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まさか、こんな日が来るとは。
シカオちゃんのイベントのオープニングアクトとして、2,000人の観衆の前で森くんが歌うなんて!

今まで、RIP SLYMEのサポートなんかで大きなステージに立ったことはあったかもしれないけど、自分の持ち歌を、こんな大きなステージで歌うのは初めてじゃないでしょうか!?

私は元々、シカオちゃんファンだし、このイベントに行かない理由は見つかりません(笑)。
・・・・・っていうか、シカオちゃんのライブは最近サボってます(^^;
でも、チケットが当たらなくて、森くんのファン仲間から譲っていただきました♪
感謝です!

久しぶりに指定席のライブですが、森くんは開演前の出演ということで、見逃してはイカンと、開場よりかなり前から並びました。

ホール内はとにかく広い!見やすい!!

席に着いてからは、気が気じゃない。
もしかしたら私、本人より緊張しているんじゃないかしらってくらい興奮(笑)。

そして、広いステージに森くんがギター一本で登場した時、感無量。

ライブ前に

「明日はKanji Guitar"Groovecaster"と、
カンジさんが新しく制作してくれたばかりのアンプで臨みます。」

と、森くんがツイートしていて、並々ならぬ気合いを感じていました。
(『アコギ侍の宴』なのにアコギじゃないんかい!と突っ込んだのは私だけじゃなかったはず(笑))。

美しい照明の中で歌う森くんに、肩ガチガチに緊張しながら、必死に拍手とエールを送りました!

1曲目は、『ただ時が経っただけで』。
シカオちゃんのラジオで、この曲がかかって、森くんを知った人も多かったので、良い選曲♪
森くんのことを思い出してくれた人も多かったみたい。
そのあと、『ゼロ地点』『2D Star』・・・・・とにかく、間違えないでぇー!と祈るような気持ちで見ておりました。

愛のBeat』で、お得意のロングトーンをかまし、全4曲で終了。

一瞬だったような、メチャメチャ長かったような、不思議な感覚。
でも、開演前なのにドッと疲れたのは確か(笑)。
森ファンの友達と、本編が始まる前から、
「今日の仕事は終わったね」
って、和んでました(^^;

本編終わって(←本編のこと書かないのか(笑))アンコールでシカオちゃんが、森くんの名前も言ってくれたので嬉しかったな(^^)

とにかく、森くんを思い出して呼んでくれたシカオちゃんに感謝!!
そして、森くん、記念すべき日に立ち会えて良かった!!

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by june_h | 2017-03-27 17:49 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

いつものライブと違っていたのは、開演前、ステージに幕が下りていたこと。
舞台装置にお金をかけないシカオちゃんなのに(笑)、なぜだろうと不思議に思っていたら。

開演と共に浮かび上がったスクリーン。
生ライブ試聴会ということで、シカオちゃんが歌う歌に合わせて、歌詞がイメージ映像と共に字幕で出てくるのです。

ただ、歌っているのを聴くより、歌の世界観が鮮明に体の中に入ってくるのです。
まるで、インストールされるかのように。

特に、最初の2曲が衝撃的。
1曲目の『ふるえる手』・・・・・私小説のようで落ち着きません。
2曲目の『大晦日の宇宙船』・・・・・ある事件を想像させるようで、トラウマになりそうでした(^^;

『THE LAST』と銘打たれたアルバムに、並々ならぬ気合いと思い入れを予感してはいましたが、まさか、ここまでエッジの効いたアルバムになるとは。
デビュー当時の粗削りで勢いのある『Clover』『FAMILY』とは、また違う、作り込まれた生々しさ。
彼の今の年齢で、ここまで深く掘り下げていくのは、本当に難しくて、ある意味、身を削るような作業だったと思うのですよ。
アルバム全体で、
「一見ネガティブでも、何度でもやり直せるというポジティブさ」
を感じました。

そして、
「JPOPのスガシカオはやらなくていい」
と言った、プロデューサーの小林武史さん。
マスを狙わずに、スガシカオにしかできない、作れない曲を引き出してくれて、本当に感謝です。

でも、今の私の生活は、自分に深く向き合うモードとは正反対。
人生で一番、外に向かって頑張らないといけない時期なので(笑)、何年か経って、ゆっくりアルバムに向き合える時も来るでしょう。

