMネットワークの雑誌記事を読み漁った中学時代でした。

マスターテープは、例えば、ヴォーカルとギターだけとか、好きなチャンネルを選んで聞けるんですよね!
ウツのボーカルとクリック音だけとか・・・・・CDじゃ絶対聞けないです(^^;

この番組で初めて知ったんですけど、ストリングスも入ってたんですね!
こんなにも甘美で切ない音色が入っていたなんて・・・・・わかって良かった。

現地スタッフも交えたイギリスでのアルバム制作は、TMのメンバーはもちろん、レコード会社も初めての経験だったようで。
様々な苦労と、新しい音楽を作っているんだという気概が、皆のインタビューから伝わってきました。

この番組を観て、『CAROL』の後、『DRESS』という、全曲リプロデュースのアルバムを作った訳がわかったような気がします。

小室さん、イギリスでの経験から、海外プロデューサーの引き出しとノウハウが欲しくなったんですね。
自分の作った楽曲を、あちこちのプロデューサーに「里子」に出してプロデュースしてもらったんですよね。

インタビューには、当時ギタリストとして参加していたB'zの松本孝弘さんもいました。
それから、作詞家の小室みつ子さん。
みっちゃんは、「STILL LOVE HER」にもコーラスで参加していたんですね!

この番組を見て、『CAROL』が聞きたくなったので、また聞いちゃいました(^^)
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by june_h | 2015-04-15 13:34 | テレビ ドラマ ドキュメンタリー | Trackback | Comments(0)

【映画】王妃の紋章

初っぱなのシーンから、後宮の女性いっぱい!
豪華絢爛の宮廷!
華やかだけど重々しくて禍々しい!
チャン・イーモウ監督の作品だと、すぐに分かります(^^;

王妃の紋章 デラックス版 [DVD]

ジェネオン エンタテインメント


とにかく、衣装もセットも、ワンカットワンカット美しい!
重陽の節句の準備で、城内にビッシリと敷き詰められた菊の花!

華やかな宮廷内部で繰り広げられるのは、陰謀、血で血を洗う親子内の殺し合い近親相姦・・・・・。
美しい舞台が、惨劇の血と毒にまみれる様は、ある意味そそられます(^^;
歌舞伎をスケールアップしたら、こんな感じ。

アクションシーンも、美しくてむごたらしい。
クライマックスの、城内の戦闘シーンは、ゲームの戦国無双みたいでした(^^;

皇帝役の声優が、ドラマ「24」のジャック・バウアーと同じ小山力也さん。
何か喋るたび、頭の中にジャック・バウアーが出てきてしまう(笑)。

医師の娘で皇太子と恋仲の女性(二人は実の兄妹)が、安藤美姫に似ていて気になりました(^^;
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by june_h | 2015-04-12 12:21 | 映画 感想 | Trackback | Comments(0)

制作サイドの方と親しい友達から、お誘いを受けました。

お笑いコントや演劇は、テレビでも見られますが、どうせお金を払って観るならメディアでは見られないような作品がイイ!
この集団のコントは、まさにそれです。

ブラックな制服を着た、某ハンバーガーチェーン店員と、某家電量販店社員と、某アパレルメーカー社員(全部実名)。
三人共、ウチの会社が一番ワルだ!と、自慢しあっていますが、一番ワルいのは!?のオチが面白かったです(^^;

社会風刺ネタが多いのですが、面白いのは、風刺が「メタ構造」になっていること。
例えば、被曝して苦しんでいる人を出すことで、国や会社を批判しつつ、「青汁飲めば治る!」というCMをかぶせることで、いい加減なメディアをも批判するという。

それから、同じシチュエーションを執拗に重ねることで、笑いやズレを生み出していること。
風刺の印象って、作り手によって違いますね。
例えば、野田秀樹なんかは、背筋がゾッとするような恐怖がありますが、この方達は、粘り強さを感じました。

動画も公開されていて、フランスのメディアに取り上げられたこともあったそうです。
日本のメディアでは、まずあり得ないでしょうね(^^;

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by june_h | 2015-04-09 12:33 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

