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(つづき)

■Freaky Boogie(森、スガ、バンド)
ここで再び森くんとバンドメンバー登場!
シカオちゃんが
「ハーイ!マザーファッカー調子はどうだ? もう聞いたか」
って、この曲の出だしを歌った時、
「スゴい!シカオちゃんが森くんの歌を歌ってる!」
と、嬉し過ぎてトリハダ立ちました。
二人の対談で
「森くんの曲は譜割り(メロディに対する歌詞の乗り方)が難しい」
と言っていました。
確かに、二人は同じファンクでも、言葉の乗せ方が全然違います。二人とも、その特徴が際立っています。
ちなみに、森くんの歌は、譜割りが難しく、シカオちゃんの歌は、内容がキケンなので、どちらも鼻歌で歌うのが難しいです(^^;
でも、カッコいいから別にイイけど。

特筆すべきは、シカオちゃんのエレキギターソロ。
こんなにカッコよく弾けるなんて知らなかった!
「オレのワンマンライブでも、こんなに長いソロやらないよ。指、痺れちゃったよ!」
と、愚痴っておりました(^^;


■バクダンジュース(森、スガ、バンド)
今度は、森くんが2番の出だしを奪いました!
森くんもシカオちゃんの歌をよく知っているから、欲しいタイミングでちゃんと歌ってくれるんだよね(^^)


■黄金の月(森、スガ、バンド)
森くんが、シカオちゃんの曲の中で、最も好きだと言っていた曲。
私も一番好きさ(*^_^*)
CDのアレンジで、森くんがコーラス担当。
その日に光っていた月のように、本当に美しかったです。


■Trash(森、バンド)
ここでシカオちゃんは一旦退場。
森くんとバンドによるファンクタイム。
『Trash』は、シカオファンに自慢したい曲です。
複雑なリズムとメロディが生み出す独特なグルーヴ。
絶対、森くんにしか作れない曲!
特に、間奏で、バンドがテンポをどんどん上げていく時なんて、森くんってスゴいでしょ!って言いたくなりました(もちろんバンドの皆さんも!)。


■MY☆GIRL(森、バンド)
っていうか、肇ちゃんって、普段も髪の毛立ててるのね(^^;
ライブの時だけだと思ってた。
シカオちゃんも
「このバンドまともな髪形いないじゃん!」
だって(笑)。
ライブの後、髪切ったんだってね!
キーボード回しの時、肇ちゃん優しい♪って、いつも思います。
私は、キーボードに触れなかったけど、キーボードのコードがひっかからないように、コードだけ触りました(^^;


■CYCLONE(森、バンド)
森くんのファーストアルバム『並立概念』は、スゴくカッコいい曲ばかりなんだけど、歌詞聞いてると、森くんいろいろ苦しんでんだろうなって思っちゃうの。
金銭問題とか人間関係とかの卑近な悩みじゃなくて、もっと自分自身の存在理由とか、根源的なやつ。
解決方法は分からないけど、少しでも彼が苦しみから解放されたらイイなあと思ってた。
だから、次のアルバムの『CYCLONE』で、
「何もない くだらない 世界とはもう思わない」
って歌詞が出て来た時、ホッとしました。
とりあえず、現世にとっかかりができて良かったねって(^^;
それはさておき、『Trash』とか『CYCLONE』とか、昔の曲でアゲアゲでございました!


(その3につづく)
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by june_h | 2013-12-11 12:26 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

この日をどんなに待ちわびていたことか。
私は森くんのデビュー以来、二人の共演する日を夢見ていました。
この気持ちは、シカオちゃん経由で森君を知った他のファンも同じだろうし、何より森くん本人が心待ちにしていたと思います。

本当に楽しいファンキーな夜でした。
日本でファンクをやらせるなら、この二人以上の組み合わせはありません!
断言できます。
一曲ずつ、心を込めて書かせていただきます。


■おいしいパン(森、バンド)
スーツ姿で登場した森くんにビックリ!
PVとかアー写で見たことはあったけど、ナマは初めてかも。
きっと、シカオちゃんへの、彼なりのリスペクトの表明なんだろうな。

最初の曲は、最新アルバム『いいんです』から、一番、ファンクっぽい曲。
「準備はいいかい? Funky Function・・・・・」で始まる歌詞。
二人が創り上げる、これからのセッションを予感させるようで、のっけから気分が上がります(^^)


