勝手にホメオパシー診断:アドルフ・ヒトラーの場合

この前読んだ本『健康帝国ナチス』に、ヒトラーの体質や症状が出ていたので、勝手にホメオパシー診断してみました。


<体質・症状>
■肉を食べることもたまにあるが、基本的にはベジタリアン
今のベジタリアン達は、この情報を「黒歴史」のように思っているようです。
レストランで同席している人が、肉料理を注文すると「おまえは死体を食うのか」と言っていたらしい。

■胃痙攣・とめどない放屁に悩まされる
消化器系が弱かったんだねぇ。きっと。

■タバコはたしなまない
母親が癌で亡くなったので、自分も癌で亡くなるのではないかと、強い恐怖心を持っていました。特に、肺癌の原因になると言われていたタバコを、極端に嫌っていました。ナチスの禁煙政策が苛烈だったのは、この恐怖心が理由だったと言われています。

■酒もたしなまない
酒好きの父親が、酒場で脳卒中を起こして亡くなっているので、ほとんど飲まなかったそうな。
ちなみに、ソ連のスターリンや、イギリスのチャーチル首相は、酒が大好きだったらしい。

■チョコレートが大好きで、毎日1kg食べる
マグネシウム不足かな。明らかに、身体がずっと緊張状態だったんだと思う。

■夜型。深夜に会議を開くことも。なかなか眠れない
やっぱり緊張が強い人だったんじゃないかな。


<レパトライゼーション>
1 : 1802# 4. 基調 - 1. 基調 - 4. 飲食物から - 肉 :
2 : 303# 2. 系統 - 1. 栄養(消化) - 1. 内臓(臓器) - 胃(およびその部位) :
3 : 1098# 3. 全般 - 3. 全般 - 1. 全般 - 痙攣(有痛性痙攣、ひきつけ) - 内側部分の :
4 : 837# 3. 全般 - 2. 睡眠 - 4. 不眠 - 午前0時より、前(遅い時間に眠りにつく) :
7 : 372# 2. 系統 - 1. 栄養(消化) - 5. 嫌悪および欲求 - 甘いもの(砂糖菓子)を - 欲する(飴、砂糖、等) :
8 : 407# 2. 系統 - 1. 栄養(消化) - 8. 鼓腸 - 鼓腸 - ガスの排出が妨げられている :

なかなか面白いレメディが出てきましたよ。
全部満たすのは、ソーファー(Sulph.)とマグミュア(Mag-m.)。
Sulph.は、よく出てくるレメディなので、置いておいて、Mag-m.は、なかなか出てこないレメディです。

Mag-m.は、塩化マグネシウムのレメディ。チョコレート好きなので、結構合っていると思います。
別名「平和主義者のレメディ」
ふふ。正反対じゃん・・・・・と思うけど、それがそうでもないんだな。

Mag-m.の人は、不安や恐怖が強くて争いごとがキライ。自分を押し殺してでも衝突や攻撃を避けます。
しかし、気性が激しいので、感情が爆発することも。内には、強い怒りを溜めているのです。

心理学で「内罰(自罰)」と「害罰(他罰)」という考え方があります。
自罰は、自分に攻撃性が向くこと。例えば、自傷行為(リストカット)とか自殺とか。
他罰は、他人に攻撃性が向くこと。例えば、暴力とか殺人とか。

Mag-m.の性格は、一般的に自罰的だけれど、裏を返して他罰的になると、ヒトラーみたいになるのかも。

「家族が仲良くするためなら、自分は我慢してもいい」と思う気持ちと、
「世界が平和になるためなら、邪魔者は殺してもいい」と思う気持ちは、
どこかつながっているのかもしれません・・・・・なんてね。
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by june_h | 2011-04-20 21:34 | ホメオパシー | Trackback | Comments(0)