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体調の問題で、奈良はともかく岡山は9割方無理だと当初は思っていましたが、行けちゃった自分がコワイ(笑)。
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会場にたどり着く前、酷暑の倉敷をウロウロしていたので、既に疲労(←元気じゃん)。
事前予約者にはカレーセットがついているので、大変助かりました(^^)
美味しかった♪
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<セットリスト>
1. メガロポリタンズファンク
2. 愛のBeat
3. Avalanche
4. Waterdrops
5. 早すぎるクリスマスソング
6. おいしいパン
7. Rabbit hole
8. Pebama(ピアノ弾き語り)

9. Funk redemption
10. 憂鬱
11. 密室
12. Invisible chain
13. 2D Star
14. My☆Girl
15. ゼロ地点

en1. ネオフィリア
en2. ユートピア



宮川さんと森くんのセッションは、宮川さんのツッコミも、すっかり手慣れたもの。
森くんが
「ライブって楽しい♪」
と言うと、すかさず宮川さんが
「今さら何を言う」
と、ツッコミ。

森くんは鹿児島出身ですが、中高時代は岡山に住んでいたんだそう。
男子校だったらしく、森くん曰く「全く女っ気の無い暗黒の時代」だったんだそうな(笑)。
森くんと同じ高校出身のお客さんもいらっしゃいました。

「当時の岡山のCMもいくつか覚えてますよ」
と言って、歌い出したのは「かーまーどー♪かーまーどー♪」
すると、地元のお客さんも大合唱。
香川県のお菓子のCMで、岡山でも流れていたそうです。


そして、『宇高国道フェリー』のCMソング。
今、このフェリーは廃止になっているらしく、お客さんの一人が森くんに説明していました。
そんなわけで、地元ならではの盛り上がりとなりました♪

今回、宮川さんのファンの方々が、お友達やご家族を誘って観に来てくださっていたんですよね!
宮川さんもお客さんに声かけてくださっていたみたいだし。
本当、宮川さんには感謝感謝です。
なので、初めて『ドラゴンクエスト序曲』を聴いた方は、三重奏にどよめいておりました(^^;
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by june_h | 2016-08-02 15:26 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

<セットリスト>
1. メガロポリタンズファンク
2. 愛のBeat
3. Avalanche
4. Waterdrops
5. 早すぎるクリスマスソング
6. おいしいパン
7. Rabbit hole
(テル―の唄(アカペラ。ゲド戦記主題歌))
8. いいんです

9. Funk redemption
10. 憂鬱
11. 密室
12. Invisible chain
13. 2D Star
14. My☆Girl
15. ゼロ地点

en1. ネオフィリア
en2. ユートピア
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by june_h | 2016-08-01 18:06 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回は直前に夏風邪を引いてしまい、ダルさで旅支度もままならず、直前までバッタバタ(^^;
来られただけでも自分を褒めたい(笑)。
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まずはカレーで腹ごしらえして開演を迎えました。
※見栄えがイイように友達がコーヒーとかアンケートとか、アレンジしてくれました♪
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今回は、いつものMellow tonesではなく、新譜『A Day in Dystopia』のツアーとなので、ナスカちゃん(のぬいぐるみ)はおらず。
初めて来た宮川さんのファンが
「ナスカちゃんに怯える宮川さんが見たかった」
と、残念がっていました(笑)。
森くんの新しい相棒groovecasterと宮川さんのドラムという、最小編成ユニットで、MC少なめで駆け抜けました。

<セットリスト>
1. おいしいパン
2. Invisible chain
3. Avalanche
4. 憂鬱
5. Rabbit hole
6. ネオフィリア
7. 愛のBeat
8. いいんです(森弾き語り)

