■9月5日(火)下北沢MOSAiC
 ハシグチカナデリヤ/渡會将士(FoZZtone, brainchild's)/SEKIRARA
大阪のガールズバンドSEKIRARAのギターの子、髪型がセミロングのツーブロックでカッコ良かったな!
普通にしていても普通にカワイイんだけど、ヘドバンすると刈り上げたうなじが色っぽくて。

ハッさん、めっちゃ良かった!いつもと全然違った!
「俺を見ろ!」的な、めちゃめちゃ「二枚目汁」出てた(笑)
ミスなんてあったの?ってくらい気にならなかった。
ハッさんは一人だとキョドっちゃうけど(笑)
誰か背負って歌っていると余裕と色気が出るタイプ??
ライブって不思議だねえ。
ミスがなくても、演奏に集中してないときもあるし、
ミスっても、メチャメチャ濃いこともある。


■9月21日(木)新宿ナビカフェ
 杉本ラララ/ハシグチカナデリヤ
杉本ラララくんとのセッション。
前回と違って、とても陽気な雰囲気。
ハッさんプロデュースの杉本くんのアルバムと、バンドワンマンライブの評判が良かったからかな?
いずれにせよ良かったですね♪

ハッさんが「悩んで病んでyoung days」の手書き歌詞を配布。
歌詞の解説付き。
アーティストが自分で歌詞を解説してしまうなんて斬新(^^;
そのうち自分の楽曲解説のセミナーとか開きそう(笑)。
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■9月24日(日)新横浜BeLL's
 タキザワユキヒト/ハシグチカナデリヤ
せっかくのツーマンだったんだけど、具合が悪くなって、アンコール前で退散。
かえすがえすも残念っ!!
新曲たくさんあったんだよね♪10月の50曲ワンマンが、いよいよ近づいて参りました。

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# by june_h | 2017-09-30 14:09 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

世界で活躍する日本人サッカー選手と、堀江さんとの対談集。
この手の企画は、一昔前なら村上龍がやりそうだけど(笑)。
彼の場合なら、サッカーのもっとマニアックな話になるだろうし(^^;
サッカーを経営的な視点から見ることで、サッカー界の問題だけではなく、日本の問題も見えてきます。

なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?

堀江 貴文/ワニブックス

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アジアのサッカーで躍進してきているのは中国だけではなく、タイなどもどんどん力をつけているのですね。
ヨーロッパのように、ちゃんとビジネスとして先を見越して大きな投資をしているからです。
このままだと、横並び経営の日本のJリーグは、相対的にどんどん低下していくだろうと言います。
これは、日本全体に言えることですね。

ただ、イギリスのプレミアリーグや、イタリアのセリエAは、世界中から大金で選手をかき集めて、強くて人気のあるクラブチームを作ったけど、自国の選手がいない「ウィンブルドン化」を招いてしまったそうです。

この失敗を防ぐため、ドイツのブンデスリーガは、自国の選手を育てるために、利益を充てる仕組みを作っているんだとか。

堀江さんはよく、講演会やセミナーで、経営のアドバイスをしているけど、実際に実践する人は5%にも満たないそうです。
堀江さん曰く
「やらない人は結局はやりたくない人」
なんだろうと。
私も同感です。

よく
「私は××がわからないから」
「時間がないから」
って、言い訳してやらない人がいるけど、本当にやりたかったら、何がなくともやっちゃうと思う。

だから、私も
「やりたいけどやれないと言っている人はやりたくないんだろう」
と思っています。

もうちょっと優しく言えば
「優先順位が低い」
ということですよね。

そんなわけで、いろいろ考えさせられた対談集でした。
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# by june_h | 2017-09-14 13:35 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

ライブ前に人気店『雲母』で、白玉クリームあんみついただきました!
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1時間半並んだけど、白玉がプックプクで満足満足♪
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<セットリスト>
1. 碧
2. キラキラ
3. Cyclone
4. いとしのエリー(サザンオールスターズのカバー)
5. Pretty baby(withルーパー)
6. メガロポリタンズファンク(withルーパー)
7. Rainbow seeker
8. 愛のBeat
en. Pebama

