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ちょうど1年前の年末の草加からヌルッと始まった今回のMellow Tones 3rd Tour。
急きょ決まった、今回の代官山のライブでファイナルとなりました(^^)
そして、2015年森くんのライブ納めです。

<セットリスト>
G.&Vo. 森広隆
Drs. 宮川剛
1 メガロポリタンズファンク
2 ひとりじゃないさ
3 ネオフィリア
4 憂鬱
5 Waterdrops
6 2D Star
7 愛のBeat

8 いいんです(森弾き語り)
9 Avalanche
10 おいしいパン
11 早すぎるクリスマスソング
12 Funk Redemption
13 Rainbow seeker
14 ゼロ地点

<アンコール>
15 Cyclone
16 ユートピア



おもむろにステージに現れた森くん。
ギターを弾く前に手拍子を要求。
オープニングは『メガロポリタンズファンク』。
事前説明がなくても、お客さん達の手拍子は、しっかり揃っていますね!

前回の代官山 Chambreのライブに続いて、今回のライブも宮川さんプロデュースのセットリスト。
宮川さんのセットリストは、お客さんと一緒に手拍子したり、歌ったり。
会場全体の一体感が高まりそうな曲を初っぱなに持ってきているんですよね。
そして、ドラマーだからか、ドラムの緩急のバランスがイイ感じ。
間違っても『コーラナッツウイルス』→『ゼロ地点』みたいな、ドラマーの腕がツりそうな順番はないです(笑)。

前半は『Waterdrops』が良かった♪
宮川さんのシンバルが、胸の奥に触れるような感じでした。
そして、前半最後の『愛のBeat』。
出だしをやり直したのですが(笑)、そのことを忘れさせてくれるくらい(←忘れてないけど)、ラストの気合いの入ったロングトーン、盛り上がりました。
今までで一番、長かったんじゃないでしょうか!

後半の『Avalanche』の「透き通る空夢見て」の「夢見て」のメロディーは、CDに入っているのよりライブで歌ってた方が好きだったんです。
でも、今回ライブで聴いて、CDに入っているメロディが「正解」だと思えるようになりました。
森くんの歌声とギターが溶け合って、空に浮かぶ飛行機の残影が見えるかのようでございました。

アンコールの『Cyclone』では、宮川さん熱演につき、ラストでメガネがふっ飛びました(笑)。
メガネが落ちたのは、宮川さんが広げていた譜面の上。
割れなくて良かった(^^;
この日は、他にもスティックも2本、飛ばしてましたね。

MCも合わせてとても良い雰囲気だったこの日のライブ。
森&宮川語録は、次に書きます(^^)
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by june_h | 2015-12-26 20:23 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

この後は、三人でお互いの曲をセッション。

FLOW』は、カッティングがスゴかった!

森くんの曲の『蜃気楼の街』は、徳岡さんのチョイス。

三浦くん、ギター弾いている時、ホントに楽しそうな顔をしているのですよね!
以前、森くんとセッションした時も、エレキギターを楽しそうに弾いていて。
そんな三浦くんを見ていて、シアワセな気持ちになります。

でも、三浦くん、次は『SINGING BIRD』なのに、2曲先の『スミレ』をコールしてしまったり。
タイから帰ったばかりでお疲れなのかしら(^^;

Freaky Boogie』は、三浦くんのチョイス。
三浦くんのギターソロ、カッコ良かったです。

今回、特筆すべきは『Pebama』。
DEPAPEPEのお二人のギターが入ると、歌の世界を五感で感じられるほど鮮明なのですよ!
潮風の香り、さざ波の音、飛んでいる鳥、水平線まで続く光・・・・・。

ギターの音もさることながら、ギターが描く「風景」の美しさに、大興奮してしまいました!

