タグ:ハシグチカナデリヤ ( 17 ) タグの人気記事

3月も定期的に足を運んでいます(^^)


■3月1日(水)下北沢モザイク
ハシグチカナデリヤ&海保けんたろー企画
8,2(B'z)/ニククション(海保くんギターボーカルのサカナクション)/カツオペア2nd(タキザワユキヒト達のテクニカルフュージョン)/ヤマルーン5(クカタチ山田氏たちのマルーン5)/ラジオの時の桑田(近藤マオたちのサザンや桑田)

ハッさんはB'zのコピバン。
B'zに関しては、ハッさんがハマるより、遥か前に脱落したファン(笑)。
昔のことをいろいろ思い出しながら聴いてました。
ハッさんに自分がハマった理由がいまだによく分からないのですが(笑)、昔、松本さんのギターインストアルバムもよく聴いていたので、ハッさんのギターを好きになる要素が自分にあったんだなぁと、思い出しました(笑)。
ハッさんのサポートドラマーの海保くん、「海保社長」と呼ばれているけど、本当にFrekulの社長だということを初めて知りました(^^;


■3月14日(火)渋谷ギャレット
 ハシグチカナデリヤ/WATARU/音の旅crew/MINAMIS/180°words

ラッパーの方が多いからか、客席に男性が多くて、ちょっとコワかった(^^;


■3月24日(金)柏パルーザ
ハシグチカナデリヤ/NEVA GIVE UP/ピーターパンJr./GANJIN

男性アイドル&カラオケのグループばかりでビックリ!
ハッさん、まさかのアイドル枠(笑)。
ハッさんだけがナマ音。なかなか珍しい対バンでした(^^;


■3月30日(木)高円寺ハイ
ハシグチカナデリヤ/ダイナマイト☆ナオキ/アイラブユーベイビーズ/HISTGRAM/石井卓とジョン中村

ダイナマイト☆ナオキ様を一人で見るのはツラいので、友達を引きずり込みました(笑)。
普通、下ネタに対しては怒りを感じるけど、ナオキ様の場合は「5歳児が歌っている」ような感覚で気にならない(^^;
もしかしたら彼には、ある種の「清潔感」があるのかもしれない(笑)。
そこいらの男性アイドルが歌ったら、気持ち悪くて聞いていられないだろう。
そして、彼はギターが上手い。歌詞も適当なようで、実は構成がしっかりしている。
天然なようで、実はテクニシャン!?

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by june_h | 2017-04-13 21:51 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ナビカフェは2度目。
そして、今回も昼夜とも参加してしまった(^^;


<昼の部 セットリスト>
1、恋はsalt。
2、マッコー。
3、ブルーバードマーチ。
4、ローファイブルーライト。
5、ゲッダンジェラシーラブラブユー。
6、ハローとバイバイ。
7、踊ろうよ今日は世界がディスコ。
8、weekendが終わる前に。
9、オトナノオンナトオトナノオトコ。
10、タイサナイ。
11、NANDEpart0。
12、さよならマイナーセブンス。
13、ハイスピード(仮)
14、夕暮れマドモアゼル。
15、ラブドリームユートピア。

以下おまけ。
16、オトナノオンナトオトナノオトコもう一回。
17、毎日がbrandnewday。
18、アンコールは永遠に。


昼は新曲中心。
バンドでも早く聴きたいですが、弾き語りだと、コードと歌詞とメロディと、その曲の骨組みがよく分かります。
YANAKIKUとのコラボ曲『オトナノオンナトオトナノオトコ』は、なるほど、こういう歌詞だったのかと。


<夜の部 セットリスト>
1、超goodtime。
2、カメレオマン。
3、アカラサマLOVE。
4、Rin!Rin!Hi!Hi!
~タカチカ登場~
5、ダンサー。(twichem)
6、恋に落ちて。(小林明子)
7、ニュートリノシンドローム(タカのリードギターとハモリで)
8、CNK(twichem)
9、like a 花鳥風月(タカの歌唱で)
10、悲しくて泣いてるんじゃない(仮)(高近政義)
11、starman(davidbowie)
12、ラブラボイス(SECADE)
13、トワイライト(twichem)
14、ハローアゲイン(my little lover)
15、ニュートリノシンドロームもう一回
16、アンソロジーソング(twichem)
17、wow war tonight(H Jungle with t)


