シンガーソングライターUEBOさんとの対バン。
森くんは後半の出番でした!


<セットリスト>
1 愛のBeat
2 ただ時が経っただけで
3 ゼロ地点
4 いいんです
5 Lovely days
6 コーラナッツウイルス
7 メガロポリタンズファンク
8 2D Star
9 Rainbow seeker
10 Heaven



愛のBeat』が初っ端になることは多いのですが、「手をつないだら温かい」の歌詞の部分で、最前列のお客さん達と握手!
以前も、ワンマンなんかでやってましたね♪

今回は、全体的にここ最近では珍しいセットリスト。
Lovely days』 『コーラナッツウイルス』とか、久しぶりに聴きましたね。
いいんです』 『Lovely days』などが入っているアルバム『いいんです』を最近買った妹は、
「知ってる曲があって嬉しい♪」
と、喜んでおりました(^^)

いいんです

森広隆 / インディーズ・メーカー



とにかく、対バン相手のUEBOさんファンのノリがとても良い!
メガロポリタンズファンク』では、森くんにお願いされて、クラップと一緒に「フーフー!」
なんて掛け声も入って、ワンマンライブ以上のノリ♪

Heaven』の後、森くんは言いました。
「プチいやなことがあったんですが、皆さんのおかげで吹っ飛びました!」

・・・・・何があったかは知りませんが、森くんが楽しいならそれでイイです(^^)

終演後、妹が森くんの最新アルバム『A Day in Dystopia』を買いに物販に行きました。


そしたら、『planetblue』も買ってきました!

planetblue

森広隆 / SPACE SHOWER MUSIC



今はヘビロテしてるらしい(^^)♪
また、ライブに行きたいって。良かった!

(アンコールセッション編につづく)
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by june_h | 2016-10-19 21:44 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

中毒状態は何気に続いていて、とうとうワンマンライブにも来てしまった。


<セットリスト>
ハシグチカナデリヤ:G&Vo
海保けんたろー:Drs
遠藤光与志:B
1、超 good time
2、せつなさライセンス
3、なに食べ
4、like a 花鳥風月
5、バイバイ未来エンドロール
6、OK SONG
7、21世紀の精神異常者(キングクリムゾン)
8、いっそflyaway
9、六等星の丘~we are believer~
10、らぶふらくしょん

ハシグチカナデリヤ:G&Vo
加藤瞬:Drs
SAKUCHAN:B
11、今夜はダンスホール
12、ユレル
13、ライヤイヤー
14、ラブリーメモリーラズベリー
15、ミュージックビデオ
16、夜桜お七(坂本冬美)
17、Rin! Rin! Hi! Hi!
18、イイワケナイ
19、キスマーク
20、銀髪のシェリー
21、まさかマザーユニバース
22、ニュートリノシンドローム

23、てんで期待せずのブルース
24、真夏のトワイライトAM4:30

ハシグチカナデリヤ:G&Vo
加藤瞬:Drs
SAKUCHAN:B
海保けんたろー:Cho
遠藤光与志:Cho
25、アンコールは永遠に



どれくらい中毒かというと、私は今まで、どんなに好きな音楽でも、公共の場で聴くことはなかった。没入してしまう性格なので、事故ったり、知らず知らず誰かに迷惑かける可能性があるから。

なので、ポータブルな音楽プレイヤーを持っていないのです。
でも、片時も音から離れたくなくて、仕方なく、ICレコーダーにデータを詰めて電車で聴いています(笑)。

そして、もっと信じられないのは、ハッさんの音楽は私の好みと真逆なのにハマってしまっていること。
私がキング・クリムゾンのカバー聴いてニコニコしてるなんて、マジあり得ないんですけど(^^;

昔、会社の同期にキング・クリムゾンのアルバム借りて
「ごめん・・・・・気持ち悪い・・・・・具合悪い」
って、最後まで聴かずに返したことがあった、この私が(笑)。

ここのところの自分の変化について行けてないんですよね。
ハッさんのルーツにしているアーティスト、私がことごとく苦手なタイプばっかりなのに(^^;