ギターテクを誇るミュージシャンは数多くいるけど、曲の持つ世界観を深く伝えられるアーティストは、なかなかいないです。「我」があるとダメなんですよね。
DEPAPEPEの音楽に国境を越えてファンがいるのは、言葉の壁が無いインストだからという理由だけではなくて、曲を聴いていて、心地よい世界がクッキリ見えるということもあるのかなあ、とか思いました。

あっという間に時間が経ち、
「次で最後の曲になりますが・・・・・」
と、森くんが言った時、思わずメモしたセットリストの曲数を数えてしまいましたよ(^^;

ラストの曲は、『Share My World』。
DEPAPEPEと、タイのアーティストによるコラボ曲。
森くんのタイ語が聴けたのは、レアな体験でございました(^^)

アンコールに入る前、三浦くんが森くんに、タイ土産のトムヤムクン味の海苔をプレゼント。
酸っぱ辛い感じなのでしょうか。

MCで、三浦くんが森くんの新譜『A Day in Dystopia』のジャケットを
「ディストピアな世界観を白を基調に表現しているのが素晴らしい!」
と、熱弁。

徳岡さんが
「テレビショッピングみたいやぞ」
と、突っ込んでいたけど(笑)、三浦さんのは、ビジネスライクではなく、本心からの「愛」に溢れているから、彼のトークでジャケ買いする続出すると思うんですけど(^^;

A Day in Dystopia

森 広隆 / mellow tones



DEPAPEPEのお二人のおかげで、森くんの曲のイメージが、更に広がりました!
また、一緒にセッションして欲しいですね(^^)

こちらは、本編ラストで演奏された『Share My World』(オリジナル)。

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by june_h | 2015-12-10 20:50 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

このライブの1週間前に尿管結石の痛みでのたうち回り、つい2日間前も、痛くてヒーヒー言っていたので、直前までライブに行こうか迷っていました。
なんとか行けて、最後まで楽しめて良かった!
そして、行かなかったら後悔するどころじゃなかったくらい、素晴らしいライブでした!

JAM ADDICTは、森くんとゲストのアーティストさんがセッションするイベントです。
ただの2マンではなく、お互いほぼ出ずっぱりで演奏するので、お互いのファンにとっては、かなりオイシイ企画。
今回は、森くんとゲストのDEPAPEPE合わせてギター3本×6弦=18 Stringsということだったんですね。


<セットリスト>
Gt.&Vo.森広隆、徳岡慶也(DEPAPEPE)、三浦拓也(DEPAPEPE)

※( )内はオリジナルアーティスト名
以下 森
1. 愛のBeat(森広隆)
2. 2D Star(森広隆)
3. Avalanche(森広隆)

以下 DEPAPEPE
4. 風見鶏(DEPAPEPE)
5. SUNNY(DEPAPEPE)
6. S.E.L(DEPAPEPE)

以下 森&DEPAPEPE
7. FLOW(DEPAPEPE)
8. 蜃気楼の街(森広隆)
9. SINGING BIRD(DEPAPEPE)
10.Pebama(森広隆)
11.スミレ(DEPAPEPE)
12.Freaky Boogie(森広隆)
13.ネオフィリア(森広隆)
14.Share My World(Depapepe Feat. Sin Singular)

アンコール
森&DEPAPEPE
15.Lion(DEPAPEPE)



最初に登場したのは、主催者の森くん。
『愛のBeat』から始まって、新譜の『A Day in Dystopia』から『2D Star』、『Avalanche』の2曲。
新譜は、森くんも自分でよく聴いているそうです。
「自分の手料理を自分で食べているみたい」
とのこと(^^;

3曲終わったところで、DEPAPEPEのお二人が登場!
徳岡さんはセーター、三浦くんはスーツ。
何故だかこの時、客席から笑いが。
「三浦さん太りましたか?お父さん感ハンパないですよ」
と、徳岡さんツッコミ。
「オレ、一番年下やのに」
と、三浦くん。
確かに、貫禄が増していました(^^;

一旦、森くんが退場して、ここからは、DEPAPEPEのパート。

SUNNY』の前に、三浦くんが
「僕が雨男だから」
と説明していましたが、確かに、彼のツイッターを見ていると、雨男だと突っ込まれていることが多いような(^^;