夜はタカチカくんの声をナマで聴いてみたかったので、とても楽しみにしていました(^^)

最初はハッさんが、盛り上がるような曲をいくつかやって会場を温めてくれて、その後、タカチカ登場・・・・・かと思いきや、タカチカくんがいない。
慌てて呼びに行くハッさん(^^;

タカチカくんは地声も歌声とそれほど変わらなかった。
やっぱり、ナマで聴くとウットリするような色気のある声!
B'zの稲葉浩志と椎名林檎の要素が両方入っているような不思議な声。
アンニュイな歌だと最高にハマります。

ギターのハッさんとボーカルのタカチカくんが若い頃やっていた「SECADE」というバンド、どんだけ若い音なのかなーとドキドキしながら音源を初めて聴いた時、メッチャ上手くて
「ええーーっ!?」
って思わず叫んじゃったもんね(^^;
SECADE時代の曲も歌ってくれて嬉しかったな♪

ちなみに私はSECADEだと、特に『』が好きです。
twichemの『ダンサー』もカッコイイので、CD購入させていただきました♪

ハッさんとタカチカくんの声は全然、声質が違うのですが、二人でハモると息ピッタリ!
ハッさん、よく合わせられるなあと感心。
長年、タカチカくんの声を聴いているからですね。

小林明子の『恋に落ちて』をカバーしていましたが、この曲、不倫の曲だったんですね!知らなかった(^^;
タカチカくんが、友達の結婚式でこの曲を歌ったことがネタになっているみたいですが、私も知らずに高校の合唱部で歌っていましたよ(笑)。
だから、ラストの英語の歌詞とか懐かしくて、私も口パクで、二人と一緒に歌っていました。

それにしても、二人の関係性が面白くて。
タカチカくんは、ハッさんより年上だけど、ハッさんがリードしながら(お尻を叩きながら?)ライブを進めていってました(^^;
休憩中もハッさんがタカチカくんの世話を甲斐甲斐しく焼いていて。

二人がフォークデュオ「ココロコンニャクズ」を結成するようです。
略すると「コココン」でしょうか(笑)。
この二人なら、MCはハッさんに任せて、タカチカくんは「ミステリアスなボーカリスト」として、歌うことに徹して欲しいです(^^;

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by june_h | 2017-04-06 20:31 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

1月は、わりと行きました。
2月は、ワンマンライブがあったけど、対バンライブは回数が少なかったのです。


■1月10日(火)渋谷GARRET udagawa
共鳴レンサTOUR 2017 関東サーキットvol.4
ハシグチカナデリヤ/ЯeaL/GIRLFRIEND/

10代のガールズバンド2組との対バン。
ステージの女の子よりも、メンバーの女の子を客席で微動だにせずガン見していた男性が気になって、私はその客をガン見していたのでした(笑)。



■1月17日(火)渋谷クロール
TAMATE BOX/GA-HA-/ハシグチカナデリヤ/玉様揺紗様/TRIPPER

打ち合わせが急きょ入ってしまって、ハッさんの出番後、途中抜け。
この日のハッさんはエレキ&ルーパーでヒトリ演奏。
とある理由でTAMATE BOXくんの顔をガン見・・・・・私、ガン見が多いですね(^^;



■1月21日(土)タワーレコード渋谷
『超ハシグチカナデリヤ』発売記念インストアライブ

イベントスペースが埋まるくらいのお客さん。
ステージに立った時のハッさん、お客さんの入りを見て、心底ホッとした表情をしてた。
私も良かったなって思ったの(^^)



■1月27日(金)柏パルーザ
ハシグチカナデリヤ/SOLZICK/Crahs/EMPTY KRAFT/坂本タクヤ

柏パルーザは、音も照明もステキな箱♪
ハッさん、3ピース編成だと、位置が端っこになる(^^;
EMPTY KRAFTは森くんとも以前、対バンしていたような。



■1月30日(月)西川口ハーツ
ハシグチカナデリヤ/ЯeaL/GIRLFRIEND/ORANGE POST REASON/CASPA

1/10渋谷の10代ガールズバンドと再び対バン。
ハッさん、自分の年齢のことを気にしていたけど、年齢のことであんまり卑屈になられると、私も申し訳ない気持ちになっちゃうんですよ・・・・・私は客席の平均年齢上げちゃってるし・・・・・若くなくてゴメンね。なんかライブ行きにくくなる(^^;;;



