最初、「黒い影」が舞台袖から出てきて、誰かと思ったらハッさんだった(笑)。
いつもの派手派手衣装じゃないから誰だか全然分かりませんでした(^^;
そして、ブカブカ黒スーツ(しかも他人の(笑))でサンタクロースの赤い帽子のハッさんが、いつものギターではなくグランドピアノで弾き語ったのでした。

<一人で演奏した曲>
1、乾杯(長渕剛のカバー曲)
歌い方もマネしてたりして。
ハッさんのライブが始まる前に、クリスタルキングの『大都会』か、長淵剛の『ひまわり』がかかりますね(^^;

2、超good time
最初聴いた時はピンとこなかったけど、PVになったこともあって、聴いているウチにとても良い曲だと思うようになりました。

3、キスマーク
イントロ聴いても何の曲かサッパリ分かりませんでした(^^;

4、サンデーナイト
この日は日曜日でしたからね。

5、せつなさライセンス
6、らぶふらくしょん
バンドライブではノリノリなのに、ピアノで弾き語るとなんだかモノ悲しい。





いつもは、バンドやループマシンで演奏されますが、ピアノのコードと歌声だけだと、つくづく思うことが。

・・・・・ハッさんの曲って、コードから切な悲しい。

初めてアルバム(確か『その名はハシグチカナデリヤ』だった)を聴いた時、最初に感じたのは

「どうしてこの人、こんなに悲しいんだ?」

とにかく悲しみしか伝わってこなくて。
でもまあ、聴き込んでいくうちに、だんだん楽しくなっていったんですけど。

前の名義のCDも聴いたら、ずーっと悲しいんです。
何年も何年も。
大丈夫か?この人、って心配になるくらい(^^;

最初は一人で弾き語ってたんですが、だんだん一人で注目浴びながら弾き語るのは、いたたまれなくなってきたみたいで(笑)、ギターのタキザワユキヒト君登場!


<タキザワユキヒト君と演奏した曲>
7、いとをかし
8、like a 花鳥風月



トナカイの被り物のタキザワ君。
森くんとの対バン以来、私にとっては2回目(たぶん)。
でも、ハッさんとセットで見たのは初めて。

二人だと漫才になっちゃいますね。
喋ってると、ハッさんボケでタッキーがツッコミ。
ハッさんが、B'zとかミスチルをワンフレーズ歌うと、タッキーがすかさず曲名でツッコミ。

でも、演奏している時は逆。
ハッさんが「速弾き」とかってタッキーにムチャブリしつつ、タッキーがギターでどんどん応えていくという(笑)。
そして、タッキーはハッさんより年下だったんですね(^^;


次は、タキザワレディーファーストのヴァイオリニスト、makiちゃん。
ウサミミかわいい♪

<makiさんと演奏した曲>
9、まさかマザーユニバース(←なぜハッさん、むせび泣く・・・・・)
10、バイバイ未来エンドロール


マキさんがミニスカサンタで登場した時、ハッさんは、タキザワ君のスマホでローアングルからバシバシ撮影。

ハッさんが言うこと、やっていること、ありとあらゆる配慮が感じられて、見ていてとても勉強になるんです。
ブログ、ツイッター、ライブでの態度、一つ一つが今までの経験を積み重ねてできたものなんだなあと。

だから、ライブハウスという彼のテリトリーに入ると、ヘタなことはできんなぁと(別に悪さしたりしないけど)、最近は思うわけです(笑)。


そして、最後は普段ドラムのイケメン加藤瞬くん登場!
せっかくのイケメンが、クリスマスツリーの被り物で隠れていて残念!


<加藤瞬くんと演奏した曲>
11、ニュートリノシンドローム(←カッコ良かった!)
12、Rachel



瞬くんは、ハッさんの好みの女性を把握しているらしい。
ハッさん、好き嫌い激しそうだから、好みかそうじゃないか分かりやすいんだと思います(笑)。
関係ないけど、私もロンドン在住のゲイの友達の好みはバッチリ把握してます(^^;
だって、好みが典型的なアングロサクソンのイケメンなんだもん。
「えー!なんで分かったのぉ??」って本人に驚かれるけど、分かりやす過ぎ。


<再び一人で演奏した曲>
13、ライヤイヤー(←歌詞が変わっててビックリでしたけど)
14、時の流れに身を任せ(テレサテンのカバー曲)
15、六等星の丘~we are believer~
<全員で演奏した曲>
16、なに食べ
17、Rin! Rin! Hi! Hi!
18、YELLOW&NAVYBLUE
<アンコール>
19、ミュージックビデオ
20、パステル
21、アンコールは永遠に



『Rin! Rin! Hi! Hi!』は、アニメ「ナンバカ」の主題歌ですが、第2期がネット配信されるにあたり、ハッさんのみが歌うバージョンの『Rin! Rin! Hi! Hi!』が主題歌になるそうです!スゴい♪




まさか、このライブが今年のライブ納めになるとは(^^;
ハッさんにハマって数か月しか経っていないというのに、去年の自分からは想像つかない(笑)。

前日はイヴなのに寝込み、当日はクリスマスなのに仕事したけど(笑)、ハッさんのおかげでとても幸福な気分になりました(*´▽`*)
来年は新アルバムのジャケ写のワインレッドの如く、ハッさんにとってヴィンテージイヤーになりますように(絶対なるけど)。

