桜井さんの本、面白いです(^^)
こんなに神様や御眷属様方とコミュニケーションできたら、神社仏閣に行くのが楽しみになりそうですね♪

神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました (ひっそりとスピリチュアルしていますPart2)

桜井 識子 / ハート出版


「ウチの神社を紹介して!」と、売り込んできた源九郎稲荷神社の狐様の話、面白かったです♪
お稲荷様の見習い子狐達は、たくさんの人が参拝に来ないと、修行できないんですね(^^;;;

ご神木には抱きついちゃいけないんですね。
ご神木にとって、私のエネルギーは虫みたいなものだと(^^;

箸墓古墳に葬られている巫女さんが教えてくれた話、興味深かったです。
古代、巫女が亡くなると、死後、力を封じる目的で、遺体を傷つけていたのですね。
神を身体に降ろす巫女の遺体は、神の宿る腹(子宮)を傷つけ、祈りを捧げる巫女の遺体は、手を切り落とすという・・・・・。

金刀比羅宮の神様は、大事なのは
「誰かのことを「想う」気持ち」
なのだと仰いました。

アイドルとかでもいい。
たとえ想いが届かなくても、その気持ちを持っていることを肯定してもらえるなら、私も嬉しいです(^^)

松下幸之助が信仰していたという、椿大神社にも行ってみたいですね♪
[PR]
by june_h | 2017-01-11 14:09 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

前回の『ひっそりとスピリチュアルしています』と同様、興味深かったです。

幸せになるひっそりスピリチュアル作法

桜井 識子 / 主婦と生活社


私は、神社が好きなので、よく行きます。
この方の本やブログを拝見してからは、本殿の神様だけではなく、獅子や狛犬、神社のご神域の木や石も、気にかけるようになりました。
神様にも性格があるように、獅子や狛犬にもそれぞれ違った性格があるそうです。

この本では、神社仏閣についてだけではなく、家族や仕事の悩みなど、実生活においてスピリチュアルな観点から語られています。

著者の桜井さんは、介護の仕事をなさっているので、同じヘルパー仲間やお年寄りと接する仕事での経験から、いろいろ学ぶことが多いそうです。

人からイヤなことをされると、仕返ししたくなりますが、神様は、仕返しでプラスマイナスゼロにはしてくれないそうです。
その人の新たなカルマになってしまうんだとか。

続編もいろいろ読みたいです♪
[PR]
by june_h | 2016-08-05 15:36 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

著者は、霊能力者で人気ブロガー。
祖母は霊媒で、祖父は審神者(さにわ)。
いわば、見えない世界の「サラブレッド」です(^^;
いろいろ、神社仏閣や日本の神様について語っています。

ひっそりとスピリチュアルしています ―えっ! ?意外! 神仏はこんな人が好き

桜井 識子 / ハート出版


霊感や、見えない世界に敏感な体質というのは、どうやら遺伝するようですね(^^;
私の周囲にも、そういう方がいらっしゃいますが、やはり、親も敏感だったとか、子供も見えるとか、多いです。

私自身は敏感ではありませんが、小さい時、霊能力とか超能力に、憧れていた時期はありました。
でも、ただ見えるだけではダメなんだと、大人になった今は思います。

始終見えると生活に支障が出るので、能力のコントロールが必要だし。
良くない存在に対処する方法を知っておかないと大変だし。
見えない世界には、見えない世界のルールがあるので、知らずに踏み越えたら何があるかわからないし・・・・・。

私がいつも思うのは、こういう「見える」方々に、力をコントロールする術を教える人や学校があればイイのに、ということ。
この方も、大人になるまで、いろいろ怖い思いをしたり失敗したりして、試行錯誤があったようです。

・・・・・「見えない人」で良かったと思う今日この頃です(^^;

話は戻りますが、この方は、狛犬と管狐を「飼っている」らしい。
狛犬は魔を払い、管狐は時々願いを聞いてくれるらしい。
式神遣いって、本当にいるんですね(^^;

神社によって、穏やかだったり厳しかったり、エネルギーが全然違うそうです。

あと、祀られている神様自体は、霊格が高いからおおらかだけど、その下で仕えている眷属の方々が、礼儀に厳しいそうな。
特に、お稲荷さんは、マメにご挨拶しないとって、よく言われていますね。
人間関係でも、最低限の挨拶しかしないのに、最大限の利益を求められたら、イヤですもんね(^^;

この方のブログはこちら。

ひっそりとスピリチュアルしています
[PR]
by june_h | 2015-03-27 09:32 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)