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始まった時、『交差点』のアコギのリフが聞こえてきたのに、なかなかステージに登場しない。
本人が弾いているはずなのに・・・・・と考えていたら、客席の後ろがザワつき始めた。
振り向くと、エレガット弾きながら、ヘッドマイクで歌う森くんが!

森くんが客の中を移動すると、モーゼのように道ができる(笑)。
楽しそうに歌う森くんが見られたのも嬉しかったけど、普段は見えないお客さんの笑顔が見られて、なんだか私も嬉しかった(≧∇≦)

後のMCで、普段、歌う時は、スタンドマイクの位置に縛られているものだけど、ヘッドマイクだと自由に動くことができて、お客さん一人一人に歌を届けられて良かったと言っていた。
先日の、柏駅前でのストリートライブで、マイク無しだと自由でイイと思ったからだそう。

森くんが『ただ時が経っただけで』を歌い終えた後、ステージから『やっぱり猫にお熱なんです』が聞こえて来た。
いつの間にかサポートメンバーがステージに登場していたのだ。

今回のライブは、いつにも増して丁寧に作り込んで演奏しているのが伝わってきた。
Rabbit hole』とか、テンポが落ち着いていて良かった!
Trash』、久しぶりに聴いたな。
ショートケーキ』が聴きたかったけど、今回も残念ながらなかったな(^^;


<セットリスト>
Rainy dayのページより引用
【森君客席からエレガット弾語り】
1 交差点
2 ただ時が経っただけで

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん、河野さん】
3 やっぱり猫にお熱なんです

【森君GC+フルメンバー】
4 ネオフィリア
5 CYCLONE

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん、河野さん】
6 密室

【森君エレガット弾語り】
7 交差点

【森君ローズ弾語り】
8 Pebama

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん】
9 Waterdrops

【森君GC+紺ちゃん、宮川さん、河野さん】
10 Rabbit Hole

【森君GC+フルメンバー】
11 早すぎるクリスマスソング
12 憂鬱
13 Avalanche
14 Trash
15 Invisible chain
16 ゼロ地点
17 2D Star
18 メガロポリタンズファンク
19 Rainbow Seeker
20 ユートピア

~アンコール
21 コーラナッツウイルス
22 My☆Girl
23 Heaven

~アンコール
24 愛のBeat


Vo&Guitar:森 広隆(#8以外)
Bass:紺野光広
Drums:宮川 剛
Rhodes:河野 伸
Chorus:清田満哉


今回は、見ながらずっと感じていたことがある。

「私、今まで、森広隆の何を見て来たんだろう・・・・・」

こんなにいろんな表情で歌っていたなんて。
楽しそうに歌うのはもちろん、歌詞を思い出しながら歌っているふうだったり(笑)。
とにかく、間違いなく今、一番、音楽を楽しんでいることが分かる。
だから、見ているこちらも幸せな気分になるんだよ・・・・・・。

p.s.
ハッさん(ハシグチカナデリヤ)観に来てたんだね。
終わった後、友達が口々に「ハッさん来てたよ!」って教えに来てくれたから、何事かと思った(笑)。

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by june_h | 2017-02-09 18:14 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

最初、「黒い影」が舞台袖から出てきて、誰かと思ったらハッさんだった(笑)。
いつもの派手派手衣装じゃないから誰だか全然分かりませんでした(^^;
そして、ブカブカ黒スーツ(しかも他人の(笑))でサンタクロースの赤い帽子のハッさんが、いつものギターではなくグランドピアノで弾き語ったのでした。

<一人で演奏した曲>
1、乾杯(長渕剛のカバー曲)
歌い方もマネしてたりして。
ハッさんのライブが始まる前に、クリスタルキングの『大都会』か、長淵剛の『ひまわり』がかかりますね(^^;

2、超good time
最初聴いた時はピンとこなかったけど、PVになったこともあって、聴いているウチにとても良い曲だと思うようになりました。

3、キスマーク
イントロ聴いても何の曲かサッパリ分かりませんでした(^^;

4、サンデーナイト
この日は日曜日でしたからね。

5、せつなさライセンス
6、らぶふらくしょん
バンドライブではノリノリなのに、ピアノで弾き語るとなんだかモノ悲しい。





いつもは、バンドやループマシンで演奏されますが、ピアノのコードと歌声だけだと、つくづく思うことが。

・・・・・ハッさんの曲って、コードから切な悲しい。

初めてアルバム(確か『その名はハシグチカナデリヤ』だった)を聴いた時、最初に感じたのは

「どうしてこの人、こんなに悲しいんだ?」

とにかく悲しみしか伝わってこなくて。
でもまあ、聴き込んでいくうちに、だんだん楽しくなっていったんですけど。

前の名義のCDも聴いたら、ずーっと悲しいんです。
何年も何年も。
大丈夫か?この人、って心配になるくらい(^^;

最初は一人で弾き語ってたんですが、だんだん一人で注目浴びながら弾き語るのは、いたたまれなくなってきたみたいで(笑)、ギターのタキザワユキヒト君登場!


