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まるまる4か月に渡ってお送りしてきたスリランカ旅行記。
この旅行では、いかに日本に住んでいる私が恵まれた環境にいるか、いかに日頃生きている世界が狭いか、いかに自分に体力がないか(笑)、思い知らされました。
そして、日本に住んでいる私には、できることがまだまだたくさんあるとも思いました。

あと、まだ「懺悔」しなければならないことが。

旅行に付き物なのは、ハプニング。
無事に帰って来られたのは何よりですが、細かいコトは、いろいろありました。
今回は、英語絡みのトラブルが多かったような・・・・・もっと勉強しなきゃ(^^;


■シーギリヤホテルでセーフティボックスのアラームを鳴らしてしまった
英語の説明に従って、セーフティボックスに暗証番号を設定して閉じて。
その後に開けようとしても失敗、また失敗。
3回目の失敗で、けたたましい音のアラームが鳴り出してビックリ!
あたふたしながらも、ホテルの人を呼び、アラームを止めてもらいました。
隣室の同じツアーの人にも聞こえてしまっていました(^^;


■香港の空港で免税店に行けなかった
香港の空港は、大規模な免税店が有名ですが、トランジットの時、空港の人に聞いても、英語力のせいで免税店に行く方法がわからず(^^;
トランジットのフロアでブラブラしていたら、足つぼマッサージ屋さんに親切に教えてもらって、やっとわかりました。
後で航空チケットを見ると、ちゃんと行き方が書いてありました(^^;


■間違えて日本に電話をかけてしまった
待ち合わせ時間に間に合わなくなりそうだったので、コロンボのナンバー・イレブンで、ホテルにいる団長さんに電話しようとして、間違えて、団長さんの日本にいる奥さんにかけてしまいました(^^;
数百円がムダになってしまったなあ・・・・・。


これにて、スリランカ旅行記は終わり!
長い間お付き合いいただきましてありがとうございました!
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by june_h | 2011-12-14 12:42 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ホテルに集合した後、いくつか店を回って、お土産を買いまくり。
そして、スリランカでの最後の食事。
日本料理屋でディナーということになりました。
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・・・・・海外の日本料理って「なんちゃって」が多いイメージが(^^;
まあでも、その「なんちゃって」っぷりを楽しめばイイのかな、なんて、ドキドキしながら入りました。

・・・・・やっぱり。

仰々しく掲げられている漢字「夢」が、思いっきり中国語の簡体字の「梦」でした(^^;

メニューには、照り焼き弁当だの、寿司だの、うどんだの、ここ数日お目にかからなかったような日本食の名前が写真付きでズラリ。
写真は、なかなか美味しそうです。

いかんいかん、見た目にダマされてはいかん!
私は、無難そうな焼きそばをオーダーしました。
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皆のテーブルに、寿司や煮魚が置かれ、私の前にも焼きそばが。
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おそるおそる食べてみると・・・・・。

あれ、美味しい。
ちゃんと日本の味でした。
皆が頼んだ料理も、ちゃんと日本の味。

私の隣では、同じツアーの20代の男の子が、うどんをペロッと平らげていました。
今朝まで具合が悪くて、何も食べられなかったのに・・・・・どうやら「フードシック」ってやつですね(^^;
スリランカに来てから、日本食はなかったですもんね。
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美味しく食べ終わった後、空港行きのバスに乗り込み、長い長い帰りの旅が始まります。
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by june_h | 2011-12-12 21:24 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ジェフリー・バワのナンバー・イレブン
お次は、いよいよ屋上です!
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眺めが良いです。
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屋根がしっかり見えます。
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友達がいろいろ写真を撮っている間に、私はヒマ?だったので、
「彼女は、日本の有名な建築家の優秀な弟子でした」
とか、管理人さんに英語で説明したりして(^^;
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見学した後、管理人さんが
「今年のカレンダーがあるんだけど、もう今年も残り少ないから、あげるわ」
と、ナンバー・イレブンの写真入りカレンダーを私達にくださいました\(^^)/
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by june_h | 2011-12-09 18:21 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ジェフリー・バワの設計したナンバー・イレブン。
次は、階段を上って2階です。
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このタペストリーの向うは・・・・・
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バスルーム!
バスルームは、2階なんですね!もちろん使えます。
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寝室。
管理人さんによると、予約をすれば、ここに宿泊もできるのだそう!
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1泊100ドル代だそうですが、重要文化財クラスの建物に泊まれるのですから、貴重な体験になりますよね(^^)b