9. メガロポリタンズファンク
10. 2D Star
11. Waterdrops
12. 早すぎるクリスマスソング
13. Funk redemption
14. My☆Girl
15. ゼロ地点

en1. ドラゴンクエスト序曲(withループマシン)
en2. ユートピア



Avalanche』は、宮川さんのドラムが良かったですね!
森くんと最近、よく組んでいるので、曲の理解がどんどん深まりつつ、遊びがあって。
ふと思い出す森くんの曲のドラム、わりと宮川さんのが多かったりします。
特徴的だし。
宮川さんが叩いている映像と一緒に曲が出てくるのね(^^;

憂鬱』「現世の神に~」からの森くん良かった!
「(『憂鬱』はドラムが)スッカスカですよね」と宮川さん(笑)。
リズムが難しいですよね(^^;

Rabbit hole』はギターが良かったな。

ネオフィリア』は、2人でセッションしてる感じ

「歌でもグルーヴ出せるんだな」と森くん。
初めて森くんのライブに来られた方達もいらっしゃったので、拍手のタイミングに戸惑う場面も。
「(森くんの曲は)終わり方が難しいよね」と宮川さん。

愛のBeat』では、お得意のロングトーン。
初めての方たちはビックリしたでしょうね。

後半、『Funk redemption』からは、森くんに促されてスタンディングで楽しめました♪
My☆Girl』からの『ゼロ地点』はテンポ早くて宮川さん大変だったと思います(^^;

アンコールのループマシンを使った『ドラゴンクエスト序曲』は、板についてきましたね。
完成するまでドキドキですが、ほぼ、危なげありません(^^;

アンコールの『ユートピア』の「ラララ」は、マイク無しで熱唱。
私の本音は
「まだ2日目なんだからさー、無理しないでよねー」
でしたけど(^^;

終わった後は、大阪に行く予定があったので早々に退散。
西日本のツアーはまだ2日目。
残りの日程も無事に駆け抜けて欲しいと祈りながら。
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by june_h | 2016-07-30 11:34 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

久しぶりのスタンディングの対バンだったので、足がつりました(^^;


<セットリスト>
1. 愛のBeat
2. ゼロ地点
3. 密室
(エレンディラのイントロ)
4. 2D Star
5. メガロポリタンズファンク
6. Funk redemption



この日の対バンでは、森くんの前の前の出番だった、双子の兄弟デュオALLaNHiLLZさんが、森くんのギターにずっと憧れていて、同じステージに立てたことを喜んでいました。

「僕たちを作ったのは、森広隆さんだと言っても過言ではないですよ!」

そう言いつつ、『エレンディラ』のイントロをギターで演奏してくれました。

森くんって、音楽やっている人に本当に人気があるんですよね。
いろんなアーティストと対バンしますけど、森くんのことを前から知ってますよ!っていう方、とても多いです。
ツイッターで森くんのことを呟いている方も、音楽関係者がとても多いです。

森くんも、彼らの演奏を受けて、
「今では、進化しちゃってるんですよ!」
と言いつつ、『エレンディラ』のイントロをパラディドルなんかを駆使してカッコ良く弾いてみちゃったり(笑)。

この日も全部、groovecasterでの弾き語り。
最初のチューニングからして、音が気持ちイイですね(^^)

森くんの出番後、トリで出演したのは、ハシグチカナデリヤさん。
2月に森くんと対バンした時は、ループマシンを使った弾き語りで、オクラのトレーナーのインパクトが強くて、それしか覚えてないくらいでした(笑)。

今回はバンドで、なかなかオリジナリティがあって、実はカッコ良かったんだということを発見!
見た目は手が出しにくいけど、食べてみると意外に美味しかった・・・・・みたいな(^^;

9月の森くんとの2マンも、今から楽しみになって来ました♪
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by june_h | 2016-07-27 13:12 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回の対バンでは、後半に登場した森くん。
ステージにあるギターは、Groovecasterのみ。
始まる前のチューニングで鳴らした音からして、
「ああ、なんてイイ音♪」
って思っちゃう!

