「トリノ・エジプト展 イタリアが愛した美の遺産」@東京都美術館

友達と上野駅公園口で待ち合わせて、美術館めぐりですo(^ ^)o

昼前に着いたら、すでに入場制限で20分待ち(^^;
私達は、前売券を持っていたから良かったですが、チケット売場も長蛇の列。
中に入っても、人が多すぎて前に進みゃしない。東京都美術館は、作りが古いから、順路が悪くて、行きつ戻りつ観なきゃなんないから、余計に混雑するし。

でも、友達とおしゃべりしつつ、作品に突っ込みつつ過ごしたので、楽しく過ごせました♪

古代エジプトの品というと、イギリスの大英博物館が思い浮かぶのですが、意外にもイタリア トリノのコレクションも充実しているのです。

私は、古代ギリシャ・ローマも好きですが、古代エジプトも小さいときから大好きでした(^^)
日がな一日、ヒエログリフを眺めて悦に入る、ヘンな子供でしたから(笑)。

今回の美術展は、オシリス神、イシス女神を始めとするエジプト神話の神像がいっぱい来ていて楽しめました♪ちなみに、私は、隼のホルス(ヘル)神のファンです!

今回知ったこと:
  • ミイラを作るとき、腐りやすい内臓は除かれて「カノープス」という容器に入れられますが、時代が下ると、保存技術が発達して、内臓を取り出さなくてもよくなったんだそうな。さすが、死後の世界に取り憑かれていた古代エジプト人。埋葬の技術革新!?

  • 初めて、オシリス神を殺した悪神「セト」の絵を認識しました。なんでも「想像上の動物」という設定らしく、ヘンな耳の動物。動物を神として崇めていた古代エジプト人ですから、実在する動物を「悪」にしてしまうと、都合が悪かったのねぇ。


  • たっぷり2時間、楽しみました♪
    そのまま、美術館内のレストランでゆっくりランチ!

    さてさて、お次は・・・・・。


    <関連リンク>
    トリノ・エジプト展
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    Tracked from 響の言葉 at 2009-10-01 21:32
    タイトル : トリノ・エジプト展
    日本人ってエジプトが好きなんだろうか? あるいはミイラが好きなのか? 日曜日、東京都美術館には、新型インフルなど恐れぬ人々が列をなして訪れていました。 場内は満員電車状態。皆さん今さらマスクもしていません。 その中に私もいたわけですが^^; しかも横浜の「海のエジプト展」にも行っているし。 こちらは「トリノ・エジプト展」 イタリア北部の都市トリノにある「トリノ・エジプト博物館」の所蔵品です。 紀元前3000年頃から2500年近く繁栄を続けたエジプト。 人々は太陽神を信仰し、いろいろな...... more
    by june_h | 2009-10-01 21:08 | 美術展 展覧会 | Trackback(1) | Comments(0)