アンコールは、もちろん、3人で再び登場してセッション!
ハッさん真ん中(笑)。

この3人の対バンは、いつも順番が同じなので、次にやる時は、最初に3人全員でステージに出てきて、小話しながらアミダくじで順番を決めようということに(笑)。
急きょ順番が決まっても、3人ともセッティングに時間がかからなさそうだからイイけどね(^^;


<アンコール>
en1. Superstition(スティービーワンダーのカバー曲)
en2. Spain(チック・コリアのカバー曲)
en3. Nowhere Man(ビートルズのカバー曲)


真藤さんの出番で、真藤さんが寝坊してライブのリハーサルに大遅刻してしまったことを話していましたが、こういう話を聞くとドキドキしてしまいます(^^;

スティーヴィー・ワンダーの『Superstition』は大好き♪
これは、真藤さん&森くんラインの曲ですね。

Spain』が終わったところで、終演予定だったようですが、お客さん許さず、拍手鳴り止まず(笑)。

再登場したハッさんは「もっと上手く弾けたはずだ!」と、『Spain』のギターフレーズを引き直し。
悔しかったんだねぇ。負けず嫌いだからなぁ(笑)。

何も決めていなかったので、3人で何をやろうかと話し合いが始まり、『Nowhere Man』でまとまったものの、最初から歌おうよ、いや、サビからにしようよ、ユニゾンにしよう、いや、ハモろう、と、意見がバラバラでなかなかまとまらず(笑)。
結局、ワンコーラス、ハモりで締め!
前回もやりましたからね。即興でもさすが、ちゃんとまとまりました♪




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by june_h | 2017-03-21 17:43 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

鍵盤の真藤敬利さんが終わったところで、この日の演者の3人が再び登場!
お楽しみのアンコールセッションの始まり♪


<アンコールセットリスト>
1 Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ:ビートルズのカバー)
2 Sir Duke(スティヴィー・ワンダーのカバー)

ハシグチカナデリヤG&Vo
森広隆G&Vo
真藤敬利Pf&Vo


・・・・・ハッ(ハシグチ)さん、顔赤い。
酔っぱらってる(^^;
「何をされても怒りませんよ」的な無防備感。

ハッさんファンの友達が
「こんなハッさん初めて!カワイイ(≧∇≦)」

と、喜んでいた(^^;

演奏したのはビートルズの『Nowhere Man』。
森くんとハッさんのハーモニーが鳥肌立つほど合ってました\(^o^)/
二人とも声高いけど、声質は全然違うのにね。

真藤敬利さんのピアノもステキでした♪
ピアノのリズム感がさすが!

「楽器ができる3人が集まり倒してハモり倒した!」
とハッさん。

もう1曲は森くんや真藤さんが大好きなスティーヴィー・ワンダーの『Sir Duke』。
私、これ聴くと「ひらけ!ポンキッキ」を思い出します(←年齢がバレますね)。

本当に良かった!
全部楽しめた対バンでした♪

また、この3人でやって欲しいな!・・・・・っていうか、やるんですよね!?

この日は、ハッさんのアルバムを買うことにしていました。
前回7/7の対バンで見たバンドのライブで、結構イイ感じだったので。

私、森くんのライブは十数年通っているけど、対バン相手のCDは、今まで1回も買ったことがなかったんです。
最初、聴いた時は全然ピンと来なかったし、どう考えても自分がハマるタイプの音楽じゃないんだけど、朝起きるとギターリフが頭の中に残っていて、妙に気になり出したっていう。
こういうハマり方は初めてなので、興味を持ちました。

ハッさんファンの友達と一緒に物販に行きましたところ、ハッさんほろ酔いで面白い感じ(^^;
CD聴いてるけどイイですね♪
9/23は森くんと対バンなので、こちらも楽しみです!




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by june_h | 2016-09-15 21:10 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

森くんはトップバッターのハシグチカナデリヤさんに続いて2番目。
BGMは、森くんの大好きなジャミロクワイ。
始める前に、BGMに合わせてギターを奏でていました。


<セットリスト>
※4以外エレガット弾き語り
1. 愛のBeat
2. 2D Star
3. ゼロ地点
4. Pebama(グランドピアノ弾き語り)
5. Avalanche
6. Rabbit hole
7. メガロポリタンズファンク
(Ribbon in the skyのサワリ)
8. ユートピア



最初の曲は『愛のBeat』。
お得意のロングトーンをかまして、のっけからイイ感じ!