ミスチルも好きじゃないし。
今までミスチル好きの人間とマトモにコミュニケーションできた試しがない(笑)。

ビートルズも聴かないし。
でも、好きな曲が一つだけあって、その曲聴きたさにアルバムを1枚だけ買ったけど、
「なんでよりによってそのアルバムなの?」
っていうやつだし(^^;

だから、極端に言うと「キライなカタマリ」みたいな音楽に(爆)、どうしてここまで中毒になるのか、いまだによくわからず。

深く考えてもよくわからないので、とにかく楽しむしかないんでしょうと!
実際、楽しいもんね♪

今回、ライブで聴いてみたい曲が全部入ってて嬉しかった!
『今夜はダンスホール』『ライヤイヤー』『銀髪のシェリー』『真夏のトワイライトAM4:30』。

全部全部好きっ\(^^)/

最初からノリまくっていたけど、空調がよく効いていたので、とても快適でした!
ハッさんは、スゴく暑そうで、後半何度も汗を拭いていました。

『ニュートリノシンドローム』のギターソロで、深紅のレスポールの1弦が切れたらしい。
本編最後の曲だったので、アンコールでハッさんが
「なんて空気を読む奴なんだ!」
と、感心しておりました(^^;

そんなわけで、アンコールは、控えのゴールドレスポール。
二つのギターの音をルーパーにセーブして聴き比べたりして。
やっぱり、微妙に違うのね。

オーラスは、『アンコールは永遠に』。
この曲を好きな友達が、やっとライブで聴けた!と、喜んでいました♪

この曲を歌いながら、前半のバンドメンバーが再登場してフィナーレ。
ハッさんが急に
「会場みんなで写真撮りたい」
と言い出して、写真撮影。

実に、トータル25曲。
そんなに演奏したとは思えないほどあーっという間でした。

ライブ中、大声で歌っていたせいか、次の日、声がガラガラに(笑)。
「ライブ行ったでしょ?」って、仕事仲間にバレました(^^;
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by june_h | 2016-10-16 20:19 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

森くんのライブが終わって、再び、もう一人の主役、ハッさん登場!
森くんのバンドで二人がセッションするのですね!


<アンコール セットリスト>
森広隆G.&Vo.
ハシグチカナデリヤG.&Vo.
波多江健Drs.
豊福勝幸B

1 Get back(ビートルズのカバー)
2 哀しみの恋人達(Cause We've Ended As Lovers:ジェフ・ベックのカバー)



「ハシグチ君、新しいことも古いこともいろいろやってるんですよね。まだ若いのに・・・・・」
という森くんの言葉に、

「そんなに若くないんすよね(笑)・・・・・というわけで、オッサン二人でお送りします」

と返したハッさん(^^;

・・・・・いや、森くんよりは少なくとも若いよ(笑)。

1曲目は、ハッさんセレクトで、ビートルズの『Get back』。

ハッさんが森くんにこの曲を打診した時、
「ちょっと考えさせて」
ってLINEで返ってきて、一瞬ヘコンだらしい(^^;

たぶん、森くん、ホントに知らなかっただけだと思う(笑)。
その後、森くんからすぐ
「イイ曲じゃん」
って返事来て安心したらしいけど(^^;

「オレ、(ビートルズ)通ってないからねー」
と森くん。

この二人、似たようなハットをかぶっているけど(笑)、音楽的には対照的だもんね。
森くんはブラックミュージックだけど、ハッさんはバリバリのブリティッシュロック?とかだし(^^;;;

そして、2曲目はジェフ・ベックの『哀しみの恋人たち』。
これは、四谷天窓の対バンだった時、楽屋でセッションしていた曲らしい。

この曲は、二人の「ギター小僧魂」が炸裂しましたね!