「新アルバム生ライブ試聴会」が終わり、5分休憩して、「今日はクリスマスだから」ということで、アコースティックタイムの開始。

Hitori Sugar Tourで、弾き語りで演奏することはよくあったけど、アコースティックのセットで歌うのは初めてだと言うシカオちゃん。
いつもは、胸をえぐるような曲も、アレンジが温かくて、また違った良さがありました。

今回のライブのセットリストは、大人しめかな、と思っていましたが、ちゃんとファンクコーナーもあって、アンコールも皆で歌える曲で良かったです!
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by june_h | 2016-01-05 17:44 | スガシカオ | Trackback | Comments(0)

森広隆のライブに行き始めてから付けていた、過去のライブ日記をアップしています。


<当時のメモ>
シカオちゃんの『ストーリー』を弾いてくれてラッキー。
紺ちゃんは一番後ろの客席から盛り上げていた。
終わった後にお手洗いから出たら森君がちょうど楽屋から出てきた。
上機嫌でY子と帰る。帰り道夜空に流れ星を見た。



この日は、七夕ということで、森くんに笹飾りをプレゼントしようということで、ファンの方が七夕飾りを作ってくれていました。
みんなで短冊に願い事を書いたのですが、私もコッソリ参加させていただいきました(^^;

私もいろいろ取り纏めやったりしているのでわかりますが、こういうイベントを準備したりまとめたりするのって、ホント大変なんですよね(^^;
なので、まとめてくださった方には、本当に感謝です。

森くんは、スガシカオのラジオで紹介されたこともあって、シカオファンとカブっているんですよね(私もその中の一人です)。
なので、シカオちゃんの『ストーリー』をカバーしてくれた時、盛り上がりましたね(^^)

この時、ベースの紺ちゃん(紺野光広)が、後ろの立席にいて(たぶん飲みながら)、拍手したり叫んだりして、盛り上げていたのでした。
森くんも
「紺ちゃんだなっ!」
って、突っ込んだりして(笑)。

下北沢440は、お手洗いと楽屋のドアが近いので、お手洗いの列に並んでいると、楽屋のドアが開いた時に、なんとなく気まずくなったりして(^^;

この時は、シカオファンの会社の友達と一緒に来てました。
帰り道で、夜空に流れ星を見たりして、良い夜でした(^^)
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by june_h | 2015-08-06 12:26 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

大抵、シカオちゃんのライブツアーのチケットは、必ず当たっていたけど、最近は、なかなか当たらず。
ようやく今回、久しぶりに足を運ぶことができました!

開演前、久しぶり(とはいえ数か月ぶり)に会った友達と、積もる話をしていたので、なんだか最初の方は、うまく集中できなくて(^^;
整理番号が悪くて、かなり後ろの方で見ていたので、シカオちゃんがなかなか見えず。
友達は、私より小さかったので、もっと見えなかったと思う(^^;
でも、珍しくプロジェクターがあったので、助かりました。

ギターとループマシンのみで、千人以上のオーディエンスを沸騰させるステージは、圧巻。
曲はもちろん良かったのだけど、今回は、MCが刺さりました。

自分でしか歌えない歌、自分の歌で救われる人っていると思う。
誰かのために歌ったら、新しい音楽のタネを、またもらうことができる。
でも、せっかくもらった音楽のタネを、金儲けのためとかに使ったら、タネが消えちゃう。
オレは勝手にそう思ってる。


・・・・・あんまりストイックに、そう思い詰め過ぎないで、たまには自分やお金のために歌ってもイイんじゃないかと私は思うけど(笑)。

確かに、その人しか歌えない歌、救えない人っていると思う。
それはアーティストだけではなくて、一般人でもそう。
その人にしかできないこと、その人でしか救えない人もいると思う。

だから、ある人が消えてしまうということは、その人でしか救えない人も失うことになるのかもって、チラっと思いました。


それから、シカオちゃんの友達がイタリアンレストランで飲食していた時、隣のサラリーマンが、シカオちゃんについて悪意ある噂を流していたというMC。

どんなに誰かが善意でやっていたとしても、とんでもなく曲解する人がいたり、なんでも悪意で返したりする人がいるのですね。
ネットを見ていると如実にわかります。

シカオちゃんの友達が、その人の名刺を写メしたらしい。
気になります(^^;

シカオちゃんがデビューして、ちょうど18年。
私もシカオちゃんを知ってから18年ということになります。
年月が過ぎるのは、あっという間ですね!

