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久しぶりに、森くんのライブに行く気になってみました(^^;

客電が落ちた後、スポットライトの中に現れたシルエットは、見知らぬロン毛。
「え、誰・・・・・まさか森くん!?」
驚きのあまり、一瞬、固まりました(^^;

「いやー、外にも行かず、人にも会わず、毎日、猫撫でて生活してたもんで」
・・・・・髪型見れば、わかるよ(^^;

最初は、歌い方変えた?ポサノヴァでも歌うの!?って思っちゃうくらい、アンニュイな雰囲気で(笑)。
とりとめないMCも、危なっかしい段取りも、なんもかんも変わってないな~って、イイんだか悪いんだか(^^;

・・・・・なんか私、ここまで悪口しか書いてないですね(^^;
大丈夫です。ここから頑張ります(笑)。

嬉しかったのは、みっちゃん(小室みつ子)作詞の曲を2曲、歌ってくれたこと!

私は、TMネットワークが大好きでしたからね♪
TMの曲で一番好きだったパターンは、
「作詞:小室みつ子、作曲:木根尚登、編曲:小室哲哉」
でした(笑)。
私の思春期は、みっちゃんの歌に支えられていたようなものです(^^)

ツイッターで、二人が仲良くなったことを知っていました。
私の「お気に入り」同士がつながったことを嬉しく思います(^^)

みっちゃんの歌に繰り返し出て来た
「自分らしく生きること」というメッセージは、ある意味間違っていて、ある意味合っているんだと、今は思います。
でも、「Keep on, Keepin' on」というメッセージ、今ほど、この意味を重く感じることはありません。

森くんのメロディの中の、みっちゃんの言葉、驚くほど、違和感がありません。
みっちゃんが、森くんの内面と、歌の世界観を、よく理解しているからなんでしょう。
森くんも、TMが好きだったから、当然、みっちゃんの影響も、多かれ少なかれ受けているでしょうし。
いや、この2人の考え方が似ているのかも(^^;

でもね。
森くんだったら
「おまえを抱きたい」
って言葉は、使わない気がします(^^;
でも、その言葉を使いたい気持ちも、よくわかります。

休憩を挟んで、後半に入って、だいぶエンジンかかってきました(笑)。
いきなり『並立概念』で、ちゃんと指が動くか心配でしたが(笑)、全然、大丈夫(^^)

パーカッションの宮川剛さんがゲスト。
パンデイロを打ち鳴らす右腕の尺骨と尺側手根屈筋が美しい!

4月に新しいアルバムがリリースされると発表がありました。

・・・・・なるほど。
森くんのアンニュイさとロン毛は、アルバム制作の追い込み真っ最中だったからなんですね(^^;

終盤は、ちゃんと大盛り上がり!
アンコールも2回あって、大サービスでした♪
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by june_h | 2013-02-24 12:12 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの森くんのmellow tones(アコースティックライブ)です。
もし、森くんがまたベロベロになったら、いつでも帰るつもりでした。本気で。
結局、私が途中で席を立つようなことは起きませんでしたが、今回は、紺ちゃんがベロベロに(^^;
まあ、一応?ちゃんと?演奏できてたし、紺ちゃんのベースのように、紺ちゃんの声もステキな低音だったから許してあげます(笑)。でも私は、お客はともかく、演者が飲酒するのは好きになれません。100%以上の演奏が必ずできるというなら別ですが・・・・・っていうか、紺ちゃん丸くなった!?意外にオヤジな感じの人だったのね(^^;;;

悪口ばかり書いてしまいました。ごめんなさい。でも、久しぶりのmellow tonesの温かい雰囲気と素晴らしい演奏を堪能できて、本当に良かったです♪

・Guitar&Vocal:森広隆
・Bass:紺野光広
・Piano:河内肇
・Guitar:三浦拓也(DEPAPEPE)
・Percussion:ラムジー


「家呑み」というコンセプトだったので、下手には、黒いソファの上にナスカちゃん(ぬいぐるみ)が鎮座(笑)。

オープニングは『密室』。もしかして、ここが「森くんの部屋」だからなのか!?
森くんが「ナスカちゃん」を撫で撫でしつつ、ギターをかき鳴らしていると、インターホンが鳴って、メンバーが次々と入って来ます。

私にとっては、かなり久しぶりの肇ちゃんと紺ちゃん。
二人のしゃべっている声をちゃんと聞いたのは初めてかも。

そして、今回は、DEPAPEPEの三浦さんと、DEPAPEPEのサポートメンバー、ラムジーさんの参加。
先日の飯田橋ラムラのインストアライブで、森くんのイントネーションが時々、関西弁になるので、なんでやねん、と不思議に思っていたのですが、どうやら三浦さんからうつったようですね・・・・・いや、関西人の「ネコ」が部屋にいるのかもしれん(笑)。
三浦さんのギター、重厚で腰に来ます。ギターが上手い人って、ギターだけでグルーヴを作れるんだよね~。踊りたかったけど、今日はアコースティックライブなので大人しくしてました。