<タキザワユキヒト君と演奏した曲>
7、いとをかし
8、like a 花鳥風月



トナカイの被り物のタキザワ君。
森くんとの対バン以来、私にとっては2回目(たぶん)。
でも、ハッさんとセットで見たのは初めて。

二人だと漫才になっちゃいますね。
喋ってると、ハッさんボケでタッキーがツッコミ。
ハッさんが、B'zとかミスチルをワンフレーズ歌うと、タッキーがすかさず曲名でツッコミ。

でも、演奏している時は逆。
ハッさんが「速弾き」とかってタッキーにムチャブリしつつ、タッキーがギターでどんどん応えていくという(笑)。
そして、タッキーはハッさんより年下だったんですね(^^;


次は、タキザワレディーファーストのヴァイオリニスト、makiちゃん。
ウサミミかわいい♪

<makiさんと演奏した曲>
9、まさかマザーユニバース(←なぜハッさん、むせび泣く・・・・・)
10、バイバイ未来エンドロール


マキさんがミニスカサンタで登場した時、ハッさんは、タキザワ君のスマホでローアングルからバシバシ撮影。

ハッさんが言うこと、やっていること、ありとあらゆる配慮が感じられて、見ていてとても勉強になるんです。
ブログ、ツイッター、ライブでの態度、一つ一つが今までの経験を積み重ねてできたものなんだなあと。

だから、ライブハウスという彼のテリトリーに入ると、ヘタなことはできんなぁと(別に悪さしたりしないけど)、最近は思うわけです(笑)。


そして、最後は普段ドラムのイケメン加藤瞬くん登場!
せっかくのイケメンが、クリスマスツリーの被り物で隠れていて残念!


<加藤瞬くんと演奏した曲>
11、ニュートリノシンドローム(←カッコ良かった!)
12、Rachel



瞬くんは、ハッさんの好みの女性を把握しているらしい。
ハッさん、好き嫌い激しそうだから、好みかそうじゃないか分かりやすいんだと思います(笑)。
関係ないけど、私もロンドン在住のゲイの友達の好みはバッチリ把握してます(^^;
だって、好みが典型的なアングロサクソンのイケメンなんだもん。
「えー!なんで分かったのぉ??」って本人に驚かれるけど、分かりやす過ぎ。


<再び一人で演奏した曲>
13、ライヤイヤー(←歌詞が変わっててビックリでしたけど)
14、時の流れに身を任せ(テレサテンのカバー曲)
15、六等星の丘~we are believer~
<全員で演奏した曲>
16、なに食べ
17、Rin! Rin! Hi! Hi!
18、YELLOW&NAVYBLUE
<アンコール>
19、ミュージックビデオ
20、パステル
21、アンコールは永遠に



『Rin! Rin! Hi! Hi!』は、アニメ「ナンバカ」の主題歌ですが、第2期がネット配信されるにあたり、ハッさんのみが歌うバージョンの『Rin! Rin! Hi! Hi!』が主題歌になるそうです!スゴい♪




まさか、このライブが今年のライブ納めになるとは(^^;
ハッさんにハマって数か月しか経っていないというのに、去年の自分からは想像つかない(笑)。

前日はイヴなのに寝込み、当日はクリスマスなのに仕事したけど(笑)、ハッさんのおかげでとても幸福な気分になりました(*´▽`*)
来年は新アルバムのジャケ写のワインレッドの如く、ハッさんにとってヴィンテージイヤーになりますように(絶対なるけど)。

ハッさん、よいお年を(^^)
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by june_h | 2016-12-31 22:24 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

昼に続いて夜もなぜだか予約できたので足を運んでみました♪
夜は友達と一緒に参戦。


<セットリスト(ご本人のブログから拝借)>
1、CANDY GO! GO!に提供した曲(曲名はまだ伏せる)
2、ローファイブルーライト
3、ナンバー2(仮)
4、これだと思ったけど違った件
5、恋はsalt
6、ハローとバイバイ
7、マッコー
8、ブルーバードマーチ
9、カメレオマン
10、this is an 愛
11、夢幻のプラネタリウム(仮)
12、踊ろうよ世界が今日はディスコ
オマケ
13、長渕のとんぼ(1コーラス半)
14、マッコー
15、恋はsalt
16、ニュートリノシンドローム



夜は、まだ音源にもなっていないような、できたばかりの曲が中心。
ハッさんって、手クセのように曲を量産できるからスゴいっすねー。

新し過ぎる曲ばかりで、どこまで書いて良いのかよくわからないので、ザザっと書くに留めます。

CANDY GO! GO!に提供した曲は、曲名が最近『ゲッダン!ジェラシー!ラブラブユー!』だということが発表されました。
先日、ハッさんの対バンライブに足を運んだ時、同じく演者だったCANDY GO!GO!の関根ゆみさんからサイン入りチラシをもらっいました。ハシグチカナデリヤが提供した新曲のリード(ボーカル)担当だそうです。
「ハッさんの曲、難しいんじゃない?」って訊いたら、「音の上下が激しくてメッチャ難しいけど歌ってて楽しいです♪」って言ってた。カワイイ♪
お披露目はまだですけど、彼女の声で聴くのが楽しみですね!


