【ドイツ映画】Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち

2009年に亡くなったドイツの舞踊家、演出・振付家ピナ・バウシュの作品を集めた映画。

私が初めて彼女の名前を知ったのは、野田秀樹の演劇『表に出ろいっ!』でした。
主役の家族が飼っている犬の名前が「ピナバウシュ」で(^^;
それからずっと気になっていました。

最初の演目は『春の祭典』。
ニジンスキーのでも、ベジャールのでもない、ピナ・バウシュの振り付け。
ちょっと暴力的な印象があります。

その後も、ピナが芸術監督を務めたヴッパタール舞踊団のダンサー達のインタビューと共に、ピナ・バウシュの様々な作品が登場。
ダンサー達の国籍は様々。
英語・ドイツ語・フランス語・韓国語・スペイン語など、自分の言葉で、ピナ・バウシュに対する想いを語っていました。

終わった後、私の前で見ていた女の子が
「笑いをこらえ過ぎて涙が出て来た」
と言っていました(^^;

確かに、コンテンポラリーダンスは難しい。
今回のダンスの効果音に、ガヤと笑いを足し、「コント」というコンテキストで見ると、確かに笑えます。
電車に乗って来て、いきなり踊りだしたり、カバと戯れたりするんですから。

3Dの映画を初めて見ました。
・・・・・正直、目が疲れる(^^;
あまりにイヤになって、途中でメガネを外したら、画面がボヤーンとしているし・・・・・。
私は、あまり画面にこだわる方じゃないので、これからは、2Dを選んで見に行くことにします(^^;
[PR]
トラックバックURL : https://juneh.exblog.jp/tb/15513814
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by june_h | 2012-03-02 12:57 | 映画 感想 | Trackback | Comments(0)