フランクフルトで一泊後、この日の目的地のデッサウへ向かいます。
飛行機はJALだったのですが、搭乗前後のドイツ鉄道に無料で乗れる航空券だったので、大変助かりました\(^^)/
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フランクフルト中央駅はターミナル駅。
でも、ドイツ鉄道には、改札が無いんです。
車内の検札だけなので、プラットホームには誰でも自由に行き来できます。
なので、私が乗車した時、物乞いも車内をウロウロしておりました(^^;

ICEの車内は快適。
日本の新幹線のようです。

前日のフランクフルトでは、雨が降っていましたが、途中、雪景色も(^^;
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ライプツィヒでローカル線に乗り換え、4時間半ほどかかって、デッサウに着きました(^^)
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by june_h | 2016-04-28 20:53 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

仕事に関する某イベントに参加するため、ドイツに行って来ました!

ヨーロッパでは、ドイツのお隣のベルギーでテロがあったばかり。
今が一番、警戒が厳しいだろうということで、テロ自体は心配していなかったのですが、出入国がめんどくさそう、時間がかかりそうだと、覚悟をしておりました。

ところが、フランクフルト空港で、あっという間に入国できちゃった(^^;
スタンプ押してもらっただけ。
日本よりユルかった。拍子抜けです(笑)。

でも、大きなマシンガンを抱えた警官がウロウロしていたので、やっぱりドキドキでした(^^;
システムでどうにかしようというより、即物的に脅した方が効果アリってことかな!?

夕方に着いて、次の日は朝イチで移動なので、とりあえずフランクフルト中央駅近くのホテルで一泊。
清潔で良いホテルでしたが、向かいがストリップ小屋でした(^^;

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by june_h | 2016-04-25 22:14 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

高須クリニック院長 高須克弥さんとの赤裸々な恋人生活を描いたマンガ。
ウチの母が、貯まったポイントでこの本を買って来たんだけど、なんでやねん(笑)。

ダーリンは70歳 (コミックス単行本)

西原 理恵子 / 小学館


のっけから大笑いで、読みながらずっと笑いっぱなし!
このマンガは、公共の場所で絶対に読んではいけません(^^;
あまりにミもフタも無いんですもの。
マンガ家の彼女や妻を持つと、プライバシーがダダ漏れになるから恐ろしいですね(^^;;;

高須さんは70歳なんですけど、西原さんの彼に対する扱いは容赦無いですね(^^;;;;;
股間を踏んづけたり、裸の写真を撮って脅そうとしたり(笑)。

でも、こういう素直な女性だから、高須さんは気に入っているのかも。
日本有数のセレブだから、有象無象の人間が近寄って媚売ってくるでしょうから、本音が見える人の方がイイよね。

高須さんは、西原さんを絶対に整形させようとしません。
「欠陥こそ魅力で、欠陥を愛せる者こそが本物の恋人だから」
だそうです。

現在、熊本地震の支援物資に大奮闘の高須さん。
この方の行動力は本物です・・・・・。

下ネタ満載ですが、ホロリとさせられる部分もあったり。
新興宗教の教祖様たちの整形事情も分かったり(笑)。
西原さんの他のエッセイも読んでみたいです(^^)
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by june_h | 2016-04-21 12:57 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

「光の学校」の主宰者で、カウンセリング活動を行っている飯田史彦さんの著書。
実際のカウンセリングの様子が書き起こされているので、読みやすいです。

歩き続ける

飯田 史彦 / PHP研究所


会社の経営がうまくいかなくて困っている社長。
今度の芝居の役がどうしても気に入らない女優。
夫を亡くしてしまった妻。

この本に登場するケースのクライアントは、いずれも飯田さんの相談室にやって来て「もう死んでしまいたい」と話しますが、飯田さんのアドバイスで、生きる力を取り戻し、相談室を出て行きます。

「死にたい理由」は人それぞれ。そして、飯田さんの割り出した「原因」も人それぞれ。
探偵のように解き明かします。

実は、非常に些細なことだったり、ただの思い込みだったり、発想を転換したりすれば済む話だったりするんです。
前世の因縁とか、悪い霊が憑依しているとかではなくてね。

飯田さんの講演会に、機会があれば行ってみたいです(^^)
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by june_h | 2016-04-12 21:55 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

内田先生と、社民党の福島みずほさんの対談です。

「意地悪」化する日本

内田 樹 / 岩波書店


二人の対談を読んでいると、安倍晋三政権や今の日本の現状について、暗澹たる気持ちになってしまい、正直、落ち込んでいる時は読むのを中断していました(^^;
でも、直視しなくては何も変わりませんし、嘆くだけではなく行動しなければなりませんから、最後まできちんと読ませていただきました。

今の政権の姿勢は、安倍首相だけのせいではなく、見たいものしか見ようとしない国民のせいもあるでしょう。

でも、一番印象に残ったのは、内田先生が前の奥さんと別れる時に言われた次の言葉でした(^^;

「あなたは人間としては信頼するに足る人物であるが、男としてはもう飽きた」

・・・・・私は男性ではないけど、男性でこんなこと言われちゃったら相当ショックじゃないかしら。
だから、先生は合気道に走ってしまったのかしら、とか、いろいろ想像してしまいました(^^;

前の奥さんは、先生より4歳年上。
おそらく、先生が「育って」しまったので、「育て甲斐」がなくなってしまったのでしょうね(^^;
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by june_h | 2016-04-05 10:19 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

東大医学部教授で、長年、救急医療に携わって多くの患者を見送り、死後の世界の研究もされている医師の方の本。

見守られて生きる

矢作 直樹 / 幻冬舎


いろいろ印象に残った文章がありました。

「亡くなった方の感想は
①お役目を終えてホッとしている
②今がとても幸せ
③だから残った人に後ろ髪を引いて欲しくない
④でもたまには思い出して欲しい」


お別れするのは悲しいことですが、亡くなった方には、その方の死後の「人生」がありますから(笑)、あまり干渉してはいけませんよね(^^;


「気がついたときに、いつでもどこでも感謝の念を持ちましょう。
妙なルールを決める必要もないから、ある意味で楽です。
自分の状況があまり思わしくないときも、ありがとうとその状況に感謝する。
自分の思い通りにならなくても、これで十分ですと感謝する。」


自分がツラいときは、感謝するのがなかなか難しいですが、本当に、こうして生きているだけでも、感謝すべきことですよね。
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by june_h | 2016-04-02 10:00 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)