「弾き語りがアコギでなきゃいけないなんて、きっと固定観念ですよね」

と、森くん。
これからも、グルーヴキャスターでの弾き語りをバンバンやってくれそう♪


<セットリスト>
(Groovecaster弾き語り)
1. 愛のBeat
2. ネオフィリア
3. 2D Star
4. メガロポリタンズファンク
5. 雨はやまない
6. 不思議な模様
7. ひとりじゃないさ
8. ゼロ地点
9. Funk redemption
10. ユートピア

(アンコール)
11. LA・LA・LA LOVE SONG(久保田利伸のカヴァー)


「自分の胸にプラグが付いていて、それとつながっているみたい」
と、本人が言うほど、自分の出したい音を出してくれるという、Groovecaster。

高い音がシャープなのは言うまでもないんですが、『2D Star』とか『メガロポリタンズファンク』とか、ベースラインがカッコいい曲の良さが、特に際立ちますね!

森くん、ピックをマイクスタンドに刺すやつ(マイクスタンドピックホルダーと呼ぶらしい)を忘れてきたらしい。
その流れから、ギターの道具の話になって、弦をクルクルッと巻くのは「アルトベンリ」という名前だそうな(笑)。


ひとりじゃないさ』を歌う際に、最近公開された映像の話をしてくれました。


カメラマンのタカハシアキラさんと、ツアーで金沢・富山を回った時、朝、海岸に行って撮影したんだとか。
森くんは、まさか撮影するなんて思っていなかったので、顔も洗ってなくて、髪もクルクルなままで(笑)、躊躇したらしいんですけど、「フリー演技で」、今回のような映像になったみたい。
特に、ボールを投げるシーンは評判がイイですが、落ちていたボールを使ったらしく、森くんのアドリブだったそうです。

YouTubeの『ひとりじゃないさ』をシェアすると、画像が真っ暗なのがいつも気になっていたので、良かったです。
それに、ライブ映像以外の森くん動画はレアですしね(^^)
タカハシさんに感謝ですね!

アンコールでは、宮本毅尚さんと登場。

宮本さんは、
「森さん、訊いてイイですか?本当に40歳なんですか?自分も若く見られる方なんですけど・・・・・」
と、本当に信じられない!と言わんばかりに、森くんをガン見(^^;

本当に不思議ですよね(笑)。
私も若さの秘訣を訊いてみたいです。

最近、「もう40歳になったんですが・・・・・」と言って客席をザワつかせるのは、森くんの鉄板ネタになっていますが(笑)、この日もかなりザワついてましたね。
このザワつきで、森くんを初めて見たお客さんがどのくらいいるか判るという(^^;

「もう一つ訊いてイイですか?森さん、どこのご出身なんですか??」

「鹿児島。沖縄とか行くと、観光客に道を訊かれます」

「そうなんですね!これで納得しました!」

森くんが、自分の当初のイメージより「柔らかい」人だったことにも驚いたようで、宮本さんは、この日いろいろカルチャーショックを受けたみたい(^^;

二人でセッションしたのは、久保田利伸の『LA・LA・LA LOVE SONG』。

オーディション番組で宮本さんが歌っていて、森くんが決めたらしい。

宮本さんは、とても伸びやかな歌声で、この曲に合っていました。
宮本さんについては、私が見て来た、ここ数年の対バンで、私にとって久しぶりに「アタリな人」だったので、別で書こうと思っています。
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by june_h | 2016-07-11 14:18 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

前回の続きです。

<セットリスト>
森広隆 Gt. Key. Vo.
佐野康夫 Drs.
種子田健 B.
Kiyo Cho.