森くんと三浦さんがとりとめない話をしていると、さりげなくピアノを弾き始める肇ちゃん。相変わらずナイスフォローです(笑)。
肇ちゃん、『ただ時が経っただけで』のソロ、「足」で弾く場面が!地味で大人しくて礼儀正しいと思って肇ちゃん、何かあった?思わず「近藤正臣」を連想した私は古い(^^;
肇ちゃんは、シカオちゃんの新しいアルバム「FUNKASTiC」にも参加しているんですよね!ご活躍何よりです(^^)

今回は、メンバーが良かったからなのか、アレンジが良かったです。特に『Pebama』。今までそんなに好きな曲じゃなかったのですが、感動しました。私が変わったからなのかもしれません。ベタなものを愛せるようになってきたから。

今回のメンバーだったら、是非また行きたいな!でも、飲酒はナシにならないかな。雰囲気を壊さないように、ノンアルコールビールにするとかね(笑)。
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by june_h | 2010-05-30 11:17 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

飯田橋ラムラのインストアライブは、これで3回目。

いつもは平日なので、仕事帰りに寄っていましたが、今日は初の休日。そんなわけで、ライブの前に、友達を飯田橋のカジュアルフレンチのランチに誘いました。以前勤めていた会社の友達だったので、お互いに近況など報告しあって楽しかったです(^^)

ライブの時刻が近くになったので、神楽坂を下ってラムラへ。
前回は、ステージの端っこで、見にくいな~なんて思いながら見ていましたが、今回は、ど真ん中の階段に敷かれた座布団!の席が取れたんでラッキー♪

定刻に登場した森くん。元気そうで何より(^^)

『ただ時が経っただけで』とか『密室』とか、かなり久しぶりに聴いた曲もあって、懐かしいな~と思いながら楽しめました。

今日初めて聴いた新曲、とっても温かい歌でした。
以前作っていた曲は、苦しいのが多かったけど、最近のは、肯定的な、温かい曲が増えているようで良かったです・・・・・この心境の変化は、やっぱりナスカちゃん(森くんの飼い猫)の影響が大きいのでしょうか(^^;

会場でライブチケットも売っていたので、5月末の「mellow tones(アコースティックライブ)」のチケットを購入。「ライブ行きますね。頑張ってください!」と、森くんにも伝えて握手してもらいました!
いやー、mellow tonesは久しぶりだ・・・・・mellow tonesは、訳あってしばらく敬遠していたのですが・・・・・どうか素敵なライブになりますように!
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by june_h | 2010-05-09 20:16 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森君のライブ、私にとっては2年ぶりくらいでしょうか。

この2年の間、もちろん、森君は活動していて、私もHPをずっとチェックしてはいました。でも、足を運ぶことはありませんでした。

それまでは、どんなことがあっても、必ずライブに出かけていたのです。でも、森君に対しては、ヘンに思い入れが強くなってしまって、気付けば私はライブに行って、怒ったり嘆いたりしてばかりでした。ふとあるとき
「私、ライブに楽しみに行っているはずなのに、全然楽しんでない・・・・・」
ってことに気づいてしまったのです。こんな気持ちじゃ、ファンとしてあんまり良くないな、と思った私は、森君と、森君の音楽と、距離を置くことにしました。また、森君の音楽を、初めて出会ったときのように、心から楽しめるようになるまで。

今日が来るのを、ずっと心待ちにしていたけど、ちょっと不安でもありました。
でも、今日また久しぶりに森君の音楽に触れて、心から楽しんでいる自分がいました。

森君も、森君の歌声も以前のままだったし、森君の音楽を聴いて、自然と体と唇が動いた私も、やっぱり昔のままでした。この2年間、いろいろあったけど、私はちっとも変わってないんだって。今日、実感できました。

本当はCDだけ買って帰るつもりでしたが、久しぶりにサインの列に並びました。そして、昔のようにサインをしてもらい、握手をしてもらって、ニコニコウキウキしながら家に帰りました。

先日、去年の母方の祖父に続いて、父方の祖母が亡くなり、その後からずっと、ヘコむようなことが続いていました。今日も体調を崩して熱があったのですが、無理して行って、本当に良かった。

この2年間、私にはiPodもウォークマンも必要ありませんでした。気付けばいつも、頭の中では、彼の音楽が流れていましたから。

きっとまた、これからも彼のライブに足を運ぶでしょう。そしてきっとまた、楽しく踊ることができるでしょう。

・・・・・ってそれにしても、どうして私は森君のことを語ると、こんなに肩に力が入った文章になってしまうんでしょう・・・・・恥ずかしすぎる(笑)。


<関連リンク>
森広隆オフィシャルウェブサイト
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by june_h | 2008-10-25 11:00 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)