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森くんのライブが終わって、再び、もう一人の主役、ハッさん登場!
森くんのバンドで二人がセッションするのですね!


<アンコール セットリスト>
森広隆G.&Vo.
ハシグチカナデリヤG.&Vo.
波多江健Drs.
豊福勝幸B

1 Get back(ビートルズのカバー)
2 哀しみの恋人達(Cause We've Ended As Lovers:ジェフ・ベックのカバー)



「ハシグチ君、新しいことも古いこともいろいろやってるんですよね。まだ若いのに・・・・・」
という森くんの言葉に、

「そんなに若くないんすよね(笑)・・・・・というわけで、オッサン二人でお送りします」

と返したハッさん(^^;

・・・・・いや、森くんよりは少なくとも若いよ(笑)。

1曲目は、ハッさんセレクトで、ビートルズの『Get back』。

ハッさんが森くんにこの曲を打診した時、
「ちょっと考えさせて」
ってLINEで返ってきて、一瞬ヘコンだらしい(^^;

たぶん、森くん、ホントに知らなかっただけだと思う(笑)。
その後、森くんからすぐ
「イイ曲じゃん」
って返事来て安心したらしいけど(^^;

「オレ、(ビートルズ)通ってないからねー」
と森くん。

この二人、似たようなハットをかぶっているけど(笑)、音楽的には対照的だもんね。
森くんはブラックミュージックだけど、ハッさんはバリバリのブリティッシュロック?とかだし(^^;;;

そして、2曲目はジェフ・ベックの『哀しみの恋人たち』。
これは、四谷天窓の対バンだった時、楽屋でセッションしていた曲らしい。

この曲は、二人の「ギター小僧魂」が炸裂しましたね!

私自身はつい数か月前に、オーバー50の、若い頃に散々遊び倒して円熟したギタリストの方々による『哀しみの恋人たち』を聴いたばかり(^^;

丸麿セッション 丸山正剛/小南数麿/斉藤昌人/黒田慎一郎/河内肇@Terra Nishiogi Tokyo

皆に共通するのは、若い頃に一生懸命コピーしたフレーズを弾いている時って、何年経っても、いくつになっても、その時の気持ちに戻ってギターに向かい合っているような気がします。
だから、聴いているこっちもワクワクドキドキ夢中になります(≧∇≦)

森くんもハッさんも、ギターを弾いている時の恍惚が身にこびりついているから、何を引き換えにしたって一生やめないし、やめられないだろうな・・・・・って、観ながら思いました。
出会ってしまったのは幸か不幸か、業の深さか(笑)・・・・・いやいや、ギターを選び、ギターに選ばれた。ただそれだけ♪

あと十年経ったら、数十年経ったら、二人のギターの音は、どんなふうに変わっていくのかな・・・・・って、聴きながら思ってました。

また二人でセッションして欲しいな♪

終演後、ハッさんの深紅のレスポールも、お疲れぎみ?
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とにかく、最初から最後まで、全部全部全部楽しかった対バンでした!
帰宅したら、Tシャツから潮吹いているわ、2回連続で金縛りに遭うわで、どんだけハシャイじゃったの!?私(笑)。
悔いはありませんけどねー(^^;
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by june_h | 2016-10-08 15:33 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

ハッさんと森くんとの対バン、指折り数えてめっちゃ楽しみにしておりました♪

ハッさんの音楽にすっかりハマってしまい、このライブ前の約2週間、朝から晩まで拷問みたいにCDを聴き、穴が空くほどDVDを眺め、対バンライブにも足を運んで・・・・・と、自分の中でかなり盛り上がっておりました。

ここ10年くらい、新しいアーティストのCDを買うことがなかったし、自分の今までの好みとは全然違うので、本当に不思議です(^^;

なので、始まる前からドッキドキ!

<セットリスト>
E.Gt.&Vo.ハシグチカナデリヤ
E.Gt.庄司porgy耀太
Drs.愛され続けて38年丹大博fromセンチグラム
B.遠藤光与志
A.Gt.小田チップス

※ハシグチカナデリヤさんのツイッターから引用。
1、ニュートリノシンドローム。
2、せつなさライセンス。
3、OKSONG。
4、ミュージックビデオ。
5、なに食べ。
6、超goodtime。
7、Rin!Rin!Hi!Hi!。
8、六等星の丘。
9、まさかマザーユニバース。
10、らぶふらくしょん!



