最初、「黒い影」が舞台袖から出てきて、誰かと思ったらハッさんだった(笑)。
いつもの派手派手衣装じゃないから誰だか全然分かりませんでした(^^;
そして、ブカブカ黒スーツ(しかも他人の(笑))でサンタクロースの赤い帽子のハッさんが、いつものギターではなくグランドピアノで弾き語ったのでした。

<一人で演奏した曲>
1、乾杯(長渕剛のカバー曲)
歌い方もマネしてたりして。
ハッさんのライブが始まる前に、クリスタルキングの『大都会』か、長淵剛の『ひまわり』がかかりますね(^^;

2、超good time
最初聴いた時はピンとこなかったけど、PVになったこともあって、聴いているウチにとても良い曲だと思うようになりました。

3、キスマーク
イントロ聴いても何の曲かサッパリ分かりませんでした(^^;

4、サンデーナイト
この日は日曜日でしたからね。

5、せつなさライセンス
6、らぶふらくしょん
バンドライブではノリノリなのに、ピアノで弾き語るとなんだかモノ悲しい。





いつもは、バンドやループマシンで演奏されますが、ピアノのコードと歌声だけだと、つくづく思うことが。

・・・・・ハッさんの曲って、コードから切な悲しい。

初めてアルバム(確か『その名はハシグチカナデリヤ』だった)を聴いた時、最初に感じたのは

「どうしてこの人、こんなに悲しいんだ?」

とにかく悲しみしか伝わってこなくて。
でもまあ、聴き込んでいくうちに、だんだん楽しくなっていったんですけど。

前の名義のCDも聴いたら、ずーっと悲しいんです。
何年も何年も。
大丈夫か?この人、って心配になるくらい(^^;

最初は一人で弾き語ってたんですが、だんだん一人で注目浴びながら弾き語るのは、いたたまれなくなってきたみたいで(笑)、ギターのタキザワユキヒト君登場!


<タキザワユキヒト君と演奏した曲>
7、いとをかし
8、like a 花鳥風月



トナカイの被り物のタキザワ君。
森くんとの対バン以来、私にとっては2回目(たぶん)。
でも、ハッさんとセットで見たのは初めて。

二人だと漫才になっちゃいますね。
喋ってると、ハッさんボケでタッキーがツッコミ。
ハッさんが、B'zとかミスチルをワンフレーズ歌うと、タッキーがすかさず曲名でツッコミ。

でも、演奏している時は逆。
ハッさんが「速弾き」とかってタッキーにムチャブリしつつ、タッキーがギターでどんどん応えていくという(笑)。
そして、タッキーはハッさんより年下だったんですね(^^;


次は、タキザワレディーファーストのヴァイオリニスト、makiちゃん。
ウサミミかわいい♪

<makiさんと演奏した曲>
9、まさかマザーユニバース(←なぜハッさん、むせび泣く・・・・・)
10、バイバイ未来エンドロール


マキさんがミニスカサンタで登場した時、ハッさんは、タキザワ君のスマホでローアングルからバシバシ撮影。

ハッさんが言うこと、やっていること、ありとあらゆる配慮が感じられて、見ていてとても勉強になるんです。
ブログ、ツイッター、ライブでの態度、一つ一つが今までの経験を積み重ねてできたものなんだなあと。

だから、ライブハウスという彼のテリトリーに入ると、ヘタなことはできんなぁと(別に悪さしたりしないけど)、最近は思うわけです(笑)。


そして、最後は普段ドラムのイケメン加藤瞬くん登場!
せっかくのイケメンが、クリスマスツリーの被り物で隠れていて残念!


<加藤瞬くんと演奏した曲>
11、ニュートリノシンドローム(←カッコ良かった!)
12、Rachel



瞬くんは、ハッさんの好みの女性を把握しているらしい。
ハッさん、好き嫌い激しそうだから、好みかそうじゃないか分かりやすいんだと思います(笑)。
関係ないけど、私もロンドン在住のゲイの友達の好みはバッチリ把握してます(^^;
だって、好みが典型的なアングロサクソンのイケメンなんだもん。
「えー!なんで分かったのぉ??」って本人に驚かれるけど、分かりやす過ぎ。


<再び一人で演奏した曲>
13、ライヤイヤー(←歌詞が変わっててビックリでしたけど)
14、時の流れに身を任せ(テレサテンのカバー曲)
15、六等星の丘~we are believer~
<全員で演奏した曲>
16、なに食べ
17、Rin! Rin! Hi! Hi!
18、YELLOW&NAVYBLUE
<アンコール>
19、ミュージックビデオ
20、パステル
21、アンコールは永遠に