ハッさん、よいお年を(^^)
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by june_h | 2016-12-31 22:24 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

前日に引き続いて森くんのライブが観られるなんてシアワセです(*´∀`*)
この日は2マンだったので、出番も曲もたっぷり目でした♪


<セットリスト>
森 弾き語り
1. 愛のBeat
2. ゼロ地点
3. ネオフィリア
4. 2D Star
5. メガロポリタンズファンク
6. Waterdrops
7. Invisible chain
8. Avalanche
9. ユートピア

<アンコール>
(森広隆、谷川正憲、タキザワユキヒト)
10. Virtual Insanity(Jamiroquaiカバー曲)


始まる前、ライトがまだ当たっていない時に見えたシルエットが、いつもと違っていたんですよ。
髪を切っていたのは前日に知ってたんですが。

・・・・・帽子をかぶってない!?

ライトが当たると茶髪の森くん。
帽子無しの森くんを見るのは、いつぶりかしら!?

「髪切ったんですよ。髪がね、毛ブラできるくらい長かったんです」

以前は、乳首を髪の毛で隠せるほど長かったんですよね(^^;
ちょっと髪も染めたみたい。

「カート・コバーンみたいにしたかったんですけどね。天パだからストレートじゃなくて」

カート・コバーンさんは、ニルヴァーナのボーカルの方なんですね。
確かに、肩の長さのストレートです。


森くんのユルフワヘアーも、似合っていてステキ(≧∇≦)
いつもは恥ずかしくて、あんまり森くんを見ないんですけど(笑)、この日はガン見してしまいました(^^;

んで、この日も誕生日のライブでサプライズ禁止!という話。
ファンが用意してくれていて、という話の流れから、

「いまだに「僕のファン」って呼ぶのに抵抗あるんですよね。だって、まるで僕が「スター」みたいじゃないですか」
そう言って、裏ピースをする森くん(^^;

15年もプロでやってて、この発言は謙虚なのか何なのか分かりませんが(笑)、学校や職場で人気のある人にも「ファン」がいるわけなので、もうちょっと気楽に考えてもイイんじゃないでしょうか。

「ファン」と呼ぶのに抵抗があるなら、別の名前で呼べば?という話に。
私が思い浮かんだのは、及川光博の「ベイベー」とか、大泉洋の「子猫ちゃん」かな(^^;

この日は、演奏はもちろん、MCでちゃんと告知して、落とすトコ落として、全体的に落ち着いていて、よくまとまっていて、対バンライブとしては満点の出来だったと思います(←上から目線)。

アンコールは、オープニングアクトのタキザワユキヒトさん、もう一人のゲストの谷川さんと3人で、ジャミロクワイの『Virtual Insanity』。

森くんも谷川さんもハイトーンボイスなので、この面子ならこの曲をやろうということで、即一致したみたい。
谷川さん、歌い方がグルーヴしてて、カッコ良かったな♪
私が初めてナマで森くんを見た時にカバーしてたのがVirtual Insanityだったんですよね。
だから、その時のこと、思い出します。
15年前、歌い終わった時の、ドヤ顔手前のはにかんだ笑顔を。
15年後の今回のアンコールでは、ガンガン引っ張って歌ってましたね!
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by june_h | 2016-02-16 22:40 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森くん以外で出演なさっていた、真田暎人さんとタキザワユキヒトさんのお二人について語ってみます。


■タキザワユキヒト
オープニングアクトのアーティスト。
とにかく印象的だったのは、整数次倍音の強い声。
低い!深い!色っぽい!
出番が終わった後、客席の後ろの方にいましたが、声が目立つんですよね。強力な個性じゃないですか。

そして、ギターも上手い。
なかなか聞けないセブンスコードが聞けて良かった!

歌詞も、空想なのか実体験なのか、いろいろ想像させられて面白いし。
歌詞にやたら「花」が出てくるのが気になりましたが(春だからか)。

(エロという意味じゃなくて)自身の素材として持っている声なんかの「色気」を追求する路線でいいと思う。
あとは、うまく固定ファンがつくとイイですね!




■真田暎人
この方は、歌にギターを乗せるタイプなのかな。歌に合わせてテンポとかが変化していくの。
ヘンな話、歌っているのはポップス?だけど、聴いていて連想したのが、浪曲とか、韓国のパンソリなの(笑)。
私の頭の引き出しから出てきた例えは、適切ではないだろうけど・・・・・。

大阪の方なんですね!
ボケた後、お客さんに突っ込まれないと、なんとなく不安になるのは「正しい関西人」です(笑)。

MCで
「女子会って、どういう話するん?」
と、お客さんに質問。
要するに、恋バナとかするの?っていう疑問なんだと思うけど。
男性同士だと、一緒に飲んでも、仕事の話が多いんだそうな。

女子会はねー。
もちろん、恋バナもするけど、えげつない話もするよ(笑)。
男性がその場で聞いてたら、泣いちゃうくらいのね(^^;

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by june_h | 2014-04-19 12:18 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)