DEPAPEPEとの共演は、今回が初めてではなく、お互いのライブにゲストでちょくちょく登場したりしているんですよね。
5年前、ちょうどこのホールで、DEPAPEPEの三浦くんと、DEPAPEPEのサポートメンバー、ラムジーさんを初体験しました。

森広隆 mellow tones Vol.16 -THE 家呑み-@渋谷 PLEASURE PLEASURE

「森くんのカッティング技術が素晴らしい」
と、三浦くん。
お互い、リスペクトし合っているんですよね。

今回、DEPAPEPEの演奏を間近で拝見していて気づいたことがあります。

徳岡さんと三浦くん、どちらが主旋律を弾くかどうかは決まってないんですね。
1曲の中で、サブとメイン、入れ替わるみたい。
もちろん、どの部分をどちらが弾くかは決まっているんだろうけど、なんだか難しそうです。

そして、三浦くんがいじられキャラということ(笑)。
二人のMCは、徳岡さんツッコミ、三浦くんボケの漫才を見ているよう(^^;
普段はボケキャラの森くんが珍しくツッコミ&フォローに回るくらいなので・・・・・三浦くん、どんだけボケキャラなんだ(笑)。


(つづく)
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by june_h | 2015-12-03 20:18 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

姫路城は「白鷺城」という名を冠されるほどの美しさでございますが、当然、城というからには「要塞」なのです。
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天守までの道のりは、敵が容易に侵入できないようにグルグル回っています。
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壁は鉄砲狭間でいっぱい!
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そんなわけで、天守まで、結構歩きます。

天守の中も、敵と戦うための仕掛けがいっぱい!
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「私、ここで殺されるかも」
と、何度思ったことか(^^;
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当たったら痛いでしょうね(^^;
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天守の最上階には、長壁神と富姫神が祀られています。
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立て札を見てビックリ!
私が来たのが、ちょうど書かれている6月22日だったからです。
鳥肌立ちました。
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姫路に来たのは、森広隆さんのライブのため。

森広隆さんの最新アルバム『A day in Dystopia』に収録されている「Avalanche」は、戦闘機「震電」のことを歌った曲。
美しいフォルムだけど、人を殺すための武器という二面性をこの白鷺城にも感じたのでした。

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by june_h | 2015-11-28 10:24 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

この後は、サポートメンバーが再び登場して、ラストまでフルメンバー!
誰かが「森くん以外、全員黒ブチメガネ」って言ってたな(^^;
憂鬱』から『2D Star』まで、『A day in Dystopia』に収録されている怒涛の新曲ラッシュ。
続く『メガロポリタンズファンク』も新曲。
手拍子の説明無しで始めちゃって大丈夫かなって思ったけど、お客さん皆で「幅きかしてこーぜっ!」パンパンって、全然問題なかったですね!


<セットリスト>
森広隆:G&Vo.
佐野康夫:Drs.
沖山優司:B.
河野伸:Key.
Kiyo:Cho.

(森弾き語り)
1 ただ時が経っただけで
2 いいんです

(森 佐野 沖山)
3 エレンディラ
4 Rabbit hole
5 Freaky Boogie
6 Waterdrops

(森 佐野 沖山 Kiyo)
7 早すぎるクリスマスソング

(おまけ:森G Kiyo:Vo.)
7' I'm Yours (Jason Mrazのカバー)

(森弾き語り Kiyo)
8 Funk redemption

(森弾き語り 河野)
9 白日

(森 佐野 沖山 河野 Kiyo)
10 憂鬱
11 Avalanche
12 Invisible chain
13 ネオフィリア
14 2D Star
15 メガロポリタンズファンク
16 コーラナッツウイルス
17 MY☆GIRL
18 ゼロ地点