『Rin! Rin! Hi! Hi!』は、アニメ「ナンバカ」の主題歌ですが、第2期がネット配信されるにあたり、ハッさんのみが歌うバージョンの『Rin! Rin! Hi! Hi!』が主題歌になるそうです!スゴい♪




まさか、このライブが今年のライブ納めになるとは(^^;
ハッさんにハマって数か月しか経っていないというのに、去年の自分からは想像つかない(笑)。

前日はイヴなのに寝込み、当日はクリスマスなのに仕事したけど(笑)、ハッさんのおかげでとても幸福な気分になりました(*´▽`*)
来年は新アルバムのジャケ写のワインレッドの如く、ハッさんにとってヴィンテージイヤーになりますように(絶対なるけど)。

ハッさん、よいお年を(^^)
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by june_h | 2016-12-31 22:24 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

今回は、森くん、たくさん話してくれたので、MC編を別にしてみました。

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■来年からは冷たい人間になろうかな
最近、対バンのアンコールでセッションなんかをする場合、曲決めとか、歌のパート分け決めとか、いつのまにか取り纏めに森くんがなっちゃうらしく、いろいろやりとりするのに時間を食っちゃう!曲作りしたいのにっ!!ってボヤいていました(笑)。
・・・・・それは、おそらく森くんが年長者だから、他の出演者やスタッフさんが気を遣って顔を立ててくれているんではないかと思うのですが(^^;



■物質転送装置が欲しい
鹿児島のライブの時、アンプを空輸しようとしたのに、磁力が強すぎて送れなかったそうな(^^;
陸送ならイイけどって言われたそうですが、ライブ終わっちゃいますもんね(笑)。
「物質転送装置が欲しい」って。っていうか、私もどこでもドア希望。



■明るく歌うと余計にアヤシイ
何の曲についてだと思います?・・・・・答えは『憂鬱』。
ためしに『憂鬱』を明るく歌ってみよう(笑)。



■洗濯物を干すとき絶妙の位置にいる
ナスカちゃんが、洗濯物を干すときに、絶対またがないとダメな位置に鎮座しているそうな(^^;
森パパにかまってほしいんですよね・・・・・カワイイ。
私だったら、間違いなくシッポ踏んじゃうだろうな(笑)。



■猫又の話
ナスカちゃん、もう8歳?になるんだとか・・・・・早いですね!
森くんブログのトップ画像のナスカちゃんは子猫時代のですからね。
10年以上生きると「猫又」っていう妖怪になる(可能性が出てくる)そうなんですが、昔、昔話で見た猫又の話を詳しくしてくれて、「猫又のせいで、全然見ず知らずの人の棺桶ういちゃうなんて迷惑な話」だと言ってました(笑)。
この話ですね(^^;
http://blog.livedoor.jp/eastasian/archives/1946342.html



来年は曲作りしたいので、ライブを減らして籠りたいと言っていましたが・・・・・(T_T)(T_T)
応援する気持ちには変わりありません。
森くんにとって、よい年でありますように。
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by june_h | 2016-12-31 21:25 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

本当は12/22と2daysだったのですが、私は用事があったので、23日のみ参加しました(^^)
今回の森くん、いっぱい喋っていっぱい歌って、3時間くらいありました!
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<セットリスト>
前半
1 ただ時が経っただけで:以下グルキャス弾き語り
2 黒い実
3 Pebama:以下エレガット弾き語り
4 愛に満ちあふれる島
5 碧
6 憂鬱
7 蜃気楼の街

後半
8メガロポリタンズファンク:以下グルキャス弾き語り
9 コーラナッツウイルス
10 不思議な模様
11 Rabbit hole
12 Rainbow seeker
13 おいしいパン
14 My☆Girl
15 愛のBeat
16 ユートピア

アンコール
17 I'm yours(Jason Mrazのカバー)
18 Overjoyed( Stevie Wonderのカバー)
19 Heaven
20 Ribbon in the Sky(Stevie Wonderのカバー)
21 エレンディラ
22 ゼロ地点
23 交差点
24 いいんです


前半では、昔(メジャーにいた頃)、波照間島に滞在していた時に作ったor波照間島に関係する歌を中心に
歌ってくれました。

Pebama』は、波照間島の「ペー浜(南浜)」というビーチがモチーフになっている曲なんですが(これは以前から話してました)、実は、東京に戻った後で思い出しながら作ったんだとか(^^;
暖かい島だったらボケーっとしちゃいますよね(笑)。

