ロンドン旅行記2010:バレエ「Monumental」@Linbury studio theatre

タンブリッジウェルズ(Tunbridge Wells)からロンドンに戻り、レスタースクエア(Leicester Square)でミュージカルチケットをゲットした後、さすがに疲れたので、地下鉄の駅へ。
ところが、地下鉄から人があふれている。
もしかしたら、また地下鉄が止まっているのかもしれない・・・・・正確な情報はわからなかったけど、時間がもったいないので、別の駅まで歩いてみることに。
どうせなら、みたいと思っていたバレエがある、ロイヤルオペラハウス(Royal Opera House)まで行ってみよう!チケットが手に入るかもしれないし・・・・・と歩き始めましたが、雨が降り出してきちゃった。
ロイヤルオペラハウスに着いた頃には、すっかり疲労困ぱい(^^;
せっかく来たので、ボックスオフィスでチケットがあるか聞くと、今日の分はやっぱり売り切れ。
でも、地下の小ホール(Linbury studio theatre)でやるバレエのチケットがあるという。座れればなんでも良いや、と思って、軽い気持ちで取ってみました。

開演まで間があるので、ロビーのドリンクコーナーで、サンドイッチと紅茶を注文。店員に
「English breakfast?」
なんてからかわれたけど、相手することもできないくらい疲れてる(^^;;;
あー、早く帰りたいなぁ・・・・・と思っていたら、今度は、ボードを持ったお姉さんがアンケートに答えて欲しいという。
いわゆる「この公演を何で知りましたか?」のアンケートですが、アタシ、行きずりのツーリストだから、こんなこと答えてもしょーがないと思うんですけど・・・・・と思いつつ、20問にも及ぶ英語のアンケートを一生懸命答えたのでした(笑)。

そんなこんなでやっと開演。
ダンサー登場!一人みたいです。チュチュを着ていますが、トウシューズを履いていません。裸足です。
チュチュを着ていると、クラシックな動きをするのかなぁという先入観があるのですが、全然、コンテンポラリーな踊りなので、なんだか違和感バリバリ。
背景の映像に合わせて踊ったり、セリフも入ったりして、なかなか意欲的。でも、私の前のおじさん、ゲラゲラ大笑い。
コンテンポラリーも、一歩間違うとコントになっちゃうよね、なんて、疲れている頭で意地悪に考えてしまいました(笑)。
カーテンコールでは、さっき大笑いしたおじさんがスタンディングオベーション。もしかして、ダンサーさんのご親戚!?

個人的には、ダンサーさんが裸足なので、足の裏が真っ黒なのが気になりました(笑)。
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by june_h | 2010-11-10 20:07 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)