(森弾き語り)
19 ユートピア

<アンコール>
(森弾き語り Kiyo)
20 愛のBeat

(森 佐野 沖山 河野 Kiyo)
21 Rainbow seeker



この日の森くんは、落ち着いていて、しっかりライブ進行もバンド全体もコントロールしていて良かったけど、『コーラナッツウイルス』は、なぜだかドエラい速さに(^^;
あまりのスピードに、崩壊しちゃうんじゃないかとハラハラ。
でも、佐野さん、駆け抜けましたね。
まるで、ドラムと一緒に崖から落下してながら叩いているようなスリリングさ。
息を止めてドラムを凝視していたので、窒息しそうになりました(^^;

そして、『MY☆GIRL』!
今回のライブは、キュンキュンだらけ♪
河野さんがキーボードだったので、肇ちゃんのようなキーボード廻しはなかったですが、ローズピアノのメロウな音で、いつもより色っぽい雰囲気でした(*´∀`*)

ゼロ地点』。沖山さんのベースがスゴかった!
ベースって、ジェット機みたいな音が出るんですね。
やっぱりテンポが走ってたんですが、佐野さん、最後にさりげなく元に戻しましたね(^^;

ここでサポートメンバーが引っ込んで、森くん弾き語りの『ユートピア』。
感極まったのか、少し声を詰まらせていましたが、気持ちがこもっていて良かったです。
やっぱりイイ曲だわあ(*´∀`*)

アンコールは、ライブTシャツに着替えた森くんとKiyoくんで『愛のBeat』。
「手をつないだら温かい」の歌詞の部分で、最前列のお客さんに握手して回る森くん。
2、3列目のお客さんも、森くんと「エアー握手」してました♪

オーラスは、全メンバーで『Rainbow seeker』。
河野さんがレコーディングに参加した曲でした。

終わった後、森くん初体験の妹が
「佐野さんに惚れ直した!森くん良かった!」
と大満足♪

そして、この日に先行発売された新譜『A day in Dystopia』をちゃんとゲットして、ずっとヘビロテしてます♪

今度のライブはDEPAPEPEさんとJAM ADDICT。
三浦さんとはよく共演してますからねー♪
お互いがどういう曲をチョイスするのか、楽しみですっ!
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by june_h | 2015-11-11 13:46 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

3ピースによる演奏が4曲続いた後、コーラスのKiyoくん登場!
「Twitterで「ステージでチューニングするのは二流だ」って、誰かが呟いていたけど・・・・・」
と言いつつ、ギターのチューニングを始める森くん(笑)。

弦楽器は狂いやすいからしょうがないんですよね。
三味線なんかも、弾きながら糸巻きを動かしてチューニングしますし。
チューニングの時間を短縮するために、いくつもギターを並べておくアーティストもいますね。
逆に、チューニングが狂っていても気にしない人が二流なんじゃないだろうか(爆)。


<セットリスト>
森広隆:G&Vo.
佐野康夫:Drs.
沖山優司:B.
河野伸:Key.
Kiyo:Cho.

(森弾き語り)
1 ただ時が経っただけで
2 いいんです

(森 佐野 沖山)
3 エレンディラ
4 Rabbit hole
5 Freaky Boogie
6 Waterdrops

(森 佐野 沖山 Kiyo)
7 早すぎるクリスマスソング

(おまけ:森G Kiyo:Vo.)
7' I'm Yours (Jason Mrazのカバー)

(森弾き語り Kiyo)
8 Funk redemption

(森弾き語り 河野)
9 白日

(森 佐野 沖山 河野 Kiyo)
10 憂鬱
11 Avalanche
12 Invisible chain
13 ネオフィリア
14 2D Star
15 メガロポリタンズファンク
16 コーラナッツウイルス
17 MY☆GIRL
18 ゼロ地点

(森弾き語り)
19 ユートピア

<アンコール>
(森弾き語り Kiyo)
20 愛のBeat

(森 佐野 沖山 河野 Kiyo)
21 Rainbow seeker



早すぎるクリスマスソング』は、間奏で森くんのエレキソロが聴けました!
CDでは、トモ藤田さんが演奏しています。

ここで、佐野さんと沖山さんが一旦退場して、森くんとKiyoくん二人きりに。
キヨくんとは、サーフィンとか、高尾山とか、よくデートする間柄だそうで(笑)。
ここで、「何か歌ってよ」と、森くんがKiyoくんにムチャ振りして、Jason Mrazの『I'm Yours』をワンコーラス披露。
森くん、アドリブ弱い割に、よくムチャ振りするからドキドキしてしまいます(^^;