2曲目の「キラキラ」で、鎌倉と海辺をイメージしたセトリにしているのはなんとなく分かったけど、まさか「いとしのエリー」までやるとは!
「森」くんが頑張って「海」感出してました(笑)。
ルーパーもだいぶ手慣れてきましたね♪
個人的には1曲目の「碧」が意外で良かった。

オープニングアクトが小田和也くんでした。
ハッさんと縁が深いこともあって、前から存じているのですが、ソロ曲をじっくり聴くことができて良かったです♪
本人、ちょっと緊張していたみたいですけどね。

永田佳之さんは、鎌倉に借りたアトリエの話が面白かった。
1曲分つぶして、じっくり話してくださったんですよね(^^;

今回は、久しぶりに会った友達が結構いたので、ライブの前後にいっぱい喋りました。それぞれの近況とか、別のアーティストのライブの話とか。

・・・・・ここのところストレス溜まりまくりだったので(笑)、あんみつも含め、気分転換できました(^^)

P.S.
ライブの看板写真とか撮り忘れてて、これじゃ本来の目的が分からないぢゃないか(笑)。
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# by june_h | 2017-09-12 21:26 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

京都の様々な神社仏閣・神様仏様のことを紹介しています。
神様と言っても、いろんな性格があるので、面白いです♪

八坂神社の牛頭天王は、神様ではなく、ちょっと魔の要素も入った「閻魔様」のような存在だそう。
著者の桜井さんは、安倍晴明さんに「嫌われて」いたので、晴明神社になかなか入れなかったそうですが、牛頭天王にとりなしてもらって、ようやく入れたんだとか。
晴明さんは「魔」の力を利用していたので、神仏のご縁をたくさんいただいている桜井さんのエネルギーが鬱陶しかったみたいです(^^;

三十三間堂の観音様の「手」は、用途に応じて借りることができるらしい(笑)。

信長さんの話はショックでしたね・・・・・。

御髪神社の神様は、人間っぽくて、何ができて何ができないって、正直におっしゃっていて面白かったです。

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# by june_h | 2017-09-09 20:44 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

佐藤さんは、いろんなジャンルの本を読んでいるので、この本で紹介されている「名言」も、古今東西多岐に渡っています。
どさくさに紛れて、外務官僚の性癖をバラさんでもええがな・・・・・と思いましたが、面白かったからまあイイか(笑)。

佐藤優 選 ― 自分を動かす名言

佐藤 優/青春出版社

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印象に残った言葉をいくつかご紹介・・・・・私が並べた言葉を見ると、人を全然信用してない人みたいですね(^^;


■組織はリーダーの力量以上には伸びない(野村克也)
これは、高校の部活で思い知ったこと。
結局、指導者の力量で、部の良し悪しや勝ち負けがほぼ決まっちゃう。


■この世で一番重い物体は、もう愛していない女の体である。(ボーブナルグ)
ナマナマしくて、実感がこもってます(^^;
この言葉のコーナーで、「飽きた女性に自分から別れを告げさせるテクニック」が紹介されていて、とても勉強になりました(笑)。


■誰の友になろうとする人間は、誰の友だちでもない(ヴィルヘルム・ペッファー)
最近、「誰にでも良い顔をして誰にも信用されない」という意味で「両肩に水をかつぐ(carry water on both shoulders)」という英語の表現を知ったのだけど、なんで?


■困難な情勢になって初めて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。(小林多喜二)
小林多喜二が言ったという点で、深い言葉です。


■すべての出来事、すべての行為には、定められた時がある(コヘレトへの言葉)
どんなに努力してもドアが全く開かないことも、ちょっと押しただけであっけなく開いちゃうことも、開いているドアの方へどんどん追い立てられることもあるよね(^^;
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# by june_h | 2017-09-06 22:25 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)