ロープウェーに乗り、山道を歩いて、やって来ました書寫山圓教寺!
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ここで、前々からずっと、やってみたかったことがあるんです。
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写経です!
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ご本尊へのお参りを済ませて、講堂へ♪
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係の方が丁寧に説明&写経セットを用意してくださいました。
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広々した構内は私だけ♪
お庭独り占めという贅沢な空間で写経開始です!
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開始したとたん、辺りが暗くなりどしゃ降りに。
あと少し、ここへ来るのが遅れていたら、ずぶ濡れになっているところでした。
ラッキーでございました。
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そもそも日常的に「書く」ことをしなくなっていたので、時間をかけてじっくり文字を書く経験自体に、非日常を味わうことができました(^^)
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by june_h | 2016-02-28 13:46 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

森くんはトップバッターのハシグチカナデリヤさんに続いて2番目。
BGMは、森くんの大好きなジャミロクワイ。
始める前に、BGMに合わせてギターを奏でていました。


<セットリスト>
※4以外エレガット弾き語り
1. 愛のBeat
2. 2D Star
3. ゼロ地点
4. Pebama(グランドピアノ弾き語り)
5. Avalanche
6. Rabbit hole
7. メガロポリタンズファンク
(Ribbon in the skyのサワリ)
8. ユートピア



最初の曲は『愛のBeat』。
お得意のロングトーンをかまして、のっけからイイ感じ!

MCで新譜の試聴動画について語る森くん。
「『A Day in Dystopia』の試聴動画を作りました!まる3日かかりました!」

Adobe illustratorなどのソフトを駆使して、自分で作ったそうです。
自信作がこれ!



曲の切り替わりのタイミングで、白い三角形も移動する仕様ですが、なかなかタイミングが合わなくて苦労したんだとか。
そのため、あまりにも白い三角形に感情移入?してしまい、ついには、
オレは三角形だ!
と、思うに至ったとか(笑)。
これからは、白い三角形を見るたびに、
「あ!森くんだ!」
と、思うことにします(^^;

2D Star』や『ゼロ地点』など、テンポの速い曲が続いて、場内は窓が曇るほどの熱気に。
森くんが暑くなって腕をまくると、ヒートテックが(笑)。
「そうです。HEATTECHです!ちなみに下もはいてます」
わざと英語っぽくヒートテックを発音する森くん。
・・・・・それじゃ確かに熱いかも(^^;

四谷天窓.comfortのステージには、スポットライトに照らされて、ドーンとグランドピアノが鎮座ましましています。
・・・・・この光景、どっかで見たな。デジャヴ!?かと思ったら、木根さんの『月はピアノに誘われて』と、TMNの『EXPO』のジャケットとイメージが重なったんですね(^^;



ステージのグランドピアノで、森くんが『Pebama』を弾き語ってくれたわけです。
以前はよく、キーボードで『Pebama』を弾き語りしてくれていましたが、最近では珍しいし、グランドピアノでなんて、かなりレアだったのではないでしょうか(^^)
森くんは元々、キーボードから音楽の世界に入って、ギターの方が向いていることに気づいて転向したんだと、昔、話していたような。
間奏で、コード進行を思い出しつつ弾いていたのは、お久しぶりということで、ご愛嬌(笑)。

「CD買ってくださった方には、サインもさせていただきますよ!あ、サインもって、サイン以外何かするってわけじゃないですけど」
ってMCがちょっと面白かった(^^;

Rabbit hole』は、サビが今までで一番色っぽかった!
喉の調子があまり良くなくて、いつもより強めに歌っていたそうですが・・・・・。
充血した喉で歌うと色っぽい声になるかもしれませんが、喉に負担がかかっていることは間違いないし、実際に次の日はガラガラだったらしい(^^;
ハイトーンボイスは年を取るにつれて出にくくなっていくので、喉のお手入れはしっかりして欲しい!
長く歌っていくためにもね!