前半は、ハッさん。
オープニングは定番の『ニュートリノシンドローム』。
この曲のオクターブで跳躍するベース、車のアクセルを踏むようなスピード感で、ドア破って始まるようなイメージです。いつも。
もちろん、お得意のループマシンを使っています。


次の曲、ハッさんがギターでリズムを刻んだ時、
「私の好きな『ライヤイヤー』だ!」
って一瞬、喜んだのですが、『せつなさライセンス』の方だった(^^;
でも、この曲も好きです♪
どちらの曲も、純情と欲望の絶妙なバランスがステキ♪



MCで
「森広隆さんと2マンするほど登り詰めましたよっ!」
って、叫んでましたけど、今のハッさんの勢いなら、いろんなアーティストの山を制覇できそうですけどね(^^;

ミュージックビデオ』、懐かしい感じで、最近お気に入りです。
寝る前によく聴いています♪


4曲終わった時点で、私、楽し過ぎて踊り過ぎて、尋常じゃない汗が出て来て頭もフラフラして大変困りました。
なんとか保ったので良かったです。

新曲の『Rin!Rin!Hi!Hi!』全編ハッさんが歌うバージョンが聴けて嬉しい\(^^)/
ハッさんバージョンの音源欲しい!


サポートギタリストの庄司さんが、この曲のギターリフをコピーして弾いていました。
この曲に限らずですが、ハッさんのギターのリフ、スゴく好きです。クセになります。
切なくてキュンキュンする音。あのエフェクト、特定のメーカーのなんでしょうか?

なに食べ』で、小田チップス君がスプーン片手に踊りまくるのは知ってたんですが、スプーンがステージに直置きされていたことに気づいて衝撃を受けました(^^;;;

まさかマザーユニバース』のイントロが始まってしまって、
「ええっ!終わっちゃうじゃんっ( ; ゜Д゜)」
って、焦りました。
正直、ハッさんと森くんで、2時間ずつやって欲しかった(笑)。
この曲は、ハッさんがギターを置いてからが見せ場ですが、その前に、ギターのピックを投げたりしないで、いつもちゃんとポッケにしまうのがカワイイ♪

ラストは『らぶふらくしょん』。
この曲も盛り上がりますね!
最初、聴いた時は「ナマナマしー♪」って、爆笑したんですけど(^^;


本当に、1時間とは思えないくらい、あっという間!!

ハッさんが「自分的な体感としてはハシグチカナデリヤ至上いちばんのライブ」というように、演奏にスッゴく集中していたように思いました。

今日のハッさんのセトリ、自分の得意技&切り札をガチガチギチギチに並べてきてた、森くんに対して全力を尽くしてくれた、敬意に満ちたセトリだったように感じました・・・・・って、聴き始めてまだ2週間しか経ってない私が言うのも何ですが(笑)。

ここんとこ、仕事が忙しくて、家族でもいろいろあって、「なんで今なのっ!?」ってキレるヒマもないくらい、心身共にバッタバタなんですけど、ハッさんの曲でずいぶん助けられてます。
アリガタヤ。カナデリヤ(笑)。

※森広隆編につづく
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by june_h | 2016-10-03 10:44 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

9月23日の対バンの予習も兼ねて、ハシグチカナデリヤさんのCDを買い占めるために(笑)、足を運んで参りました。

<セットリスト>
※ハシグチカナデリヤさんオフィシャルブログ「ハシグチカナデリヤのいとをかしきMUSICの世界。」より
1.ニュートリノシンドローム
2.キスマーク
3.せつなさライセンス
4.ミュージックビデオ
5.バイバイ未来エンドロール
6.なに食べ
7.超good time
8.like a 花鳥風月
9.まさかマザーユニバース


この2週間くらい、ハッさんのCDを毎日毎日、朝から晩まで拷問みたいに聴いています(←表現おかしいよね)。
目が覚めるとギターのリフが頭の中で鳴っていて、どうしても気になる。
気づいたらドップリと深みにハマっていました。

なので、今回のライブも、ハッさんのセトリ速報を見なくても、大体、自力で書き起こせました(笑)。

最近は、彼の音楽性だけではなくて、ツイッターやブログも気になって、読んでいると、「なかなかいないタイプのアーティスト」だし、外見は奇抜にしているけど、中身は「なかなかいないイイ男」だってことが分かりました。