愛に満ちあふれる島』は、波照間島で20年ぶりに行われた結婚式に招待された時に歌った曲。

』も、波照間島に関係する曲だったんですね!知らなかった!!
私、この曲大好きですけど、いつも夕暮れ時の部屋の一室を思い浮かべてました(^^;

今回は演奏しませんでしたが、『ショートケーキ』も波照間島でどうしてもショートケーキが食べたくて作った歌だったそうで・・・・・知らんかった(笑)。

ショートケーキ』は、ずいぶんライブで演奏されてないと思うので、1/14のバンドワンマンで是非、お願いしたいですね!
間奏のアレンジがCDとライブでは違うのですよ。ライブのベースが好きなんです♪
確か、『並立概念』のアルバム制作時に、締切に追われて最後に作ったと言っていた覚えがあるので、アレンジが録音後に変わったんじゃないでしょうか。


後半では、4thアルバム『A Day in Dystopia Ver.1.1(リマスター版)』発売のお知らせ!
初回プレス分が完売したので(めでたい♪)、再プレス分をリマスターしたんだとか!
マスタリングしたのは、ギター職人の川畑完之さんから紹介されたオーストラリアのエンジニアさん。
おそらく音が違うでしょうから、初版を持っている人も買わなきゃですねぇ(^^)

ついでに歌詞カードも変更しようとしたそうですが、結局ほとんど変えなかったらしい。森くんらしい(笑)。
紙質がマットコート紙(初版より良質の紙)になるそうですが(^^;
タカハシアキラさんがイイ写真をいっぱい撮ってくださっているから、もっと使ってもよういように思うのですが(^^;;;
2/1一般発売ですが、1/14のライブで先行販売されるそうです(^^)

愛のBeat』では、「手をつないだら温かい」の歌詞で、最前列の人達と握手♪

本編ラストの『ユートピア』では「一緒に音楽を楽しめる人と出会えたことが幸せ」だと言っていました(^^)
森くんは、ライブでお客さんに感謝の言葉を伝えてくれるけど、それはこちらのセリフ。
いつも楽しませてくれて感謝です(^^)


アンコールでは、前日と同じくらいに曲数を調整するために、気づけばアンコールではなく「第3部」並みの曲数に!
カバー曲など、たくさんやってくれました。

個人的には、『Overjoyed』から『Heaven』のところでグッときました。
Overjoyed』は、仕事が一段落した時に頭の中に流れていた曲だったので、仕事のこと思い出して、かなりコワい顔で聴いてました私(^^;
その後が『Heaven』で・・・・・この曲、私にとっては不思議な力があるというか、因縁あるっていうか、自分の節目節目で異常に印象に残るというか・・・・・。

2013年で久しぶりに森くんのライブに参加した時、金沢で、「予定には無かったけど・・・・・」って弾き語りで歌ってくれたのも『Heaven』だったんです。
聴いてると、いろんな想いが溢れてきます。

終演後、結構な時刻になっていたので、名残惜しくも早々に立ち去らなければならなかったのが残念!
お店の方が、森くんのオーダーに応えてタコ焼きを持ってきてくれたり(笑)、森くんの曲にノリながら聴いていらっしゃったり、とても雰囲気の良いライブバーでした。

(MC編につづく)
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by june_h | 2016-12-31 21:00 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

宮崎までついてきちゃいました♪
鹿児島も満員でしたが、宮崎も大入りでビックリ!

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<セットリスト>
森広隆:G&Vo
宮川剛:Drs
清田満哉:Cho

※前半
以下森G&Vo、宮川Drs
1 エレンディラ
2 ネオフィリア
3 Rabbit hole
4 Waterdrops
5 Heaven
6 憂鬱

以下森、宮川、清田Cho
7 早すぎるクリスマスソング
8 コーラナッツウイルス
9 愛のBeat(森、清田)

※後半
以下清田G.Gt&Vo
10 (タイトル無し1)(清田オリジナル曲)
11 グリーン(清田オリジナル曲)

以下清田G.Gt&Vo、森G、宮川Drs
12 (タイトル無し2)(清田オリジナル曲)

以下森G&Vo、宮川Drs、清田Cho
13 ただ時が経っただけで
14 Invisible chain
15 Avalanche
16 ゼロ地点
17 2D Star
18 メガロポリタンズファンク
19 Rainbow seeker
20 ユートピア

以下森G&Vo、宮川Drs、清田Cho
en1 My☆Girl

以下森G&Vo
en2 いいんです



宮崎はコーラスのキヨ(清田)くんの地元ということで、キヨくん大活躍!
キヨくんは、島野浦(しまのうら)という離島出身で、地元民は「しまんだ」と呼んでいるらしい。
キヨくんのお友達も何人か来ていて、その友達や森くんに個人情報をバラされて慌てていました(笑)。