this is an 愛』は、『Rin!Rin!Hi!Hi!』がアニメ主題歌として採用されるか分からなかったので、ハッさんが自分の歌詞を付けていたバージョン。
スパボの二人が歌詞を付けたリンハイは、若者の虚無感みたいな世界観ですが、ハッさんの歌詞は、切な悲しい恋の世界観。歌った時の音の勢いとかハマり具合なんかは、リンハイの方が完成度高いんですが、これはこれで好き♪

・・・・・常に頑張ってるハッさんからは、虚無的な歌詞は出てこないと思うので(笑)、コラボすると本人には無いものが出てきて面白いですね。

私が好きなのは、『ローファイブルーライト』、『マッコー』、『無限のプラネタリウム』あたりかな。
ハッさんが「You are my sunshine」とか歌っても、夜のニオイがするのはなぜだろう(^^;
でも、これからライブなんかで演奏していくうちに、アレンジや歌詞がどんどん変わっていくだろうし、ハッさんの曲の場合、第一印象がピンとこなくても聴いていくうちに良くなっていく曲もあるので、油断できません(笑)。

アレンジ&音源化されるのが今から楽しみです♪
一日中ハッさんの世界に浸かった、濃密な日でございました。
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by june_h | 2016-12-11 12:05 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

25人限定ライブに、なぜだか予約できたので、ワケも分からず行ってみました(^^;

ナビカフェは、すごく小さなカフェ。
ライブカフェは経験あるけど、ステージが今まで経験したことが無いくらい近い(^^;
入ったら、ハッさん普通に出迎えしてるし(笑)。

今回のコンセプトは、ハシグチカナデリヤ3rdアルバムにして、メジャー1stアルバム『超ハシグチカナデリヤ』を全曲、CDの順番&各曲解説付きで奏でてくれるというもの。

なんて贅沢なライブでしょう♪

当然ながら、MC多めでした。
そういえば、ハッさんのライブって、あんまりMC無いなって、今さらながら気づいたんです。
でも、ハッさんの場合、ブログなんかで自分の考えを常日頃から発信しているので、MCなくても不足は全然感じてないんですけどね(^^;

そんなわけで、曲順でレポ(セットリストは、ご本人のブログより拝借)。


■1 超good time
いきなり歌から始まるらしい。
だからなのか、普通にMCしていていきなりスルっと曲に入っていきました。
お客さんがコーラスすべきフレーズを細かくご指導くださいました(^^;


■2 Rin!Rin!Hi!Hi!
CD制作にあたり、曲間(曲と曲の間隔)も決めたそうですが、1曲目からほとんど間を空けずに2曲目が始まるらしい。
去年の今頃にはできていたらしい。
『ナンバカ』の主題歌は、ハシグチカナデリヤ hugs The Super Ballバージョンですが、これは完全にハッさんオンリーのボーカルバージョン。
これはこれで好き♪ハッさんバージョンの『カメレオマン』も聴きたい!


■3 イイワケナイ
すっごくファンキーな曲。
ハッさんのCD聴いててスゴいと思うのは、曲のバリエーションが広いってこと。
いろんなジャンルが詰まっている上に、1曲の中に違う世界観のイメージの音が3つくらい入っていることもある(笑)。
だから、ハッさんのCDを始めて聴いた時「情報量が多過ぎる」と思った(^^;
曲によっては、どう受け取っていいのか分からないのもあったり。慣れるとだんだん気にならなくなってくるんだけど。
ただ、本人のイメージは今でも"ambiguous"なまま・・・・・どう反応して良いのやら(^^;
・・・・・まあ深く考えずに、この曲の歌詞のように「わかんないことだらけ、わかんなくていいことだらけ」ということで(笑)。


■4 星空のエリザ
長淵剛の曲っぽいイメージらしい。
歌い出しは、プロデューサーの岡野ハジメさんに言われて変更したらしい。
なんでかっていうとジュ○ィ・○ングの『○せられて』のフレーズに似ていたらしい(笑)。
時々、ハッさんの曲聴いてると、「デジャビュ?」って思うことがある。
たとえば、『バイバイ未来エンドロール』のサビで「かーざりじゃないのよなみだわっっ!」って歌っちゃいけないとか(^^;


■5 ラブリーメモリーラズベリー
今までライブDVDでしか聴いたことがなかったので音源に入るの嬉しい(^^)
「フー!」っていう掛け声が歌詞に織り込まれているのがポイントらしい。
本当は、歌詞に商標がいっぱい入ってたらしいんだけど、ボツになって急きょ変えたらしい。
そう考えると小室哲哉の『SHOUT』は、ヤマほどブランド名が出てくるので、スゴい歌だったんだなと思う。


■6 like a 花鳥風月
ここまでがレコードで言うとA面らしい。
このコーラスでいつも私は「次は鳥だよね・・・・・風だよね」と一生懸命、次を考えながら歌う(笑)。


■7 アカラサマLOVE
この曲大好き♪
今までライブDVDでしか聴いたことがなかったので音源に入るの嬉しい(^^)
イントロもコード進行もギターもメロディも皆キレイ♪
帰り道も、ずーっとこの曲が頭の中で鳴っててシアワセ(^^)
CD買ったら、この曲だけで3日くらいヘビロテすると思う。


■8 dandy man
この曲もファンキーな曲。ベースラインが好き!
最初に聴いたとき、遠藤光与志さんがサポートベースだったんですが、めっちゃ良かったな♪
オトコは30歳から!という、ハッさんの心意気を感じる曲。
シカオちゃんは29歳でメジャーデビューだったけど、ハッさんは35歳でデビューだから、ホントすごい。
普通ならできないことなんだから、もっと自信持って!


