2012年 01月 09日
トゥールーズ=ロートレック展@三菱一号館美術館
アタシ、誰と間違えてんだろ・・・・・頑張って思い出してみたら・・・・・ライプニッツだった(^^;
・・・・・全然合ってないじゃん(笑)。
ちっちゃい「ッ」しか合ってないじゃん・・・・・と、自分に突っ込みつつ。
年末に友達を足を運びました!

ロートレックは、ジャポニズム華やかなりし19世紀末フランスの、裕福な伯爵家出身。絵の教育を小さい時から受けることができたのです。ここんとこ、貧しくて独学で絵を学んだゴッホと違います。
彼の絵の舞台の多くは、ムーランルージュなどの社交場。ポスターが多いようです。
モデルの女性達は、踊り子などの玄人さんばかり。皆、怪しい色気をたたえた魔女のよう。
男性は、後ろ姿が多いのが印象的。背中でも、表情がわかるかのようです。
とにかく、絵のラインが美しいです。浮世絵の影響も受けているのが、よくわかりました。
帰りに、丸の内で、今、話題の発酵バター「エシレバター」を購入。
パンを作る時に使っていますが、いつもよりも風味が強く、サクサクしてます。さすがです!