後半の最初に、キヨくんが時間をもらって、オリジナル曲を披露してくれました。
1曲目は「前日にできた」と言っていた歌。
2曲目は島のことを歌った歌。
3曲目の歌詞は島の方言なので「知らない人が聞くと洋楽にしか聞こえない」歌(確かに全然分からなかった(笑))。
3曲目は3人でセッションしました。

キヨくんは途中からセーターを脱いでいました。
理由は「観に来た母親とセーターがドンかぶりして気になって仕方ない」。
私のお隣にキヨくんのご両親が座っていて、キヨくんがオリジナル曲を歌っていた時、パパさんが一生懸命動画撮影していましたね。

「良かった!キヨくんの人柄そのまんまの歌だね」と宮川さん。
『憂鬱』のコーラスで「(森くんと)声似てるよね」と宮川さんが言うと「お客さんにも言われたけど」とキヨくん訝しげ。
地声は似てないけど、歌うと声質(倍音とか?)が似てるから森くんの声と合うんじゃないだろうか?

個人的に、この日は森くんの『Waterdrops』フェイクで泣きそうでした。
『ただ時が経っただけで』のキヨくんの掛け合いも鹿児島に続いてかっこいい!
キヨくんはこの日も森くんの無茶振りにちゃんと応えていました(笑)。ライブ前に「鬼の洗濯岩(青島)」に立ち寄ったという話をしていました。

キヨくんの友達は後ろでメチャメチャ踊ってて楽しそうでした♪
森くんも『My☆Girl』で三連のカッティングを刻みながらピョンピョン跳ねていた♪本当に楽しい夜でした(^^)

宮川さんは、2日後、近藤房之助さんライブで東北だったんですよね(^^;
移動が大変そうで・・・・・本当にいつも感謝です。

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by june_h | 2016-12-31 19:05 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

もし、森くんが生まれ故郷の鹿児島でライブすることになったら絶対行こう!と、デビュー当時くらいからずっと決めてました。
なので、飛行機キライだけど、遠征に迷いは無かったです(笑)。
私にとっては初鹿児島♪
そして、お客さんいっぱい!

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<セットリスト>
森広隆:G&Vo
宮川剛:Drs
岡雄三:B
清田満哉:Cho

※前半
1 Heaven(以下森G&Vo、宮川Drs、岡B)
2 やっぱり猫にお熱なんてす
3 エレンディラ
4 Rabbit hole
5 Waterdrops
6 憂鬱(以下森、宮川、岡、清田Cho)
7 早すぎるクリスマスソング
8 コーラナッツウイルス
9 愛のBeat(森、清田)

※後半
10 ネオフィリア(以下森、宮川、岡、清田)
11 ただ時が経っただけで
12 Invisible chain
13 Avalanche
14 ゼロ地点
15 2D Star
16 メガロポリタンズファンク
17 Rainbow Seeker
18 ユートピア

en1 My☆Girl(森、宮川、岡、清田)
en2 いいんです(森)



ライブカフェで、このフルバンド体制は本当に贅沢っ!
しかも身近で堪能できたんですから♪

今回のセットリストは宮川さんチョイス。
1曲目がHeavenで最初から涙腺緩みました(T_T)
この1曲目を聴いただけでも鹿児島まで来た甲斐がありました。
宮川さん、「セットリストかっこ良すぎ♪」と自画自賛(笑)。
過密スケジュールをなんとか割いて、ムリムリ森くんとのライブをねじ込んでくださった宮川さんには、本当に感謝しかないです。

宮川さんはドラムで一番運動量多いのに、一番空調が回りにくい位置だったのでスゴく暑かったみたい。
演奏中は顔が赤かったので熱でもあるんじゃないかと心配になった(^^;
お店の人が温度調節した時「助かります・・・・・でも温度上げてたらどうしよう」って呟いていた(笑)。

森くんは
「鹿児島弁あんまり出らんで・・・・・」
「かごんまでこんなライブができるとは」と、お国訛り(^^)
パパさんも観に来てくださってたみたいですね!