■9 真夏のトワイライトAM4:30
この曲も好き♪仕事中に聴いていると、メッチャテンション上がる!
自主制作盤の『いとをかCD4』に入っていて、かなりヘビロテしていました。
岡野ハジメさんの作った楽器「オカノトロン」を駆使したアレンジに生まれ変わっているとか♪


■10 モノクロライダー
『モノクロライダー』は、このアルバムに入れるか入れないか、最後まで迷った曲らしい。
次の曲とわりとセットな感じでドップリハマれるんじゃないでしょうか。
「捨てざるをえなかった悲哀」と「捨てたくても捨てられない悲哀」と。


■11 毎日がbrand new day
プレサポの音源に入っていてヘビロテしています(^^)イイ曲♪
音楽やっている人に対していつも思うのは、よく何年も続けていられるなー、よくそんなに曲できるよなー、私だったらモチベーションが続かないなーってことなんですけど、ウチの母が言うに「続けている方がラクなこともあるんだよ」って。なるほどね。


■12、YELLOW&NAVYBLUE
ラストとしてふさわしい曲だって思います♪
ただ、「YELLOWとNAVYBLUEどっちがイイの?」って、この曲聴いてていつも思う(笑)。
色のイメージからするとYellowの方がきっとイイよね。
でも、黄信号と青信号だったら、NAVYBLUEの方がポジティブなのかな・・・・・って、どうでもイイですね(^^;


■13 14ミスチルのエブリシングと花(少し)
時間が少し余ったので、「間違えるたらそこで止める」というルール?で、どんどん好きな曲を歌ってくれました。
私は個人的にミスチル嫌いなんですが、頑張ってサビまで歌って欲しかったな(笑)。『Memento Mori』はわりと好きな曲だから。
ミスチルは、もうちょっと若い頃に出会っていたらハマっていたかもしれないけど、too old to loveだった(^^;


■15 GLAYのBELOVED(1コーラス)
当時、耳にしていたかもしれないけど、この曲は知らない。GLAYは『Winter,again』が好きかなー。


■16 B'zのミエナイチカラ(1コーラス)
私はTMネットワークが好きだったので、その流れでB'zも聴いていて、ファンクラブに入っていた友達に誘われてライブにも行ったことがある。でも、マトモに聴いてたのはシングルだったら『LADY NAVIGATION』で、アルバムだったら『MARS』くらいまでじゃないかなぁ。パターン同じだわって、聴かなくなっちゃったんだよね。


■17 いっそflyaway
自分のオリジナル曲に戻る(笑)。
この曲は「揺れる~」で始まるので、タイトル「ユレル」だっけ?って、いつも一瞬思うけど、それは別の曲。
結構、仕事が忙しい時に、この曲に助けられたなー。


■18 長渕のとんぼ(1コーラス)
名曲だよね(^^)ドラマの主題歌だったんですよね。
私は、この前のドラマの「親子ゲーム」のドラマが好きで、その主題歌の『SUPER STAR』を耳コピして、よくリコーダーで吹いてた(笑)。


■19 らぶふらくしょん。
ハッさんオリジナル曲で、ライブの定番曲。このプロモーションPVが好き。



『超ハシグチカナデリヤ』には、本人のライナーノーツが付くので、曲も合わせてそちらも楽しみですね(^^)♪

このライブは、たぶん、ハッさんの実験的な場でもあると思うんですが、お作法をよく知らないので、終演後は、お会計してとっとと出てきちゃった。
本人に挨拶(ということは物販もセット)しなきゃいけない決まりだったのか!?
私は基本的に、アーティストはステージいる時と、物販に用がある時しか見えない「フェアリー」で(笑)、なるべく視界に入らないように、気づかないようにするのが礼儀だと思っているので・・・・・。
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by june_h | 2016-12-11 11:22 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

中毒状態は何気に続いていて、とうとうワンマンライブにも来てしまった。


<セットリスト>
ハシグチカナデリヤ:G&Vo
海保けんたろー:Drs
遠藤光与志:B
1、超 good time
2、せつなさライセンス
3、なに食べ
4、like a 花鳥風月
5、バイバイ未来エンドロール
6、OK SONG
7、21世紀の精神異常者(キングクリムゾン)
8、いっそflyaway
9、六等星の丘~we are believer~
10、らぶふらくしょん

ハシグチカナデリヤ:G&Vo
加藤瞬:Drs
SAKUCHAN:B
11、今夜はダンスホール
12、ユレル
13、ライヤイヤー
14、ラブリーメモリーラズベリー
15、ミュージックビデオ
16、夜桜お七(坂本冬美)
17、Rin! Rin! Hi! Hi!
18、イイワケナイ
19、キスマーク
20、銀髪のシェリー
21、まさかマザーユニバース
22、ニュートリノシンドローム

