西原さんのミもフタもない名言の数々を読んでいると、ハッと我に返って、自分がいかにイタいことしてきた&していると自覚できるのでありがたいやらツラいやら(笑)。
恋愛に関する名言はエゲツナイのが多いんですが(笑)、覚えておけば、悪いオトコに引っかからないかも!?
いくつか気に入った言葉はこちら。


■人のことを憎み始めたらヒマな証拠
本当にその通り(笑)。
怒りがフツフツと湧き出て来たら、「アンタもヒマになったもんだわね」と、自嘲しています(^^;
それにしても、怒りって身体に悪い。
頭も胸も痛くなる(ーー;


■ケンカはええ。ウソはいかん。ウソつくのは盗む。ほんでおらんようになる。
こういう人、いるんだよねえ。
何の罪悪感も無く、平然とウソついて人の物を根こそぎ盗っていく人(^^;
そして、人のせいにして、文字通りいなくなっちゃうから。本当にこの言葉通り(笑)。


■今まで寝た男の中で一番ええ男や
西原さんの友人女性が、連れ子のいる男性と付き合っていたら、連れ子を置いて男性がいなくなってしまった。
その女性は連れ子を女手一つで育て上げ、息子について、こう言ったんだそう。
良い話ですね!

[PR]
by june_h | 2017-08-20 22:29 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

この日のナスカちゃんは、お客さんからもらったお花でいっぱい♪
d0108969_22055864.jpg

<セットリスト>
1. いいんです
2. おいしいパン
3. 歌
4. screaming(V6提供曲のセルフカバー)
5. 黒い実
6. 2D Star(withルーパー)
7. コーラナッツウイルス(withルーパー)
8. 交差点

9. 民宿のおやじ(フルコーラス)
10. Overjoyed(スティヴィーワンダーのカバー)
11. モノクローム
12. 悪魔の提言
13. Avalanche
14. My☆Girl(withルーパー)
15. メガロポリタンズファンク(withルーパー)
16. Rabbit hole
17. Funk redemption
18. Pebama

en1. 雨はやまない
en2. 愛のBeat
en3. エレンディラ
en4. Rainbow seeker

1日目/2日目は、セトリほぼカブらず。
それで思い出したのか
「ハシグチカナデリヤ君が『好きなあの曲やってくれなかった問題完全解決全曲ワンマン』という全50曲ライブをやるそうで。スゴいですね!何時間やるのかな」
と、アンコールでMCしていてドキッとしました(^^;

皆さんからのリクエストが奏功したのか、ここ数年やっていないようなレアな曲が聴けました!
まずは提供曲のセルフカバーの『Screaming』。
これはバンドでぜひまたやって欲しい!
V6への提供曲候補は当初『悪魔の提言』だったらしい!ビックリ(^^;

両日やった『民宿のおやじ』は昔、浴衣で歌ってくれたことがあったなぁとか、『』は当日のマネージャーさんに詳しいこと訊いたなぁとか、いろいろ思い出したのでした(^^)

実は・・・・・森くんの曲をハッさんのリードギターで聴きたいのが何曲かありまして。
真っ先に浮かんだのが、この『』なのですよ。
メロディアスでバンドだとスケール感があるのでハッさんのギターに絶対合うはず!
とはいえ、これは私の単なるエゴで他に望む人はいなさそうだから妄想で終わりそうだけど・・・・・。

コーラナッツウイルス』は、ルーパーのテンポがちょっと早過ぎて、ギターがルーパーに必死でついていくみたいになってしまい、
「宮川剛さんなら(テンポ)下げてくれるんだけどなあ」
とボヤいてました(笑)。
宮川さんも昔「この曲があるから旅が疲れる」ってボヤいていたのを思い出しました(^^;

d0108969_22070452.jpg

森くんが転調を教わったのはスティヴィーからだと言ってた。
TMじゃなかったのね(^^;

とにかく、この二日間幸せでした!
7月はずっと妹の入院でバタバタしていて久しぶりのライブで、森くんのおかげでなんだか若返ったような気分です(^^)
ライブは、お金とヒマと健康と情熱、全部揃わないと行けないと日頃から思っていたけど、プラス家族も健康でないと行けないですね(^^;

d0108969_22062767.jpg

[PR]
by june_h | 2017-08-16 22:01 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

ナスカちゃんがいましたよ!

d0108969_23065478.jpg
<セットリスト>
1. 愛のBeat
2. ネオフィリア
3. ひとりじゃないさ
4. 不思議な模様
5. キラキラ
6. Waterdrops
7. イツモドオリ(withループマシン)
8. 夜行性
9. Cyclone

