ハッさんのライブは、対バン含めると、平均で月10本近くあるので、とても全部は追いきれない(笑)。

独立したレポートにしていないものを忘れないうちに。

■9月7日(水)下北沢モザイク
イエロー・シアン・マゼンタpresents三原色の夕べ〜黄色編〜
出演 ハシグチカナデリヤ/イエロー・シアン・マゼンタ/シンデレラ・リバティズ/camome./プレタポルテ

初めてハッさんとマトモに話した。スゴく頭の回転が早い人なんだと感じた。
実はこの日、日比谷から下北沢まで3時間くらいかけて歩いたので、汗で身体中ベタベタだった(^^;
汗まみれの手で握手して申し訳なかった(笑)。


10月22日(土)タワーレコード渋谷店4F
ハシグチカナデリヤhugs The Super Ballインストアライブ

大勢のお客さん!
ハッさんは、「スパボの二人のおかげです」と、サイン書きでテンパっていた。
そんなに卑屈にならんでも(^^;


■10月25日(水)@代官山ループ
ハシグチカナデリヤ / EMPTY KRAFT / YANAKIKU / 絶叫する60度/GrandStand

この日は仕事が大詰めで、全然終わってなかったけど、無理に観に行って良かった(笑)。
アイドルファンの、いわゆる「ヲタ芸」を初めて見た。
この後から、いろんなアイドルやファンに遭遇するわけですが、それぞれ個性があって面白いです。


■11月8日(火)@代官山ループ
『Scrambleoop ~Daikanyama Loop 8th Anniversary~』
出演 ハシグチカナデリヤ/ミラクルチンパンジー /PASSPO☆/Faint⋆Star

この日、仕事が一段落して
パスポのファンの方からサイリウムをもらった。一緒に振ってくれとのこと。
ファンってホント、無償の愛に溢れているなぁと思います。


■11月12日(土)@高円寺ハイ
高円寺一生青春音楽祭「ボイドリ2016」

高円寺のフェス。
ハッさんの前の出番が藤田恵名ちゃんで、彼女がリハーサルしているときに、ハッさんがワーっとやってきて、写メしまくっていた(笑)。
本番は、藤田恵名ちゃんの揺れる胸が気になって、歌に集中できなかった(^^;
そして、ダイナマイト☆ナオキ様の破壊力がものすごかった・・・・・何度膝から崩れ落ちたか(笑)。


■11月30日(水)渋谷DECEO
オトループ Presents.フェス呼んでくれた人達集めました『フェスループ』
オトループ/ハシグチカナデリヤ/春六/NANOSCALE/Voice of Mind/reading note

若いアーティストたちは、演奏も粗削りで自己満足だったりするけど、「楽しいぞっ」オーラ全開で、それはそれで魅力。
「お!上手い」と思うようなバンドは、やっぱりキャリアが長い。自分たちが「お客さんにどう聞こえているか」をちゃんと意識しているのが分かる。
今回、主催してくれたオトループも、まさにそんなバンドでした(^^)


■12月5日(月)@上野音横丁
音横presents 「DOUBLE」FOCUS ~安達勇人×ハシグチカナデリヤ~
安達勇人(from NEVA GIVE UP)/ハシグチカナデリヤ/GA-HA-/CANDY GO! GO!/西村右

キャンディスト(CANDY GO! GO!のファン)の皆さんが、とにかく奥ゆかしくて、気遣いハンパなくて印象的。
メンバーに対しても、まるで全員「お父さん」のように気遣っている(^^;
「見られている」のはアーティストだけではなくて、そのファンもなのですね、と、改めて思いました。



■12月21日(水)@渋谷テイクオフセブン
ハシグチカナデリヤ×The Super Ball 2man LIVE
~Rin! Rin! Hi! Hi!なonly night~

リンハイの正式なバージョンが聞けたのももちろん、カメレオマンが聴けたのが何より嬉しい♪
私には、スパボの二人よりハッさんの方が清潔感があるように見えてしまう(^^;