23、てんで期待せずのブルース
24、真夏のトワイライトAM4:30

ハシグチカナデリヤ:G&Vo
加藤瞬:Drs
SAKUCHAN:B
海保けんたろー:Cho
遠藤光与志:Cho
25、アンコールは永遠に



どれくらい中毒かというと、私は今まで、どんなに好きな音楽でも、公共の場で聴くことはなかった。没入してしまう性格なので、事故ったり、知らず知らず誰かに迷惑かける可能性があるから。

なので、ポータブルな音楽プレイヤーを持っていないのです。
でも、片時も音から離れたくなくて、仕方なく、ICレコーダーにデータを詰めて電車で聴いています(笑)。

そして、もっと信じられないのは、ハッさんの音楽は私の好みと真逆なのにハマってしまっていること。
私がキング・クリムゾンのカバー聴いてニコニコしてるなんて、マジあり得ないんですけど(^^;

昔、会社の同期にキング・クリムゾンのアルバム借りて
「ごめん・・・・・気持ち悪い・・・・・具合悪い」
って、最後まで聴かずに返したことがあった、この私が(笑)。

ここのところの自分の変化について行けてないんですよね。
ハッさんのルーツにしているアーティスト、私がことごとく苦手なタイプばっかりなのに(^^;

ミスチルも好きじゃないし。
今までミスチル好きの人間とマトモにコミュニケーションできた試しがない(笑)。

ビートルズも聴かないし。
でも、好きな曲が一つだけあって、その曲聴きたさにアルバムを1枚だけ買ったけど、
「なんでよりによってそのアルバムなの?」
っていうやつだし(^^;

だから、極端に言うと「キライなカタマリ」みたいな音楽に(爆)、どうしてここまで中毒になるのか、いまだによくわからず。

深く考えてもよくわからないので、とにかく楽しむしかないんでしょうと!
実際、楽しいもんね♪

今回、ライブで聴いてみたい曲が全部入ってて嬉しかった!
『今夜はダンスホール』『ライヤイヤー』『銀髪のシェリー』『真夏のトワイライトAM4:30』。

全部全部好きっ\(^^)/

最初からノリまくっていたけど、空調がよく効いていたので、とても快適でした!
ハッさんは、スゴく暑そうで、後半何度も汗を拭いていました。

『ニュートリノシンドローム』のギターソロで、深紅のレスポールの1弦が切れたらしい。
本編最後の曲だったので、アンコールでハッさんが
「なんて空気を読む奴なんだ!」
と、感心しておりました(^^;

そんなわけで、アンコールは、控えのゴールドレスポール。
二つのギターの音をルーパーにセーブして聴き比べたりして。
やっぱり、微妙に違うのね。

オーラスは、『アンコールは永遠に』。
この曲を好きな友達が、やっとライブで聴けた!と、喜んでいました♪

この曲を歌いながら、前半のバンドメンバーが再登場してフィナーレ。
ハッさんが急に
「会場みんなで写真撮りたい」
と言い出して、写真撮影。

実に、トータル25曲。
そんなに演奏したとは思えないほどあーっという間でした。

ライブ中、大声で歌っていたせいか、次の日、声がガラガラに(笑)。
「ライブ行ったでしょ?」って、仕事仲間にバレました(^^;
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by june_h | 2016-10-16 20:19 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

森くんのライブが終わって、再び、もう一人の主役、ハッさん登場!
森くんのバンドで二人がセッションするのですね!


<アンコール セットリスト>
森広隆G.&Vo.
ハシグチカナデリヤG.&Vo.
波多江健Drs.
豊福勝幸B

1 Get back(ビートルズのカバー)
2 哀しみの恋人達(Cause We've Ended As Lovers:ジェフ・ベックのカバー)



「ハシグチ君、新しいことも古いこともいろいろやってるんですよね。まだ若いのに・・・・・」
という森くんの言葉に、

「そんなに若くないんすよね(笑)・・・・・というわけで、オッサン二人でお送りします」

と返したハッさん(^^;

・・・・・いや、森くんよりは少なくとも若いよ(笑)。

1曲目は、ハッさんセレクトで、ビートルズの『Get back』。

ハッさんが森くんにこの曲を打診した時、
「ちょっと考えさせて」
ってLINEで返ってきて、一瞬ヘコンだらしい(^^;

たぶん、森くん、ホントに知らなかっただけだと思う(笑)。
その後、森くんからすぐ
「イイ曲じゃん」
って返事来て安心したらしいけど(^^;

「オレ、(ビートルズ)通ってないからねー」
と森くん。

この二人、似たようなハットをかぶっているけど(笑)、音楽的には対照的だもんね。
森くんはブラックミュージックだけど、ハッさんはバリバリのブリティッシュロック?とかだし(^^;;;

そして、2曲目はジェフ・ベックの『哀しみの恋人たち』。
これは、四谷天窓の対バンだった時、楽屋でセッションしていた曲らしい。

この曲は、二人の「ギター小僧魂」が炸裂しましたね!