楽屋では、真藤敬利さんとスティーヴィー・ワンダーをセッションしていたらしい。
それで、『Ribbon in The Sky』などをチラっとギターで弾いていました。
今度は是非、ステージでセッションしてほしいですね(^^)

この日もこの日で「3/10のライブはサプライズ禁止!」という話に。
こんなに何度も言われると、上島竜兵の「押すなよ」的な意味に聞こえるんですが(笑)。
せめて皆でハッピーバースデーくらい歌わせて欲しいなぁ・・・・・。

でもね。
森くんが「サプライズ禁止」にしたのは、やっぱり文字通りの意味なのかな。
森くんが歌と演奏のクオリティにこだわっているのは、いつも伝わってくるので、泣いちゃって歌がグダグダになったら、それはそれで森くんにとって、とても不本意なことだろうし。
森くんが一生懸命作ろうとしているライブの世界観を壊すことになるかも。

お客さん皆でハッピーバースデーを歌ったら、それは会場一体のユートピアになるなぁって考えたけど、それじゃあ、裏返せば、まるで森くんだけのライブを信頼してないみたいになっちゃう。
だって、そんなことわざわざしなくったって、森くんが歌うだけで、そこは立派なユートピアになるわけだから。

森くんも、誕生日だからって、わざわざサプライズしなくていいと思うんですよね。
だって、私達にとっては、毎回のライブがサプライズで、ライブだけでたくさんのものをいつももらっていて、感謝でいっぱいなのだから。

なので、私は、3月10日は、いつもどおりライブを楽しむつもりです。
「mellow tones」は森くんが部屋にお客さんをお招きして、オモテナシする場所だもの。
しっかりもてなされてやろうようじゃないか(笑)。
あ、でも、個人的なプレゼントとかはオッケーだよね(^^)♪

ちなみに、森くんのエレガットは、友達の情報によると、CREWS EG-1500Cらしい。
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by june_h | 2016-02-25 22:19 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

作家の村上龍さんと、エネルギーを研究している山岸隆さんとの対談。

「超能力」から「能力」へ―宇宙的な未知の力を身近なソフトウェアに (講談社文庫)

村上 龍 / 講談社


山岸さんは、エネルギーを感じたり、見たりできて、そのエネルギーを利用して人を治療しできたりする、いわゆる「超能力者」です。
でも、一人一人の患者を治療するということには、あまり興味が無いみたい。

薬科大卒の薬剤師で、製薬会社に勤めていただけあって、こうした能力を科学的に研究。
自分が直接、相手にエネルギーを送るのではなく、CDのような媒体にエネルギーを転写して、聞いた人に同じような反応を起こす、というようなことをなさっていたようです。

ちなみに、私も山岸さんが開発した「パパベル」のCDを聞きました。
次の日、なんとなーく体がダルくなりましたね。

いろいろ、エネルギーについて面白い話があって、
「東大寺のある仏像は本体からエネルギーが出ているが、それを写真に撮ると写真から同じエネルギーが出る。しかし、エネルギーがないものを写真に撮ってエネルギーを入れてもダビングできない。」
のだそうです。

病気に関する話も興味深かったです。
「緊張した筋肉にガン細胞を植えつけるとよく繁殖する」
とか。
交感神経優位な状態がずっと続くと、病気になるので納得です。

それから「母性略奪性体重増加不良」。
孤児に見られる体重増加不良らしいのですが、人間に必要なのは食べ物だけではなく、作ってくれる人のエネルギーもなのかもしれません。

その他、治癒する過程で一時的に症状の出る「瞑眩(めんげん)反応」とか、「クラスターが小さい水の方がエネルギーが入りやすい」とか、ホメオパシーを勉強している身として納得できる話がありました。

目に見えない世界を研究している山岸さんは言います。

「科学でも最先端にいる人は分からないことのほうが多い、ということを知っている。最先端にいる人々は、意外と我々に対して理解がある。それよりもセカンドの人たちが駄目。」

本当の科学者なら、頭ごなしに否定しないで「わからないけど何かある」と思うのが、あるべき姿勢ですよね。
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by june_h | 2016-02-22 21:15 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(2)