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by june_h | 2017-02-28 21:02 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

この二人の対バンは、何よりセッションが楽しみ♪
お互いの持ち時間減らしてセッション多めにして欲しいくらい(笑)。


アンコールセットリスト>
en1 Virtual insanity(ジャミロクワイのカバー曲)
en2 Human nature(マイケル・ジャクソンのカバー曲)

<ダブルアンコール>
en3 Englishman in New York(スティングのカバー曲)

<トリプルアンコール>
en4 Georgy Porgy(TOTOのカバー曲)


名渡山くんのウクレレは相変わらず「怒涛」。
ウクレレに対して形容する言葉じゃないですよね(^^;

今日、初めて名渡山くんの演奏に触れた友達が
「ウクレレじゃなくて違う楽器みたい!ウクレレの概念を超えてる!」
と、驚いていました(終演後に名渡山くんのCD買ってました(笑))。

名渡山くん曰く、
「森さんとだったら星の数ほどセッションできる!」

リハーサル中、自分たちのリハもそこそこに、ずっと二人でジャムっていたら、
「お楽しみのところ申し訳ありませんが、お時間が・・・・・」
と、スタッフさんが申し訳なさそうに止めたんだそうな(^^;

最初の曲は、ジャミロクワイの『Virtual insanity』。
この前のセッションで、森くんが突然ムチャ振りして、名渡山くんが上手くできなかったって悔しがっていたので、そのリベンジ。
今回は、いや、前回も良かったですよ!

次のマイケル・ジャクソンの曲では、二人ともムーンウォークしたりして(^^;

ダブルアンコールで、最後にお互いの名前をコールする時、名渡山くんが森くんのことを
「森広隆さんっ!」
ってコールしたので、礼儀正しい名渡山くんらしいなぁと、微笑ましかったです(笑)。

まだまだ拍手は鳴りやまず、トリプルアンコールに突入。
そして、今回も森くんがTOTOの曲をムチャ振り。
森くん、無邪気過ぎる(^^;

名渡山くんは前回の如く必死に食らいついていったけど、途中のフレーズが弾けず、悔しそうなジェスチャーを見せる場面も。
いやいやそもそも、あんなムチャ振りされても、弾けちゃう名渡山くんがスゴいですよ!

というわけで、この曲は「次回リベンジ」ということで(笑)。
こうやって、二人のセッションは、アラビアンナイトの如く続いていくんでしょうか。
名渡山くんには申し訳ないですが、ファンとしては嬉しい限りです(^^)

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by june_h | 2017-02-28 20:03 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

この日の森くん、「GROOVY」メガネで登場。
ワンマンライブの時に、よくかけているやつですが、対バンで、初めましてのお客さんには受け入れられたんでしょうか(^^;

<セットリスト>
1. Rainbow seeker
2. メガロポリタンズファンク
3. Lovely Days
4. Heaven
5. いいんです
6. 2D Star
7. コーラナッツウイルス
8. 愛のBeat

今回のセットリストは、いつもと違っていて、久しぶりに『Lovely Days』なんかもありました。
森くんも慣れていないので、この曲だけ譜面台付き(笑)。
まあ、間違えるよりイイですよね(^^;

先の出番だった名渡山くんが、ボン・ジョヴィの『livin' on a prayer』を演奏したことに触れ、森くんもよくボン・ジョヴィの歌い方を真似するらしい。
家で真似していると、ナスカちゃんが足に咬みついてくるんだそうな(笑)。
「似てない!って言いたいんですかね?」
と、森くん。
まさかのダメ出し!?