私自身はつい数か月前に、オーバー50の、若い頃に散々遊び倒して円熟したギタリストの方々による『哀しみの恋人たち』を聴いたばかり(^^;

丸麿セッション 丸山正剛/小南数麿/斉藤昌人/黒田慎一郎/河内肇@Terra Nishiogi Tokyo

皆に共通するのは、若い頃に一生懸命コピーしたフレーズを弾いている時って、何年経っても、いくつになっても、その時の気持ちに戻ってギターに向かい合っているような気がします。
だから、聴いているこっちもワクワクドキドキ夢中になります(≧∇≦)

森くんもハッさんも、ギターを弾いている時の恍惚が身にこびりついているから、何を引き換えにしたって一生やめないし、やめられないだろうな・・・・・って、観ながら思いました。
出会ってしまったのは幸か不幸か、業の深さか(笑)・・・・・いやいや、ギターを選び、ギターに選ばれた。ただそれだけ♪

あと十年経ったら、数十年経ったら、二人のギターの音は、どんなふうに変わっていくのかな・・・・・って、聴きながら思ってました。

また二人でセッションして欲しいな♪

終演後、ハッさんの深紅のレスポールも、お疲れぎみ?
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とにかく、最初から最後まで、全部全部全部楽しかった対バンでした!
帰宅したら、Tシャツから潮吹いているわ、2回連続で金縛りに遭うわで、どんだけハシャイじゃったの!?私(笑)。
悔いはありませんけどねー(^^;
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by june_h | 2016-10-08 15:33 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

ハッさんと森くんとの対バン、指折り数えてめっちゃ楽しみにしておりました♪

ハッさんの音楽にすっかりハマってしまい、このライブ前の約2週間、朝から晩まで拷問みたいにCDを聴き、穴が空くほどDVDを眺め、対バンライブにも足を運んで・・・・・と、自分の中でかなり盛り上がっておりました。

ここ10年くらい、新しいアーティストのCDを買うことがなかったし、自分の今までの好みとは全然違うので、本当に不思議です(^^;

なので、始まる前からドッキドキ!

<セットリスト>
E.Gt.&Vo.ハシグチカナデリヤ
E.Gt.庄司porgy耀太
Drs.愛され続けて38年丹大博fromセンチグラム
B.遠藤光与志
A.Gt.小田チップス

※ハシグチカナデリヤさんのツイッターから引用。
1、ニュートリノシンドローム。
2、せつなさライセンス。
3、OKSONG。
4、ミュージックビデオ。
5、なに食べ。
6、超goodtime。
7、Rin!Rin!Hi!Hi!。
8、六等星の丘。
9、まさかマザーユニバース。
10、らぶふらくしょん!



前半は、ハッさん。
オープニングは定番の『ニュートリノシンドローム』。
この曲のオクターブで跳躍するベース、車のアクセルを踏むようなスピード感で、ドア破って始まるようなイメージです。いつも。
もちろん、お得意のループマシンを使っています。


次の曲、ハッさんがギターでリズムを刻んだ時、
「私の好きな『ライヤイヤー』だ!」
って一瞬、喜んだのですが、『せつなさライセンス』の方だった(^^;
でも、この曲も好きです♪
どちらの曲も、純情と欲望の絶妙なバランスがステキ♪



MCで
「森広隆さんと2マンするほど登り詰めましたよっ!」
って、叫んでましたけど、今のハッさんの勢いなら、いろんなアーティストの山を制覇できそうですけどね(^^;

ミュージックビデオ』、懐かしい感じで、最近お気に入りです。
寝る前によく聴いています♪


4曲終わった時点で、私、楽し過ぎて踊り過ぎて、尋常じゃない汗が出て来て頭もフラフラして大変困りました。
なんとか保ったので良かったです。

新曲の『Rin!Rin!Hi!Hi!』全編ハッさんが歌うバージョンが聴けて嬉しい\(^^)/
ハッさんバージョンの音源欲しい!


サポートギタリストの庄司さんが、この曲のギターリフをコピーして弾いていました。
この曲に限らずですが、ハッさんのギターのリフ、スゴく好きです。クセになります。
切なくてキュンキュンする音。あのエフェクト、特定のメーカーのなんでしょうか?

なに食べ』で、小田チップス君がスプーン片手に踊りまくるのは知ってたんですが、スプーンがステージに直置きされていたことに気づいて衝撃を受けました(^^;;;

まさかマザーユニバース』のイントロが始まってしまって、
「ええっ!終わっちゃうじゃんっ( ; ゜Д゜)」
って、焦りました。
正直、ハッさんと森くんで、2時間ずつやって欲しかった(笑)。
この曲は、ハッさんがギターを置いてからが見せ場ですが、その前に、ギターのピックを投げたりしないで、いつもちゃんとポッケにしまうのがカワイイ♪

ラストは『らぶふらくしょん』。
この曲も盛り上がりますね!
最初、聴いた時は「ナマナマしー♪」って、爆笑したんですけど(^^;


本当に、1時間とは思えないくらい、あっという間!!