■ゼロ地点(森、バンド)
JAM ADDICTでは、だいたい2曲目がこの曲。
次に登場するゲストのために、会場あっためておくぞ!みたいな。
高田さんのドラムは、落ち着いていて安心感があります。


■Party People(スガ弾き語り)
森くんが万感の思いで呼ぶ名は、もちろん「スガシカオ!」
いやー、森くんもファン目線で感激していたけど、二人がステージに並んでいるってだけで、私も感無量(T_T)
ついにこの日が来たかと。
シカオちゃん、森くんのスーツ姿を
「ビシギメだね。長髪のスーツ姿はうさんくさいけど(笑)」
と軽くイジる(^^;
ここで一旦、森くんとバンドメンバーは退場。
しばらく、シカオちゃんの弾き語りタイムとなりました。
アコギだけで観客をグイグイ引っ張り上げる力は、さすがです!


■サヨナラホームラン(スガ弾き語り)
後で森くんが登場したとき、シカオちゃんに「この曲は僕のこと書いたんでしょう?」なんて尋ねていて(笑)。
シカオちゃんは
「自分を含めたダメミュージシャンのことを書いたのかも」
と、言ってました(^^;


■月とナイフ(スガ弾き語り)
ちょっとストーカーっぽい曲だからなのか、シカオちゃんは、最初、若干気持ち悪く(聞こえるように)歌うんだけど、私は、この曲が昔から好き♪
実は好きっていう人、多いと思うんだけどなー。
痛みがヒリヒリ伝わってくるじゃないですか。
『黄金の月』が表なら『月とナイフ』は裏。
ライブでやってくれると、スゴく得した気分になります(^^)


■アイタイ(スガ弾き語り)
この曲は、元々、聴くたびに涙腺が緩むんです。
こうして初めて弾き語りで聴くと、頭の中が崩壊するんじゃないかと思ったくらい、この曲のエネルギーに「当たり」ました。
今回のシカオちゃんの弾き語りタイムは、曲自体が持つ歌の力を非常に感じました。
この歌で、今年の初夢を思い出しました。
シカオちゃんが路上で弾き語りしていて、それを私一人だけが聴いているという贅沢な夢。
この夢は、きっと
「誰にも理解されなくていい。理解できるのは私だけでもいい。だから必ずやり抜く」
という暗示だと思っているんだけど。


■Thank you(スガ弾き語り)
ちょっと機材がトラブったようですが、無事終了。
この曲聴くたびに、友達が『TIME』のCD返してくれないまま、音信不通になったことを思い出します(^^;


(その2に続く)
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by june_h | 2013-12-10 12:31 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森広隆さんと伊藤祥平くんのジャムセッション。

伊藤祥平くんの歌は、Youtubeで予習していったんですが、ライブの方が絶対にイイ!
Youtubeで聴いた時は、ギターの音が繊細でシャープ、全体的にポップな感じの印象だったのです。

ステージに登場すると、思ったより背の高い人で、今ドキの若いモンになかなかいないような深い地声。

予想に反して、重厚感のあるグルーヴを作るギター。
歌うと、クリアーな声とハスキーな声が同時に飛んでくるから不思議。
シカオちゃんなんかは、高音だけかすれるけど、彼は全部の音域がそう。

後で、彼に直接
「ステキな声ですね」
って言ったら
「元々、どっちかっていうとハスキーなんです」
とのこと。

イイ意味で裏切られましたね(^^)

ギターと声が立派な個性で、なおかつ強力な武器。
でも、シングルでメインになっている曲だと、いろいろアレンジされて、他の楽器が入ってしまっているので、イマイチ彼のスゴさが伝わりにくいのです。
彼の魅力がわかるようなものないかなあ・・・・・と探していたら、弾き語りの動画がありましたよ!
※最初に広告あり。

あと、Youtubeで聴いていた時から、彼の音楽のバックグラウンドが気になったので、
「好きな歌手は誰?」
と聞いたら、私が知らない歌手だったので、わざわざフライヤーに書いてくれました♪
お手数おかけしました(^^;

彼の好きな&影響を受けたアーティストは、デイヴィッド・T・ウォーカー(David T. Walker)とルーサー・ヴァンドロス(Luther Vandross)だそう。
彼のオフィシャルサイトのバイオグラフィーに、ちゃんと載ってました(^^;
あとエリック・クラプトンやラウル・ミドンも。