これは、バリだったか、どっかの遺跡の壁画なんだそうな(^^;
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部屋で、ジェフリー・バワさんの紹介DVDを上映。10分ほど見ました。
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by june_h | 2011-12-07 18:43 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ランチを済ませ、約束どおりに14時、再びナンバー・イレブンを訪ねると、はたして管理人の女性が扉を開けて、中に入れてくれました。
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まず、オフィスに通され、入場料をお支払いすると、入場チケットをいただきました。
チケットは、なんとA4サイズ!
この建物の設計図なんです。友達は大感激!
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建物内のいたるところで、木がニョキニョキと生えています。
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モダンですが。
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自然と共生しているデザインです。
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ここは、元々水が張ってあったそうですが、蚊がわいてしまうので、今は水を入れていないそうです(^^;
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この建物にあるものは、ほとんど1点物の美術品なんです。
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バワさんの部屋?
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かわいいチェス。
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中庭。
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窓がステキ♪
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次は2階です!
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by june_h | 2011-12-05 18:41 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

実は、ナンバーイレブンの近くにも、ジェフリー・バワが設計した建物があります。

その名は「パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェ」。
今もカフェ兼ギャラリーとして営業しています。
ナンバーイレブンから歩いて10分かからない所にあるので、そこでランチをすることに。

ナンバーイレブンと違って、すぐに見つけることができました。
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入った瞬間、思いました。
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「バワさん、多神教的な人だ」
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水とか緑とか、自然のいろいろな存在感を肌で感じたのです。
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中もステキ♪
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欧米の支配階級の教育を受けていた方なのでしょうが、西洋的価値観を越えて、スリランカの土着のエネルギーを取り入れ、なおかつ、今でも古びていない洗練さも合わせ持っている・・・・・。
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素晴らしい建築家だと思いました。
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ランチは、二人共パスタをオーダー。
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今までバイキング料理ばかりだったので、ちょっと嬉しい(^^)
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2階はギャラリー。
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冷房でキンキンに冷えてて寒かった・・・・・。
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by june_h | 2011-12-01 12:42 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

ガンガラーマ寺院を出た後、自称ガイドの男性は、特別な場所に案内する、と言って私達をある場所に連れて行った。

そこは、宝石屋だった。

わかった!
この男性、宝石屋に観光客を連れて来て、店からキックバックをもらっているヤツだな!?

店のドアに鍵をかけたわけではない。
逃げようと思えば、すぐに逃げられそう。
こんな店早く出ようよ!と、友達と出て行こうとすると・・・・・。

「うーん、どれが良いかなー?」

・・・・・もう、商談始めちゃってるし(^^;

私もヒマなので、友達が終わるまで「商談」のテーブルに着いた。

出されたのは、ブルートパーズだった。
「キレイねー」
と私が言うと
「キレイネー」
と男は言った。

男は、2.7カラットで25000ルピーと提示。私に、おまえが望む金額を書け、と、私にメモを渡した。
私は、買う気がなかったので、「12000」と記入。
男は「俺をクビにする気か」と大袈裟なジェスチャーをして、「ボスに相談するから待て」と言って、奥に引っ込んだ。

なんでもイイから、早くどっか行きたいんだけど・・・・・友達は、まだまだ物色している。

戻って来た男は、メモに「18000」と書いた。
私は続いて「15000」と書くと、男は、15000ルピーの契約書をさっさと作って、私にサインするよう迫った。

そういえば、現地の駐在さんは、
「宝石は、半値以下まで値切ると、イイ買い物だよ」
と言っていた。

今ここで、私がサインすれば、イイ買い物をすることになるのかしら・・・・・。

でも、これは、石だけの値段。アクセサリーに加工するには、さらに50ドル(←通貨単位がいきなり変わった!?)必要だと言う。

私は、美しい物を見るのは好きだけど、それを所有することには興味が無い。
得な買い物かもしれないけど、私には宝石の価値がわからないし。もしかしたら、ニセモノかもしれないし・・・・・。

考えているうちに、ようやく友達が席を立った。私達は、店を出た。

外には、私達をここへ連れて来たガイドの男性が立っていた。
男性は、ガイド料として2000ルピーを要求して来たが、友達は、払う必要は無いと拒否。
ただし、ガンガラーマ寺院で、私達の分の入場料を払っているので、500ルピーほど渡そうとしたが、受け取らなかった。

今思えば、ガンガラーマ寺院で、私達にサファイアを見せたのも、宝石の購買意欲を煽るための伏線だったんだ・・・・・。

でも、結局、被害には合わなかったし。
私も、値切りの真似事ができたし。
結果オーライということで(^^;;;

