今回は直前に夏風邪を引いてしまい、ダルさで旅支度もままならず、直前までバッタバタ(^^;
来られただけでも自分を褒めたい(笑)。
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まずはカレーで腹ごしらえして開演を迎えました。
※見栄えがイイように友達がコーヒーとかアンケートとか、アレンジしてくれました♪
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今回は、いつものMellow tonesではなく、新譜『A Day in Dystopia』のツアーとなので、ナスカちゃん(のぬいぐるみ)はおらず。
初めて来た宮川さんのファンが
「ナスカちゃんに怯える宮川さんが見たかった」
と、残念がっていました(笑)。
森くんの新しい相棒groovecasterと宮川さんのドラムという、最小編成ユニットで、MC少なめで駆け抜けました。

<セットリスト>
1. おいしいパン
2. Invisible chain
3. Avalanche
4. 憂鬱
5. Rabbit hole
6. ネオフィリア
7. 愛のBeat
8. いいんです(森弾き語り)

9. メガロポリタンズファンク
10. 2D Star
11. Waterdrops
12. 早すぎるクリスマスソング
13. Funk redemption
14. My☆Girl
15. ゼロ地点

en1. ドラゴンクエスト序曲(withループマシン)
en2. ユートピア



Avalanche』は、宮川さんのドラムが良かったですね!
森くんと最近、よく組んでいるので、曲の理解がどんどん深まりつつ、遊びがあって。
ふと思い出す森くんの曲のドラム、わりと宮川さんのが多かったりします。
特徴的だし。
宮川さんが叩いている映像と一緒に曲が出てくるのね(^^;

憂鬱』「現世の神に~」からの森くん良かった!
「(『憂鬱』はドラムが)スッカスカですよね」と宮川さん(笑)。
リズムが難しいですよね(^^;

Rabbit hole』はギターが良かったな。

ネオフィリア』は、2人でセッションしてる感じ

「歌でもグルーヴ出せるんだな」と森くん。
初めて森くんのライブに来られた方達もいらっしゃったので、拍手のタイミングに戸惑う場面も。
「(森くんの曲は)終わり方が難しいよね」と宮川さん。

愛のBeat』では、お得意のロングトーン。
初めての方たちはビックリしたでしょうね。

後半、『Funk redemption』からは、森くんに促されてスタンディングで楽しめました♪
My☆Girl』からの『ゼロ地点』はテンポ早くて宮川さん大変だったと思います(^^;

アンコールのループマシンを使った『ドラゴンクエスト序曲』は、板についてきましたね。
完成するまでドキドキですが、ほぼ、危なげありません(^^;

アンコールの『ユートピア』の「ラララ」は、マイク無しで熱唱。
私の本音は
「まだ2日目なんだからさー、無理しないでよねー」
でしたけど(^^;

終わった後は、大阪に行く予定があったので早々に退散。
西日本のツアーはまだ2日目。
残りの日程も無事に駆け抜けて欲しいと祈りながら。
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by june_h | 2016-07-30 11:34 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

久しぶりのスタンディングの対バンだったので、足がつりました(^^;


<セットリスト>
1. 愛のBeat
2. ゼロ地点
3. 密室
(エレンディラのイントロ)
4. 2D Star
5. メガロポリタンズファンク
6. Funk redemption



この日の対バンでは、森くんの前の前の出番だった、双子の兄弟デュオALLaNHiLLZさんが、森くんのギターにずっと憧れていて、同じステージに立てたことを喜んでいました。

「僕たちを作ったのは、森広隆さんだと言っても過言ではないですよ!」

そう言いつつ、『エレンディラ』のイントロをギターで演奏してくれました。

森くんって、音楽やっている人に本当に人気があるんですよね。
いろんなアーティストと対バンしますけど、森くんのことを前から知ってますよ!っていう方、とても多いです。
ツイッターで森くんのことを呟いている方も、音楽関係者がとても多いです。

森くんも、彼らの演奏を受けて、
「今では、進化しちゃってるんですよ!」
と言いつつ、『エレンディラ』のイントロをパラディドルなんかを駆使してカッコ良く弾いてみちゃったり(笑)。

この日も全部、groovecasterでの弾き語り。
最初のチューニングからして、音が気持ちイイですね(^^)