ハッさんが「自分的な体感としてはハシグチカナデリヤ至上いちばんのライブ」というように、演奏にスッゴく集中していたように思いました。

今日のハッさんのセトリ、自分の得意技&切り札をガチガチギチギチに並べてきてた、森くんに対して全力を尽くしてくれた、敬意に満ちたセトリだったように感じました・・・・・って、聴き始めてまだ2週間しか経ってない私が言うのも何ですが(笑)。

ここんとこ、仕事が忙しくて、家族でもいろいろあって、「なんで今なのっ!?」ってキレるヒマもないくらい、心身共にバッタバタなんですけど、ハッさんの曲でずいぶん助けられてます。
アリガタヤ。カナデリヤ(笑)。

※森広隆編につづく
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by june_h | 2016-10-03 10:44 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

9月23日の対バンの予習も兼ねて、ハシグチカナデリヤさんのCDを買い占めるために(笑)、足を運んで参りました。

<セットリスト>
※ハシグチカナデリヤさんオフィシャルブログ「ハシグチカナデリヤのいとをかしきMUSICの世界。」より
1.ニュートリノシンドローム
2.キスマーク
3.せつなさライセンス
4.ミュージックビデオ
5.バイバイ未来エンドロール
6.なに食べ
7.超good time
8.like a 花鳥風月
9.まさかマザーユニバース


この2週間くらい、ハッさんのCDを毎日毎日、朝から晩まで拷問みたいに聴いています(←表現おかしいよね)。
目が覚めるとギターのリフが頭の中で鳴っていて、どうしても気になる。
気づいたらドップリと深みにハマっていました。

なので、今回のライブも、ハッさんのセトリ速報を見なくても、大体、自力で書き起こせました(笑)。

最近は、彼の音楽性だけではなくて、ツイッターやブログも気になって、読んでいると、「なかなかいないタイプのアーティスト」だし、外見は奇抜にしているけど、中身は「なかなかいないイイ男」だってことが分かりました。

そう思ったのは、
「自分のためだけに歌ってない」
ってことが分かったから。

自分のサポートメンバーを一人一人大事にしているのはもちろん、その日の対バン相手全部について、良かった点をブログで紹介。
ただ「良かった」「スゴい」だけじゃなくて、ちゃんと「自分の言葉」でね。
あの年齢ではなかなかいない「自分の言葉を持っている男」だぞ。

歌詞やブログを読むと、ボキャブラリーも文章力も伝達力もあるんだよね。
ちゃんと文学とか、本を結構読んでるんじゃないかな?
文章だけでも何かできそうだけど・・・・・。

応援するのは言葉でだけじゃない。
他のバンドのライブ中でも、最後部の物販スペースから、誰よりノッてて楽しそうに聴いていたりして。
ああ、この人は、音楽が、ライブが、本当に好きなんだな・・・・・って思いました。

こういう人の行いは、誰が見ていなくても、神様は必ず見ているもの。
彼がメジャーデビューのチャンスを掴んだのは、運やマグレじゃなくて必然です。

10/4からスタートするアニメの主題歌に決まったんですよねっ!


-ハシグチカナデリヤ hugs The Super Ball「Rin Rin Hi! Hi!」(TVアニメ「ナンバカ」OPテーマ)-




この日も彼に対して
「ハッさんはオレらの希望の星だ!」
って声かけてた人もいたし、嫉妬の入り混じった言葉を呟いていた人もいたりして(^^;

私は、
「悔しいなら、彼と同じ努力をしてから妬め」
と、言ってやりたい。

いろんなアーティストをライブハウスで見てきたけど、時々、売れないからってヤサグレているアーティストがいる(爆)。
愚痴をエネルギーにして作った曲を歌っていたり(^^;

私、終演後に、
「あの曲良かったですね!」
って、あるアーティストに声かけたら
「どうせ、××さん聴きに来たんだろ?」
って、吐き捨てられるように言われたこともあるんです(^^;;;

せっかくステージに立ってお客さんに聴いてもらうチャンスがあるのに、なんてもったいないことをしているんだろう。
確かに、お客さんが少ないのはガッカリだけど、たった一人でもお客さんの心を動かせたなら、それだけで大成功じゃん。

ハッさん、ケチなプライドなく、集客の努力は、ちゃんとやってるぞ。
お客さんに対する感謝も一つ一つ感じ取っているし。

もちろん、集客だけじゃなくて、自分の音楽の価値を高める研究も練習もちゃんとやってる。
音楽フェスとかいろんなアーティストのパフォーマンスも観て、めっちゃいろいろ分析してる。

物販にいたハッさんから、CDとDVDを買い占めて、「私の名前はイイから、何か面白いこと書いてよ」ってお願いしたら、しばらく悩んで、「今の素直な気持ちを書きました」って、真面目な顔でCDを渡してくれました。

やったー!
「たいした名前じゃない女」
から
「神様」
に昇格しました\(^^)/

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・・・・・そりゃ、いっぱい買ってくれたら、そう言うよね(^^;
愛い奴(笑)。

私がハッさんのCDを買ったのは、心意気を応援したいのはもちろんだけど、本当に曲を気に入ったから。
ハッさんの曲、私の好みとは全然違うけど(笑)、私にとっては、ずっと聴いていたくなるような魅力が芯にあるんだよね。

だから、9月23の森くんとの2マンは、本当に楽しみにしています。

こういう人こそ売れて欲しいし、長く続けて欲しいし、音楽業界で活躍して欲しいな。
今回のチャンスで、うまく上昇気流に乗って欲しい。
そんで、二度と戻ってくんなよ(笑)!!