そう思ったのは、
「自分のためだけに歌ってない」
ってことが分かったから。

自分のサポートメンバーを一人一人大事にしているのはもちろん、その日の対バン相手全部について、良かった点をブログで紹介。
ただ「良かった」「スゴい」だけじゃなくて、ちゃんと「自分の言葉」でね。
あの年齢ではなかなかいない「自分の言葉を持っている男」だぞ。

歌詞やブログを読むと、ボキャブラリーも文章力も伝達力もあるんだよね。
ちゃんと文学とか、本を結構読んでるんじゃないかな?
文章だけでも何かできそうだけど・・・・・。

応援するのは言葉でだけじゃない。
他のバンドのライブ中でも、最後部の物販スペースから、誰よりノッてて楽しそうに聴いていたりして。
ああ、この人は、音楽が、ライブが、本当に好きなんだな・・・・・って思いました。

こういう人の行いは、誰が見ていなくても、神様は必ず見ているもの。
彼がメジャーデビューのチャンスを掴んだのは、運やマグレじゃなくて必然です。

10/4からスタートするアニメの主題歌に決まったんですよねっ!


-ハシグチカナデリヤ hugs The Super Ball「Rin Rin Hi! Hi!」(TVアニメ「ナンバカ」OPテーマ)-




この日も彼に対して
「ハッさんはオレらの希望の星だ!」
って声かけてた人もいたし、嫉妬の入り混じった言葉を呟いていた人もいたりして(^^;

私は、
「悔しいなら、彼と同じ努力をしてから妬め」
と、言ってやりたい。

いろんなアーティストをライブハウスで見てきたけど、時々、売れないからってヤサグレているアーティストがいる(爆)。
愚痴をエネルギーにして作った曲を歌っていたり(^^;

私、終演後に、
「あの曲良かったですね!」
って、あるアーティストに声かけたら
「どうせ、××さん聴きに来たんだろ?」
って、吐き捨てられるように言われたこともあるんです(^^;;;

せっかくステージに立ってお客さんに聴いてもらうチャンスがあるのに、なんてもったいないことをしているんだろう。
確かに、お客さんが少ないのはガッカリだけど、たった一人でもお客さんの心を動かせたなら、それだけで大成功じゃん。

ハッさん、ケチなプライドなく、集客の努力は、ちゃんとやってるぞ。
お客さんに対する感謝も一つ一つ感じ取っているし。

もちろん、集客だけじゃなくて、自分の音楽の価値を高める研究も練習もちゃんとやってる。
音楽フェスとかいろんなアーティストのパフォーマンスも観て、めっちゃいろいろ分析してる。

物販にいたハッさんから、CDとDVDを買い占めて、「私の名前はイイから、何か面白いこと書いてよ」ってお願いしたら、しばらく悩んで、「今の素直な気持ちを書きました」って、真面目な顔でCDを渡してくれました。

やったー!
「たいした名前じゃない女」
から
「神様」
に昇格しました\(^^)/

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・・・・・そりゃ、いっぱい買ってくれたら、そう言うよね(^^;
愛い奴(笑)。

私がハッさんのCDを買ったのは、心意気を応援したいのはもちろんだけど、本当に曲を気に入ったから。
ハッさんの曲、私の好みとは全然違うけど(笑)、私にとっては、ずっと聴いていたくなるような魅力が芯にあるんだよね。

だから、9月23の森くんとの2マンは、本当に楽しみにしています。

こういう人こそ売れて欲しいし、長く続けて欲しいし、音楽業界で活躍して欲しいな。
今回のチャンスで、うまく上昇気流に乗って欲しい。
そんで、二度と戻ってくんなよ(笑)!!

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by june_h | 2016-09-20 11:07 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

鍵盤の真藤敬利さんが終わったところで、この日の演者の3人が再び登場!
お楽しみのアンコールセッションの始まり♪


<アンコールセットリスト>
1 Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ:ビートルズのカバー)
2 Sir Duke(スティヴィー・ワンダーのカバー)

ハシグチカナデリヤG&Vo
森広隆G&Vo
真藤敬利Pf&Vo


・・・・・ハッ(ハシグチ)さん、顔赤い。
酔っぱらってる(^^;
「何をされても怒りませんよ」的な無防備感。

ハッさんファンの友達が
「こんなハッさん初めて!カワイイ(≧∇≦)」

と、喜んでいた(^^;

演奏したのはビートルズの『Nowhere Man』。
森くんとハッさんのハーモニーが鳥肌立つほど合ってました\(^o^)/
二人とも声高いけど、声質は全然違うのにね。

真藤敬利さんのピアノもステキでした♪
ピアノのリズム感がさすが!