彼がギターを始めたきっかけは、塾の先生がクラプトン好きで、その先生からギターをもらったからだとライブで話していました。

そうそう。
彼のデビュー曲は、アニメ『バクマン』の主題歌「Dream of Life」です。

あと、久留米出身ということで、個人的には彼の久留米弁が聞きたい(笑)。
私には、北九州に親戚がいるから、福岡の言葉を話している伊藤くんが、なんとなくイメージできる。

あの声で
「お前んこと好いとうと/好かんちや」
とか
「これ、ウマいけん食べり」
とか言われると、萌えるんやろな(^^;;;

12月7日(土)に、渋谷で初めてのワンマンライブがあるそうです。
会場の渋谷7th FLOORは、彼のナマ歌とギターを間近で堪能するには、とてもイイ場所です!

実力はあるから、固定客がつかめるとイイですね(^^)
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by june_h | 2013-11-21 12:34 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

伊藤祥平くんは福岡出身、森くんは鹿児島出身。
そんな二人は、ラーメンといえばトンコツなので、サブタイトルが「トンコツブラザーズ」に落ち着いたそうな。

伊藤くんは、自分が持っているものを出し惜しみせず、全力を尽くしてくれました!
そして、そんな伊藤くんのスゴさを分かって欲しいという、森くんの優しさも伝わってきました。

アンコールまで含め、7曲が森くんの持ち歌。8曲が伊藤くんの持ち歌。1曲がカバー曲。
普通、自分主催のライブで、相手の持ち歌の方が多いことって、まずないですよ(^^;

いくつか気になった曲を。


■『ゼロ地点』
今日の肇ちゃんはピアノ。キラキラした音で、本当に素晴らしかったです♪

■『Change the world』
ワンコーラス目は、オーソドックスに。その後は、ブルースのアレンジで。
何年かぶりに聞きましたね(^^)

■『夢に描いた放物線』 『Keep on Going』
伊藤くんの持ち歌のうち、この2曲が良かったです!
どちらもグルーヴィな曲。
伊藤くんのギターの巧さが、いかんなく発揮されています。

■『蜃気楼の街』
これは、伊藤くんがセレクトした森くんの持ち歌。
シブいですねぇ。
私もこの曲は好き!
森くん曰く、この歌の主人公は、ギタリストらしい。


伊藤祥平くんについては、別エントリーで語りたいと思います!


<セットリスト>
1. いいんです(Vo&G森)
2. ゼロ地点(Vo&G森 Per. Pf.)
3. Music on my mind(Vo&G伊藤)
4. lonely(Vo&G伊藤 Pf.)
5. 夢に描いた放物線(Vo&G伊藤 G森 Per.)
6. 蜃気楼の街(Vo&G森 G伊藤)
7. my friend(Vo&G伊藤 G森)
8. Change the world(Vo&G森 G伊藤)エリック・クラプトンのカバー曲。
9. Keep on Going(Vo&G伊藤 G森)
10. How to Believe(Vo&G伊藤 G森)
11. Cyclone(Vo&G森 G伊藤 Per.)
12. Freaky Boogie(Vo&G森 G伊藤 Per. Pf.)
13. We got a Rhythm(Vo&G伊藤 G森 Per. Pf.)
14. My☆girl(Vo&G森 G伊藤 Per. Pf.)

<アンコール>
15. ヒビキワタレ(Vo&G伊藤 G森)
16. Funk Redemption(Vo&G森 伊藤)

Per.:notch
Pf.:河内肇
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by june_h | 2013-11-18 12:34 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

ネット配信されている、東京都主催のHIV&AIDSの啓発番組。
森くんが1組目のゲストでした。

MCは、ダイノジの2人。
ダイノジの大谷さんの、森くんに対する質問が鋭くて、驚きました。
たぶん、森くんのインタビュー記事とか、ちゃんと読んで番組に臨んでいたんじゃないでしょうか。
一見、下世話に盛り上げているような雰囲気ですが、真面目な方なんだなあと思いました。

トークに続いて、森くんのギター弾き語りライブ。
『おいしいパン』→『ゼロ地点』→『いいんです』のノンストップメドレーでした。
テンポも雰囲気も全く違う3曲。
こんなふうにつながるなんて、驚きでした!
寝る場所のそばにPCを持ち込んで聴いていたので、一緒に歌っていました♪


2組目のゲストは、韓国人歌手のKさん。
歌もトークも日本語も、ハイレベルなのは存じておりました。
以前、ミュージカル『RENT』で、Kさんのギター弾き語りをナマで聴いたことがありますが、CDにアテレコしてるんじゃないかって思うくらい、ビックリするほどお上手でした。
Kさんのトーク、屈託なくて面白かったです(^^)