珍しく連ドラを見てました。

ウロボロス~この愛こそ、正義。 Blu-ray BOX

TCエンタテインメント


養護施設で育った龍崎イクオと段野竜哉。
二人は、施設の職員の女性柏葉結子に憧れていたが、ある日、彼女は、金時計をした男に殺されてしまう。
二人は、敵討ちを誓って金時計の男を追う・・・・・という復讐劇。

復讐がお得意の韓流ドラマのリメイクかしらと思いましたが、日本の漫画原作があるんですね。

謎が謎を呼び、誰が敵か味方か、最後までわからないというストーリーで引っ張られていきました。
そして、一人一人のキャラクターが良かったです。

中でも、小栗旬演じる段野竜哉がカッコ良すぎ。
復讐のために、裏社会でのしあがり、イクオを守りつつ、汚い物は全部引き受けて消えようとした・・・・・ラストは結局、巨悪を眠らせることなく、結子への愛を貫いて、二人仲良く消えたんですけど。
竜哉はずっと「結子先生」って呼んでたけど、ラストは「結子」って、呼び捨てでしたからね(^^;
竜哉にとっては「俺の永遠の女」だったんでしょうね。
そう考えると、広末涼子演じる結子って、ファム・ファタルだ(笑)。

脇を固める俳優達も魅力的。
例えば、二人の幼なじみ役の綾野剛。
途中参戦でしたが、異次元の演技。
「ウラバラス」に出て欲しかったな(笑)。

そうそう。
このドラマは、副音声で、小栗旬、生田斗真、ムロツヨシが三人で、ドラマを見ながら解説(ムダ話?)してました。
その名も「ウラバラス」。

普段は、私、仕事をしながらドラマを見ていたんですけど、ウラバラスが始まってからは、面白くて録画して見ていました(^^;

上野樹里と吉田羊のシーンでは
「ボブ対決だよね。キューティクル、ハンパねぇ」
・・・・・ただの視聴者か!?みたいなコメントしてたり(^^;

三人で、
「ナマセファーン♪」
って流れている挿入歌を一緒に歌ったり(←歌詞ちゃんとわかってない)。

このウラバラスで、小栗旬が、ある演技の意味とか、衣装決めのこだわりとか、話していました。

私は、小栗旬の顔は好みではないのです(←エラそう)。
でも、演技のこだわりや役者としての姿勢は、とても評価しています(←やっぱりエラそう)。

全ての黒幕は、中村橋之助演じる警視総監。
しかも、イクオの父親という、歌舞伎のような展開。

ウラバラスで
「ラスボス登場ーっ!」
って騒いでました(笑)。

私は、橋之助って時点で、既にアヤシイって思ってました(^;

4月からも、面白いドラマがあるとイイんですけどね!
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by june_h | 2015-04-06 11:05 | テレビ ドラマ ドキュメンタリー | Trackback | Comments(0)

ラストは、笹木勇一郎さん。
昨年、「笹木ヘンドリクス」から改名されたそうです。
バンドと一緒に登場しました!

笹木さんは、札幌出身で、学生時代、天気予報と一緒に流れていたPV(サウンドウェザー的な番組?)で、森くんのことを知ったそうです。
森くんは、ネコ好きということでも「先輩」なんですって(^^;

新曲の「Not alone」。
イントロとAメロのコード進行が、いわゆる「小室進行」ぢゃないか!
サビで使っていないのは珍しいですが、TMネットワークが大好きだった私にはツボでした♪

バンドの中では、特に、ドラムのUさんがカッコ良かったです!
とても存在感があって、バスドラの音に迫力がありました。
170cmぐらいあるように見えたのですが、実際は、とてもかわいらしい方でした(^^;

終演後に、お話しさせていただく機会がありました。
「バスドラすっごい音でしたね!」
と、伝えたところ、
「PAさんが上手く調整してくれたので・・・・・」
と、謙遜されていましたが、PAさんだけの力では、決してありませんよ!
森くんのファンでもあるそうです♪

笹木さんの曲も、ネットで予習していったのですが、やっぱりナマの方が全然イイ!
これは、笹木ヘンドリクス名義の曲のPV。
切り絵っぽくて面白いです♪

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by june_h | 2015-04-03 12:58 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)