森くんの出番後、トリで出演したのは、ハシグチカナデリヤさん。
2月に森くんと対バンした時は、ループマシンを使った弾き語りで、オクラのトレーナーのインパクトが強くて、それしか覚えてないくらいでした(笑)。

今回はバンドで、なかなかオリジナリティがあって、実はカッコ良かったんだということを発見!
見た目は手が出しにくいけど、食べてみると意外に美味しかった・・・・・みたいな(^^;

9月の森くんとの2マンも、今から楽しみになって来ました♪
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by june_h | 2016-07-27 13:12 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

世界の歴史上で起こった出来事の背景には、実は経済的な問題があった!?
とても分かりやすい本でした。
歴史好きな私も目からウロコの視点でした。
この本の内容を、もっと学校で教えた方がイイと思います!

お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力・・・・・・はこう「動いた」

大村 大次郎 / KADOKAWA


歴史を紐解いていくと、国が強くなる背景には、通貨の統一や、徴税制度の発達があるそうです。

そして、国が乱れ衰えていく背景には、不平等な重税や、支配階級による租税回避、通貨乱発によるインフレなど、上手くいかなくなったお金の流れがあります。

こうしたお金の流れと、歴史上の戦争や革命は、見事に一致しています。

経済問題抜きで戦争を語ると、宗教的問題とか、ナショナリズムとか、感情的なことに原因が置かれそうだけど、背景の経済問題をベースに語られると、スゴくクリアだし、納得いきますね。
やっぱり人間、「食べていけるかどうか」は、本当に重要な問題。
口ではキレイ事が言えても、お金が絡むと、とたんにドロドロします(^^;

よく、戦争でロスチャイルド家が儲けている、みたいなユダヤ陰謀論がありますが、第二次大戦中、ロスチャイルド家の何人かは、ナチスにつかまって収容所で殺されているそうです。
陰謀論は、都合の良い事実だけを並べて、都合のよい文脈に合わせて語られるので、あまり信用できないです(^^;

現在は、世界規模でフランス革命直前のフランスと似たような状態にあるそうです。
フランス革命直前のフランスは、フランス国民の1%が、フランス全体の富の半分を握っているという、とても不平等な状態にありました。
世界中でいつ革命が起こって国が滅んでもおかしくない。
著者は警告しています。
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by june_h | 2016-07-24 08:27 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

心理占星術研究家・翻訳家の鏡リュウジさんの対談集。
取っ付きにくいタイトルだなあ、もっと分かりやすくすればイイのにって思ったんですけど、ある意味、このタイトルで正解なんです。
なぜなら、人選が学究肌の人ばかりなので、高度な内容だからです(^^;

アニマの香り―鏡リュウジ対話集

鏡 リュウジ / 雲母書房



鏡さんは、西洋占星術やタロットの第一人者であるのに、「占いに対して懐疑的」で、自称「インチキ占い師」なんだとか(笑)。

よく、その世界や業界の中心人物であるほど、それに対して冷めた見方をしていることって、よくあります。
私自身としては、こういう方のほうが信用できます。

あと、
「心理療法と占いは構造が同じ」
と、おっしゃるのにも同感です。
私は心理学科の担当教授に
「占いと同じじゃないですか!?」
って、暴言吐いたことありますから(笑)。

私、宮台真司さんの言っていることが難しくて敬遠していたんですけど、なぜだかわかったように思います(笑)。
宮台さんも鏡さんも、魚座で、動物占いはタヌキなんですね(^^;

あと、言語学者のチョムスキーが政治学者でもあったということを初めて知りました。

人智学者の高橋巖さんによると、大川周明はシュタイナーに影響を受けていたそうですね。
それから、ユングはシュタイナーを嫌っていたんだとか・・・・・似た者同士なのにね(^^;

対談相手によって、全く違う切り口の話が出て来るので、興味深い本でした♪
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by june_h | 2016-07-21 15:12 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

7月7日の森広隆さんの相手で、初めて聴きました。

キーボード弾き語りで、歌っていて、最初は「普通に上手いな」と思いながら聴いていたんですが、歌詞に
「パン○ラ」

って出てきてギョッとしました(^^;
これは、確信犯ですよね。

上手い人はゴマンといるわけで、普通に歌うだけでは「上手いな」だけで終わっちゃうし、ファンじゃなければ「早く終わらないかな」って思われがち。
そんな中で、何らかの「爪痕」残すには、インパクトのあることやらないとですけど、「ツカミ」に成功したわけですね。

