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森広隆のライブに行き始めてから付けていた、過去のライブ日記をアップしています。


<セットリスト>
Bunさんの「Rainy day」のライブレポートより
1 青
2 交差点
3 Don't let me be lonly tonight(JAMES TAYLORのカバー)
4 並立概念
5 Lover
6 密室
7 Pebama


<当時のメモ>
珍しく全着席制のライブ。整理番号が良かったので、最前列ど真ん中に座ってみた。
近すぎてマトモに森君が見れなかった私。
彼の手元からハラリと落ちたピックを拾って、
「私にとって最高の誕生日だわ」
と一人盛り上がっていた。
森君に届けてくれるようにスタッフに日本酒を渡したけど届いたかしら。
このとき「直太朗」こと、森山直太朗のステージを見る。



やっぱり、最前列ド真ん中は、今でも緊張して楽しめないので(笑)、端の方でコッソリ見るのが好きです(^^;
この時、確か、一升瓶の日本酒を持って行ったはずですが、なぜそんなことをしたのかは、自分でも全く覚えていません(笑)。

対バン相手は、今では有名な森山直太朗さんでした。
当時は「直太朗」名義で活躍されていて、『さくら』でブレイクする以前。
今となっては、最前列ド真ん中の至近距離で彼の歌を聴けたのは、本当に貴重な経験ですね。

この時の直太朗さんの印象は、
「MCが、すっトボけていて面白いなあ」
というもの。
サッカーがお好きな直太朗さんは、やはり、MCで、ワールドカップの話に。
「スポーツバーで、友達と一緒に日本戦を応援して「アルシンドー!」って叫んでいました」
とのこと(^^;

最後に、森山さんと、同じく出演者の長谷川都さん(現 入倉都さん)でセッションがあったのですが、森くんがいなかったので
「森さん帰ったんですか?」
と、長谷川さんが尋ねると、
「森くん、塾だって言ってたよ。そろばんだったかな?」
と、直太朗さん。
・・・・・お客さん、メッチャうけてました(^^;

ピックを拾ってうかれている過去の私ですが、このピックには後日談があります。
きちんと次のサイン会で、ご本人に「お返し」ました。
そのことについては、また書きます。
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by june_h | 2015-06-30 12:53 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森広隆のライブに行き始めてから付けていた、過去のライブ日記をアップしています。


<セットリスト>
Bunさんの「Rainy day」のライブレポートより
1 Fuzz Master
2 ショートケーキ
3 黒い実
4 Trash
5 ゼロ地点
6 ただ時が経っただけで
7 Lover

<当時のメモ>
サッカーワールドカップで、日本の決勝トーナメント進出が決まった日。
森くんも日本代表のユニフォームを着ていて、にわかサッカーファンになっていた。
「森広隆!おまえもか」
と私は苦笑。
ライブが終わってから外に出ると、楽器を片付けている森くんに遭遇。
でも恥ずかしくて目をそらしてしまう。



この時のライブは、あまり覚えていないのですが(笑)、ライブに来る途中の渋谷の雰囲気が異常だったのを覚えています。
サッカー日本代表のワールドカップ決勝トーナメント進出が決まったからで、街全体が興奮しているような空気感。
サッカーに興味の無い私には、ただただ怖いものでした(^^;

それでもって、森くんまで日本代表の青いユニフォームで
「日本代表ワールドカップ決勝進出おめでとう!」
とか言うもんだから、興味無いはずの人までノせちゃう雰囲気って、なんだかなぁと私は脱力(^^;

私は、基本的に、ステージ以外でアーティストを見かけても、知らないフリをするのがマナーだと考えています。
大学のゼミの先生のお葬式で、某俳優さんがいらっしゃってましたが、知り合いでもなんでもないので、もちろん無視でした(笑)。

Lover』は、かなり昔からあるラブソング。
不思議な雰囲気の曲です。
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by june_h | 2015-06-27 10:44 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

聖地巡礼Beginning」に続く、内田先生&釈先生による聖地巡礼紀行です。
私、今までに二度、熊野に行こうとして、結局、行けてないんです。
一度目は、具合が悪くなって、二度目は、強風で南紀白浜空港に着陸できなかったという(笑)。
なので、この本を読んで、本当に羨ましいし、早く行きたいと思いました(^^;

聖地巡礼ライジング: 熊野紀行

内田 樹 / 東京書籍


縄文時代に日本列島に住んでいた人は、弥生時代に渡って来た大陸人によって、沖縄や北海道に追いやられたと言われていますが、熊野のあたりにも、追いやられたと言います。
内田先生は「熊野バリ島説」を唱えていらっしゃいます(笑)。
なのでかは分かりませんが、熊野のあたりは、近世まで水葬していたんだそうです。
舟で西方浄土へ向かう「補陀落信仰」ができたのも頷けます。
文化が違う感じ(^^;