私自身はつい数か月前に、オーバー50の、若い頃に散々遊び倒して円熟したギタリストの方々による『哀しみの恋人たち』を聴いたばかり(^^;

丸麿セッション 丸山正剛/小南数麿/斉藤昌人/黒田慎一郎/河内肇@Terra Nishiogi Tokyo

皆に共通するのは、若い頃に一生懸命コピーしたフレーズを弾いている時って、何年経っても、いくつになっても、その時の気持ちに戻ってギターに向かい合っているような気がします。
だから、聴いているこっちもワクワクドキドキ夢中になります(≧∇≦)

森くんもハッさんも、ギターを弾いている時の恍惚が身にこびりついているから、何を引き換えにしたって一生やめないし、やめられないだろうな・・・・・って、観ながら思いました。
出会ってしまったのは幸か不幸か、業の深さか(笑)・・・・・いやいや、ギターを選び、ギターに選ばれた。ただそれだけ♪

あと十年経ったら、数十年経ったら、二人のギターの音は、どんなふうに変わっていくのかな・・・・・って、聴きながら思ってました。

また二人でセッションして欲しいな♪

終演後、ハッさんの深紅のレスポールも、お疲れぎみ?
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とにかく、最初から最後まで、全部全部全部楽しかった対バンでした!
帰宅したら、Tシャツから潮吹いているわ、2回連続で金縛りに遭うわで、どんだけハシャイじゃったの!?私(笑)。
悔いはありませんけどねー(^^;
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by june_h | 2016-10-08 15:33 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

この日のドキドキの理由がもう一つ。

・・・・・波多江健さんが戻って来た!



<セットリスト>
森広隆Gt.&Vo.
波多江健Drs.
豊福勝幸B

1Mine all mine(以下森、波多江、豊福)
2 2D Star
3 Cyclone
4 黒い実
5 Pebama(森key、波多江、豊福)
6 愛のBeat(森エレガット弾き語り)
7 メガロポリタンズファンク(森、波多江、豊福)
(波多江ドラムソロ)
8 ゼロ地点(以下森G、波多江、豊福)
9 Rainbow seeker
10 Heaven



森くんのデビュー初期のドラマーさん。
ゼロ地点』のドラマーさん。
私の20代の頃の耳は、波多江さんのドラムでいっぱいだったと言っても過言ではないっ!


そう、オープニングは、やっぱりこの曲だった!
Mine all mine』!

Ta・ke・shi!
森くんの声で、波多江さんのドラムが躍る♪

ドラムの位置があまりにも客席に近かったので、バスドラの圧で耳が死ぬんじゃないかと思ったんですが(笑)、意外と平気でした。
波多江さんのドラムは、ピンポイントで余計な音が出ないからですね。


2D Star』は、最近の曲なので、波多江さんは当然初めて。
豊福さんのベースは初めましてでしたが、良かったな(≧∇≦)

そして、『黒い実』。
感動しました。
昔の音。

ドラムソロでのお客さんの歓声がハンパなかった!
この日の客は、波多江さんがちょっと叩くとワッと沸くくらい興奮していて、ワンマン以上の熱気だったように感じました。
待っていたのは皆、同じだったんだなあと・・・・・。

終わった後、初期の頃から知っているファンの友達と「泣いたねー」なんて話したり。

そして、ラストの『Heaven』。
この曲で、波多江さんのドラムを聴いていたら、短髪でサイクロンTシャツを来て時折フワーッと背伸びをしながら歌う、昔の森くんと今の森くんが重なって見えて、昔の自分の気持ちを思い出して、涙が止まらなくなりました。

確かに私は、あの時、森くんに恋したんだなあ・・・・・と(←書く自分がキモいです(笑))。

ライブハウスを出て1階に降りると、荷物を積み込んでいる波多江さんと鉢合わせ!
友達が喋っていたので、私もドサクサに紛れて「昔のこと、いろいろ思い出しました」とお話ししたら、
「バンドはドラムで全然違うからねー」と波多江さん。
いろんなドラマーの方で森くんのライブを観てきたけど、確かに、それぞれで全然曲の印象が変わったりしますね。
「森くんと、またやってくださいねー」
と、お願いしてみました♪

終演後、ライトの消えたステージの闇に沈むGroovecaster。
帰りの電車の中でもずっと『Heaven』が頭の中で鳴っておりました。
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by june_h | 2016-10-08 15:06 | 森広隆 | Trackback | Comments(2)

ハッさんと森くんとの対バン、指折り数えてめっちゃ楽しみにしておりました♪

ハッさんの音楽にすっかりハマってしまい、このライブ前の約2週間、朝から晩まで拷問みたいにCDを聴き、穴が空くほどDVDを眺め、対バンライブにも足を運んで・・・・・と、自分の中でかなり盛り上がっておりました。

ここ10年くらい、新しいアーティストのCDを買うことがなかったし、自分の今までの好みとは全然違うので、本当に不思議です(^^;

なので、始まる前からドッキドキ!