(森E.Gt.、佐野、種子田、Kiyo)
1. メガロポリタンズファンク
2. ただ時が経っただけで
3. 愛のBeat
4. Invisible chain
5. Rabbit hole
6. ネオフィリア
7. 憂鬱
8. 早すぎるクリスマスソング

(森G.Gt.弾き語り)
9. 密室

(森E.Gt.弾き語り)
10. 椅子取りゲーム(新曲)

(森Key.、佐野、種子田)
11. Pebama

(森E.Gt.、佐野、種子田)
12. Waterdrops

(森E.Gt.、佐野、種子田、Kiyo)
13. Avalanche
14. Freaky Boogie
15. 2D Star
16. ゼロ地点
17. Funk redemption

18. Rainbow seeker

<アンコール>
(森ループマシン&ボイストランペット)
19. ドラゴンクエスト序曲

(森E.Gt.、佐野、種子田、Kiyo)
20. Cyclone

(森E.Gt.弾き語り&お客さんの手拍子)
21.ユートピア



以前のライブで、佐野さんがスマホゲームの「ねこあつめ」にハマっているという話があり、ベースの種子田さんは今、「ぼくのボッタクリBAR」のゲームにハマっているんだとか。
調べてみたら、コワそうなゲームでした(^^;

こんな話の後の曲は、真逆の世界観の『Waterdrops』(笑)。
しかも、イントロの前に森くん、
「鼻水出ちゃった」
だって(^^;
Waterdrops』じゃなくて『Nasal drips』に改名しなきゃ(^^;

ここからは、再び全員揃って、ラストまで怒涛のファンクタイム。
やっぱり、佐野さん&種子田さんのグルーヴは圧巻!
二人がいる上手側は、男性客比率が高かったように思います(^^;

私の妹は、元々、別のアーティストをサポートしている佐野さんを観てファンになったけど、森くんのライブで叩いている佐野さんが好きなんだと言います。
森くんの楽曲は難しいから、きっとやりがいあるんでしょうね!

でも、『2D Star』は、やっぱり紺ちゃんのベースが好みだったりして。

あっという間!大満足!の本編でございました♪

アンコールは、森くんの足元で青光りしていたループマシンが気になっていましたが、やはり、またやるんですね。
ドラゴンクエスト序曲』を(^^;

前回は、なかなか録音できず、苦労していましたが、今回は、一発OK!
しかも、主旋律に気持ちを込めて歌えるほどの余裕っぷり(笑)。

最後に、無事、完成した「三重奏」を皆で鑑賞し、拍手を煽る森くん。
そしてまた、まるで幻だったかのように、何も言わずに去って行きました(^^;

再び全員揃って『Cyclone』。
結局、最後まで佐野さんばかり見てしまったなあ(^^;

オーラスは、森くんの弾き語りで『ユートピア』。

「大袈裟なようだけど、皆さんのおかげで生きていけます!」
と、森くん。

私も、森くんのCDやライブに惜しみなくつぎ込めるように頑張って稼ぎます!(←そういう意味ではないですね(笑))。

つくづく思いますが、私、マニアックな人が好きなんです(^^;
一生懸命、好きなことを話しているとか、黙々と楽器に向かう姿とか、美しいと感じます。
そこには、惜しみない「愛」がありますから。
そういう姿勢を見ているだけで、私も幸せになるんです。

この日は、ついに、妹が森くんのアルバムを買いました!
洗脳成功♪・・・・・うっふっふ。
A Day in Dystopia』がなかったので、『いいんです』を買って、最近、ヘビロテしているらしい。
曲の感想が、私には無い発想だったりして面白いです♪

また、ドラマーの宮川剛さんとツアー回るんですね!

『A Day in Dystopia TOUR』

2016/07/16(土) 岐阜  Honky Tonk
2016/07/17(日) 奈良  ビバリーヒルズ
2016/07/18(月) 鳥取  asipai(アジパイ)
2016/07/19(火) 岡山  城下公会堂
2016/07/20(水) 福岡  alikwa(アリワ)
2016/07/22(金) 広島  OTIS!
2016/07/23(土) 高松  RUFFHOUSE
2016/07/24(日) 徳島  JIRO’SギターBAR
2016/07/25(月) 四日市 LAST WALTZ
2016/07/26(火) 浜松  Esquerita68


http://morihirotaka.com/live.html

楽しみにしてます\(^^)/
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by june_h | 2016-06-29 21:32 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

前回の続きです。

<セットリスト>
森広隆 Gt. Key. Vo.
佐野康夫 Drs.
種子田健 B.
Kiyo Cho.