(セッション編につづく)

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by june_h | 2017-02-25 21:13 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

CDが売れない、売れているCDの曲を知っている人が少ない・・・・・。
そんな昨今の日本の音楽シーンについて分析した本。

ネットで個人がライブやCDの感想を自由に発言できるようになった昨今、音楽ライターの存在や立ち位置について、私は日頃から疑問を持っていました。
でも、この本は、長年、著者が培ってきた音楽業界のキーパーソンから聞いた意見や、音楽関連の膨大な記事やデータの丹念な客観的分析に基づいて書かれているので、これぞ音楽ライターしか書けない本!だと思います。

ヒットの崩壊 (講談社現代新書)

柴 那典/講談社

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昔は、CDの売上枚数と人気は一致していたし、オリコン上位の曲は、誰もが知っていました。
でも、昨今は、CDに握手券がついていたり、SMAP解散を阻止したいファンが、CD購入を呼び掛けたり。
人気そのものというより、「投票」「意思表示」の意味合いが強くなってきたわけです。

代わりに、「カラオケでよく歌われる曲ランキング」を見ると、誰もが口ずさめる曲ばかり。
この「定番曲」は、数年間変わらないので、CDがよく売れていた90年代に比べると、1曲の寿命が長くなったのが分かります。

CDが売れなくなったのは、配信ダウンロードが増えてきたのも一因ですが、両方を足しても、CDが最も売れていた98年には及ばず。
代わりに、音楽フェスやライブの売上が伸びて来ているんだそうです。

私は小さなライブハウスによく出入りしていますが、名を知られていなくても、実力があるミュージシャンはたくさんいます。
今は、長くライブで実力をつけた後、陽の目を見るようなパターンもあるようです。
CDが売れていた頃が「バブル」で、今は本来の音楽の楽しみ方に近くなっているのかも。
そんなふうに思いました。

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by june_h | 2017-02-19 10:43 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

ハッさんのライブは楽しい!
今回も、ワンマンライブとは思えないくらい、対バンライブと変わらないくらいあっという間で、最中のことは、よく覚えていない(笑)。
気づいたら最後の曲で、なんだかもったいないくらい(^^;

<セットリスト:前半>
(ご本人のブログより転載)
1、カメレオマン
2、いっそflyaway
3、せつなさライセンス
4、キスマーク
5、真夏のトワイライトAM4:30
6、イイワケナイ
7、モノクロライダー
8、まさかマザーユニバース
9、ニュートリノシンドローム

<セットリスト:後半>
10、アカラサマLOVE
11、ラブリーメモリーラズベリー
12、dandy man
13、超good time
14、ミュージックビデオ
15、なに食べ
16、星空のエリザ
17、like a 花鳥風月
18、六等星の丘~we are believer~
19、Rin! Rin! Hi! Hi!
20、YELLOW&NAVYBLUE

<アンコール>
21、恋はsalt
22、らぶふらくしょん
<ダブルアンコール>
23、乾杯


モノクロライダー』『アカラサマLOVE』ライブで聴けて良かったなー!
恋はsalt』は、音数が少なくてcool♪
とはいえ、どの曲も全部、本当に楽しかった!
捨て曲なんて無い。

ライブ終わった後のアーティストって「やりきったー!」みたいなオーラを全身に出すことが多いけど、ハッさんの場合、
「まだまだイケる!」
「まだまだヤレる!」
っていう、上に立ち昇ぼるオーラが出ている。
それが、彼独特の色気だったりする。

そんなハッさんを見ていていつも、どうしてそんなにモチベーションが続くのだろう。どうしていつもギラギラしていられるのだろう、と、感心してしまう。
私だったら、とても続きそうにありません(^^;

以下、そんなハッさんを見た時に浮かんだ私の妄想。

この人は、音楽を続けるために、いろいろ諦めてきたのだ。
でも、この人には諦めなくてよい道もあったはずなのだ。
ライブハウスに行くと、音楽取ったら何も残らなそうな人もいるけど(笑)、この人は器用なので、音楽以外でも、そこそこ活躍できたはず。
彼の真面目で働き者で、家族を愛する性格なら、堅実で平凡な人生も容易に想像できる。