内田先生の新刊。
メルマガのQ&A集の加筆・修正のようですが、先生が日頃からおっしゃっていることをまとめた感じで、分かりやすかったです。

困難な成熟

内田樹 / 夜間飛行


読んでいると、最近、悩み迷うことの多い自分にグサグサ突き刺さるような言葉ばかり(^^;
やはり、内田先生は、我が心の老師です。

いくつか印象に残った言葉を。

■0から1を創り出す生産者より、それをコントロールしたり右から左に動かしたりする人の方が儲けている。

■「守るべきものがある」というマインドがあると組織のパフォーマンスが劇的に向上する。

■「執着に引きずられると生命力が減殺します。ある選択が適切だったかどうかを判定するときの度量衡はいつでも「生きる力」の増減です」

■「理屈をつけないと身体が動かないというのは執着のほうです」

■サンタクロースにはお礼ができない。だから、それを自分の子供に返す。

■「人々が「すぐばれる嘘」をつき続けるようになったのは、別に人間がそれだけ邪悪になったからでも、愚鈍になったからでもなく、私たちが平均寿命のきわめて短い生物としてふるまうことを強いられているからです」

■「教育とは「おせっかい」と「忍耐」。身銭を切る」「人は成熟しているようにふるまわなければならないときに成熟する」

■「トラブルは「問題」じゃなくて「答え」」
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by june_h | 2016-02-19 22:31 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

前日に引き続いて森くんのライブが観られるなんてシアワセです(*´∀`*)
この日は2マンだったので、出番も曲もたっぷり目でした♪


<セットリスト>
森 弾き語り
1. 愛のBeat
2. ゼロ地点
3. ネオフィリア
4. 2D Star
5. メガロポリタンズファンク
6. Waterdrops
7. Invisible chain
8. Avalanche
9. ユートピア

<アンコール>
(森広隆、谷川正憲、タキザワユキヒト)
10. Virtual Insanity(Jamiroquaiカバー曲)


始まる前、ライトがまだ当たっていない時に見えたシルエットが、いつもと違っていたんですよ。
髪を切っていたのは前日に知ってたんですが。

・・・・・帽子をかぶってない!?

ライトが当たると茶髪の森くん。
帽子無しの森くんを見るのは、いつぶりかしら!?

「髪切ったんですよ。髪がね、毛ブラできるくらい長かったんです」

以前は、乳首を髪の毛で隠せるほど長かったんですよね(^^;
ちょっと髪も染めたみたい。

「カート・コバーンみたいにしたかったんですけどね。天パだからストレートじゃなくて」

カート・コバーンさんは、ニルヴァーナのボーカルの方なんですね。
確かに、肩の長さのストレートです。


森くんのユルフワヘアーも、似合っていてステキ(≧∇≦)
いつもは恥ずかしくて、あんまり森くんを見ないんですけど(笑)、この日はガン見してしまいました(^^;

んで、この日も誕生日のライブでサプライズ禁止!という話。
ファンが用意してくれていて、という話の流れから、

「いまだに「僕のファン」って呼ぶのに抵抗あるんですよね。だって、まるで僕が「スター」みたいじゃないですか」
そう言って、裏ピースをする森くん(^^;

15年もプロでやってて、この発言は謙虚なのか何なのか分かりませんが(笑)、学校や職場で人気のある人にも「ファン」がいるわけなので、もうちょっと気楽に考えてもイイんじゃないでしょうか。

「ファン」と呼ぶのに抵抗があるなら、別の名前で呼べば?という話に。
私が思い浮かんだのは、及川光博の「ベイベー」とか、大泉洋の「子猫ちゃん」かな(^^;

この日は、演奏はもちろん、MCでちゃんと告知して、落とすトコ落として、全体的に落ち着いていて、よくまとまっていて、対バンライブとしては満点の出来だったと思います(←上から目線)。

アンコールは、オープニングアクトのタキザワユキヒトさん、もう一人のゲストの谷川さんと3人で、ジャミロクワイの『Virtual Insanity』。

森くんも谷川さんもハイトーンボイスなので、この面子ならこの曲をやろうということで、即一致したみたい。
谷川さん、歌い方がグルーヴしてて、カッコ良かったな♪
私が初めてナマで森くんを見た時にカバーしてたのがVirtual Insanityだったんですよね。
だから、その時のこと、思い出します。
15年前、歌い終わった時の、ドヤ顔手前のはにかんだ笑顔を。
15年後の今回のアンコールでは、ガンガン引っ張って歌ってましたね!
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by june_h | 2016-02-16 22:40 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