<セットリスト>
E.Gt.&Vo.ハシグチカナデリヤ
E.Gt.庄司porgy耀太
Drs.愛され続けて38年丹大博fromセンチグラム
B.遠藤光与志
A.Gt.小田チップス

※ハシグチカナデリヤさんのツイッターから引用。
1、ニュートリノシンドローム。
2、せつなさライセンス。
3、OKSONG。
4、ミュージックビデオ。
5、なに食べ。
6、超goodtime。
7、Rin!Rin!Hi!Hi!。
8、六等星の丘。
9、まさかマザーユニバース。
10、らぶふらくしょん!



前半は、ハッさん。
オープニングは定番の『ニュートリノシンドローム』。
この曲のオクターブで跳躍するベース、車のアクセルを踏むようなスピード感で、ドア破って始まるようなイメージです。いつも。
もちろん、お得意のループマシンを使っています。


次の曲、ハッさんがギターでリズムを刻んだ時、
「私の好きな『ライヤイヤー』だ!」
って一瞬、喜んだのですが、『せつなさライセンス』の方だった(^^;
でも、この曲も好きです♪
どちらの曲も、純情と欲望の絶妙なバランスがステキ♪



MCで
「森広隆さんと2マンするほど登り詰めましたよっ!」
って、叫んでましたけど、今のハッさんの勢いなら、いろんなアーティストの山を制覇できそうですけどね(^^;

ミュージックビデオ』、懐かしい感じで、最近お気に入りです。
寝る前によく聴いています♪


4曲終わった時点で、私、楽し過ぎて踊り過ぎて、尋常じゃない汗が出て来て頭もフラフラして大変困りました。
なんとか保ったので良かったです。

新曲の『Rin!Rin!Hi!Hi!』全編ハッさんが歌うバージョンが聴けて嬉しい\(^^)/
ハッさんバージョンの音源欲しい!


サポートギタリストの庄司さんが、この曲のギターリフをコピーして弾いていました。
この曲に限らずですが、ハッさんのギターのリフ、スゴく好きです。クセになります。
切なくてキュンキュンする音。あのエフェクト、特定のメーカーのなんでしょうか?

なに食べ』で、小田チップス君がスプーン片手に踊りまくるのは知ってたんですが、スプーンがステージに直置きされていたことに気づいて衝撃を受けました(^^;;;

まさかマザーユニバース』のイントロが始まってしまって、
「ええっ!終わっちゃうじゃんっ( ; ゜Д゜)」
って、焦りました。
正直、ハッさんと森くんで、2時間ずつやって欲しかった(笑)。
この曲は、ハッさんがギターを置いてからが見せ場ですが、その前に、ギターのピックを投げたりしないで、いつもちゃんとポッケにしまうのがカワイイ♪

ラストは『らぶふらくしょん』。
この曲も盛り上がりますね!
最初、聴いた時は「ナマナマしー♪」って、爆笑したんですけど(^^;


本当に、1時間とは思えないくらい、あっという間!!

ハッさんが「自分的な体感としてはハシグチカナデリヤ至上いちばんのライブ」というように、演奏にスッゴく集中していたように思いました。

今日のハッさんのセトリ、自分の得意技&切り札をガチガチギチギチに並べてきてた、森くんに対して全力を尽くしてくれた、敬意に満ちたセトリだったように感じました・・・・・って、聴き始めてまだ2週間しか経ってない私が言うのも何ですが(笑)。

ここんとこ、仕事が忙しくて、家族でもいろいろあって、「なんで今なのっ!?」ってキレるヒマもないくらい、心身共にバッタバタなんですけど、ハッさんの曲でずいぶん助けられてます。
アリガタヤ。カナデリヤ(笑)。

※森広隆編につづく
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by june_h | 2016-10-03 10:44 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)