(森E.Gt.、佐野、種子田、Kiyo)
1. メガロポリタンズファンク
2. ただ時が経っただけで
3. 愛のBeat
4. Invisible chain
5. Rabbit hole
6. ネオフィリア
7. 憂鬱
8. 早すぎるクリスマスソング

(森G.Gt.弾き語り)
9. 密室

(森E.Gt.弾き語り)
10. 椅子取りゲーム(新曲)

(森Key.、佐野、種子田)
11. Pebama

(森E.Gt.、佐野、種子田)
12. Waterdrops

(森E.Gt.、佐野、種子田、Kiyo)
13. Avalanche
14. Freaky Boogie
15. 2D Star
16. ゼロ地点
17. Funk redemption

18. Rainbow seeker

<アンコール>
(森ループマシン&ボイストランペット)
19. ドラゴンクエスト序曲

(森E.Gt.、佐野、種子田、Kiyo)
20. Cyclone

(森E.Gt.弾き語り&お客さんの手拍子)
21.ユートピア



ここでサポートメンバーが一旦退場して、森くんの弾き語りタイム。
エレガットで『密室』です。
『密室』は人気ですよね!
私も大好き♪

次は、ギター職人の川畑完之さんが森くんのために作った新しいエレキギター「Groovecaster」で、これまたなんと新曲の弾き語り!

Groovecasterは、ぺールブルーのカラーリングがステキ♪
音がシャープでとってもクリア!
聴いてて気持ちイイ(≧▽≦)

終演後は、このニューギターを見たり撮ったりしているお客さんがすごく多かったです!

川畑さんは、
「森くんとギターの間にあるガラスをなるべく透明にしたい」
という思いで作ったんだとか。
森くんの思い通りの音がダイレクトで鳴るようにということだと思いますが、森くん曰く、
「いい加減に弾くと、いい加減は音が出てしまう」
ということなので、きっと、使いこなせば、もっとどんどん良い音が出るんだと思います!

新曲の(仮?)タイトルは『椅子取りゲーム』。
ボートで逃げる難民のニュースを見て、思いついたらしい。

森くん、なにげに戦争に関係する曲が多いですよね。
ズバリな『新しい兵器』とか『英雄の誕生』とか『Heaven』とか。

今回の新曲も、これからライブで演奏していくうちに、どんどん成長していくと思うので楽しみです(≧∇≦)

Pebama』は鍵盤弾き語り。
だいぶ上手になってきましたよね(^^)
目指せ肇ちゃんの域!


森くんの家に、(森くんがいない時に)お兄さんとお母さまがいらしたとき、ナスカちゃんが森くんと間違えて、お兄さんになついたらしい。
そして、森くんが戻ってくると、
「なんで御主人が二人いるの!?」と、ナスカちゃんが戸惑ったんだとか(^^;

ナスカちゃんの話になると、毎度デレデレになるので、客席から
「ノロケか!?」
って、すかさず突っ込まれてました(^^;

この話で思い出したんですが、お兄さんの話、スゴく久しぶりに聞きましたね。

すっごく前の、まだメジャーだった時のどこかのインストアライブで、呼び込みのスタッフさんが
「森○○タカさんです!」

と、間違えて「ヒロタカ」では無い名前をコールしたことがありました(^^;
すると、森くんは
「それは兄貴の名前です」
って、突っ込んだことがありました(笑)。
なぜ、その名前をコールしたのかは謎(^^;;;


(つづく)
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by june_h | 2016-06-27 17:03 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

今回のドラムは佐野さんなので、佐野さんファンの妹と参戦しました(^^)


<セットリスト>
森広隆 Gt. Key. Vo.
佐野康夫 Drs.
種子田健 B.
Kiyo Cho.