痛み止めとして古代から使われてきたモルヒネや、マラリアの特効薬であるキニーネなど、人類の歴史に大きな影響を与えた薬を紹介した本。

世界史を変えた薬 (講談社現代新書)

佐藤 健太郎 / 講談社


有名な話が多いので、既に知っているエピソードも多かったのですが、ヴァチカンは沼地なので、マラリアが起こりやすく、コンクラーベの最中に枢機卿や教皇が何人も亡くなっている、という話は興味深かったです。
それで、イタリア半島統一目前だったチェーザレ・ボルジアと、父親の教皇アレクサンデル6世(ロドリーゴ・ボルジア)が同時にマラリアに罹るという悲劇が起こってしまったのですね(^^;

抗菌薬としてペニシリンが発見される前は、サルファ剤が使われていたとか・・・・・ふーん、硫黄ね(笑)。
スルホンアミド基がそういう作用を起こすそうです。

アメリカは、ペニシリンの研究に、第二時大戦中、マンハッタン計画に次ぐ資金を投じていたんだとか。
日本軍も、こうした抗菌薬を研究していたようですが、実用化には至らず、南方戦線で多くの日本兵が感染症で亡くなったのです。
戦力の違いは、原爆のような武器の性能だけではなかったというわけです。

エイズウイルスの発見では、米仏の研究者間で研究データを盗んだ盗まないで裁判になり、国際問題にまで発展したそうな。
研究者自身の名誉だけではなく、莫大な富や国力の大きさにまでつながるわけですから、みんな必死です(^^;
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by june_h | 2016-02-14 22:04 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

最近、帳簿をつける必要があるので読んでみました。

さおだけなんて、そんなに売れそうもないのに、どうして商売になっているんだろう。
住宅街の高級フレンチレストランなんて客が入るんだろうか・・・・・。
世の中には、ちゃんと儲かっているのか心配になりそうな商売がありますが、そのカラクリを会計と絡めて、分かりやすく説明していて面白いです。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

山田 真哉 / 光文社



確か以前、著者の『女子大生会計士の事件簿』を読んだことがあります。

女子大生会計士の事件簿

山田 真哉 / 英治出版



大切なのは、目先の数字や損得に惑わされずに、全体を見ること。
そして、数字に対するセンスを磨くこと。

電化製品で「電気代が××円オトク!」と紹介されていても、自分の生活で、はたしてそんなに使うのか?と考えると、実は損だったりする。
某自動車メーカーに勤めている友人も
「エコカーは「ガソリン代が××円オトク」なんて宣伝しているけど、実は、車のライフサイクルで考えると全然エコじゃない」
なんて言ってたりします(^^;

あと、最近、お金以外の観点からも考えなければならないことを実感します。
電車賃を浮かせるために、一駅分歩くとする。
百数十円得したのか?
歩いた数十分損したのか?
歩いた数十キロカロリーを消費できて得したのか?
その労力分損したのか?
電車のエネルギーを使わなかった分、地球環境が得したのか?

人によって、また、場合によって、損得って変わると思いますよ!
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by june_h | 2016-02-10 14:10 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

姫路に大きな寺「書寫山圓教寺」があるということで、行ってきました!
姫路駅からバスで20分ほど乗ると、ロープウェイの駅に着きます。

山の上にある寺なので、ロープウェイで登ります。
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社員研修で、寺に宿泊する会社員の集団と、ロープウェイに一緒に乗り合わせました。
「泊まりはイヤやなあ」
と、集団からブツブツ文句が聞こえました。

私だったら、タダで写経とか読経とか座禅とか精進料理とか、めっちゃ楽しそう!
願ったり叶ったりなのですが、イヤイヤ行くのは苦痛ですよね(^^;
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ロープウェイの駅から、寺の入り口までは、一定の間隔で、仏様がお迎えしてくださいます。
私の大好きな如意輪観音様もいらっしゃいました(^^)

上りの道が続くので、一回一回、立ち止まって手を合わせながら行くと、息が切れずに済みます(^^;
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ようやく入口にたどり着きました。
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by june_h | 2016-02-07 16:07 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

年明けから1か月経って、ようやく2016年の森くんの初ライブ。
久しぶりにキュンキュンして参りました(^^)