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by june_h | 2016-09-20 11:07 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

鍵盤の真藤敬利さんが終わったところで、この日の演者の3人が再び登場!
お楽しみのアンコールセッションの始まり♪


<アンコールセットリスト>
1 Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ:ビートルズのカバー)
2 Sir Duke(スティヴィー・ワンダーのカバー)

ハシグチカナデリヤG&Vo
森広隆G&Vo
真藤敬利Pf&Vo


・・・・・ハッ(ハシグチ)さん、顔赤い。
酔っぱらってる(^^;
「何をされても怒りませんよ」的な無防備感。

ハッさんファンの友達が
「こんなハッさん初めて!カワイイ(≧∇≦)」

と、喜んでいた(^^;

演奏したのはビートルズの『Nowhere Man』。
森くんとハッさんのハーモニーが鳥肌立つほど合ってました\(^o^)/
二人とも声高いけど、声質は全然違うのにね。

真藤敬利さんのピアノもステキでした♪
ピアノのリズム感がさすが!

「楽器ができる3人が集まり倒してハモり倒した!」
とハッさん。

もう1曲は森くんや真藤さんが大好きなスティーヴィー・ワンダーの『Sir Duke』。
私、これ聴くと「ひらけ!ポンキッキ」を思い出します(←年齢がバレますね)。

本当に良かった!
全部楽しめた対バンでした♪

また、この3人でやって欲しいな!・・・・・っていうか、やるんですよね!?

この日は、ハッさんのアルバムを買うことにしていました。
前回7/7の対バンで見たバンドのライブで、結構イイ感じだったので。

私、森くんのライブは十数年通っているけど、対バン相手のCDは、今まで1回も買ったことがなかったんです。
最初、聴いた時は全然ピンと来なかったし、どう考えても自分がハマるタイプの音楽じゃないんだけど、朝起きるとギターリフが頭の中に残っていて、妙に気になり出したっていう。
こういうハマり方は初めてなので、興味を持ちました。

ハッさんファンの友達と一緒に物販に行きましたところ、ハッさんほろ酔いで面白い感じ(^^;
CD聴いてるけどイイですね♪
9/23は森くんと対バンなので、こちらも楽しみです!




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by june_h | 2016-09-15 21:10 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回は、2月にあった四谷天窓の3マンと同じ面子だったんで楽しみにしてたんです。

それなのにそれなのに、この日は余裕で開場前に着けるはずと思っていたら、打ち合わせが2時間延びてしまって全然、間に合わなかった(^^;

しかも、コンタクトレンズを忘れてしまって・・・・・。
十数年前から参加している森くんのライブにメガネで参戦したのは初めてですよ(笑)。
メガネだとイマイチ仕事モードが抜け切らないですね(^^;

トップバッターのハシグチカナデリヤさんの3曲目『せつなさライセンス』の時に飛び込んだら、ちょうど客席から出て来た森くんと鉢合わせ!
汗だくでドロドロだったから恥ずかしかったので(>_<)・・・・・会釈だけしてほぼ無視(笑)。

前置きが長くなりましたが、ライブは良かったですよ!
ハシグチさんが客席を温めてくれたのでね(^^)


<セットリスト>
※Groovecaster弾き語り
1 愛のBeat
2 2D Star
3 密室
4 ドラクエ序曲(withループマシン)
5 メガロポリタンズファンク
6 ゼロ地点
7 Funk redemption
8 ユートピア



この日は台風だったので、
「ちょうどここに来る時は雨がスゴかったですけど。あの、なんて言うんでしたっけ?ゴリラゲーウ(ゲリラ豪雨)!?」

・・・・・って、ボケてみせたり(^^;

ハシグチさんが「2ndアルバム出した」っていうのと『2D Star』の「2」に引っ張られて
「2ndアルバムの『2D Star』」
って紹介しちゃったり(笑)。

ドラクエ序曲(withループマシン)』は、対バンの時は間違いなくウケますね!
小学生の時から、ドラクエ序曲の3声を分析して、カセットデッキを何台か使ってハモりを録音していたらしい。やっぱり「中音域がなかなかわからなかった」って。
森くんの最近の鉄板ネタになりつつありますが、ボチボチ他の(ゲーム?)音楽も聴きたいわ(^^)

ループマシンに録音して、切り替える時にペダルを踏むタイミングが、まだうまくつかめないらしい。
機材変えると、使いこなすまで練習が必要ですよね。
山下達郎も、機材変えると、機材に体を合わせるために、一年くらい練習&研究するらしいし(*_*)

お客さんの雰囲気含め、森くんもこの日は演奏とMCでうまくコミュニケーション取れていたと思います。

ラストの『ユートピア』では、最後の「ラララ」で、自然とお客さんが歌い出したので、グッときました。
ステキなユートピア作れましたね♪

盛り上がったところで、ムーンウォークで袖に引っ込んでいった森くん。
アンコールセッションについては次回!
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by june_h | 2016-09-08 16:30 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)