(森E.Gt.、佐野、種子田、Kiyo)
1. メガロポリタンズファンク
2. ただ時が経っただけで
3. 愛のBeat
4. Invisible chain
5. Rabbit hole
6. ネオフィリア
7. 憂鬱
8. 早すぎるクリスマスソング

(森G.Gt.弾き語り)
9. 密室

(森E.Gt.弾き語り)
10. 椅子取りゲーム(新曲)

(森Key.、佐野、種子田)
11. Pebama

(森E.Gt.、佐野、種子田)
12. Waterdrops

(森E.Gt.、佐野、種子田、Kiyo)
13. Avalanche
14. Freaky Boogie
15. 2D Star
16. ゼロ地点
17. Funk redemption

18. Rainbow seeker

<アンコール>
(森ループマシン&ボイストランペット)
19. ドラゴンクエスト序曲

(森E.Gt.、佐野、種子田、Kiyo)
20. Cyclone

(森E.Gt.弾き語り&お客さんの手拍子)
21.ユートピア


前回の横浜のバンドワンマンと同じく、『メガロポリタンズファンク』のベースラインとクラップ音が流れると、バンドメンバーが次々に登場!
全員が揃ったところで、生音のイントロにとって変わりました。

佐野さんのドラムと種子田さんのベースのリフを耳にした途端、ゾクゾクッと鳥肌立って、ワクワクッと胸が高鳴りました!
森くんそっちのけで、最初から最後までリズム隊のこの二人に釘付け。
ごめんね森くん(^^;

佐野さん、シャープで乾いた音だけど、ちゃんと重厚さもあるんですね。
私、乾いたドラム好きです。
そう思ったのはジェームス・ブラウン聴いた時だったかも。

淡々とグルーヴを紡いでいる佐野さんですが、時折、ニカッと笑うんです。
Invisible chain』の時だったかな。
佐野さんファンの妹は、そんな笑顔を見て
「キャー(≧▽≦)♪ キャワイイ(≧▽≦)ヘ(≧▽≦ヘ)♪」
と、大興奮!

いつも妹が観ているアーティストのライブで叩いている佐野さんと、森くんのライブで叩いている佐野さんが違うらしく、
「森くんのライブの佐野さん」
を気に入っているらしい。

そして、種子田さんのベースさばき。
裏方に徹しているのに、気持ち良いキラキラした音が滲み出てくる!
地味なのか派手なのかよく分からん(^^;

あの手さばきで触れられたら、さぞ気持ち良かろうなぁ・・・・・なんて、イヤらしいことを考えてしまいました(笑)。
すみません。セクハラですね(^^;

MCほとんどナシで、『ネオフィリア』までほぼ一気に駆け抜けました!

前半のファンクタイムの後は、『憂鬱』と『早すぎるクリスマスソング』。

今回のライブで聴いて、
「これが本来のグルーヴなのね」
と、思うことが多かったのです。
よく考えたら、そうですよね。
だって、アルバムに参加している二人なんですから(^^;

森くんの曲って、ファンク系は言うまでもなく難しいですけど、実は、ミドルテンポの曲もバラードも難しいって気づきました。
ちょっとタイミングやニュアンス?がズレただけで、全然、別の曲になってしまう・・・・・。

いつもは分からなかった、こういう曲の良さを堪能できました。
ハズレの曲はなかったです。


(つづく)
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by june_h | 2016-06-15 21:27 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

本編終わって、森くんだけ再び登場!

おもむろに、「違うマイク」を持ったので、「やっぱりアレやるの!?」と、身構える私(笑)。
開演前の暗いステージで、ループマシンがピカピカ光っていることに気づいていましたから(^^;

MCも何の説明もナシに、ボイストランペットで、2日前と同じフレーズを黙々と吹き込み始めました。
客席は、クスクス笑いながら、固唾を飲んで見守っていました(←笑い声も録音されちゃってました)。

で、次は、メロディではなく中音域・・・・・おおっ!
2日前は二重奏だったけど三重奏にするつもりなのだな!?と、気付きましたが、中音域が、なかなかちゃんと録音されず(^^;
しかも、今度は間違えちゃって、最初からやり直し。

客席も次第に、大丈夫なのか!?・・・・・と、再び心配するオトンとオカンが溢れる雰囲気に(笑)。
そして、なんとか中音域が入って、その上にメロディのボイストランペットを重ねると、『ドラゴンクエスト序曲』がやっと完成!