平安時代末期、熊野詣が盛んでした。
和泉式部が熊野を訪れた際、月の障りに当たってしまい、お参りができないと嘆いていたら、夢に熊野の神様が出てきて「気にしなくてイイよ」と告げたとか。
熊野の神様はおおらかなのでしょうか(^^;

熊野詣といえば、後白河法皇。
生涯、数十回も熊野に行き、何日も籠る修業もしたんだとか。

後白河法皇は、和歌全盛期に今様にハマッたりして、私の中では「ロックな天皇」のイメージだったんですけど(笑)、熊野というスピリチュアルなパワースポットにハマッていたということで、「後白河法皇ヒッピー説」を、私は唱えたいと思います(笑)。

熊野は、パワースポットで有名ですが、内田先生は「ここはエネルギーがイイ」とか、言うことが、どんどんスピリチュアルになっていくので面白いです(笑)。
内田先生が良い場所だ!と盛んに言っていた、元々、本宮があったという大斎原にも行ってみたいですね♪

今度は、長崎のキリシタン文化を訪ねるらしい。
日本では、古くから神道と仏教が「習合」し、キリスト教とも、クリスマスや結婚式などを通して「習合」しつつあります。
今後は、イスラム教とも「習合」していくだろうと、内田先生。
どうなりますことやら・・・・・。
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by june_h | 2015-06-24 12:46 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

吉村先生、イスラム教に改宗して、エジプト人女性と結婚していたんですね!
しかも、離婚していたなんて知らなかった(^^;

人間の目利き アラブから学ぶ「人生の読み手」になる方法

曽野 綾子 / 講談社


以前、『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』で内田樹先生と対談した、同じくイスラム教徒の中田考先生は、学者的目線でイスラムを語っていましたが、吉村先生は、現地の女性と結婚していることもあって、生活者目線で語っていらっしゃいます。

とにかく、あまりにも常識が違い過ぎて、イスラム圏で生活できる気がしません(^^;
生まれ変わって最初からイスラム教徒として生き直さないとムリな気がする(笑)。

一番、理解できないのは、何かをあげる人よりもらう人の方が態度デカいってこと。

功徳を積ませてやっているんだぞ!ありがたく思えよってことなんでしょうけど・・・・・。
こういうシステムだから、貧富の差がなくならないのですね(^^;

吉村先生は、誤解を受けて投獄されたこともあるそうで。
その時の牢屋番達との交渉が面白かったです。

エジプト人にとっての一番の楽しみは、人とおしゃべりすること。
ムダな話を何時間もするエジプト人男性達に、吉村先生は馴染めなかったそう(^^;
砂漠に住んでいると、人間はおろか、他の生物にも会わないので、人間に対する飢餓感が違うからだと思います。

最近、物議を醸した曽野綾子先生は、仕事の関係で、よくイスラム圏に行かれたんですよね。
イスラム圏を相手に仕事をしている友達もいるので、興味深く読みました(^^)
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by june_h | 2015-06-21 12:41 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

今回のイベントのトリ。
4月の「HANAMOGERA EXPERIENCE!!」に続いて、お目にかかったのは2度目です。

前回と同じく、サポートドラムはUちゃん。
Uちゃんって、普段はスゴくちっちゃくてカワイイんですけど、ステージでドラムを叩いている時は、身長が180cmくらいあるんじゃないかってくらい大きく見えるんですよね!

こうした対バンで、トリになるのは初めてだと喜んでいました(お客さんの数で出番が決まるのかな?)。

笹木さんが、MCで自分の経験をいろいろ語っていて、私も似たようなことがあったので、チラシの裏(アンケート用紙が無いので)にいろいろ書いて(←ヒドい)、後でご本人に渡しておきました。
走り書きなので、ご本人が読めたかどうかは不明(^^;

曲は、王道のロック。
イギリスにも行って音楽を吸収してきたというのが分かります。

もうすぐ、新しいアルバム「東京シティらんでぶー」がリリースされるんだそうです。
その中に収録されている新曲「"not"_alone」です。

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by june_h | 2015-06-18 12:37 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

森広隆のライブに行き始めてから付けていた、過去のライブ日記をアップしています。


<セットリスト>
Bunさんの「Rainy day」のライブレポートより
1 エレンディラ
2 黒い実
3 Trash
4 ショートケーキ
5 ただ時が経っただけで
6 ゼロ地点
7 Pebama
<アンコール>
8 Fuzz Master