シカオちゃんは、私の中では「職場の先輩」のような存在です。
シカオちゃんの頑張る背中を見ながら、私もまだまだできることがある!って、いつも思えます。

これからも、シカオちゃんでしか歌えない歌を追求していって欲しいと思います。
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by june_h | 2015-03-08 09:03 | スガシカオ | Trackback | Comments(0)

この前、古いパソコンを整理していたところ、森広隆のライブに行き始めてから付けていた、ライブ日記が出てきました。
当時からブログや掲示板はありましたが、ネットにアップすることはしていなかったのです。

今、読み返してみると、十数年前の自分のイタさ加減にドン引きしたり、ブン殴りたくなったり(^^;
散々ではありますが、公開できる範囲で公開し(笑)、当時の思い出と共に語っていきたいと思います。


<セットリスト>
Bunさんの「Rainy day」のライブレポートより
1 マイ・シェリー・アモール(STEVIE WONDER)
2 TO BE WITH YOU(Mr. BIG)
3 雨は止まない
4 ゼロ地点
5 ただ時が経っただけで
6 VIRTUAL INSANITY(JAMIROQUAI)


<当時のメモ>
数日前のシカオちゃんのラジオで、「ただ時が経っただけで」がかかり、「マセた高校生みたいだなぁ」と興味を持った。
ホームページを調べたら、丁度横浜に来るとのことで行ってみた。
カッティングと迫力のあるボーカルに完全にやられた。
サイン会で森君が「名前は?」ブッキラボウに聞いてきた。
そして、CDには、私の名前と署名のような彼のサインが。



私が森くんを知ったのは、スガシカオさんのラジオです。
ラジオで「ただ時が経っただけで」を聴いたとき、スゴい!この人叫んでる!歌から叫び声が聞こえる!と感じました。

シャウトしているという意味ではなくて、振り絞るように気持ちが叫んでいると感じて。
歌をナマで聴いてみたいと思ったのです。

森くんの曲を聴いたシカオちゃんのマネージャーさんは、
「この人は、絶対取らなきゃダメだ」
と言っていたそうです。
結局森くん、シカオちゃんとは違う事務所になったみたいですが。

当時、横浜に住んでいた私は、運良くインストアライブに行くことができました。
HMV横浜VIVRE店は、今はもう無いのですよね。

この時の弾き語りで、鮮明に覚えているのは、「VIRTUAL INSANITY」。
グルーヴィでカッコいいなあ!って、素直に思いました♪

そして、印象的だったのは、HMVの店員さんの煽り。
メチャメチャ熱心に勧めてたなあ(^^;

この時もらったサインがこちら。
森くんは、まだデビューしたばかりで、プロモーションには慣れていなかった模様。
今は、ちゃんとしたサインがありますので、こういうのは貴重です。
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by june_h | 2015-02-09 09:20 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

久しぶりのZepp Tokyo!

いつもは欲張って、モッシュゾーンに入って暴れて、ドロドロになって、Tシャツから潮吹いちゃうんですけど(^^;
今回は、前後的にも左右的にも真ん中の真ん中だったので、適度にノって、適度に楽しめました!

3曲目から『ストーリー』をブッこむあたり、さすが、FUNK FIREっす。

田中義人さんのエレキギターがカッコ良くて。
森くん(森広隆)が言ってた
「ギターの音を歪ませると強弱がなくなる」
ってことがよくわかりました。

ゲストにRHYMESTERのMummy-Dさん!
もちろん、二人で『はじまりの日 feat.Mummy-D』。
欲を言えば、ついでにアンコールの『Real Face』もやって欲しかったけど(^^;

個人的には『奇跡』が良かったです。
これは、2006年の武道館で聴いて、その後の自分に実際に奇跡が起きましたから。
よっしゃ!奇跡起こすぞ!!