10. Pretty baby(withループマシン)
11. Present time(withループマシン)
12. やっぱり猫にお熱なんです
13. Lovely days
14. 碧
15. 愛が満ちあふれる島
16. 民宿のおやじ(一番と三番)
17. 風の卵と眠る太陽
18. ただ時が経っただけで
19. ゼロ地点
20. Rainbow seeker

en1. Heaven
en2. ユートピア


この日の少し前、ナスカちゃんが亡くなったことがブログで知らされました。


読んだ時、思い当たることがありました。
森くんは最近、Instagramを始めたので、ナスカちゃんの写真をいっぱいアップしてくれるんだろうと待っていたけど、ほとんど更新が無いのでおかしいと思っていたのです。
私も、ウチの文鳥が亡くなった時、ショックでいっぱい泣きましたし、何日も家の中が重苦しい雰囲気でした・・・・・だって、家族でしたから。

だから、この日は『愛のBeat』と『やっぱり猫にお熱なんです』は歌わないだろうと予想していたのです。
でも、しょっぱなから歌ってくれました(ちょっと声を詰まらせているようにも見えたのですが)。
「ナスカは僕の心の一部」になったのだと、ナスカちゃんのことをじっくり話してくれました。
ナスカちゃんの死に、きちんと向き合っていたんです。
私が森くんと同じ立場だったら、ここまでできるかしら・・・・・。

お客さんとの一体感も良かったな!
やっぱり猫にお熱なんです』の手拍子は、ナスカちゃんのこともあってか熱いものを感じました!

アンコールは『Heaven』と『ユートピア』。
この日はセットリストを決めずに、思いついた曲をどんどんやってくれる形式でしたが、奇しくも天国つながりでした。

それから、目指していた目標についてもじっくり語ってくれました。

結果的には達成できなかったということだけれど、そのことにもちゃんと向き合ってケジメをつけたんですね。
正直、「3,000」という数のためなら、森くんもいろんな方にアドバイスもらっていたようですが、やり方はもっと他にあったかもしれない。
でも、森くんにとっての目標で大事だったのは数じゃなかったんですね。
自分の納得する方法で、自分の力で、ということだったんですね。

私自身は、もちろん応援していましたが、達成できてもできなくても、どちらでもよくて(笑)、とにかく、プロセスを楽しんで欲しいと思っていました。
目標を立ててからの森くんと、森くんの演奏は確実に変わったし、何より、今まで見てきた中で、音楽を一番楽しんでいるように思えます。
そうなっただけでも、素晴らしい収穫だったのではないでしょうか。
それから、お客さんも一体となって一緒に盛り上がっていたので、私自身も一緒に夢を追いかけているようで、楽しい3年間を過ごせました。

実は私自身にも、ずっと追いかけていた「夢」があって、去年の11月、それを実現させることができました。
仕事もキャリアも全て捨てて臨みましたが、最善の形で叶えることができて悔いはありません。
私の場合は3年ではなくて、5年かかったのですが、森くんも私と同じ時期に、一緒に頑張っていることが、すごく自分にとっては励みだったのです。
だから、本当に感謝しています。

森くんも区切りを付けて、新しいスタートを切ったのでしょう。
「ルーパー」もその一つだったり!?
明確な目標は無くなったとしても、森くんらしい音楽を追求していくことは、今までもこれからもずっと変わらないと思うので楽しみです。

そして、最後に。
民宿のおやじ』、いつぶり!?リクエストした方GJ!

d0108969_23072774.jpg

[PR]
by june_h | 2017-08-15 23:01 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

歌もギターもサポートメンバーもMCも、何もかも完璧!
こんな日があるから、ライブはヤメラレナイ!
15年、森くんのライブに通っていて、本当に良かったと思えた日でございました。

フィギュアスケートの鈴木明子さんが自分らしさを発揮して完璧な出来だったとき「very Akiko」ってコーチから言われたんですよね♪
だから、この日のライブでは、私の頭の中で密かに「very Hirotaka」って呟いていて、ニヤニヤが止まらなかった(*´▽`*)

いつものライブでは、ソロパートや曲終わりに「フーッ!」って叫ぶことが多いんですけど、今回は、「おおおーっ」って唸ることの方が多かったです。
森くん含め、バンドのメンバーさんに対しても、本気でスゴいと感じてた証拠(^^;

この日のライブ、DVDになったらイイのに・・・・・音源や映像は残っていないのでしょうか!?

[PR]
by june_h | 2017-08-14 22:10 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

何かの講義だかセミナーだかの書き起こしなので読みやすいです。
冗談言ってお客さんを笑わせたり(^^;
でも、キリスト教の講義のはずなのに、なぜだかマルクスの本の講読をしていたり(^^;
ドイツの神学者カール・バルトの話が面白いです。
妻妾同居させて、愛人のキルシュバウムをコキ使って、自分の仕事をさせていたようで(笑)。
キルシュバウムがいなくなった後は仕事ができなくなっちゃって、本も未完になったらしい(^^;

ここから興味を持って、佐藤さんが勧めていた、キルシュバウムも登場する『才女の運命』も読みました。
ロダンの愛人のカミーユ・クローデルなど、偉人の陰で「犠牲」になった女性達が次々、出てきます。
ショックだったのは、マルクスの3人の娘達が、自殺など、不遇な人生を送っていたこと。
女がいなければ、しょせん男も存在できないんですけどねぇ・・・・・。

[PR]
by june_h | 2017-08-01 10:42 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)