そういう可能性を捨てて退路を絶ったから、何が何でも成功しないとって、考えているんだろう。

・・・・・以上、私の妄想。

ダブルアンコールで引っ張り出されて、お客さんと長渕剛の『乾杯』を熱唱。
お客さんも皆、歌えるのがスゴい(^^;

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by june_h | 2017-02-17 21:56 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

歴史を辿りながら、香と日本人の関わりを語っている本。

香と日本人 (角川文庫)

稲坂 良弘/KADOKAWA / 角川書店

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香木は日本では採れないので、輸入しなければ手に入らない、高価なものでした。
なので、上流階級の人しかなかなか手が出ないものでしたし、使うには教養も必要でした。時代の権力者達は高価な香をこぞって集めたのです。

日本の古典には、香がよく登場します。
歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』では、伝説の香「蘭奢待」が重要な役割を果たしています。

『源氏物語』は、香を中心に読むと、全然違ってくるんですね!
入内する明石中宮のために、光源氏の女達が、自身の財力と教養を賭けて贈った香。
特に、生母の明石の上が贈った香からは、母としての愛情を感じます。

そして、不義の子を宿した藤壺女御と光源氏との対面シーン。
極楽のような馥郁たる香り漂う中、二人の心は地獄にいたのだと・・・・・。
香を使うことで、二人の心情が余計に際立つものなのですね。

ヨーロッパでは、燃やす香ではなく、もっぱら香水が使われます。
香水の匂いを練り込んだ香は、今では珍しくありませんが、発明したのに日本人が関わっているのですね。

私が香で思い出すのは、高校の修学旅行で行った神戸。
ジャイナ教の祭壇に迷い込んでしまって(笑)、フロア全体、香の匂いでいっぱいでした。

そして、パリの地下鉄。
乗客それぞれ香水を付けているので、いろんな匂いがします(^^;
風景は写真やネットで見られますが、香りはその場所に行かないと分かりませんからね。

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by june_h | 2017-02-14 15:13 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

始まった時、『交差点』のアコギのリフが聞こえてきたのに、なかなかステージに登場しない。
本人が弾いているはずなのに・・・・・と考えていたら、客席の後ろがザワつき始めた。
振り向くと、エレガット弾きながら、ヘッドマイクで歌う森くんが!

森くんが客の中を移動すると、モーゼのように道ができる(笑)。
楽しそうに歌う森くんが見られたのも嬉しかったけど、普段は見えないお客さんの笑顔が見られて、なんだか私も嬉しかった(≧∇≦)

後のMCで、普段、歌う時は、スタンドマイクの位置に縛られているものだけど、ヘッドマイクだと自由に動くことができて、お客さん一人一人に歌を届けられて良かったと言っていた。
先日の、柏駅前でのストリートライブで、マイク無しだと自由でイイと思ったからだそう。

森くんが『ただ時が経っただけで』を歌い終えた後、ステージから『やっぱり猫にお熱なんです』が聞こえて来た。
いつの間にかサポートメンバーがステージに登場していたのだ。

今回のライブは、いつにも増して丁寧に作り込んで演奏しているのが伝わってきた。
Rabbit hole』とか、テンポが落ち着いていて良かった!
Trash』、久しぶりに聴いたな。
ショートケーキ』が聴きたかったけど、今回も残念ながらなかったな(^^;


<セットリスト>
Rainy dayのページより引用
【森君客席からエレガット弾語り】
1 交差点
2 ただ時が経っただけで

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん、河野さん】
3 やっぱり猫にお熱なんです

【森君GC+フルメンバー】
4 ネオフィリア
5 CYCLONE

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん、河野さん】
6 密室

【森君エレガット弾語り】
7 交差点

【森君ローズ弾語り】
8 Pebama

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん】
9 Waterdrops

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん、河野さん】
10 Rabbit Hole

【森君GC+フルメンバー】
11 早すぎるクリスマスソング
12 憂鬱
13 Avalanche
14 Trash
15 Invisible chain
16 ゼロ地点
17 2D Star
18 メガロポリタンズファンク
19 Rainbow Seeker
20 ユートピア