今回は、全体的に、陰気でドロッとしたエロではなく、明るくて健全なエロだった印象(^^;
そうしたら、後でシカオちゃんがメルマガで、
「今回は『笑』と『楽』がテーマ」
と語っていたので、文字通り、いっぱい笑っていっぱい楽しめました♪
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by june_h | 2014-07-10 08:57 | スガシカオ | Trackback | Comments(0)

シカオちゃん恒例の「ひとりシュガー」ツアー。
この中野サンプラザがツアーファイナルでした。

実は、1月の「HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3(キャパ300無いくらい)」のライブも、奇跡的にチケットが取れたので行きました。

でも。
思い切り体調悪くて、すし詰めのライブハウスの中で立っているだけで、立ちくらみと吐き気を催しまして(^^;
こんな所でリバースしたら、エラいことになりますので、2曲聞いた後、お客さんをかき分け外に出て、そのまま帰宅した次第。
今回は、最後まで楽しめたので、良かったです(^^)

さいたま新都心では、確か、1曲目が『アイタイ』だったような。
今回は『サナギ』で、2曲目が『アイタイ』でしたね。

新曲の『LIFE』が良かったです。5月公開の映画「オー!ファーザー」の主題歌。
今の私に一番必要な言葉が歌詞に入っていたのです。
曲が終わった後、一緒に来ていた友達と
「イイ曲だねー」
と、しみじみ呟きました(^^)

ひとりシュガーツアーは、基本的にシカオちゃん一人とアコギ1本で全国を回ります。
今回は、シカオちゃんを取り囲んでいる機材(エフェクターとDJブース)についても説明がありました。
ライブ中のトラブルを回避するために機材が増えていったそうですが、そう聞くと、なんだか要塞みたいに見えます(^^;

デビュー17周年だそうで。
時が経つのは早いですね(^^;
シカオちゃんデビューより少し後に私は就職したので、シカオちゃんのことは、仕事の先輩みたいに思っています。
だからなのか、シカオちゃんのライブに行くと、
「ねー、聞いてよシカオちゃん!」
って、愚痴りたくなります(笑)。

シカオちゃんの調子も良かったみたいだし、会場限定CDも買えたし、良いライブでした(^^)
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by june_h | 2014-03-01 15:32 | スガシカオ | Trackback | Comments(0)

このライブには、いつもシカオちゃんのライブに一緒に行く友達も誘いました。

彼女は、お子さんがいるから、急な用事で夜に家を空けるのは難しいのだけど、
「シカオファンも絶対損しないライブだから、一緒に行こう!」
って、無理やり誘ったのです。

彼女は、ライブのために、仕事で忙しい旦那さんに、無理言って早く帰ってもらって(^^;
泣いて止める下の娘さんを無理やり振り払って(^^;;;

・・・・・アタシって悪い友達だわ(笑)。

でも、

「森くんがファン目線でシカオちゃんの曲を選んでくれたから、私の好きな曲がたくさんあって良かった!」
「シカオちゃんも、とっても楽しそうで、最後はアンパンマン、いやジャムおじさんみたいに、ほっぺがピッカピカに光ってた」

と、大満足だった様子。
誘って良かったと思いました(^^)
次の日、彼女のお宅にお邪魔して、シカオちゃんのアルバムを聴きながら、一緒に歌って楽しみました♪

それから、森くん初体験の友達が、森くんに対してどんな感想を持ったのかも楽しみでした。
ライブ終演後、彼女は開口一番、こう言ったのです。

「・・・・・ねえ。どうしてなの?
森くん、どうしてあんなにjuneちゃん(私のこと)に似てるの?
スゴく似てるから、気持ち悪くて、しばらくライブに集中できなかったよ。
外見じゃなくてさ。
立ち居振る舞いとか、雰囲気とか、人に対する受け答えとか・・・・・。
世界には、自分とよく似た人が3人いるっていうけど。
もし、私がそんな人に会ったら、その時、自分はどう思うんだろうって。
彼を見ながら、ライブ中、ずっと考えちゃったよ・・・・・」