「例え私が付き合っている友達が、泥棒だと言われている人でも、泥棒をさせなければ、その人は泥棒ではない」
というフジコ・ヘミングの言葉を思い出した。
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by june_h | 2011-11-24 13:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

自称ガイドの男に連れられて、歩くこと20分ほど。
とある寺院の前に到着しました。
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ここはガンガラーマ寺院というそうで。
コロンボでは、大きくて有名な寺院のようでした。
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自称ガイドの男性は、私達の分の入場料をまとめて払い、
「中に入ったら、私以外の人間と口をきいてはいけない」
と言いました。

・・・・・完璧アヤシイじゃん(^^;

でも、友達は「まだわかんないよ」。
・・・・・いや、わかるってば!わかり過ぎるって(><)
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そうこうしているうちに、友達と男性は、中に入って行きます。
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スゴい寺院だなあ。
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でも、この男性に着いて行かなかったら、この寺院には、入っていなかったわけで。
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これも一つの「縁」なんでしょうか。
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自称ガイドの男性は、私達を、金庫のようなガラスケースの前に案内しました。
中に入っていたのは、たくさんの財宝です。
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その中に、手のひらの大きさくらいのサファイアが!
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こっちにも!!
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ガイドの男性の正体が気になるけど、しっかり堪能してしまいました(^^;
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by june_h | 2011-11-21 20:13 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

一夜明けて、いよいよ最終日。
幸い、体調は回復。
朝ご飯もしっかり食べられ、出歩くのには、問題無さそう♪

お皿の左に乗っているクレープ状のものは、ビッタラアーッパ。
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くるっと野菜なんかを包んで、オムレツみたいにして食べるのだ♪
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22時のフライトなので、夕刻まで時間があります。
そこで、コロンボ観光をすることになりました。
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友達とホテルを出て間もなくのこと。
「Are you Japanese?」
一人の現地の男性が、英語で尋ねて来ました。

なんでも、ガイドさんだそうで、コロンボ観光のガイドをしてくれるとのこと。
友達は、自称ガイドの男性と、英語で話しながらどんどん歩いて行きましたが、私は、少し後ろから二人について行きました。

・・・・・絶対アヤシイ。

いきなりナイフを出されて脅されるとか。
知らない建物に連れていかれて、身ぐるみ剥がされるとか。
難癖つけられて大金を要求されるとか・・・・・。

ありとあらゆる危険な妄想が、頭の中をグルグルグルグル駆け回りました。

私は友達に駆け寄って、
「たとえ相手が日本人だって、知らない人には、ついていかないでしょ!」
というと、
「良い人そうだし大丈夫だよ。もし、何かあったら、私、逃げるから平気だってば」
という返事。

逃げられないような所に連れていかれたら、どうすんのよ・・・・・。
まあ、運と人間力は、強い友達だからなあ・・・・・。

と、私は、無理やり自分を納得させつつ、一緒に歩くことになったのです(^^;

※良い子は絶対マネしないでください。
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by june_h | 2011-11-19 20:17 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

誰?

コンコンコンコン!

えーん怖いよお(><)

思わず、お坊さんからいただいた仏像を出す私(←相当行動がヤバい)。

結局、ノックする音は、それっきりでしたが(誰かが間違ってノックしたのでしょう)、寒さと怖さでガタガタ震えながらベッドに潜りこんだまま。

30分後、友達が戻って来ました。
「いま夕飯食べてるんだけど、ぼちぼち大丈夫かなって思って」

ああ、良かった♪
私は、一人で寝ているのがイヤになったので、渡りに船とばかりに一緒に部屋を出ました。
(私は寝込んでいて、夕焼けは見られなかったので、友達の写真)
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ホテルのレストランは、オーシャンフロント。
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潮が飛んでくるほど、海が間近。
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これで、イギリスのコーンウォール(Cornwall)の海岸からみた大西洋に続いて、インド洋制覇だ!
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・・・・・でも、思いました。

津波が来たら、ひとたまりもないかも(^^;

幸い、数年前にスリランカを津波が襲った時、この辺りは、全く大丈夫だったんだそうです。

おなじツアーの20代の男の子は、私より重症?だったのか、そのまま姿を見せず、朝まで休んだよう。
体調がイマイチだったので、最後の夜を満喫!とまでは、いきませんでしたが、素晴らしい景色を満喫致しました(^^)
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by june_h | 2011-11-17 20:25 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)