森くんは行きの飛行機で親子連れが隣に座っていて、子供が
「♪きらきらひかる・・・・・さいとうさんだぞっ!」
って歌ってて面白かったんだそう(笑)。

コーラスの清田くんは宮崎出身なので、宮崎でライブするときは清田くんとと森くんは考えていたそう。
『ただ時が経っただけで』で森くんがアドリブでコーラスを要求するという恐ろしい無茶振りをしたけど、清田くんはちゃんと掛け合いして、しかもハモっていた。恐るべし!そして清田くんは礼儀正しい(^^)

岡さんのベースは本当に色っぽい。そんなベースを間近で堪能できて幸せでした(^^)
『2D Star』は紺ちゃんのが一番好きだけど岡さんのもイイ!そして面白い方。
「貧乏だから貧乏ゆすり奏法だ」とかやっぱりワケ分からん(笑)。終演後はホロ酔いで気さくに話していらっしゃいました♪

『ゼロ地点』はいつもはなんとなくノリで聴いちゃうけど、昨日のは全員それぞれソロがメチャクチャ良かった!
『Rainbow seeker』は前奏のリードがワウギターで面白かった(^^)
お客さんもいっぱいで、本当に盛り上がりました(≧∇≦)
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by june_h | 2016-12-30 21:20 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

前週のストリートライブに続いて、再び柏でライブ!


<セットリスト>
森広隆:Gt.&Vo.
宮川剛:Drs.
岡雄三:B.

(森エレガット弾き語り)
1 愛のBeat

(以下森グルキャス、岡、宮川)
2 ただ時が経っただけで
3 退屈病
4 ネオフィリア
5 Invisible chain
6 Rabbit hole

(森エレガット弾き語り)
7 不思議な模様

(森グルキャス弾き語り)
8 雨は止まない

(以下森グルキャス、岡、宮川)
9 やっぱり猫にお熱なんです
10 憂鬱
11 Waterdrops
12 早すぎるクリスマスソング
13 エレンディラ
14 Avalanche
15 ゼロ地点
16 2D Star
17 メガロポリタンズファンク
18 My☆Girl
19 Rainbow seeker
20 ユートピア

(森withループマシン)
en1 ドラゴンクエスト序曲

(以下森グルキャス、岡、宮川)
en2 コーラナッツウイルス
en3 Heaven



いつぞやのように「GROOVY」メガネで登場した森くん。
後で、客席に投げられたメガネを、友達がゲットしていました♪

2曲目でサポートメンバーを呼び込んだ後、
「忘れ物しました」
と言い残して、突如としてソデに引っ込む。
サポートメンバーもお客さん達も??なまま取り残される(笑)。
宮川さんも
「何を忘れたんでしょうね?」
と、思わず声を漏らす。

戻ってきた森くんに
「何を忘れたの?」
と声をかけた宮川さんに、森くん一言
飴。

・・・・・また、飴舐めながら歌うんですね(^^;
喉のケアは自己流じゃなくて、ちゃんとやってほしいんですけれども。

改めて、ここからはサポートメンバーと。

特筆すべきは、ベースの岡さん。
森くんとは『Rainbow Seeker』以来の共演だそうですが、ライブでは初めて。
初めてとは思えないくらいのグルーヴ!
色っぽいベース♪
特に、私が好きな『2D Star』の間奏も、なんて気持ち良い音でしょう!
終演後に友達も岡さんのベースに唸っていました。

今回、久しぶりに聴けて良かった!と思ったのは『退屈病』。
結構前の作品で、めっちゃカッコイイですからね!
この曲初めて聞いたとき
「やっぱ森くん天才だぁ♪」
って、なぜか笑いが止まらなくて、一人暮らしの部屋で大笑いしていたという(←ヤバい人)。

中間で、森くんの弾き語りが2曲続いた後、フルメンバーで、ほぼMC無しで、一気に駆け抜けました!
アンコール入れて実に23曲。
森くんにしては、かなりの曲数だったのではないでしょうか!?

客席の一体感も良かったですねー!
本編ラストの『ユートピア』は客席大合唱でしたし♪

終演後は、余韻に浸りたかったんですけど、森くんのMCで、12/22・23@新百合ヶ丘でのMellow tonesの優先チケット販売が突如、告知されて、アタフタでした(^^;
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by june_h | 2016-12-18 17:54 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

昼に続いて夜もなぜだか予約できたので足を運んでみました♪
夜は友達と一緒に参戦。


<セットリスト(ご本人のブログから拝借)>
1、CANDY GO! GO!に提供した曲(曲名はまだ伏せる)
2、ローファイブルーライト
3、ナンバー2(仮)
4、これだと思ったけど違った件
5、恋はsalt
6、ハローとバイバイ
7、マッコー
8、ブルーバードマーチ
9、カメレオマン
10、this is an 愛
11、夢幻のプラネタリウム(仮)
12、踊ろうよ世界が今日はディスコ
オマケ
13、長渕のとんぼ(1コーラス半)
14、マッコー
15、恋はsalt
16、ニュートリノシンドローム