今回のKさんのライブは、キーボード弾き語り。
CMでヒットした『Only Human』と、新曲の『Christmas Time Again』の2曲。
新曲は、「メリメリメリ」と続くサビが印象的でした。

HIV&AIDSの啓発番組なので、真面目な話も。

今は、ネットがあるので、関連情報を入手する敷居は下がっていると思います。
だからといって、患者さんの不安が癒えるかというと、そういうわけではなく。

この病気の一番の苦しみは「孤独」ではないかと。
私は、HIV陽性の方に間接的?に、お会いしたことがありますが、周囲の人には、なかなか打ち明けにくくて苦しそうでした。

たった一人でもいい。
誰か、分かち合う人がいればと願うばかりです・・・・・。
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by june_h | 2013-11-05 12:41 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

前日の夜、あまり眠れなくて(^^;
なぜなら、私にとって森くんのバンドタイプのライブは7年ぶりだったから緊張して(笑)。
8月に大阪のワンマンに行こうと思っていたんですが、急用でいけなくなってしまって。
また急に行けなくなったらどうしよう!って、不安で悪夢を見て、夜中に目が覚めてしまいました(^^;;;

だから、ちゃんと、会場に来られただけでも大感激!
その上、シークレットゲストがアンジェラ・アキだなんて!贅沢過ぎるっ!!

感激し過ぎたついでに、全曲紹介します♪


■愛のBeat(Vo&G森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
なんかもう、森くんの隣に肇ちゃんがいて、後ろに紺ちゃんがいるってだけで大感激!
森くんそっちのけで、二人ばかり見てしまいました(^^;
あー、私、帰ってきたんだわあ♪


■ゼロ地点(Vo&G森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
2曲目なのにラスト!?と思うような選曲で(^^;
ゼロ地点の間奏は、やっぱり肇ちゃんのキーボードがなきゃあ、しまらないわっっ!
久しぶりにバンドで聞けて嬉しー(^^)♪


■サクラ色(Vo&Keyアンジェラ・アキ)
ここで、森くんがシークレットゲストを紹介!
なんとアンジェラ・アキ!(以下アンジー)。
こんなに近い距離で聞いちゃってイイんですか!?
表情豊かでスッゴくキュート♪
森くんのサポートドラマーの村石さんは、アンジーのサポートドラマーでもあって。
村石さんつながりで、アンジーが森くんのワンマンライブを聴きに来た時に、一緒にセッションしようってことになったそうな。
『サクラ色』は、CMでもお馴染みの曲。
伸びやかな歌声が、体にストーンと入ってきて、なんて気持ちがイイんだろう・・・・・。
エコーは必要なかったです。マイクも要らないんじゃないかと思ったくらい(笑)。
今回のライブで何度かあったんで気になったんですけど、歌の途中でエフェクト変えない方がイイかな。


■乙女心(Key&Voアンジェラ・アキ、G&Vo森広隆)
アンジーの曲の中から森くんがリクエスト。アンジー自身のライブでも、あまりやらない曲らしい。
森くんは、ワウギターでサポート。
彼は、アンジーの世界観を壊すんじゃないかってドキドキしていたみたいだけど、全然、邪魔してなかったよ!森くん。


■Come Together(Key&Voアンジェラ・アキ、G&Vo森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
ビートルズのカバー。二人で。
アンジーは、アクセントをハッキリ歌うんだな。
森くんそっちのけで、カワイくてカッコいいアンジーばっかり見ちゃいました(^^;


■Pebama(Keyアンジェラ・アキ、G&Vo森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
いつもの肇ちゃんのキーボードに加えて、アンジーのキーボードも!
とってもゴージャスでした♪


■Freaky Boggie(Keyアンジェラ・アキ、G&Vo森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
これは、森くんの曲の中から、アンジーがリクエスト。
私、これをバンドで聴いたの初めてかも。
モロにファンクだし、バンドでやったらカッコイイだろうなって。CD聴きながらずっと思っていたのです。
予想以上だったから、嬉しかったな♪
いきなり「マ○ーファッ○ー」から始まるので、一瞬ドキッとしますが、歌詞のリズムがイイのよねっ!!
立って踊りたかったな♪


■Final Destination(Key&Voアンジェラ・アキ、G森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
アンジーの歌の歌詞は、「負けてたまるかっ!」なのが多くて、目標に向かってテンション上げたい時とかよさそう♪
彼女の人生経験を考えると、とても頷けるような。
調べたら、シングル『手紙』のカップリング曲なんですね!