■2月24日(金)代官山ループ
ハシグチカナデリヤ/YANAKIKU

YANAKIKUは、ハッさんが絶賛するようにレベルが高い!
歌も上手いし、踊りも上手いし、MCもパフォーマンスも面白い♪
友達と一緒に踊りまくってました!
ハッさんは1曲目が『アカラサマLOVE』でテンション上がりました♪

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by june_h | 2017-03-21 21:55 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

アンコールは、もちろん、3人で再び登場してセッション!
ハッさん真ん中(笑)。

この3人の対バンは、いつも順番が同じなので、次にやる時は、最初に3人全員でステージに出てきて、小話しながらアミダくじで順番を決めようということに(笑)。
急きょ順番が決まっても、3人ともセッティングに時間がかからなさそうだからイイけどね(^^;


<アンコール>
en1. Superstition(スティービーワンダーのカバー曲)
en2. Spain(チック・コリアのカバー曲)
en3. Nowhere Man(ビートルズのカバー曲)


真藤さんの出番で、真藤さんが寝坊してライブのリハーサルに大遅刻してしまったことを話していましたが、こういう話を聞くとドキドキしてしまいます(^^;

スティーヴィー・ワンダーの『Superstition』は大好き♪
これは、真藤さん&森くんラインの曲ですね。

Spain』が終わったところで、終演予定だったようですが、お客さん許さず、拍手鳴り止まず(笑)。

再登場したハッさんは「もっと上手く弾けたはずだ!」と、『Spain』のギターフレーズを引き直し。
悔しかったんだねぇ。負けず嫌いだからなぁ(笑)。

何も決めていなかったので、3人で何をやろうかと話し合いが始まり、『Nowhere Man』でまとまったものの、最初から歌おうよ、いや、サビからにしようよ、ユニゾンにしよう、いや、ハモろう、と、意見がバラバラでなかなかまとまらず(笑)。
結局、ワンコーラス、ハモりで締め!
前回もやりましたからね。即興でもさすが、ちゃんとまとまりました♪




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by june_h | 2017-03-21 17:43 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

このスリーマンは3回目。
この面子ではハッさんが最年少だからか、いつもトップバッター。
前回は遅れて最初の数曲に間に合わなかったけど、今回は寒風吹き荒ぶ中、1時間並んで待っていましたよ!

<セットリスト>
1、ニュートリノシンドローム
2、らぶふらくしょん
3、ライヤイヤー
4、超good time
5、イイワケナイ
6、まさかマザーユニバース
7、六等星の丘~we are believer~
8、Rin! Rin! Hi! Hi!

最近のハッさんには珍しく、この日はエレアコ。
個人的には、『ライヤイヤー』が久しぶりに聴けたのが嬉しかったですね♪

ハッさんの
「『ルビーの指環』とタメ」
というMCに
「若い人には通じなさそう(この日の客は年齢層高そうだからイイけど)」
と、心の中で突っ込みつつ(^^;

この日、一緒に観に来ていた妹は、初ハッさん。

私が初めてハッさんを観た感想と同じことを言っていて、面白かった。
やっぱり姉妹だからか!?

バンドのハッさん観たら、やっぱり同じように思うのかしら。

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by june_h | 2017-03-18 21:55 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ハッさんのライブは、対バン含めると、平均で月10本近くあるので、とても全部は追いきれない(笑)。

独立したレポートにしていないものを忘れないうちに。

■9月7日(水)下北沢モザイク
イエロー・シアン・マゼンタpresents三原色の夕べ〜黄色編〜
出演 ハシグチカナデリヤ/イエロー・シアン・マゼンタ/シンデレラ・リバティズ/camome./プレタポルテ

初めてハッさんとマトモに話した。スゴく頭の回転が早い人なんだと感じた。
実はこの日、日比谷から下北沢まで3時間くらいかけて歩いたので、汗で身体中ベタベタだった(^^;
汗まみれの手で握手して申し訳なかった(笑)。


10月22日(土)タワーレコード渋谷店4F
ハシグチカナデリヤhugs The Super Ballインストアライブ

大勢のお客さん!
ハッさんは、「スパボの二人のおかげです」と、サイン書きでテンパっていた。
そんなに卑屈にならんでも(^^;