<当時のメモ>
対バンで一緒だった増田太郎さん。
手探りでギターを準備しているのを見て、「ああ、この人、目が見えないんだ」と思った。
新曲「ショートケーキ」はリズムがかっこいい!
深い歌詞が好きな私だけど、この曲の歌詞は好き。



「ショートケーキ」は、この時、初めてやったのかな?
最近はライブであまりかかりませんが、カッコ良い曲なので、たまには聴きたいです♪
間奏の紺ちゃんのベースがイイんですよね!
でも、CD版の間奏とはちょっと違うので、ライブで是非!

強力な個性が無い限り、10年前の対バン相手となると、なかなか思い出せないものですが、増田さんのことは覚えています。
どんなにイイ曲を作っても、まず、人に「知ってもらう」、さらに「覚えてもらう」ということだけで、大変な努力が要るってことを、最近、痛感します。
ネットで曲を無料で配信しても、出会えずに埋もれている曲が、なんてたくさんあるんでしょう。
お金を使うことはおろか、曲を聴くために「時間を使う」人を見つけるのは、本当に大変です!

最近の対バンでは、アピールが控え目なアーティストがいるけど、せっかくの機会なのにもったいない!
お客さんに覚えてもらってナンボなのに。
歌も演奏もトークも上手い、キャラも立っててルックスも良いのに、売れていないアーティストは、ゴマンといます(^^;
特に、CDが売れない風潮の昨今、「音楽で食べていく」厳しさは、10年前よりずっと強いでしょう(爆)。

あと、「お金を稼ぐ」ことに抵抗があるアーティストもいるみたいだけど、稼げた方がいいと思います。
お金と人気があって、他で仕事をせずに済めば、音楽活動に集中できるし、曲のクオリティも高められるし、周囲のアーティスト仲間を助けることだってできます。

「魂を売ってでも有名になる」って動機でも全然イイって思ってます(笑)。
最近の音楽業界の悪魔は、セチ辛くて、魂売るよって言っても、なかなか買ってくれないでしょうから。

話はズレましたが、とにかく、ステージに立つからには、自分のためにもお客さんのためにも、爪痕を残して欲しいと思います。
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by june_h | 2015-06-16 13:31 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

キーボード&ボーカル+ギター、ベース、ドラムの四人組。

とにかく、全員巧い!
とても22歳前後のバンドとは思えないテクニックと貫禄。
プロというより「玄人」という言葉の方が似合いそう!

ちょっとレトロな雰囲気の曲調に合わせてなのか、全員、かっちりとスーツで統一。
特に、キーボード&ボーカルの大松沢ショージさん、身体のスタイルがイイんですよね。
自分に一番良く合うスタイルを、ちゃんと把握している感じ。

そして、ベースの三浦光義さんは剣道で全国大会レベルだったとか、ドラムのエリック吉岡さんは無口だとか、分かりやすく覚えてもらえるように、キャラ付け完璧!

セルフプロデュースがちゃんと出来ていて、自分達をどういう路線でアピールしていくのか明確。
ちゃんと自分達を「客観的」に分析できていて・・・・・。

・・・・・イイ意味で、全然、若者らしくないです(^^;

ギターの松本晃貴さんは、お寺の住職の息子さんとのこと。
「お寺の仕事を手伝っているんで、お経唱えられるんですよ!」

と、言って、唱えたのが

「オン アロリキヤ ソワカ(観自在菩薩のマントラ)」
「オン サンマヤ サトバン(普賢菩薩のマントラ)」

だったので、神社仏閣好きな私といたしましては、大変テンションが上がり(笑)、終演後に、本人を直撃。

「真言宗なんですか!?
サンスクリット語読めますか??
どの仏様が好きなんですか??」

と、ギタリストに対して、突っ込むべきでは無いことを突っ込んでしまいましたが(笑)、

「お大師様(弘法大師空海)が一番です。千手観音も好きです」

と、きちんと受け答えしてくださいました(^^)

ちなみに、千手観音のマントラは「オン バザラ タラマ キリク」です。

真言宗の信者にとっては、大日如来が本尊とはいえ、空海に対する敬愛は、別格なんですね!
(ここまでウダウダ書いている私は、真言宗ではありません)

今度、木魚裏打ちして、カッコ良くマントラ唱えて欲しいです(笑)。

とにかく、今後が楽しみなバンドですね(^^)

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by june_h | 2015-06-14 12:09 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