■大袈裟に「愛してる」(Key&Voアンジェラ・アキ、Dr村石雅行)
キーボードとドラムだけの曲。
傍らで体育座りして聴く森くんに
「森くんとは、年齢がほとんど変わらないけど、森くんがカワイイから、ついオバハン目線で見てしまう」
と、アンジー。
でもね。
森くんに「カワイイ」言う時は、「燻し銀」に変換せなアカンねんで(笑)。
「カワイイ」って言われた森くんが「最近ウイスキー飲めるようになったから燻し銀なのっ!」ってムキになって言い返すのもまた・・・・・燻し銀なんだよね(^^;


■Santa Fe’(Key&Voアンジェラ・アキ、G森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
いつの間にか、髪の毛上げちゃってたアンジェラ(^^;
これもあまりやらない曲だそう。
シークレットゲストだったにも関わらず、アンジーのファンも来ていましたが、お得だったのではないでしょうか。


■My☆Girl(Keyアンジェラ・アキ、G&Vo森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
ああ。この曲もライブで聴いたの久しぶり!
若干、テンポが速かったような気がしたけど、それも良かったな。
このライブでこの曲を聴いた時、気分が今までとは違っていました。
昔、この曲がCD化されると聞いた時、個人的には反対でした(笑)。あくまでライブで楽しむ曲だと思っていたから。
でも、結局、情けないことに、この曲にはずーっと元気をもらってばっかりで(^^;
今日は、逆に元気をお返しするぞ!と思いながら一緒に歌いました。
初めて、この曲恒例になっているという、肇ちゃんの「客席キーボード回し」を体験。
私も遠慮がちにEの鍵盤を押してみました(^^;


■MUSIC(Key&Voアンジェラ・アキ、G森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
『My☆Girl』のアウトロから続けて突入。
気持ちが高ぶると、立ち上がって歌うアンジー、カッコイイ!
パフォーマンスではなく、プリミティブなパッションから出てくる行動ってステキ♪


■おいしいパン(Keyアンジェラ・アキ、G&Vo森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
アンジーは、森くんのライブで肇ちゃんのキーボードに感動して、ここ5か月くらい、肇ちゃんにキーボードを教わっていたそうな。
私も肇ちゃんに教わりたいなー♪


<アンコール>
■丸の内サディスティック(Key&Voアンジェラ・アキ、G森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
アンジーが森くんのツアーTシャツを着て登場!
森くんの代わりに、グッズのセールスをしてくれました♪
今回のライブは、アンジーが森くんのイイ所を引き出したりフォローしたりしてくれたおかげで、ステージと客席全体が、温かいバイブレーションで包まれていました(^^)
きっと、アンジーのライブも温かい雰囲気なんでしょうね。
彼女自身の「歌うのが好きっ!」っていう気持ちと、「エエでエエで」っていう徳島弁が、この独特な雰囲気を作っているような気がします。
曲は、椎名林檎のカバーです。
一瞬、歌詞が日本語なのか何なのか、分かりませんでした(^^;


■Funk Redemption(Key&Voアンジェラ・アキ、G&Vo森広隆、B紺野光広、Key河内肇、Dr村石雅行)
コール&レスポンスにアンジーも参加♪
森くんと、フェイクの仕方が違う!当たり前ですが、フェイクに個性が出るんですね。
今までは、この曲のコール&レスポンスを気恥ずかしく思っていましたが(笑)、アーティストの個性がよく分かるから、今回みたいにジャムる時は、ゲストさんもアンジーみたいにやって欲しいな!


■いいんです(G&Vo森広隆)
最後は、森くんの弾き語り。
終わった後、深々とお辞儀して・・・・・本当に良いライブでした!


8月の大阪ワンマンに行けなかった時は、悔しくて。
今でも、その時のチケットが捨てられなくて。
毎晩寝るたびに、チケットを見ながらため息をついて過ごしていました(笑)。
だから、今回、バンドライブが見られて、本当に本当に感謝!
私にとって、素晴らしいギフトでした。

そして、アンジー。
森くんの良さをいっぱい引き出してくれてありがとう!いろんなスイッチ押してくれてありがとう!

