心霊診断家エドガー・ケイシーを主題とした対談集。
聞き手は、日本エドガーケイシーセンター所長の光田秀。
江原啓之や美輪明宏という人選は納得です。

賢者たちのメッセージ エドガー・ケイシーに学んだこと

光田 秀/PHP研究所

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エドガー・ケイシーと船井家の方々は、今までなんとなく避けていたんですけど、とうとう読んでしまいました(笑)。
あと、五日市剛さんの話が面白かったので、著書を読みたいと思います。

平原綾香の『Jupiter』を作詞した吉元由美さんもいました。
この方、聞き手の光田さんの奥さんだったんですね・・・・・。
この曲の歌詞を知った時、作詞した人はスピリチュアルの知識がある人だと感じていましたが、やっぱりでしたね!

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by june_h | 2017-05-18 20:16 | 落語会 寄席 | Trackback | Comments(0)

江原さんの本、久しぶりに読みました。

幸せに生きるひとりの法則

江原 啓之 / 幻冬舎


読んでいると、両親や自分の将来のこととか、いろいろ考えなければならないことが多いのだと、気づかされます。

ひとりで生きるのは確かに不安だらけです。
老後の病気とか、孤独死するんじゃないかとか、経済的な面とか。
でも、こういう不安があるから結婚するとか、子供を持つとかいうのも、何か違うと思います。
伴侶に先立たれたり、子供と仲が悪くなったりするかもしれませんから(^^;
依存心があれば、どんなにたくさんの人に囲まれていても、なかなかうまくいかないでしょう。

江原さんは、
「不安は余裕のあらわれ」
だと言います。

不安になるのは、不安で悩む余裕があるんですよね。
本当に余裕が無い人は、今を生きるのが精一杯で、悩んでいるヒマなんて無いんです。
私も仕事が猛烈に忙しかった時は、Twitterで「忙しい」って、呟いているヒマもありませんでした(^^;
ネットのことすら忘れていました(笑)。
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by june_h | 2016-06-20 20:36 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの本です。

前世 人生を変える

江原啓之 / 徳間書店


江原さんは、相談者の守護霊の声を聞いたり、前世を霊視したりして、相談に答えています。
「あなたの前世はヨーロッパのお姫様でした」
と伝えると、それだけで満足してしまう相談者に戸惑ったのだという江原さん。
大事なのは
「前世が何だったか」
ではなく、
「前世でどのように考え、どのように生きたか」
なのです。
それが、現在の悩みを解くヒントになるからです。

私も、以前「見える」友達に、
「あなたには、フランスの田舎領主の娘だった前世がある」
と、言われたことがあります。

私が心に留めるべきは
「やったぁ!フランスの金持ちの娘♪」
という点ではなく(笑)、その女性の生き方です。

彼女は、自然科学系の学問が大好きで、父親の理解もあって、好きな学問はなんでもさせてもらっていました。
しかし、当時の女性には、このような知識を社会で生かせる場所はなく、そのことを彼女は残念に思っていたそうです。

今の私は、女性の身で、自分の能力や知識を生かして生活しているわけですから、きっと、彼女の思いは、解放されたのではないかと思います。
・・・・・っていうか、前世でもマニアックで、あんまり「女の幸せ」とか興味なかったんだ。私(^^;

それから
「前世は一つではない」
ということ。

昔の一人の魂が、そっくりそのまま今の自分に引き継がれるのではなく、いろいろな前世の要素が入っているんです。

私にも、知っているだけで、いくつかあって、男性も女性もあります。
問題によって、それに関係する前世は違うみたいです。

前世が実際にあるかどうかはわかりませんが、大事なのは、このような前世の情報を聞いて、今の自分の生活や問題解決に生かすということです。

前世を伝えることで、カウンセリングをしている友達も
「前世は見えるけど、実際にあるかは証明できない。
でも、
「今のあなたの性格に問題があるから、人間関係がうまくいかない」
と伝えると、なかなか受け入れられないけど、
「こういう前世だったから今のあなたは、人間関係がうまくいかない」
と伝えると、受け入れられやすい」
のだと言います。

前世で金持ちだろうと貧乏人だろうと、善人だろうと悪人だろうと、関係ありません。
大切なのは、今の自分を生きることなのですから。
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by june_h | 2015-10-06 15:40 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんによる、東日本大震災の直後に書かれた本です。

予言

江原 啓之 / 講談社


震災直後は、マヤ暦での世界滅亡説も相まって、様々な予言が溢れました。
私は、不安になるので、そういう情報には、接しないようにしていました。
それに、世界が滅びる前に、風呂場で転んで死ぬ可能性もあるから(笑)、不安になるだけ損な気がしたので。

思えば、私が生きている間にも、天変地異や世界滅亡の予言は、いくつもあったんですよね。
1981年の惑星直列とか、1999年のノストラダムスの大予言とか。古くは、ハレー彗星とか。
ノストラダムスの大予言は、ハマリましたねー。ノストラダムスにというより、五島勉さんの語り口にハマッてたんだと思います(^^;
私、『諸世紀』の詩が暗唱できる小学生でしたから(笑)。かなりヤバいです。

江原さんも、内田樹先生も言っていましたけど、予言をした人は、その予言が成就するように願ってしまうものなんですね。だったら、もっと良い予言があってもイイように思うのですが・・・・・。

私は、最近、世界終末や大地震の予言よりも、人と人とが基本的に信頼しあえないとか、オールオアナッシングで超短期的な思考とか、当事者意識が薄いとか、誰も責任を取りたがらないとか、そういう空気の方が恐ろしいです・・・・・。

一つ、『ヨハネの黙示録』で
「第三の御使がラッパを吹き鳴らすと、苦よもぎというたいまつのように燃えている大きな星が落ちて、水の3分の1が苦くなり、そのため多くの人が死ぬ」」
で、「ニガヨモギ」は、ロシア語で「チェルノブイリ」だったんですね・・・・・。
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by june_h | 2013-01-09 12:18 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)