■10月25日(水)@代官山ループ
ハシグチカナデリヤ / EMPTY KRAFT / YANAKIKU / 絶叫する60度/GrandStand

この日は仕事が大詰めで、全然終わってなかったけど、無理に観に行って良かった(笑)。
アイドルファンの、いわゆる「ヲタ芸」を初めて見た。
この後から、いろんなアイドルやファンに遭遇するわけですが、それぞれ個性があって面白いです。


■11月8日(火)@代官山ループ
『Scrambleoop ~Daikanyama Loop 8th Anniversary~』
出演 ハシグチカナデリヤ/ミラクルチンパンジー /PASSPO☆/Faint⋆Star

この日、仕事が一段落して
パスポのファンの方からサイリウムをもらった。一緒に振ってくれとのこと。
ファンってホント、無償の愛に溢れているなぁと思います。


■11月12日(土)@高円寺ハイ
高円寺一生青春音楽祭「ボイドリ2016」

高円寺のフェス。
ハッさんの前の出番が藤田恵名ちゃんで、彼女がリハーサルしているときに、ハッさんがワーっとやってきて、写メしまくっていた(笑)。
本番は、藤田恵名ちゃんの揺れる胸が気になって、歌に集中できなかった(^^;
そして、ダイナマイト☆ナオキ様の破壊力がものすごかった・・・・・何度膝から崩れ落ちたか(笑)。


■11月30日(水)渋谷DECEO
オトループ Presents.フェス呼んでくれた人達集めました『フェスループ』
オトループ/ハシグチカナデリヤ/春六/NANOSCALE/Voice of Mind/reading note

若いアーティストたちは、演奏も粗削りで自己満足だったりするけど、「楽しいぞっ」オーラ全開で、それはそれで魅力。
「お!上手い」と思うようなバンドは、やっぱりキャリアが長い。自分たちが「お客さんにどう聞こえているか」をちゃんと意識しているのが分かる。
今回、主催してくれたオトループも、まさにそんなバンドでした(^^)


■12月5日(月)@上野音横丁
音横presents 「DOUBLE」FOCUS ~安達勇人×ハシグチカナデリヤ~
安達勇人(from NEVA GIVE UP)/ハシグチカナデリヤ/GA-HA-/CANDY GO! GO!/西村右

キャンディスト(CANDY GO! GO!のファン)の皆さんが、とにかく奥ゆかしくて、気遣いハンパなくて印象的。
メンバーに対しても、まるで全員「お父さん」のように気遣っている(^^;
「見られている」のはアーティストだけではなくて、そのファンもなのですね、と、改めて思いました。



■12月21日(水)@渋谷テイクオフセブン
ハシグチカナデリヤ×The Super Ball 2man LIVE
~Rin! Rin! Hi! Hi!なonly night~

リンハイの正式なバージョンが聞けたのももちろん、カメレオマンが聴けたのが何より嬉しい♪
私には、スパボの二人よりハッさんの方が清潔感があるように見えてしまう(^^;

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by june_h | 2017-02-28 21:02 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

ハッさんのライブは楽しい!
今回も、ワンマンライブとは思えないくらい、対バンライブと変わらないくらいあっという間で、最中のことは、よく覚えていない(笑)。
気づいたら最後の曲で、なんだかもったいないくらい(^^;

<セットリスト:前半>
(ご本人のブログより転載)
1、カメレオマン
2、いっそflyaway
3、せつなさライセンス
4、キスマーク
5、真夏のトワイライトAM4:30
6、イイワケナイ
7、モノクロライダー
8、まさかマザーユニバース
9、ニュートリノシンドローム

<セットリスト:後半>
10、アカラサマLOVE
11、ラブリーメモリーラズベリー
12、dandy man
13、超good time
14、ミュージックビデオ
15、なに食べ
16、星空のエリザ
17、like a 花鳥風月
18、六等星の丘~we are believer~
19、Rin! Rin! Hi! Hi!
20、YELLOW&NAVYBLUE

<アンコール>
21、恋はsalt
22、らぶふらくしょん
<ダブルアンコール>
23、乾杯


モノクロライダー』『アカラサマLOVE』ライブで聴けて良かったなー!
恋はsalt』は、音数が少なくてcool♪
とはいえ、どの曲も全部、本当に楽しかった!
捨て曲なんて無い。