普通の対バンではなくて、セッションだったから、森君もアンジーもバンドの皆さんも、練習やリハーサルの労力が大変だったと思います。
でも、その分、素晴らしいライブだったし、お客さんたちもいっぱい受け取るものがありました。
終わった後も、あちこちから「良かったね!」という声が!

森くんとアンジーに感謝です!
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by june_h | 2013-10-23 13:19 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

※もうかれこれ1か月以上前のライブですが、旅行記の一つとして書くつもりだったので、こんなに遅くなってしまいました。

ツアーファイナルで東京ということもあって、お客さんいっぱいで盛り上がって楽しかったです!
森広隆&宮川剛のユニットが、当分見られないと思うと残念ですけどね・・・・・また、近いうちにやって欲しい!・・・・・宮川さんの、吉川晃司バリのハイキックシンバルも見てみたい(笑)。
やっぱり宮川さん、終わったら、とっとと引っ込んでしまいますね(^^;

宮川さんに「ドラムやってないんですか!?」とバカなことを言ってしまった罪滅ぼし?に、ドラム叩いてる宮川さんをライブで見たいと思ったんですが、ネットにスケジュールもないし、事務所にメールで訊いても返事が来ず。
誰か知りませんか?
ライブ終わりにでも、ご本人をつかまえて聞いておけばよかったですね・・・・・。

今回のツアーに参加してみて思ったこと。
森君のライブで、森君の音に触れて、幸せだと思う気持ちは、自分にとって本物だということ。
誰にも理解されなくても、何にも替え難い、お金では買えない宝物だってこと。

ごまんといるミュージシャンの中から、出会えたことが奇跡だし、こんなに長く応援できるのも(思うトコあって何年か休んだけど)、本当に感謝です。
もうちょっと、ライブ増やしてくれると嬉しいけどね(笑)。


<セットリスト>
1 愛のBeat
2 Lovely Days
3 君への言葉
4 ひとりじゃないさ
5 キラキラ
6 おいしいパン
7 悪魔の提言

(休憩)

8 密室(弾き語り)
9 I got my passport
10 Burnin’ Heart
11 コーラナッツウイルス
12 Funk Redemption
13 Rainbow Seeker
14 いいんです

アンコール
15 Heaven(弾き語り)
16 ゼロ地点



このライブの次の日。
母が夜中に倒れて、救急車に乗りました。

母が治療を受けている間、薄暗い病院の廊下で一人、待っていました。
その時、頭の中で、いつの間にか森くんの『MY☆GIRL』が大音量で流れていて。
こんな大変な時に、なんでこんな能天気な曲が流れるのか、自分でもさっぱり理解できなかったのですけど(笑)。
おかげで、必要以上に慌てたり落ち込んだりすることはなかったし、とても、励まされたのです。

さすがに夜中の3時以降になると、疲れてきたのか、バラードの『碧』が流れるようになったんですけど(^^;

これが歌の力なんだって実感しました。
いくら良い歌でも、聞く側が良い歌だと受け止めなければ、歌は育たないんだと。

ある歌を思い出す時、聞いていた時の気持ちとか空気とか時代とかも一緒に思い出す。
聴覚だけを刺激するんじゃないんだ。
歌って、聞いた人の人生そのものに関わるんだと、実感しました。
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by june_h | 2013-09-26 12:28 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

こんなライブは、めったにない。

森君のテンションと、お客さんのテンションが、「カチッ」とハマッた音が聞こえたかのような気がした。

あんなに気持ち良さそうな森君、久しぶりに見た。
何かが彼に降りて来ていて、彼の中からも何かが湧き出て来ていた。
ギターの弦一本、弾く音からも熱い喜びが伝わってきた。
だからと言って、情熱に流されるわけではなく、場の空気をしっかりコントロールして、お客さんをリードしていた。

後半は、森君もお客さんも立ち上がって。
最後まで、会場全体で、螺旋を描いて昇って行った・・・・・。

ああ。
夜叉みたいに色っぽくて魅力的だった。
歌い終わったら、雪山童子みたいに食い殺されてもイイと思うほどに・・・・・なんて、シャイな本人に言ったらドン引きするからウソです(笑)。

今回、また、宮川さんのスゴさを発見してしまった。

パンデイロの面に対して人差し指を垂直に立てて、小刻みに鳴らして見せる。
・・・・・どうしてそんな音が出るのか信じられない(^^;