トリハダ立ちました。

そうなんだよね。
森君と似てるなぁと思うこと、よくある。
ファンになった理由の一つも、そこだと思う。

さすがにドッペルゲンガー並みには似てないと思うけど(笑)。
私、女だし、森君くんみたいにネトゲやらないし(^^;
実際、話したら全然違うんだろうけど。

デビュー当時から、彼の歌を聞いてて、きっとこの人は、よく似たこと考える人なんだろうなって思ってた。
でも、こんなこと思う自分は、「イタヲタ」か「ストーカー」か「電波さん」なんじゃないかと怖くなって(笑)、なるべくそういうことは考えないようにしてた。

森くんのことは、デビュー当時から応援していたんだけど、ある時から、ライブに行っても全然楽しくなくなってしまって。
6、7年くらい遠ざかってた。

その理由が、このライブでハッキリわかった。

自分を鏡で見ているような気分になって、苦しくなっちゃったんだろうなあと・・・・・(^^;
たぶん、自分の中にある「許せない部分」を、彼に投影しちゃってた。

今年に入ってから、また、ライブに行けるようになったのは、自分とちゃんと向き合えるようになったからかも。
全部ひっくるめて受け入れていくものだって。
そうしたら、森くんの新しいアルバムに『いいんです』って曲が入っていて、やっぱり同じこと言ってて(^^;

最初は、正直言って、この歌、好きじゃなかった。
結果が出せないからって、自己弁護したらダメだろうって(笑)。
でも、今回のライブで、最後に歌ってくれた『いいんです』は、いろんな意味を持って聞こえました。

帰った後、改めて『いいんです』のアルバム聴いたら、ビックリするほどすんなり聞けて。
超個人的な体験ですが、とても不思議でした。

だから、ライブで森くんが楽しそうにしていると、私も嬉しくなるんです!

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by june_h | 2013-12-13 12:17 | 森広隆 | Trackback | Comments(2)

(つづき)

■ストーリー(森、スガ、バンド)
ここで再びシカオちゃん登場!
森くん曰く 「『イジメテミタイ』とかもイイんですけど、男二人でやったら、新たなチャンネル開いちゃいそうだから(笑)」
ということで、この曲になったらしい(^^;
シャイな森くんが、シカオちゃんのセクシー系の歌を歌ったら、どんな感じになるんだろ。


■Funk Redemption(森、スガ、バンド)
歌う前は、なんとなく微妙な顔をしていたシカオちゃん(笑)。 
始まってみると、シカオちゃんのコール&レスポンス、めちゃめちゃカッコいい&セクシー! 
なんか全然違う曲みたいだった・・・・・。
 「やっぱ、シカオちゃんは、曝け出し感が違うよね!」 と友達(笑)。
 本編終わりで、森くんがシカオ愛を全開にすると、シカオちゃんは、ちょっとたじろいでいました(^^; 


<アンコール>
■(フリーセッション)(森、スガ、バンド)
ドラム→ベース→キーボード→スガシカオ→森広隆の順でステージに上がり、音を重ねて行きます。
これぞ、このバンドでしかできないアンコール。
この二人でしかあり得ないジャムセッション。
いつまでも終わらないで欲しいと思うほど。


■正義の味方(森、スガ、バンド)
フリーセッションからノンストップでイントロへ。
この曲の肇ちゃんは、ファミリーシュガーの森俊之さんに見えました。
シカオちゃんも 「このバンド、ファミシュガと同じグルーヴだ」 って、話してましたもんね!

曲が終わって、森くんがメンバー紹介している時、涙ぐんで声を詰まらせていて・・・・・。
こんな森くん初めて見た。
私も、もらい泣きです(Тωヽ)。

最後に、シカオちゃんにハグを求める森くん。
シカオちゃんは、ちょっとたじろいだものの、「新たなチャンネル開いちゃった?」と、ついに森くんの愛に応えたのでした(笑)。
すると森くんは、シカオちゃんを押し倒さんばかりにホールディング(^^;


■いいんです(森 弾き語り)
シカオちゃんとバンドメンバーは退場。 ステージには森くんだけに。
嗚咽っぽいまま歌に入りそうなったので、ちょっと心配だったんですけど、だいじょぶでした。
この歌のことは、次の「番外編」で語ります。