ライブ終わった後のアーティストって「やりきったー!」みたいなオーラを全身に出すことが多いけど、ハッさんの場合、
「まだまだイケる!」
「まだまだヤレる!」
っていう、上に立ち昇ぼるオーラが出ている。
それが、彼独特の色気だったりする。

そんなハッさんを見ていていつも、どうしてそんなにモチベーションが続くのだろう。どうしていつもギラギラしていられるのだろう、と、感心してしまう。
私だったら、とても続きそうにありません(^^;

以下、そんなハッさんを見た時に浮かんだ私の妄想。

この人は、音楽を続けるために、いろいろ諦めてきたのだ。
でも、この人には諦めなくてよい道もあったはずなのだ。
ライブハウスに行くと、音楽取ったら何も残らなそうな人もいるけど(笑)、この人は器用なので、音楽以外でも、そこそこ活躍できたはず。
彼の真面目で働き者で、家族を愛する性格なら、堅実で平凡な人生も容易に想像できる。

そういう可能性を捨てて退路を絶ったから、何が何でも成功しないとって、考えているんだろう。

・・・・・以上、私の妄想。

ダブルアンコールで引っ張り出されて、お客さんと長渕剛の『乾杯』を熱唱。
お客さんも皆、歌えるのがスゴい(^^;

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by june_h | 2017-02-17 21:56 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

始まった時、『交差点』のアコギのリフが聞こえてきたのに、なかなかステージに登場しない。
本人が弾いているはずなのに・・・・・と考えていたら、客席の後ろがザワつき始めた。
振り向くと、エレガット弾きながら、ヘッドマイクで歌う森くんが!

森くんが客の中を移動すると、モーゼのように道ができる(笑)。
楽しそうに歌う森くんが見られたのも嬉しかったけど、普段は見えないお客さんの笑顔が見られて、なんだか私も嬉しかった(≧∇≦)

後のMCで、普段、歌う時は、スタンドマイクの位置に縛られているものだけど、ヘッドマイクだと自由に動くことができて、お客さん一人一人に歌を届けられて良かったと言っていた。
先日の、柏駅前でのストリートライブで、マイク無しだと自由でイイと思ったからだそう。

森くんが『ただ時が経っただけで』を歌い終えた後、ステージから『やっぱり猫にお熱なんです』が聞こえて来た。
いつの間にかサポートメンバーがステージに登場していたのだ。

今回のライブは、いつにも増して丁寧に作り込んで演奏しているのが伝わってきた。
Rabbit hole』とか、テンポが落ち着いていて良かった!
Trash』、久しぶりに聴いたな。
ショートケーキ』が聴きたかったけど、今回も残念ながらなかったな(^^;


<セットリスト>
Rainy dayのページより引用
【森君客席からエレガット弾語り】
1 交差点
2 ただ時が経っただけで

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん、河野さん】
3 やっぱり猫にお熱なんです

【森君GC+フルメンバー】
4 ネオフィリア
5 CYCLONE

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん、河野さん】
6 密室

【森君エレガット弾語り】
7 交差点

【森君ローズ弾語り】
8 Pebama

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん】
9 Waterdrops

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん、河野さん】
10 Rabbit Hole

【森君GC+フルメンバー】
11 早すぎるクリスマスソング
12 憂鬱
13 Avalanche
14 Trash
15 Invisible chain
16 ゼロ地点
17 2D Star
18 メガロポリタンズファンク
19 Rainbow Seeker
20 ユートピア

~アンコール
21 コーラナッツウイルス
22 My☆Girl
23 Heaven

~アンコール
24 愛のBeat


Vo&Guitar:森 広隆(#8以外)
Bass:紺野光広
Drums:宮川 剛
Rhodes:河野 伸
Chorus:清田満哉


今回は、見ながらずっと感じていたことがある。

「私、今まで、森広隆の何を見て来たんだろう・・・・・」

こんなにいろんな表情で歌っていたなんて。
楽しそうに歌うのはもちろん、歌詞を思い出しながら歌っているふうだったり(笑)。
とにかく、間違いなく今、一番、音楽を楽しんでいることが分かる。
だから、見ているこちらも幸せな気分になるんだよ・・・・・・。

p.s.
ハッさん(ハシグチカナデリヤ)観に来てたんだね。
終わった後、友達が口々に「ハッさん来てたよ!」って教えに来てくれたから、何事かと思った(笑)。

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by june_h | 2017-02-09 18:14 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