夜は、まだ音源にもなっていないような、できたばかりの曲が中心。
ハッさんって、手クセのように曲を量産できるからスゴいっすねー。

新し過ぎる曲ばかりで、どこまで書いて良いのかよくわからないので、ザザっと書くに留めます。

CANDY GO! GO!に提供した曲は、曲名が最近『ゲッダン!ジェラシー!ラブラブユー!』だということが発表されました。
先日、ハッさんの対バンライブに足を運んだ時、同じく演者だったCANDY GO!GO!の関根ゆみさんからサイン入りチラシをもらっいました。ハシグチカナデリヤが提供した新曲のリード(ボーカル)担当だそうです。
「ハッさんの曲、難しいんじゃない?」って訊いたら、「音の上下が激しくてメッチャ難しいけど歌ってて楽しいです♪」って言ってた。カワイイ♪
お披露目はまだですけど、彼女の声で聴くのが楽しみですね!


this is an 愛』は、『Rin!Rin!Hi!Hi!』がアニメ主題歌として採用されるか分からなかったので、ハッさんが自分の歌詞を付けていたバージョン。
スパボの二人が歌詞を付けたリンハイは、若者の虚無感みたいな世界観ですが、ハッさんの歌詞は、切な悲しい恋の世界観。歌った時の音の勢いとかハマり具合なんかは、リンハイの方が完成度高いんですが、これはこれで好き♪

・・・・・常に頑張ってるハッさんからは、虚無的な歌詞は出てこないと思うので(笑)、コラボすると本人には無いものが出てきて面白いですね。

私が好きなのは、『ローファイブルーライト』、『マッコー』、『無限のプラネタリウム』あたりかな。
ハッさんが「You are my sunshine」とか歌っても、夜のニオイがするのはなぜだろう(^^;
でも、これからライブなんかで演奏していくうちに、アレンジや歌詞がどんどん変わっていくだろうし、ハッさんの曲の場合、第一印象がピンとこなくても聴いていくうちに良くなっていく曲もあるので、油断できません(笑)。

アレンジ&音源化されるのが今から楽しみです♪
一日中ハッさんの世界に浸かった、濃密な日でございました。
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by june_h | 2016-12-11 12:05 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

25人限定ライブに、なぜだか予約できたので、ワケも分からず行ってみました(^^;

ナビカフェは、すごく小さなカフェ。
ライブカフェは経験あるけど、ステージが今まで経験したことが無いくらい近い(^^;
入ったら、ハッさん普通に出迎えしてるし(笑)。

今回のコンセプトは、ハシグチカナデリヤ3rdアルバムにして、メジャー1stアルバム『超ハシグチカナデリヤ』を全曲、CDの順番&各曲解説付きで奏でてくれるというもの。

なんて贅沢なライブでしょう♪

当然ながら、MC多めでした。
そういえば、ハッさんのライブって、あんまりMC無いなって、今さらながら気づいたんです。
でも、ハッさんの場合、ブログなんかで自分の考えを常日頃から発信しているので、MCなくても不足は全然感じてないんですけどね(^^;

そんなわけで、曲順でレポ(セットリストは、ご本人のブログより拝借)。


■1 超good time
いきなり歌から始まるらしい。
だからなのか、普通にMCしていていきなりスルっと曲に入っていきました。
お客さんがコーラスすべきフレーズを細かくご指導くださいました(^^;


■2 Rin!Rin!Hi!Hi!
CD制作にあたり、曲間(曲と曲の間隔)も決めたそうですが、1曲目からほとんど間を空けずに2曲目が始まるらしい。
去年の今頃にはできていたらしい。
『ナンバカ』の主題歌は、ハシグチカナデリヤ hugs The Super Ballバージョンですが、これは完全にハッさんオンリーのボーカルバージョン。
これはこれで好き♪ハッさんバージョンの『カメレオマン』も聴きたい!


■3 イイワケナイ
すっごくファンキーな曲。
ハッさんのCD聴いててスゴいと思うのは、曲のバリエーションが広いってこと。
いろんなジャンルが詰まっている上に、1曲の中に違う世界観のイメージの音が3つくらい入っていることもある(笑)。
だから、ハッさんのCDを始めて聴いた時「情報量が多過ぎる」と思った(^^;
曲によっては、どう受け取っていいのか分からないのもあったり。慣れるとだんだん気にならなくなってくるんだけど。
ただ、本人のイメージは今でも"ambiguous"なまま・・・・・どう反応して良いのやら(^^;
・・・・・まあ深く考えずに、この曲の歌詞のように「わかんないことだらけ、わかんなくていいことだらけ」ということで(笑)。