「楽器ができる3人が集まり倒してハモり倒した!」
とハッさん。

もう1曲は森くんや真藤さんが大好きなスティーヴィー・ワンダーの『Sir Duke』。
私、これ聴くと「ひらけ!ポンキッキ」を思い出します(←年齢がバレますね)。

本当に良かった!
全部楽しめた対バンでした♪

また、この3人でやって欲しいな!・・・・・っていうか、やるんですよね!?

この日は、ハッさんのアルバムを買うことにしていました。
前回7/7の対バンで見たバンドのライブで、結構イイ感じだったので。

私、森くんのライブは十数年通っているけど、対バン相手のCDは、今まで1回も買ったことがなかったんです。
最初、聴いた時は全然ピンと来なかったし、どう考えても自分がハマるタイプの音楽じゃないんだけど、朝起きるとギターリフが頭の中に残っていて、妙に気になり出したっていう。
こういうハマり方は初めてなので、興味を持ちました。

ハッさんファンの友達と一緒に物販に行きましたところ、ハッさんほろ酔いで面白い感じ(^^;
CD聴いてるけどイイですね♪
9/23は森くんと対バンなので、こちらも楽しみです!




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by june_h | 2016-09-15 21:10 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回は、2月にあった四谷天窓の3マンと同じ面子だったんで楽しみにしてたんです。

それなのにそれなのに、この日は余裕で開場前に着けるはずと思っていたら、打ち合わせが2時間延びてしまって全然、間に合わなかった(^^;

しかも、コンタクトレンズを忘れてしまって・・・・・。
十数年前から参加している森くんのライブにメガネで参戦したのは初めてですよ(笑)。
メガネだとイマイチ仕事モードが抜け切らないですね(^^;

トップバッターのハシグチカナデリヤさんの3曲目『せつなさライセンス』の時に飛び込んだら、ちょうど客席から出て来た森くんと鉢合わせ!
汗だくでドロドロだったから恥ずかしかったので(>_<)・・・・・会釈だけしてほぼ無視(笑)。

前置きが長くなりましたが、ライブは良かったですよ!
ハシグチさんが客席を温めてくれたのでね(^^)


<セットリスト>
※Groovecaster弾き語り
1 愛のBeat
2 2D Star
3 密室
4 ドラクエ序曲(withループマシン)
5 メガロポリタンズファンク
6 ゼロ地点
7 Funk redemption
8 ユートピア



この日は台風だったので、
「ちょうどここに来る時は雨がスゴかったですけど。あの、なんて言うんでしたっけ?ゴリラゲーウ(ゲリラ豪雨)!?」

・・・・・って、ボケてみせたり(^^;

ハシグチさんが「2ndアルバム出した」っていうのと『2D Star』の「2」に引っ張られて
「2ndアルバムの『2D Star』」
って紹介しちゃったり(笑)。

ドラクエ序曲(withループマシン)』は、対バンの時は間違いなくウケますね!
小学生の時から、ドラクエ序曲の3声を分析して、カセットデッキを何台か使ってハモりを録音していたらしい。やっぱり「中音域がなかなかわからなかった」って。
森くんの最近の鉄板ネタになりつつありますが、ボチボチ他の(ゲーム?)音楽も聴きたいわ(^^)

ループマシンに録音して、切り替える時にペダルを踏むタイミングが、まだうまくつかめないらしい。
機材変えると、使いこなすまで練習が必要ですよね。
山下達郎も、機材変えると、機材に体を合わせるために、一年くらい練習&研究するらしいし(*_*)

お客さんの雰囲気含め、森くんもこの日は演奏とMCでうまくコミュニケーション取れていたと思います。

ラストの『ユートピア』では、最後の「ラララ」で、自然とお客さんが歌い出したので、グッときました。
ステキなユートピア作れましたね♪

盛り上がったところで、ムーンウォークで袖に引っ込んでいった森くん。
アンコールセッションについては次回!
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by june_h | 2016-09-08 16:30 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)