アンコールでは、新曲(CDに入ってない曲)を披露してくれた。
本人が言った通り、前のアルバム「planetBlue」の世界観で、「英雄の誕生」に似てるかも。
弾き語りだったから、バンドのアレンジで聴いてみたいですね(^^)

ツアーで4連チャンなんて初めてだったから、無事に終わるか心配だったんですけど、こんなふうに素晴らしく締めくくられて良かったです♪

名古屋から帰宅した後、森君のファンとしてイチからやり直すつもりで、改めてCDを聴きました。
そうしたら、今まで気付かなかったメロディやアレンジや歌詞に、いっぱいこだわりや工夫があるのが見えてきて。
今まで、彼の音楽の何がわかってたんだろう、なんで自分がファンだなんて思いこんでいたんだろうって、自分が情けなくなりました・・・・・。

そんなわけで、今は、CDをいっぱい聴いて、もう一度、森君の音楽に出会い直しています!


<セットリスト>
1 愛のBeat
2 Lovely Days
3 君への言葉
4 ひとりじゃないさ
5 キラキラ
6 おいしいパン
7 悪魔の提言

(休憩)

8 密室(弾き語り)
9 I got my passport
10 Burnin’ Heart
11 コーラナッツウイルス
12 Funk Redemption
13 Rainbow Seeker
14 いいんです

-アンコール-
15 震電(仮)
16 ゼロ地点
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by june_h | 2013-09-07 15:06 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

音楽フェスらしきイベントに、十数年ぶりに参加してしまっただよ(^^;
フェスは、一人じゃいろいろ不便だから敬遠していたけど・・・・・。
箱がデカくなかったから、無理せずユルく楽しめました(^^)
Shibuya O-EAST、WEST、nest、Crest、duo MUSIC EXCHANGE、7th FLOORでの開催だったので、ライブハウスの通りは終始賑わっていました。
私は7th FLOORの途中から終わりまでの参加でした。


■Charisma.com(カリスマドットコム)
シカオちゃんが推してたガールズユニットなんで、聞いてみたかったんだよね!
ファンの男女比は6:4くらい。
DJもボーカルも小さい女の子だけどパワフルな、エレクトロヒップホップユニット。リズムが多彩。クラブのイベントなんかで活躍してそう。
7th FLOORじゃ、ちょっともったいなかったかな。踊らせていただきましたよん♪
「アゲク クニクノ クビツリ」
って、さりげなく怖い言葉入ってたり(^^;



■SALU
あれ!?女性じゃないの??・・・・・Salyuと勘違いしていました(笑)。若い男の子でした。
ラップなんだけど、KICK THE CAN CREWに影響を受けているというのがわかるわかる。KREVAっぽい。アグレッシブではなく、わりとソフト。
外見も、ボーダーシャツにジーンズで普通の大学生っぽいし。サングラスかけてたけど、目はおどおどしててカワイイし(笑)。
ファンはオシャレな女の子が多いです。

MCで、世界情勢とか、社会不安とか悶々と語っていて。

「考えてもしょうがないって思うんじゃなくて、ちゃんと受け止めることが必要だと思う」
っていう意見には、私も賛成だけど、せっかくの販促のチャンスなんだから、その間に1曲歌えばイイのに・・・・・って心配しちゃった(^^;

近くにいたファンらしきカワイイ女の子に、
「いつもこんななの?」
って聞いたら
「なんか今日は、スッゴくいっぱい喋ってます」
だって。
何かあったのかな・・・・・!?
まだまだ若いから、しっかり悩め!いっぱいもがけ!(←上から目線)



■森広隆
良かった!
今日は歌がダイレクトに「伝わって」来た!
お客さんも盛り上がってたし、本人もスッゴく楽しそうだった。
本人が楽しそうにしているのが一番嬉しいね(^^)

<セットリスト>
・Stevie Wonder - Overjoyed(サウンドチェック)
・ただ時が経っただけで
・愛のBeat
・ゼロ地点
・Funk Redemption
・いいんです



■A(C)
金沢のバンドで、「えーかっこしー」と読むそうです。
スリーピースでしたが、ドラムはサポートメンバー。基本はギターとベースのユニットみたい。
ギター&ボーカルの男性が段違いに上手い!
ドラムもベースも悪くないけど、彼だけ別次元。
技術もさることながら、音が色っぽいし、いろんな「色」を持ってる。
どんな音を出せば気持ちイイか、よくわかってるし。