■4 星空のエリザ
長淵剛の曲っぽいイメージらしい。
歌い出しは、プロデューサーの岡野ハジメさんに言われて変更したらしい。
なんでかっていうとジュ○ィ・○ングの『○せられて』のフレーズに似ていたらしい(笑)。
時々、ハッさんの曲聴いてると、「デジャビュ?」って思うことがある。
たとえば、『バイバイ未来エンドロール』のサビで「かーざりじゃないのよなみだわっっ!」って歌っちゃいけないとか(^^;


■5 ラブリーメモリーラズベリー
今までライブDVDでしか聴いたことがなかったので音源に入るの嬉しい(^^)
「フー!」っていう掛け声が歌詞に織り込まれているのがポイントらしい。
本当は、歌詞に商標がいっぱい入ってたらしいんだけど、ボツになって急きょ変えたらしい。
そう考えると小室哲哉の『SHOUT』は、ヤマほどブランド名が出てくるので、スゴい歌だったんだなと思う。


■6 like a 花鳥風月
ここまでがレコードで言うとA面らしい。
このコーラスでいつも私は「次は鳥だよね・・・・・風だよね」と一生懸命、次を考えながら歌う(笑)。


■7 アカラサマLOVE
この曲大好き♪
今までライブDVDでしか聴いたことがなかったので音源に入るの嬉しい(^^)
イントロもコード進行もギターもメロディも皆キレイ♪
帰り道も、ずーっとこの曲が頭の中で鳴っててシアワセ(^^)
CD買ったら、この曲だけで3日くらいヘビロテすると思う。


■8 dandy man
この曲もファンキーな曲。ベースラインが好き!
最初に聴いたとき、遠藤光与志さんがサポートベースだったんですが、めっちゃ良かったな♪
オトコは30歳から!という、ハッさんの心意気を感じる曲。
シカオちゃんは29歳でメジャーデビューだったけど、ハッさんは35歳でデビューだから、ホントすごい。
普通ならできないことなんだから、もっと自信持って!


■9 真夏のトワイライトAM4:30
この曲も好き♪仕事中に聴いていると、メッチャテンション上がる!
自主制作盤の『いとをかCD4』に入っていて、かなりヘビロテしていました。
岡野ハジメさんの作った楽器「オカノトロン」を駆使したアレンジに生まれ変わっているとか♪


■10 モノクロライダー
『モノクロライダー』は、このアルバムに入れるか入れないか、最後まで迷った曲らしい。
次の曲とわりとセットな感じでドップリハマれるんじゃないでしょうか。
「捨てざるをえなかった悲哀」と「捨てたくても捨てられない悲哀」と。


■11 毎日がbrand new day
プレサポの音源に入っていてヘビロテしています(^^)イイ曲♪
音楽やっている人に対していつも思うのは、よく何年も続けていられるなー、よくそんなに曲できるよなー、私だったらモチベーションが続かないなーってことなんですけど、ウチの母が言うに「続けている方がラクなこともあるんだよ」って。なるほどね。


■12、YELLOW&NAVYBLUE
ラストとしてふさわしい曲だって思います♪
ただ、「YELLOWとNAVYBLUEどっちがイイの?」って、この曲聴いてていつも思う(笑)。
色のイメージからするとYellowの方がきっとイイよね。
でも、黄信号と青信号だったら、NAVYBLUEの方がポジティブなのかな・・・・・って、どうでもイイですね(^^;


■13 14ミスチルのエブリシングと花(少し)
時間が少し余ったので、「間違えるたらそこで止める」というルール?で、どんどん好きな曲を歌ってくれました。
私は個人的にミスチル嫌いなんですが、頑張ってサビまで歌って欲しかったな(笑)。『Memento Mori』はわりと好きな曲だから。
ミスチルは、もうちょっと若い頃に出会っていたらハマっていたかもしれないけど、too old to loveだった(^^;


■15 GLAYのBELOVED(1コーラス)
当時、耳にしていたかもしれないけど、この曲は知らない。GLAYは『Winter,again』が好きかなー。


■16 B'zのミエナイチカラ(1コーラス)
私はTMネットワークが好きだったので、その流れでB'zも聴いていて、ファンクラブに入っていた友達に誘われてライブにも行ったことがある。でも、マトモに聴いてたのはシングルだったら『LADY NAVIGATION』で、アルバムだったら『MARS』くらいまでじゃないかなぁ。パターン同じだわって、聴かなくなっちゃったんだよね。