そして、ここで二人で『Funk redemption』。
ラストのちょっと前とか、アンコールで演奏されることの多いこの曲ですが、この前のMellow tonesの初っぱなで演奏されて以来、こだわらなくなりましたね!
でも、残念なことに「森くん大好き!」コールは無く(笑)。
公開セクハラしたかったな(^^;

この後、キーボードの河野伸さん登場!
坂本真綾ファンの妹は、佐野さんに続いて河野さんの登場に大興奮♪

河野さんは、『Rainbow seeker』の楽曲に参加されていて、森くんは、「河野さんがイメージ通りに体現してくれた」と大絶賛。
河野さんも「森くんのデモが完璧だったから」と、お互い褒めあいっこに(笑)。

二人の『白日』は、河野さんのローズピアノの音も相まって、いつもよりメロウな雰囲気でした。


(つづく)
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by june_h | 2015-11-08 20:40 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

訳あって(後述)、このマンガを買いました。
サブカル臭プンプンなマンガを久しぶりに読みました。

奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール

渋谷 直角 / 扶桑社


主人公は、35歳雑誌編集者の男性「コーロキ」くん。
同じく編集者の「あかり」ちゃんに一目惚れ。
ひょんなことから、あかりちゃんと付き合うことに。
ここから彼の人生が急展開していきます。

コーロキくんは、アラフォー男子ですが、仕事への取り組みや苦悩が、新人くんみたいに必死で全力投球です。
悩みが多いのは、日々、戦っているからですね。
至る所で、コーロキくん憧れの奥田民生の歌が出てきます。

ラストは、ええっ!!なんで!?(゜ロ゜ノ)ノというくらい衝撃的でビックリします(^^;

私は、このマンガも作者も知りませんでした。
なぜ、このマンガを買ったのかというと、「森広隆」の名前が登場するからです!
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このチラシのイベントに、コーロキくんが、あかりちゃんを誘おうとしたみたい。
このイベントは実際にあったもので、私も行きました!

「音編み」山田稔明/MAMARAID RAG/森広隆/カンバス@吉祥寺STAR PINE'S CAFE

作者は、このイベントを実際に見たのか、それともチラシだけ見たのか、気になります(^^;

そして、コーロキくんは、あかりちゃんをイベントに呼べたのか。
この後の描写がないので分からずじまいです(^^;;;
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by june_h | 2015-11-02 19:49 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

今回の森くんのバンドワンマン、個人的に、12年ぶりくらいぶりに、人(今回は妹)と一緒に参戦しました。
妹は、今回のサポートドラマー佐野康夫さんのファンなので、誘ってみました。
以前は、職場の友達と一緒に行ってたんですよね。懐かしい♪

二人で、ステージ下手側のドラム寄りの位置でスタンバイ。
開演待ちの時間に、
「佐野さんのドラムはねー、カノウプスなんだよ♪」
と、妹からレクチャーを受けていました(笑)。
確か、村石雅行さんと宮川剛さんは、パールでしたっけ。


<セットリスト>
森広隆:G&Vo.
佐野康夫:Drs.
沖山優司:B.
河野伸:Key.
Kiyo:Cho.