この日のトップバッターは、西郷葉介さん。

西郷さん自体は、ソロアーティストのようですが、サポートメンバーとして、アコギ、ベース、ドラム、サックス、エレキを引き連れていました。
対バンの場合、トップバッターは、お客さんが少ないことがよくあるんですが、西郷さんの固定ファンが、ちゃんとしっかり盛り上げていましたね♪

西郷さん自体は、キーボード弾き語り。
「次のパレードパレードさんも、キーボードのボーカルですよね。似てるでしょう?」
なんて言ってました(^^;

ギターの方が、モニターの上に乗って、何度も煽るんですけど、そのたびにバランスを崩しそうになって、笑いを誘っていました。
狙ってやっているのかしら(^^;

曲は、とにかく多彩です。
バラードあり、アップテンポあり。
ジャズのアレンジもあれば、バリバリのロックもあり!

『FANFARE』という曲は、イントロが小室進行。
やっぱり、今の若いアーティストの、四つ打ちと小室進行の浸透率は高いですねぇ。
なんせ、小さい時に流行ってましたから、体に刻みこまれているんでしょうね。

西郷さんによる、スキマスイッチの『奏』のカバー動画を発見!
『奏』をカバーしてる人、多いですね!
やっぱり名曲ですからね。

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by june_h | 2015-06-12 12:35 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

今日の森くんの喉、わりと調子が良かったです♪
午前中に雨降ったからかしら(笑)。


<セットリスト>
1 いいんです
2 Rainbow Seeker
3 Neophilia
4 おいしいパン
5 ゼロ地点
6 Funk redemption
7 交差点



今回のイベントは、森くん以外はバンド。
弾き語りの森くんは、地味になっちゃうかしら?って心配は全くナシっ!
今日は声もギターもキレッキレッのキラッキラッで、かえって目立ってましたですよ♪

『Neophilia』は、
「パリ、ニューヨーク、東京、NO!NO!」

「パリ、ニューヨーク、東京、否!否!」
に戻ってました。

森くんの前に出演したパレードパレードさんに言及していて、

「まだ22歳とか若いのに、上手だし、ちゃんとビジョンを持っててスゴい!(←私もそう思います)
僕が22歳の時なんて、ストツー(ストリートファイターII)ばっかりやってたなあ・・・・・」

なんて呟いていたり(笑)。

赤ちゃんを連れて来ていたご夫婦がいて、赤ちゃんのカワイさに、森くん何度もデレデレ(^^)
あんな大音量でグズらない赤ちゃんもスゴい!

森くんがバンドでライブする時、ドラムを後ろではなく、横に配置しているのは、ちゃんと理由があるんだそうです(森くんの後ろはベースの紺ちゃんですね!)。
森くんの曲はドラムが特徴的。
森くんの後ろに配置すると、ボーカルのトラックにドラムがかなり混じってしまうからだそうです。

『Funk redemption』のコール&レスポンスは、歴代ベスト3に入るほどの難しさ(焦)。
今回は、かなり低音部寄りの応答で、そんな低い声、出ないってば(^^;
高い声はなんとかなるもんだけど、低い声は意外と出ないもんだなあ・・・・・と、発見したのでした!

さあ、次はmellow tones 3rd tour。
もう来週なんですよね。
メッチャ楽しみです\(^^)/

動画は、この日のラストの『交差点』。
ライブアルバム『LIVE ON PLANET EARTH』に収録されています♪

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by june_h | 2015-06-10 22:49 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

著者のはやぶささんは、スピリチュアル芸人。
以前『笑っていいとも』に出演なさっていたので、興味を持ちました。

この方、人の寿命が数字で見えることもあるそうで。
リアル・デスノートですね(^^;

パワースポットには行くな! 本当はやってはいけないスピリチュアル

はやぶさゆか / ぴあ



本のタイトルは、決してパワースポットに行ってはいけないという意味ではありません。
パワースポットには、良いエネルギーも悪いエネルギーも存在するので、自分の精神状態が不安定な場合は、悪いエネルギーに同調して、そのエネルギーに影響されてしまうこともあるのです。

そして、神域に入れば礼儀を守り、願いが叶えばお礼参りもすること。
何かをもらったらお礼をするのは、人間関係でも常識。
神様に対しても同じだと思います。
私だって、お礼も感謝もしない人に、プレゼントをよこせと言われたら、付き合いたくなくなります(^^;

毎日の生活についてのアドバイスもあります。

掃除しない場所に「悪霊」が潜んでいるとか(^^;
私も自分の部屋を掃除しなくちゃ(笑)。
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by june_h | 2015-06-09 10:45 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(2)