■17 いっそflyaway
自分のオリジナル曲に戻る(笑)。
この曲は「揺れる~」で始まるので、タイトル「ユレル」だっけ?って、いつも一瞬思うけど、それは別の曲。
結構、仕事が忙しい時に、この曲に助けられたなー。


■18 長渕のとんぼ(1コーラス)
名曲だよね(^^)ドラマの主題歌だったんですよね。
私は、この前のドラマの「親子ゲーム」のドラマが好きで、その主題歌の『SUPER STAR』を耳コピして、よくリコーダーで吹いてた(笑)。


■19 らぶふらくしょん。
ハッさんオリジナル曲で、ライブの定番曲。このプロモーションPVが好き。



『超ハシグチカナデリヤ』には、本人のライナーノーツが付くので、曲も合わせてそちらも楽しみですね(^^)♪

このライブは、たぶん、ハッさんの実験的な場でもあると思うんですが、お作法をよく知らないので、終演後は、お会計してとっとと出てきちゃった。
本人に挨拶(ということは物販もセット)しなきゃいけない決まりだったのか!?
私は基本的に、アーティストはステージいる時と、物販に用がある時しか見えない「フェアリー」で(笑)、なるべく視界に入らないように、気づかないようにするのが礼儀だと思っているので・・・・・。
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by june_h | 2016-12-11 11:22 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

墓参りで北九州から戻った翌日、のんびり寝て、朝起きてツイッターを見たら

「こりゃ大変だ!」

森くんが柏駅前でストリートライブするという。
慌てて予定を変更して準備しました。

普通、ミュージシャンがストリートライブをやっていると、警察官に止められるんです。
しかし、柏市は、「ストリートミュージシャン登録申請」というものがあるらしく、届け出て、規則を守れば、柏駅東口駅前ダブルデッキでライブができるらしいです。
http://otomachikashiwa.wixsite.com/home/resist

ロンドンのどっかの地下鉄(ソーホー地区の・・・・・ピカデリーサーカス駅だったっけ?)も、届け出てオーディションすれば、演奏できるんですよね。
その駅の地下鉄の地下道を通りかかって、ミュージシャンのレベルが高くてビックリした覚えがあるんですけど・・・・・。

19時頃から始めるとのことで、18時半過ぎまでマッタリして、柏駅前に行くと
「もうやってる!?」

森くん、既にギター弾きながら歌ってました!

「リハーサル」だったのか、数曲弾いて、その後、場所移動していよいよ本番♪
私があれこれ書くより、実際の動画をアップして下さった方がいるので、それをご覧ください!




<セットリスト>
0-1 Virtual insanity(ジャミロクワイのカバー曲)
0-2 愛のBeat
0-3 いいんです

(場所移動)

1. ただ時が経っただけで
2. 愛のBeat
3. 交差点
4. Funk redemption
5. ゼロ地点
6. 2D Star
7. Pebama
8. Rainbowseeker
9. Heaven
10. Cyclone
11. いいんです


デビュー当時から森くんを追いかけておりますが、ストリートライブというのは初めてでしたので興奮しました!
今回は、ちょっと離れた所から観察しようと思ったんです。
以前、伊藤祥平くん&中野幸一くんのストリートライブを観ていて、お客さんの反応が面白かったから。
どんなお客さんがどんな曲で足を止めるのかとか、周囲の反応含めて楽しみたかったの。
ライブ観ながら、リアルタイムでツイッター使ったりもできますしね(^^)

あと、今回のストリートライブは、11/26の柏ALIVEでの宣伝も兼ねているので、何度か森くん、呼び込みしてました。

森くんの隣のギターケースの看板を覗く人がご新規さんだと思うけど、圧倒的に男性が多いのですね!
森くんのライブのチラシをもらっていたサラリーマンの男性が
「女性ですか?キレイなお顔ですねえ・・・・・え?男性なんですか??」
と驚いていたり(^^;

柏市からのアナウンス(振り込め詐欺に注意して!みたいな)で何度も中断したり、森くんがやる曲に迷った里したのも、リアルなストリートライブならでは。
数曲しかやらない、という話だったんですけど、気づけば、アコースティックワンマンライブのMellow tonesくらいの曲数歌ってくれて、大満足でした♪


P.S.
『Heaven』と名の付いている作品って、音楽でも映画でもなんでも、内容はヘヴンじゃない、真逆な内容なのが多いような気がする。
森くんの『Heaven』を聴くたびに、光を描くためには影を描かなければならず、光が強いほど影は濃くなる、っていうのをいつも思う。
だから、Heavenとは真逆のイメージを引き寄せるってこと、あるんですよね。
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by june_h | 2016-12-06 14:41 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)