こんなにキレイに「パ○チラ」を歌える人は、なかなかいないと思います(笑)。

調べてみると、結構、苦労されている方なのですね。
最初に所属していた事務所では売れなくて、30歳でオーディション番組に出て、その後2年。


おおっ!と思ったのは、『ダーリン』という曲。

私って、脚が太くてカワイくないけど、好きなアナタの前では一生懸命なのよ・・・・・。
女性目線の歌詞で、カッコ悪い部分も曝け出していて、久しぶりに歌に感動しました。

キレイなことをキレイに歌える人はゴマンといます。
どのアーティストも、オリジナリティを求めて頑張っているけど、私は年を取ってしまったので(笑)、聴いていても大抵は、どっかの誰かに似ているなと思うことが多い今日この頃。

そして私は意地悪なので、ラブソングを聴いていても「この人、恋愛したことあるのかな?」
と思ってしまったり、反戦歌を聴いていても
「この人、今まで選挙に行ったことあるのかな?」
とかって、勘ぐっちゃう(^^;

でも、こういうエグるような歌詞が書ける人なら、その人しか歌えない歌があるだろうし、売れるとイイなと思います。
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by june_h | 2016-07-14 10:01 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

今回の対バンでは、後半に登場した森くん。
ステージにあるギターは、Groovecasterのみ。
始まる前のチューニングで鳴らした音からして、
「ああ、なんてイイ音♪」
って思っちゃう!

「弾き語りがアコギでなきゃいけないなんて、きっと固定観念ですよね」

と、森くん。
これからも、グルーヴキャスターでの弾き語りをバンバンやってくれそう♪


<セットリスト>
(Groovecaster弾き語り)
1. 愛のBeat
2. ネオフィリア
3. 2D Star
4. メガロポリタンズファンク
5. 雨はやまない
6. 不思議な模様
7. ひとりじゃないさ
8. ゼロ地点
9. Funk redemption
10. ユートピア

(アンコール)
11. LA・LA・LA LOVE SONG(久保田利伸のカヴァー)


「自分の胸にプラグが付いていて、それとつながっているみたい」
と、本人が言うほど、自分の出したい音を出してくれるという、Groovecaster。

高い音がシャープなのは言うまでもないんですが、『2D Star』とか『メガロポリタンズファンク』とか、ベースラインがカッコいい曲の良さが、特に際立ちますね!

森くん、ピックをマイクスタンドに刺すやつ(マイクスタンドピックホルダーと呼ぶらしい)を忘れてきたらしい。
その流れから、ギターの道具の話になって、弦をクルクルッと巻くのは「アルトベンリ」という名前だそうな(笑)。


ひとりじゃないさ』を歌う際に、最近公開された映像の話をしてくれました。


カメラマンのタカハシアキラさんと、ツアーで金沢・富山を回った時、朝、海岸に行って撮影したんだとか。
森くんは、まさか撮影するなんて思っていなかったので、顔も洗ってなくて、髪もクルクルなままで(笑)、躊躇したらしいんですけど、「フリー演技で」、今回のような映像になったみたい。
特に、ボールを投げるシーンは評判がイイですが、落ちていたボールを使ったらしく、森くんのアドリブだったそうです。

YouTubeの『ひとりじゃないさ』をシェアすると、画像が真っ暗なのがいつも気になっていたので、良かったです。
それに、ライブ映像以外の森くん動画はレアですしね(^^)
タカハシさんに感謝ですね!

アンコールでは、宮本毅尚さんと登場。

宮本さんは、
「森さん、訊いてイイですか?本当に40歳なんですか?自分も若く見られる方なんですけど・・・・・」
と、本当に信じられない!と言わんばかりに、森くんをガン見(^^;

本当に不思議ですよね(笑)。
私も若さの秘訣を訊いてみたいです。

最近、「もう40歳になったんですが・・・・・」と言って客席をザワつかせるのは、森くんの鉄板ネタになっていますが(笑)、この日もかなりザワついてましたね。
このザワつきで、森くんを初めて見たお客さんがどのくらいいるか判るという(^^;