<セットリスト>
1. ネオフィリア
2. 2D Star
3. メガロポリタンズファンク
4. Avalanche
5. ユートピア


今回は、横浜O-SITEの一周年記念イベント。
O-SITEは、森くんのライブで何度か足を運んでいますが、客席が雛壇になっていて見やすいので好きです。

登場した時の森くん、いつもとシルエットが違っていたんです。
髪を肩の長さに切っていました。
「髪、切ったよね?」って、何度も見てしまいました(^^;

出演アーティストが多いので、始める前に少しサウンドチェック。
その時、TOTOの『Georgy Porgy』を軽く歌っていました。

今回は、ご新規さんに向けて、ニューアルバム『A Day in Dystopia』押しのセットリスト。
どんどんアピールしなくちゃね!

A Day in Dystopia

森 広隆 / mellow tones


この日の『2D Star』は、リズムを体で感じていて、グルーヴが良かったです(^^)

メガロポリタンズファンク』では、手拍子の説明をする時に、ちゃんと常連さん達がタイミング良く手拍子を打ったので、説明する手間が省けたみたい(^^;

最後の『ユートピア』は、だいぶこなれてきたのか、いろいろフェイクも入って、ロングトーンをカマしておりました。

告知タイムでは、3月10日に渋谷の7th Floorで、アコースティックワンマンライブ(いわゆるmellow tones)の開催が発表!
嬉しい(^^)♪

3月9日は森くんの誕生日。
今年いよいよ大台の四十路に突入ですが、
「40歳になるんですけど・・・・・」
と、MCで呟いて、ご新規のお客さんに
「ええー( ; ゜Д゜)!?」
と、驚かれるのは、鉄板ネタになりつつありますね(^^;
なにせ、ファンタジーの住人なので、年相応に見えない(笑)。

毎年、誕生日のライブでは、サプライズのバースデーソングやケーキが用意されているので、
「年を取ったせいか、涙腺緩くて泣いちゃう」
ので、もうサプライズ禁止にして欲しいらしい(^^;
(後で発表された正式タイトルは『mellow tones Vol.25 ~涙腺ユルいのでサプライズ禁止~』になりました(笑))。

じゃあ、笑わせるサプライズならイイのかな(笑)。
事前に言うサプライズならイイのかな(←サプライズじゃないけど)。
っていうか、サプライズがイヤなら、誕生日前後にライブしなきゃイイのに(^^;
いっそのこと「バースデーライブ」って銘打ってくれた方が気がラクなんですが(笑)。
だって、ファンとしてもみんなで誕生日をお祝いしたいじゃないですか(^^)
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by june_h | 2016-02-04 13:57 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

TOKYO MXテレビの番組『淳と隆の週刊リテラシー』に出演しているロンブーの田村淳さんと、ジャーナリスト上杉隆さんのエッセイ&対談本です。

淳と隆のなんだかおかしいニュースの裏側

田村 淳 / 双葉社


私は二人のツイッターをフォローしています。
淳さんは、ネットとコラボしたイベントをよくやっています。

こうした活動は、この本でも語っていましたが、テレビに対する危機感がその理由の一つだと言います。

このままでは、テレビはダメになってしまう・・・・・ただ、言われるがままに振る舞うタレントではなく、テレビ局のプロデューサーや、事務所のスタッフに、積極的に企画を提案しますが、キー局は規制だらけでなかなか思うようにいかない。
そんな時に活路を見出だしたのは、規制の緩い地方局やネットでした。
新たなビジネスモデルも提案しているようです。

それから、政治に対しても、積極的に発言しています。
お笑い芸人やテレビタレントが政治的発言をするのは、タブー視されますが、彼の姿勢を見ていると、
「一人のこの世代の男性として、日本国民として、自分の生活や国のことを当たり前に考えている」
ように思います。

上杉さんは、海外メディアと日本のメディアをよく比較しています。
海外メディアでは、あくまで政府と国民は別だと考えていて、政府見解は「大統領府は」「ワシントンは」のように報道しています。

日本のメディアは、国民と政府を分けて報道しないことが多いので、どうなんでしょうね。

また、日本のメディアで訂正がなかなかされないのも気になります。
自分が悪者にされるくらいなら国が滅んだ方がいいと思っている人がいるのは、メディアも同じようですね(^^;
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by june_h | 2016-02-01 21:06 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)