(森弾き語り)
1 ただ時が経っただけで
2 いいんです

(森 佐野 沖山)
3 エレンディラ
4 Rabbit hole
5 Freaky Boogie
6 Waterdrops

(森 佐野 沖山 Kiyo)
7 早すぎるクリスマスソング

(おまけ:森G Kiyo:Vo.)
7' I'm Yours (Jason Mrazのカバー)

(森弾き語り Kiyo)
8 Funk redemption

(森弾き語り 河野)
9 白日

(森 佐野 沖山 河野 Kiyo)
10 憂鬱
11 Avalanche
12 Invisible chain
13 ネオフィリア
14 2D Star
15 メガロポリタンズファンク
16 コーラナッツウイルス
17 MY☆GIRL
18 ゼロ地点

(森弾き語り)
19 ユートピア

<アンコール>
(森弾き語り Kiyo)
20 愛のBeat

(森 佐野 沖山 河野 Kiyo)
21 Rainbow seeker



開演後、意外にも最初は森くん一人で登場!
しかも、なぜだかレインボーカラーの「GROOVY」メガネ姿(^^;
こんなやつでした↓↓↓↓↓

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オクタニ



エレガット弾き語りで演奏を始めたのは、『ただ時が経っただけで』。
意外な選曲でした。
新しいアルバムが先行発売されるのに、オープニングは新曲ではなかったのですね。
GROOVYメガネを客席にポーンと投げて、次の曲は、またまた弾き語りで『いいんです』。

『ただ時が経っただけで』は、1stアルバム『並立概念』の最初の曲。
『いいんです』は、3rdアルバム『いいんです』の最後の曲。
今までのアルバムのダイジェストを、この2曲でやっちゃった!みたいな感じでしょうか(^^;

さて、ここからいよいよサポートメンバー登場!
まずは、ドラムの佐野康夫さん。
妹は大喜び\(^^)/
そして、ベースの沖山優司さん。
この日は、奥さんもスタッフでいらっしゃってたんですよね。

ここから、この3ピースで4曲。

佐野さんのドラム、『エレンディラ』のイントロからトリハダ立ちました。
首から上の涼しげな笑顔と、首から下の凄まじいスティック捌きのギャップが激しくて、なんだか別の生き物が憑いてるみたいでした(^^;
妹と二人で
「佐野さんヤバい!佐野さんカワイイ!佐野さんカッコいい!」
を連発していました。

Waterdrops』は、久しぶりに聴きました。
歌詞が変更されていましたね。
なるほど、この形で落ち着いたのですね(^^)


(つづく)
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by june_h | 2015-10-30 12:44 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

前半から飛ばしまくりの森くん。
後半に入って、MCの声が枯れ気味に。
「調子が悪くてもうまく歌える方法見つかりました!」
って言ってたけど、ワンマンライブも控えているので、セーブして欲しいって密かに思っていたんだけど(^^;
それでも、「RAINBOW SEEKER」なんて、鳥肌が立つくらいのロングトーンでした。

意外にもまだ4枚目なんですね

宮川さんが新しいアルバムについてポロっと言ってましたが、mellow tonesは、宮川さんも結構話すので、オンマイクにして欲しいです(笑)。

最近のライブで徐々にやっていた
「幅利かせていく新曲(←私が勝手につけた仮タイトル)」
は、正式タイトルが
メガロポリタンズ ファンク
になりました!
ナポリタンでもメトロポリタンでもないので間違えないようにしなきゃ(^^;
ライブで盛り上がること間違いナシです!

今回のアルバム『A Day in Dystopia』には、今までのライブで披露されていない曲が2曲あります。
2曲とも、このライブで演奏してくれました!

まず「早すぎるクリスマスソング」。

歌詞のコンセプトは「歌」「モノクローム」「キラキラ」と同じライン。
とにかく、聴いていて、森くんしか歌いこなせないんじゃないかと思うくらい難しい(^^;
ロングトーンの後に、複雑なメロディを入れています。
アルバムだと、間奏にトモ藤田さんのエレキソロが入っているんだそう!
森くん
俺じゃ、こんなリード(ギター)弾けない
だって(笑)。
ワンマンライブでは、森くんのソロが聴けるのか!?

