東日本大震災を予言した方ということで、興味を持ちました。
スピリチュアルな話だけではなく、実際に役立ちそうな心構えも分かりやすく書いてあります。

心を整えて幸せを呼ぶ64の方法: 不思議な世界の方々から教わった未来を感じとる知恵

松原 照子/学研パブリッシング

undefined


その中には「自分の身体に訊くとよい」というものもありました。

私には今、
「頭で考えれば、続けた方が良いしやらなきゃいけないと分かっているけど、身体がついていかない」
ことがあり、この本を読んで、一旦止める決断をしました。

今のままの方法だと、自分の身体の負担が重すぎるので、止めてもいいのだと、自分に言うことができました。
そこで、もう少し負担のない方法を模索しようとシフトチェンジするつもりです。
[PR]
# by june_h | 2018-10-05 17:49 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

■9月5日(水)渋谷TSUTAYA O-Crest
ハシグチカナデリヤ/アイラブユーベイビーズ/SHIMEJI/HALVERT /四丁目のアンナ/DENSHI JISHION
新しいギターの音がイイ!・・・・・もしかして、彼はギターのせいで今まで大分損をしていたのでは!?と思うほどに(^^;
今まで機材の限界を彼の力量でカバーしていたんだと実感しました。

そして、私にとって、退院後の陽太くんは初!久しぶり!
音は遜色ないです。まだ治療中だと思いますが、麻痺が残ったら大変なので、焦らないで欲しいと思います。
『悩んで病んで young days』は、ボイパというより「口三味線」なノリで笑えました。


■9月13日(木)渋谷gee-ge
ハシグチカナデリヤ/森翼/FUZ/KillingTimeBrothers/YKJ/松本明人(真空ホロウ)
入ってみると着席のライブだったのがウレシイ!
一つ前のFUZのTAMATEくん、ギター上手い!ただのイケメンではなかった(笑)。
『六等星の丘』をグランドピアノ弾き語りで久しぶりに聴く。
今年のクリスマスはグラピワンマンはないらしい。


■9月19日(水)吉祥寺WARP
出演 HISTGRAM/ハシグチカナデリヤ/カックラス/mabuta/ 町田翔哉(PISQUAL)

リンハイが2曲目って、なかなかないと思う(^^;
トリのHISTGRAMは、高円寺のフェスで見たことがあると思ったら、やっぱりそうだった。ほぼ全裸のドラマーと、ドラムの前の大きな鹿の角で覚えていた。
演奏は上手い!


今、制作中のアルバムでは『イメイジ』が1曲目なのだという。私はラストと予想していたので意外だった。
私は、この曲が今のところのベストだと思っている。

花びらだけ並べてキレイでしょ?という体裁の曲は、この世にゴマンとあるけど薄っぺらい。
花も茎も歯も根っこも、全部描いてこそ、存在感が出るし、光を描くには影を描かなければ、本当の光は描けない。
『イメイジ』は、ちゃんと光も影も描いている。
あとは、初っぱなのコーラスの出来で、このアルバムを聴きたくなるかどうかが決まると思う。


[PR]
# by june_h | 2018-09-30 12:33 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

この本を読んでいて、大学の時に、アラビア語の授業のたびにチュニジア人の先生に怒られていたことを思い出しました(^^;

要するに、イスラム教やアラブ諸国に対する無知と偏見をです。
フィフィの怒りもこの本から感じました。
今までのイスラム関連の本というと、アラブ諸国の関係性とか、宗教問題とか、マクロな視点の本が多かったのですが、この本は、イスラム教のハラル(OK)とハラム(NG)は、生活の中でどういうものなのか、日常的な話が多くて面白いです。

ただ、私自身は「~しなければならない」とか、宗教や民俗の善悪とか優劣とかの話とかは苦手です(^^;

[PR]
# by june_h | 2018-09-22 16:08 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

人気マンガ『キングダム』の登場人物やエピソードを挙げて、この時代と社会を生き抜くための教訓を説明している本。
「セクハラやパワハラに遭っても、間違っても会社のコンプライアンス部門に駆け込んではならない。組織は裏切り者に必ず復讐する。別の部署の上司に言え」
というのは、実践的?だと思いました。

元公務員の佐藤さんらしいと思ったのは
「自分から進んでやると言ってはいけない。頼まれてからやること」
という話。

某メーカーに務めていた時、仕事で公務員と付き合いのあった社員が
「あの人達スゴいんだよ!自分からは絶対、手を挙げないんだ」
と言っていたのを思い出します(^^;

[PR]
# by june_h | 2018-09-20 21:04 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

著者が、各都道府県につき一人の偉人を挙げ、AKB48の太田奈緒さんに、どんな人かを説明している形式の本。太田さんは、日本史はある程度分かっているようです。
著者さんはAKBの子と話したいからこの本を企画したのでは!?と、勘繰ったりして(笑)。
磯田道史さんの本を読んだ時も思いましたが、日本には、本当に利他精神に溢れた人がたくさんいて、そのような方々のおかげで、現代に生きる私達は平穏に豊かに暮らせているのだと、本当に感謝です。

人のために道路を作り、橋を架け、堤防を作り、事業を起こし、特産物を開発し、人を育てる・・・・・歴史的に有名ではなくても、貴賤問わず、それぞれの地域にいたのだと実感します。

[PR]
# by june_h | 2018-09-16 20:42 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)