「もう一つ訊いてイイですか?森さん、どこのご出身なんですか??」

「鹿児島。沖縄とか行くと、観光客に道を訊かれます」

「そうなんですね!これで納得しました!」

森くんが、自分の当初のイメージより「柔らかい」人だったことにも驚いたようで、宮本さんは、この日いろいろカルチャーショックを受けたみたい(^^;

二人でセッションしたのは、久保田利伸の『LA・LA・LA LOVE SONG』。

オーディション番組で宮本さんが歌っていて、森くんが決めたらしい。

宮本さんは、とても伸びやかな歌声で、この曲に合っていました。
宮本さんについては、私が見て来た、ここ数年の対バンで、私にとって久しぶりに「アタリな人」だったので、別で書こうと思っています。
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by june_h | 2016-07-11 14:18 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

友達にタダ券をもらったので行って来ました!

美術展なんて久しぶり!
美術館に行けるだけでテンション上がりました\(^o^)/
この日は、うだるような暑さだったので涼めたし。
やっぱりアートな空間は癒されます♪

中島千波さんも、彼の絵も、事前知識ナシで観たんですけど、面白かったです!

今回、展示されていたのは、植物とオモチャがセットで描かれている「おもちゃシリーズ」の絵。

絵の具は、日本画の顔料。
植物は写実的なんですけど、一緒に描かれているオモチャがシンプルで、全く異なる世界観のものが同時に存在することで、お互いを引き立てつつ、一つの作品として成立しているんです。
植物画のスケッチや、モデルになったオモチャも飾られていました。

政治的なメッセージがこめられた絵もあったりで、非常に高度なテクニックだと感じました。

おもちゃシリーズを始めたきっかけは、結婚した奥さんが海外で買ってきたオモチャからだそうです。
伴侶という異質なものを受け入れることで、創造物に深みが出たんでしょうね。

この後ライブを観に行く予定があったので、山手通りを歩いて代官山に行きました。
暑かった(^^;
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by june_h | 2016-07-08 09:58 | 美術展 展覧会 | Trackback | Comments(0)

松本良喜(Vo/Ag)
松本圭司(Pf)
石成正人(Gt)
種子田健(B)
佐野康夫(Ds)
坂井“Lambsy”秀彰(Per)


ドラマーの佐野康夫さんファンの妹と、以前から
「座ってお酒を飲みながら佐野さんのドラムさばきを間近で堪能したいよね」
と言っていて、ようやく念願が叶いました!
佐野さんの見やすい位置に陣取って、

「佐野さんビューだ!キャーO(≧∇≦)O」

と、始まる前から二人で大はしゃぎ!
実際、始まってみると、キックの風圧を体感できるほど近くて、ずっと佐野さんガン見状態。
特に、いつも見えない左手ばかり見てました♪

ステキです・・・・・佐野さんの左手(←変態だわ私)。

ベースは種子田さん。
前週の森くんライブに続き、二週連続で二人のグルーヴを体感できてシアワセ\(^^)/
残念ながら、種子田さんは、あまり見えなかったのですけどね(^^;

ボーカルの松本さん、中島美嘉の『雪の華』の作曲者の方。
普段は、作曲家として活動なさっていて、たまに自分の作った曲やカバー曲でライブするらしい。

だからなのか、スッゴく腰の低い方で、バンドメンバーを紹介するときに、一人一人丁寧に頭を下げていました(^^;
佐野さんの紹介の時は、
「MONDO GROSSOとか聴いてたので、ずっとファンでした♪」
と、最後にハートマークがたくさんついちゃうんじゃないかってくらいのラブラブっぷりで、佐野さん苦笑(^^;

MONDO GROSSOも佐野さんのドラムだったんですね!
私、チラっと好きでした♪

松本良喜さんは東京音大出身。
パーカッションのラムジーさんは、松本さんの大学の先輩にあたるんだそうです。

作曲家として提供しているのはポップスだけど、元々はブルースやジャズがお好きみたいで、いろいろカバーしていました。

ラストのメンバーソロは圧巻でした!
バンドメンバー一人一人が超一流なので、客席は大興奮!
松本さんは、ソロがよく見えるように、しゃがんでくれたりして・・・・・やっぱり優しい方(笑)。

アンコールでも、松本さん、かぶっていた帽子が落ちるほどの大熱演でございました♪

帰り道も、妹と二人でシアワセな気分に♪
また、機会があれば、佐野さんのライブに行きたいです!
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by june_h | 2016-07-02 16:05 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)