【日本映画】月光ノ仮面【『ケータイ大喜利』でお馴染みの板尾創路の怪作】

正直、ずーっとずーっとずーっとずーっと首をかしげながら見ていて、最後に息が止まりました。

・落語『粗忽長屋』がベースになっている映画。確かにサゲは、それっぽいんだけど・・・・・。
・意味とか、謎解きとか、あんまり考えない方がいいと思う。
・ラストシーンで思い出したのは、『セーラー服と機関銃』と『籠釣瓶花街酔醒』
・歌舞伎の演出で、凄惨な場面に色っぽいBGMをかぶせると、引き立つっていうやつ。
・板尾創路と浅野忠信、セリフが少なくてイイわね(笑)。
・っていうか、単に、板尾さんが石原さとみとラブシーンしたかっただけなんじゃない!?

うーんうーんうーんうーん・・・・・。
正直理解に苦しんだ映画だったのですが・・・・・。

映画を観た晩、板尾さんの、妙にリアルで強烈な夢を見て。
私の中の「何か」に触った映画だったのかも(^^;
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by june_h | 2012-01-24 12:33 | 映画 感想 | Trackback | Comments(0)