安田さん曰く「ニートは身体がバラバラ」なんだそうです(^^;

次の言葉は印象的でした。

「絶対に上達しない方法がある。いいとこどりをする弟子は絶対に上達しない。
「いいとこどり」というのは、自分の師や先人たちの技量や見識について良否の判断が自分にはできるという不当前提に立つから。
そういう人は残念ながら「ものを習う」ということができない。」

・・・・・そういうことする人って、傲慢だから、そもそもあんまり成長しなさそうです(^^;

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# by june_h | 2018-12-04 21:04 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

最近、キリシタンの情報を目にすることが個人的に多くて(^^;

キリシタンに対する拷問が苛烈で陰惨なものになっていったのは、信者が絶対屈しないからだ、というのは納得。
一時的なこの世の命より、死後永遠に続く命と天国の方が大切だと教わっているから。

「信徒発見」の話は、何度聞いても泣いちゃいます(T_T)

キリシタンゆかりの地は、長崎だけだと思ってたんですけど、大阪や京都にも、今もあるんですね!

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# by june_h | 2018-12-04 20:40 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

中国の皇帝には、一挙手一投足を描写する書記官かいたそうですが、日本の天皇の場合、そういうわけにはいかないので、どのような人が、どのような資料を使って編纂したのか、ということが大切なのだそうです。
なので、実録の内容だけではなく、そのあたりのことも議論されていて興味深いです。


昭和天皇が若い時、ヨーロッパを視察したそうですが、その時に使ったパリの地下鉄の切符を生涯ずっと大切に保管していたのだそうです。
生まれて初めて、ひょっとしたら生涯唯一の自由な経験だったのかもしれない。そんな心理を垣間見られるようなエピソードですね!

大切に飼っていた鳥をネコに食べられてしまった時、「仇を取る」と言って探し回ったことも。
本当に優しい方です。

人一倍優しくて平和主義者の天皇が、度重なる戦争で軍神としてまつり上げられ、周囲に翻弄されるのは、どれほど耐え難いことか。

人に会ったり会わなかったり。
天皇も必死で軍部に抵抗していたことが分かります。

歴代天皇の中でも、トップ3に入る波瀾万丈な生涯ですよね・・・・・。

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# by june_h | 2018-12-04 20:33 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

佐藤優さんと、政治家の井戸正枝との対談。

佐藤さん曰く、
「新聞の論調が、ある時期から安倍擁護派とそうでないものに、ハッキリ割れている」
とのこと。
気味か悪い話だと思いました。
メディアが権力におもねったら、存在意義がなくなりますよね(^^;
2%の優遇のために、魂を売ったのだろうか・・・・・。

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# by june_h | 2018-12-04 20:20 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

佐藤優さんと、ルドルフ・シュタイナー研究者の高橋巖さんとの対談。


途中までしか読まなかったんだけど、興味深かったのは以下の言葉。

「知識が増えればすべてを説明しつくせるという立場ならば、物質や神といったものを想定しなくていいはずです。物質や神を想定するということは、自分の知識や認識では説明できないものがあること、つまり外部があることを前提としているのです。」

「神」って便利な言葉ですよねー。
分からないことは全部、「神」のせいにしちゃうことってありますよね。
だから「神」って、都合のイイ「ゴミ箱」みたいだなぁと思ったり(^^;
その箱に投げ入れずに、頑張って解明するのが研究者なんですよね。きっと。

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# by june_h | 2018-12-04 20:12 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)