そんなギターだからなのか、普通のロックの曲が「ムダに爽やか」に感じてしまう(^^;
もっと、ドロっと、エロっとした歌を、あのギターで聞いてみたいね。
彼の音楽のバックグラウンドが気になります。

ファンの方に聞くと、彼は、元々、別のバンドでやってて、サポートギタリストとしても、あちこち呼ばれているらしい。やっぱりね!
ファンは、真面目そうな方が多いですね。

ベースは、珍しく女の子。
カッコ良かったけど、あのギターを支えるために、すごく頑張ってると思います!
ドラムの女の子脱退前の動画を見つけました↓↓


フェスは、ファンを見るのも楽しみ。
似たようなバンドなのに、ファンの雰囲気が全然違ったりして。
時々、とんでもなくトガッてるファンとかいると面白かったりします(笑)。
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by june_h | 2013-08-26 17:44 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

ずっと来たかったんだよね!
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ジャズ喫茶の「もっきりや」。
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至る部分に、マスターの愛とこだわりを感じます。
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金沢で、多くのアーティストとお客さんにじっくり愛されて来た場所。
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だから、私も、金沢の夜と、この素敵な場所と、一期一会のライブに敬意を表して、浴衣で参加させていただきました・・・・・って理由は、後付けですが(^^;

こちらは、森君が連れてきたナスカちゃん。
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このナスカちゃん(のぬいぐるみ)は、ノルウェージャンフォレストキャットがモデルとのことですが(森君談)、ほんとのナスカちゃんは、メインクーンじゃなかったか。
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森君と宮川さんがステージに立って、おもむろに始まった1曲目の『愛のBeat』。
歌い終わった時
「吹っ飛んだね」
と、パーカッションの宮川さんが呟きました。

森君の話によると、金沢で、宮川さんの車が他の車に当てられたらしい(^^;
でも、音を奏でれば忘れられるなんて、さすがミュージシャンですね♪

私が座っていた位置的に、宮川さんの呟きが全部、聞こえました(笑)。

森くんが
「一緒にコーラスしてくれてイイんですよ」
って言ったら、
「宗教上の理由で(歌いません)」
って宮川さんが言ってみたり(笑)。
宮川さん、声がイイのに歌わないなんて、なんだかもったいないような気がしますが。
二人のやりとりが面白かったです(^^)

宮川さんの演奏も間近で見られたわけですが、ほぼ、片足立ちでずーっと演奏しているんですね!
左足で立って、右足でシンバルとウィンドチャイム鳴らしてエフェクター踏んで、左手でパンデイロ持って右手でパンデイロ叩いて・・・・・。
ずーっと、ヨガやってるような感じ!?
インナーマッスルが鍛えられそう(^^;

終わった後、宮川さんが物販ブースにいらしたので、
「ずっと片足立ちなんてスゴいですね!」
と言ったら、
「満員電車は片足で立つ方がラク」
と、お答えに(^^;

宮川剛さんって、後で調べたら、忌野清志郎とか、The Boomの宮沢和史とか、山崎まさよしとか、名だたるアーティスト達とセッションしてきた素晴らしいキャリアのドラマー&パーカッショニスト。
それなのに私は

「宮川さんってドラムやらないんですか?」

などと、大愚問を(^^;

宮川さんは、
「元々、ドラマーなんですよ」
って、優しく答えてくださいました(^^;;;

・・・・・いやー、知らないって恐ろしい・・・・・。

物販のバイトの兄ちゃんに「タンバリン上手だね」って言うくらいのノリで接してしまいました(^^;
この場を借りてお詫びいたしますm(_ _)m

宮川さんのパーカッションも撮ってみました(暗いからよくわからないですが)。
楽器の一つ一つは特注で、セッティングは自作なんだそう。
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そうそう。言い忘れていましたが、アンコールの『Heaven』が良かったです!
森君のギターも撮ってみました。
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なんにせよ、目の前で、二人のプレイを垣間見ることができて、まるで、私のために歌ってくれているかのような、贅沢な時間を過ごすことができました!


<セットリスト>
1 愛のBeat
2 Lovely Days
3 君への言葉
4 ひとりじゃないさ
5 キラキラ
6 おいしいパン
7 悪魔の提言

(休憩)

8 密室(弾き語り)
9 I got my passport
10 Burnin’ Heart
11 コーラナッツウイルス
12 Funk Redemption
13 Rainbow Seeker
14 いいんです

アンコール
15 Heaven(弾き語り)
16 ゼロ地点
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by june_h | 2013-08-08 13:16 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)