もう1曲は、今回、弾き語りで演奏してくれた、アルバムのラストの「ユートピア」。
アルバムタイトルとも関連しているようで、気になっていました。

森くんの曲「Heaven」はヘヴンな内容ではないので(笑)、もしかしたら、タイトルとはウラハラに暗いのかな、とか。
『planetblue』の「Samsara」みたいにインストだけなのかな、とか。
お花畑みたいな曲だったらイヤだな、とか(笑)。

あれこれ想像していました。

聴いてみると、歌詞はちゃんとありました。
そして、ホントに良かった。
涙出ました。

森くんの
一緒に音楽を楽しんでくれている人への感謝の気持ちを歌った歌
なんだそうです。
素直にダイレクトに伝わってきました。

私、あんまり直球な歌は好きじゃないんですけど。
この歌は、素直に感動しました。

ユートピアって言葉は、その反対の言葉のイメージを裏に孕んでしまいがち。
ユートピアを希求すればするほどディストピアな状況を呼んでしまったり。
ユートピアを標榜している人が語る「ユートピア」は信用できなかったり(笑)。

でも、今回のライブのように、同じ時間と空間の中で音楽を共有して、みんな笑顔になれたなら、一瞬でもそれは「ユートピア」だよね・・・・・なんて思いました。

この曲は、CDでももちろん、ライブで聴くと、もれなく感動する曲だと思いますよ!

今日のライブは森くんからたくさんの感謝の気持ちが伝わってきて胸がいっぱい・・・・・。
本当に感謝です!
そしてアルバム完成おめでとう。
とにかく、25日のライブに万全な状態で臨んで欲しいし私も万全で臨みたい。
ステキな夜と音楽をありがとう。
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by june_h | 2015-10-18 13:12 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森くんがツイッターで
「アルバムのことや近況いろいろ話しちゃいますYO!」
と予告した通り、いっぱい話してくれました!

今回のベースは、種子田健さん。
種子田さんは「CYCLONE」のレコーディングにも参加されているので、お久しぶりの参加です。

森君が、ドラマーの村石雅行さんと、スキマスイッチの大橋卓弥さんと飲んでいた時、種子田さんもいたそうで。
そして、スキマスイッチやさかいゆうさんのライブに行ったら種子田さんがサポートしていて・・・・・というように、ちょくちょく遭遇するので、レコーディングで弾いてもらいたいと森くんが頼んだところ、全曲やってくれることになったそうな。

あと、今回、プロデューサーに初めてついてもらったとのこと。
プロデューサーは、中村タイチさんです。
いきものがかりやDEPAPEPEのプロデュースもしています。

森くんは、基本はセルフプロデュースで、逆に、プロデュースしたことはあってもされたことはなかったんですね(^^;

中村さんと話をして、この人は本当に音楽が好きだとわかって、プロデュースをお願いしたんだそうです。
たぶん、儲けとかマーケティングとかではなく、良い音楽を作るということを一番に考えている人だと、森くんが信頼できると思ったのではないでしょうか。

今回、中村さんと組んで、いろいろ勉強になったと言っていました。
喉のお手入れのような基本的なことから、森くんの楽曲が客観的にどう見えるか、ということなどなど。

森くん、ずいぶん姿勢が変化したと思います。

昔は、自分のやり方を通すことに頑なだったそうです。
影響を受けたくなくて、新しい音楽を聴くことさえ拒否していたこともあったとか。

でも、今は、いろんな人の意見を受け入れて、良い物を作ろうとしていて。
自分が変わることに対する恐怖があったけど、自分の根本はそうそう変わらないものだって、わかったからだと思います。

アルバムには、その他、ドラムの佐野康夫さん、キーボードの河内肇さんも参加されているそうです。

それから、アルバムタイトルについて。
アルバムタイトルは当初
Message from Dystopia
だったのですが(10/25のワンマンライブのタイトルです)、最終的に
A Day in Dystopia
になったとのこと。

これは、「メッセージ」の言葉のニュアンスが、「上から」のような感じがして避けたそうな。

でも、私のイメージは逆でした。
「Dystopia」って、「地獄郷」という意味なので、「地の底からの叫び」のように捉えていたのですけどね(^^;


(つづく)
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by june_h | 2015-10-15 17:42 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)