最初、「黒い影」が舞台袖から出てきて、誰かと思ったらハッさんだった(笑)。
いつもの派手派手衣装じゃないから誰だか全然分かりませんでした(^^;
そして、ブカブカ黒スーツ(しかも他人の(笑))でサンタクロースの赤い帽子のハッさんが、いつものギターではなくグランドピアノで弾き語ったのでした。

<一人で演奏した曲>
1、乾杯(長渕剛のカバー曲)
歌い方もマネしてたりして。
ハッさんのライブが始まる前に、クリスタルキングの『大都会』か、長淵剛の『ひまわり』がかかりますね(^^;

2、超good time
最初聴いた時はピンとこなかったけど、PVになったこともあって、聴いているウチにとても良い曲だと思うようになりました。

3、キスマーク
イントロ聴いても何の曲かサッパリ分かりませんでした(^^;

4、サンデーナイト
この日は日曜日でしたからね。

5、せつなさライセンス
6、らぶふらくしょん
バンドライブではノリノリなのに、ピアノで弾き語るとなんだかモノ悲しい。





いつもは、バンドやループマシンで演奏されますが、ピアノのコードと歌声だけだと、つくづく思うことが。

・・・・・ハッさんの曲って、コードから切な悲しい。

初めてアルバム(確か『その名はハシグチカナデリヤ』だった)を聴いた時、最初に感じたのは

「どうしてこの人、こんなに悲しいんだ?」

とにかく悲しみしか伝わってこなくて。
でもまあ、聴き込んでいくうちに、だんだん楽しくなっていったんですけど。

前の名義のCDも聴いたら、ずーっと悲しいんです。
何年も何年も。
大丈夫か?この人、って心配になるくらい(^^;

最初は一人で弾き語ってたんですが、だんだん一人で注目浴びながら弾き語るのは、いたたまれなくなってきたみたいで(笑)、ギターのタキザワユキヒト君登場!


<タキザワユキヒト君と演奏した曲>
7、いとをかし
8、like a 花鳥風月



トナカイの被り物のタキザワ君。
森くんとの対バン以来、私にとっては2回目(たぶん)。
でも、ハッさんとセットで見たのは初めて。

二人だと漫才になっちゃいますね。
喋ってると、ハッさんボケでタッキーがツッコミ。
ハッさんが、B'zとかミスチルをワンフレーズ歌うと、タッキーがすかさず曲名でツッコミ。

でも、演奏している時は逆。
ハッさんが「速弾き」とかってタッキーにムチャブリしつつ、タッキーがギターでどんどん応えていくという(笑)。
そして、タッキーはハッさんより年下だったんですね(^^;


次は、タキザワレディーファーストのヴァイオリニスト、makiちゃん。
ウサミミかわいい♪

<makiさんと演奏した曲>
9、まさかマザーユニバース(←なぜハッさん、むせび泣く・・・・・)
10、バイバイ未来エンドロール


マキさんがミニスカサンタで登場した時、ハッさんは、タキザワ君のスマホでローアングルからバシバシ撮影。

ハッさんが言うこと、やっていること、ありとあらゆる配慮が感じられて、見ていてとても勉強になるんです。
ブログ、ツイッター、ライブでの態度、一つ一つが今までの経験を積み重ねてできたものなんだなあと。

だから、ライブハウスという彼のテリトリーに入ると、ヘタなことはできんなぁと(別に悪さしたりしないけど)、最近は思うわけです(笑)。


そして、最後は普段ドラムのイケメン加藤瞬くん登場!
せっかくのイケメンが、クリスマスツリーの被り物で隠れていて残念!