MCで新譜の試聴動画について語る森くん。
「『A Day in Dystopia』の試聴動画を作りました!まる3日かかりました!」

Adobe illustratorなどのソフトを駆使して、自分で作ったそうです。
自信作がこれ!



曲の切り替わりのタイミングで、白い三角形も移動する仕様ですが、なかなかタイミングが合わなくて苦労したんだとか。
そのため、あまりにも白い三角形に感情移入?してしまい、ついには、
オレは三角形だ!
と、思うに至ったとか(笑)。
これからは、白い三角形を見るたびに、
「あ!森くんだ!」
と、思うことにします(^^;

2D Star』や『ゼロ地点』など、テンポの速い曲が続いて、場内は窓が曇るほどの熱気に。
森くんが暑くなって腕をまくると、ヒートテックが(笑)。
「そうです。HEATTECHです!ちなみに下もはいてます」
わざと英語っぽくヒートテックを発音する森くん。
・・・・・それじゃ確かに熱いかも(^^;

四谷天窓.comfortのステージには、スポットライトに照らされて、ドーンとグランドピアノが鎮座ましましています。
・・・・・この光景、どっかで見たな。デジャヴ!?かと思ったら、木根さんの『月はピアノに誘われて』と、TMNの『EXPO』のジャケットとイメージが重なったんですね(^^;



ステージのグランドピアノで、森くんが『Pebama』を弾き語ってくれたわけです。
以前はよく、キーボードで『Pebama』を弾き語りしてくれていましたが、最近では珍しいし、グランドピアノでなんて、かなりレアだったのではないでしょうか(^^)
森くんは元々、キーボードから音楽の世界に入って、ギターの方が向いていることに気づいて転向したんだと、昔、話していたような。
間奏で、コード進行を思い出しつつ弾いていたのは、お久しぶりということで、ご愛嬌(笑)。

「CD買ってくださった方には、サインもさせていただきますよ!あ、サインもって、サイン以外何かするってわけじゃないですけど」
ってMCがちょっと面白かった(^^;

Rabbit hole』は、サビが今までで一番色っぽかった!
喉の調子があまり良くなくて、いつもより強めに歌っていたそうですが・・・・・。
充血した喉で歌うと色っぽい声になるかもしれませんが、喉に負担がかかっていることは間違いないし、実際に次の日はガラガラだったらしい(^^;
ハイトーンボイスは年を取るにつれて出にくくなっていくので、喉のお手入れはしっかりして欲しい!
長く歌っていくためにもね!

楽屋では、真藤敬利さんとスティーヴィー・ワンダーをセッションしていたらしい。
それで、『Ribbon in The Sky』などをチラっとギターで弾いていました。
今度は是非、ステージでセッションしてほしいですね(^^)

この日もこの日で「3/10のライブはサプライズ禁止!」という話に。
こんなに何度も言われると、上島竜兵の「押すなよ」的な意味に聞こえるんですが(笑)。
せめて皆でハッピーバースデーくらい歌わせて欲しいなぁ・・・・・。

でもね。
森くんが「サプライズ禁止」にしたのは、やっぱり文字通りの意味なのかな。
森くんが歌と演奏のクオリティにこだわっているのは、いつも伝わってくるので、泣いちゃって歌がグダグダになったら、それはそれで森くんにとって、とても不本意なことだろうし。
森くんが一生懸命作ろうとしているライブの世界観を壊すことになるかも。

お客さん皆でハッピーバースデーを歌ったら、それは会場一体のユートピアになるなぁって考えたけど、それじゃあ、裏返せば、まるで森くんだけのライブを信頼してないみたいになっちゃう。
だって、そんなことわざわざしなくったって、森くんが歌うだけで、そこは立派なユートピアになるわけだから。

森くんも、誕生日だからって、わざわざサプライズしなくていいと思うんですよね。
だって、私達にとっては、毎回のライブがサプライズで、ライブだけでたくさんのものをいつももらっていて、感謝でいっぱいなのだから。

なので、私は、3月10日は、いつもどおりライブを楽しむつもりです。
「mellow tones」は森くんが部屋にお客さんをお招きして、オモテナシする場所だもの。
しっかりもてなされてやろうようじゃないか(笑)。
あ、でも、個人的なプレゼントとかはオッケーだよね(^^)♪

ちなみに、森くんのエレガットは、友達の情報によると、CREWS EG-1500Cらしい。
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by june_h | 2016-02-25 22:19 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)