客席から「おおーっ!」と歓声が上がりました。

やっと終わった時、森くん、ホッとして倒れこむ仕草(笑)。
そして、そのまま何も言わずに舞台袖に引っ込んで行きました(^^;

今度は、バンドメンバー全員で『ゼロ地点』。
そして、『ユートピア』でシメ。
森くん、感極まってましたね!

今回も、ステキな「ユートピア」なライブをありがとうございました(^^)
良いツアー初日だったです♪

今回のライブ、自分の精神状態がおかしかったのと、バンドメンバーの空気感に影響されて、
「もし、自分に来世というものがあって、今の自分のことを忘れてしまったとしても、森くんのライブのことは覚えていたいし、思い出したいなぁ」
なんて、妙に感動してしまいました。

このライブの前に友達の墓参りに行って、その後、仕事で助産師さんと5時間ずーっと話していたので、私の頭の中で、あの世とこの世がグールグル(@_@)だったからです。

次は、6月に渋谷で、ドラム佐野康夫さん、ベース種子田健さん、そしてコーラスは今回と同じKiyoくんの組み合わせ。
大いに期待しちゃいます(≧∇≦)
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by june_h | 2016-05-20 10:37 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

ここで、バンドメンバーが引っ込んで、森くんの弾き語りコーナー。

雨はやまない』エレキギター弾き語りバージョン。

いいんです』は、エレガット弾き語り。

2年前にブログで語った気持ち、今でも変わっていない、という話をしました。
森広隆38歳、目標を持ちました

森くんは、元々、そんなにブレないアーティストですが、「良い音楽を作る」という点では、本当にブレないですね。
森くんの繊細な感受性で、それを維持していくのは、本当に大変だったと思います。


ここで再びKiyoくん以外のメンバーが入って、森くんはキーボードの前に着席。
Pebama』の弾き語り。
ギター弾き語り、キーボード弾き語り、いろいろ盛りだくさんですね♪

そうそう、もうすぐアルバム『A Day in Dystopia』の配信が始まるそうですよ!


Waterdrops』は、骨太な音のギターソロと森くんの笑顔がステキでした♪

Avalanche』は、肇ちゃんがいないのに、肇ちゃんの切ないキーボードが聴こえてくる・・・・・。

ここでKiyoくんが入って再びフルメンバー。
Cyclone』の前に、森くんが立つように促してくれて、ここからやっと立てた!
身体動かしたかったよー!

Kiyoくんのコーラスは今回、森くんの声にスゴく合ってるように聞こえたんですよね。
コーラスの場数を踏んで、合わせたor慣れたのかしら。
それとも、聴いている私が慣れたのか!?

2D Star』は、紺ちゃんのベースで聴きたかったんです。
紺ちゃんの痒いところに手が届く、ちゃんと気持ちイイ、ゴソゴソっとしたベースに合っていると思うの。

なので、この曲の時は、紺ちゃんのベースしか見てなかった(^^;
紺ちゃんの顔すら見てなかった(^^;
私の小さい頭の中に紺ちゃんのベースを刻みこんで音源化するくらいの勢いで(笑)。

MY☆GIRL』は、イントロで何の曲だか一瞬、分からなかった(^^;
アレンジが違うとかではなく、やるって思ってなかったから。

Funk Redemption』は、公開セクハラコーナー盛り上がりますね!

RAINBOW SEEKER』で、また盛り上がった!
踊れるってサイコー♪
さあ、次の曲は!?と思ったら
「すいません。これが最後の曲でした」

客席から「ええーっ( ̄□||||!!」の声。
そりゃそうだよね。みんなビックリ(^^;

こうして、いつのまにか本編は終わったのでございました。


(つづく)
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by june_h | 2016-05-17 14:52 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)