~アンコール
21 コーラナッツウイルス
22 My☆Girl
23 Heaven

~アンコール
24 愛のBeat


Vo&Guitar:森 広隆(#8以外)
Bass:紺野光広
Drums:宮川 剛
Rhodes:河野 伸
Chorus:清田満哉


今回は、見ながらずっと感じていたことがある。

「私、今まで、森広隆の何を見て来たんだろう・・・・・」

こんなにいろんな表情で歌っていたなんて。
楽しそうに歌うのはもちろん、歌詞を思い出しながら歌っているふうだったり(笑)。
とにかく、間違いなく今、一番、音楽を楽しんでいることが分かる。
だから、見ているこちらも幸せな気分になるんだよ・・・・・・。

p.s.
ハッさん(ハシグチカナデリヤ)観に来てたんだね。
終わった後、友達が口々に「ハッさん来てたよ!」って教えに来てくれたから、何事かと思った(笑)。

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by june_h | 2017-02-09 18:14 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

一語では翻訳できない言葉を集めた絵本。
この本を読んでいると、言葉はまさしく「文化のカプセル」だよなあと、しみじみ思います。

翻訳できない世界のことば

エラ・フランシス・サンダース/創元社

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いくつか気になった言葉を。

■モーンガータ/スウェーデン語
「水面にうつった道のように見える月明かり」

「スパウザ小田原(現ヒルトン小田原)」の部屋から夜の海を眺めたときのことを思い出しました。
まさしく、美しいモーンガータが見えました。


■ピサンザプラ/マレー語
「バナナを食べるときの所要時間」

東南アジアはバナナの種類が豊富で、生活に欠かせない食べ物だと知っていますが、どういうシチュエーションで使うんでしょう??
ちなみに、「ピサンザプラ」は2分くらいだそうです。


■グルファ/アラビア語
「片方の手のひらに乗せられるだけの水の量」

アラビア語は砂漠地方で主に使われている言葉なので、どれだけ水を大切にしているか、この一語で伝わってくるかのようです。


■ヤーアブルニー/アラビア語
「直訳すると「あなたが私を葬る」。その人なしでは生きられないから、その人の前で死んでしまいたい、という美しく暗い望み。」

スゴい!
この一語で、愛に含まれているエロスとタナトスを表現している・・・・・。


■ポロンクセマ/フィンランド語
「トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離。」

トナカイが生活に密着しているフィンランドならではの言葉で面白い!
ポロンクセマは7キロ半らしいです。


■アキヒ/ハワイ語
「誰かに道を教えてもらい、歩き始めた途端、教わったばかりの方向を忘れたとき。」

破滅的に方向音痴の私は、よくこの状態になります(笑)。
親切に教えてくれても、最初の方しか覚えてなくて、また他の人に聞けばイイやと思っている(^^;


■ドラッヘンフッター/ドイツ語
「直訳すると「龍のえさ」。
夫が悪い振る舞いを妻に許してもらうために贈るプレゼント。」


日本語でも「鬼嫁」とか言いますが、奥さんが怒ると怪物になっちゃうのは、ドイツも同じですね(^^;


■スグリーブ/ゲール語
「ウイスキーを一口飲む前に、上唇に感じる妙なムズムズする感じ。」

ゲール語はアイルランドなどで使われていますが、ウイスキーの名産地ならではの言葉ですね!
お酒に弱い私にはイマイチ実感できない感覚ですが(^^;


日本語からは「積ん読」「木漏れ日」などが紹介されています。
日本語にも説明が難しい言葉がたくさんありますね(^^;

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by june_h | 2017-02-01 21:55 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(1)