<加藤瞬くんと演奏した曲>
11、ニュートリノシンドローム(←カッコ良かった!)
12、Rachel



瞬くんは、ハッさんの好みの女性を把握しているらしい。
ハッさん、好き嫌い激しそうだから、好みかそうじゃないか分かりやすいんだと思います(笑)。
関係ないけど、私もロンドン在住のゲイの友達の好みはバッチリ把握してます(^^;
だって、好みが典型的なアングロサクソンのイケメンなんだもん。
「えー!なんで分かったのぉ??」って本人に驚かれるけど、分かりやす過ぎ。


<再び一人で演奏した曲>
13、ライヤイヤー(←歌詞が変わっててビックリでしたけど)
14、時の流れに身を任せ(テレサテンのカバー曲)
15、六等星の丘~we are believer~
<全員で演奏した曲>
16、なに食べ
17、Rin! Rin! Hi! Hi!
18、YELLOW&NAVYBLUE
<アンコール>
19、ミュージックビデオ
20、パステル
21、アンコールは永遠に



『Rin! Rin! Hi! Hi!』は、アニメ「ナンバカ」の主題歌ですが、第2期がネット配信されるにあたり、ハッさんのみが歌うバージョンの『Rin! Rin! Hi! Hi!』が主題歌になるそうです!スゴい♪




まさか、このライブが今年のライブ納めになるとは(^^;
ハッさんにハマって数か月しか経っていないというのに、去年の自分からは想像つかない(笑)。

前日はイヴなのに寝込み、当日はクリスマスなのに仕事したけど(笑)、ハッさんのおかげでとても幸福な気分になりました(*´▽`*)
来年は新アルバムのジャケ写のワインレッドの如く、ハッさんにとってヴィンテージイヤーになりますように(絶対なるけど)。

ハッさん、よいお年を(^^)
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by june_h | 2016-12-31 22:24 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

昼に続いて夜もなぜだか予約できたので足を運んでみました♪
夜は友達と一緒に参戦。


<セットリスト(ご本人のブログから拝借)>
1、CANDY GO! GO!に提供した曲(曲名はまだ伏せる)
2、ローファイブルーライト
3、ナンバー2(仮)
4、これだと思ったけど違った件
5、恋はsalt
6、ハローとバイバイ
7、マッコー
8、ブルーバードマーチ
9、カメレオマン
10、this is an 愛
11、夢幻のプラネタリウム(仮)
12、踊ろうよ世界が今日はディスコ
オマケ
13、長渕のとんぼ(1コーラス半)
14、マッコー
15、恋はsalt
16、ニュートリノシンドローム



夜は、まだ音源にもなっていないような、できたばかりの曲が中心。
ハッさんって、手クセのように曲を量産できるからスゴいっすねー。

新し過ぎる曲ばかりで、どこまで書いて良いのかよくわからないので、ザザっと書くに留めます。

CANDY GO! GO!に提供した曲は、曲名が最近『ゲッダン!ジェラシー!ラブラブユー!』だということが発表されました。
先日、ハッさんの対バンライブに足を運んだ時、同じく演者だったCANDY GO!GO!の関根ゆみさんからサイン入りチラシをもらっいました。ハシグチカナデリヤが提供した新曲のリード(ボーカル)担当だそうです。
「ハッさんの曲、難しいんじゃない?」って訊いたら、「音の上下が激しくてメッチャ難しいけど歌ってて楽しいです♪」って言ってた。カワイイ♪
お披露目はまだですけど、彼女の声で聴くのが楽しみですね!


this is an 愛』は、『Rin!Rin!Hi!Hi!』がアニメ主題歌として採用されるか分からなかったので、ハッさんが自分の歌詞を付けていたバージョン。
スパボの二人が歌詞を付けたリンハイは、若者の虚無感みたいな世界観ですが、ハッさんの歌詞は、切な悲しい恋の世界観。歌った時の音の勢いとかハマり具合なんかは、リンハイの方が完成度高いんですが、これはこれで好き♪

・・・・・常に頑張ってるハッさんからは、虚無的な歌詞は出てこないと思うので(笑)、コラボすると本人には無いものが出てきて面白いですね。

私が好きなのは、『ローファイブルーライト』、『マッコー』、『無限のプラネタリウム』あたりかな。
ハッさんが「You are my sunshine」とか歌っても、夜のニオイがするのはなぜだろう(^^;
でも、これからライブなんかで演奏していくうちに、アレンジや歌詞がどんどん変わっていくだろうし、ハッさんの曲の場合、第一印象がピンとこなくても聴いていくうちに良くなっていく曲もあるので、油断できません(笑)。

アレンジ&音源化されるのが今から楽しみです♪
一日中ハッさんの世界に浸かった、濃密な日でございました。
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by june_h | 2016-12-11 12:05 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)