歌い終わってステージを去る森くん。
いつもは、客席に向かって 「ありがとう!」 って叫ぶのですが、今日は、深々と、長い間頭を下げていました。
鳴り止まない拍手。

私の夢を叶えてくれてありがとう。
森くんはじめ、シカオちゃん、バンドの皆さん、素晴らしい音楽を続けてくれて、感謝です。
また、二人でセッションできたらイイね。
森くんを初めて知ったシカオファンにも、大好評だったみたいだったから。

今度は、シカオちゃんの方から 「頼むから一緒にやらせてっっ!」 って、お願いされるくらい、イイ曲たくさん作らなきゃね・・・・・と、プレッシャーかけてみる(笑)。


<CAST>
森広隆(V&Co&G)
スガシカオ(V&Co&G)
紺野光広(B)
河内肇 (Key)
高田真(Dr)

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by june_h | 2013-12-12 12:49 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

(つづき)

■Freaky Boogie(森、スガ、バンド)
ここで再び森くんとバンドメンバー登場!
シカオちゃんが
「ハーイ!マザーファッカー調子はどうだ? もう聞いたか」
って、この曲の出だしを歌った時、
「スゴい!シカオちゃんが森くんの歌を歌ってる!」
と、嬉し過ぎてトリハダ立ちました。
二人の対談で
「森くんの曲は譜割り(メロディに対する歌詞の乗り方)が難しい」
と言っていました。
確かに、二人は同じファンクでも、言葉の乗せ方が全然違います。二人とも、その特徴が際立っています。
ちなみに、森くんの歌は、譜割りが難しく、シカオちゃんの歌は、内容がキケンなので、どちらも鼻歌で歌うのが難しいです(^^;
でも、カッコいいから別にイイけど。

特筆すべきは、シカオちゃんのエレキギターソロ。
こんなにカッコよく弾けるなんて知らなかった!
「オレのワンマンライブでも、こんなに長いソロやらないよ。指、痺れちゃったよ!」
と、愚痴っておりました(^^;


■バクダンジュース(森、スガ、バンド)
今度は、森くんが2番の出だしを奪いました!
森くんもシカオちゃんの歌をよく知っているから、欲しいタイミングでちゃんと歌ってくれるんだよね(^^)


■黄金の月(森、スガ、バンド)
森くんが、シカオちゃんの曲の中で、最も好きだと言っていた曲。
私も一番好きさ(*^_^*)
CDのアレンジで、森くんがコーラス担当。
その日に光っていた月のように、本当に美しかったです。


■Trash(森、バンド)
ここでシカオちゃんは一旦退場。
森くんとバンドによるファンクタイム。
『Trash』は、シカオファンに自慢したい曲です。
複雑なリズムとメロディが生み出す独特なグルーヴ。
絶対、森くんにしか作れない曲!
特に、間奏で、バンドがテンポをどんどん上げていく時なんて、森くんってスゴいでしょ!って言いたくなりました(もちろんバンドの皆さんも!)。


■MY☆GIRL(森、バンド)
っていうか、肇ちゃんって、普段も髪の毛立ててるのね(^^;
ライブの時だけだと思ってた。
シカオちゃんも
「このバンドまともな髪形いないじゃん!」
だって(笑)。
ライブの後、髪切ったんだってね!
キーボード回しの時、肇ちゃん優しい♪って、いつも思います。
私は、キーボードに触れなかったけど、キーボードのコードがひっかからないように、コードだけ触りました(^^;


■CYCLONE(森、バンド)
森くんのファーストアルバム『並立概念』は、スゴくカッコいい曲ばかりなんだけど、歌詞聞いてると、森くんいろいろ苦しんでんだろうなって思っちゃうの。
金銭問題とか人間関係とかの卑近な悩みじゃなくて、もっと自分自身の存在理由とか、根源的なやつ。
解決方法は分からないけど、少しでも彼が苦しみから解放されたらイイなあと思ってた。
だから、次のアルバムの『CYCLONE』で、
「何もない くだらない 世界とはもう思わない」
って歌詞が出て来た時、ホッとしました。
とりあえず、現世にとっかかりができて良かったねって(^^;
それはさておき、『Trash』とか『CYCLONE』とか、昔の曲でアゲアゲでございました!


(その3につづく)
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by june_h | 2013-12-11 12:26 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)