大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西洋絵画の400年@国立新美術館

友達が内覧会のチケットを譲ってくれたので、ゆっくり楽しむことができました(^^)
一つの作品をじっくり見たり、見たい作品に戻ったりできることが嬉しいですね!
いつもは、大混雑しているカフェやベンチが、ガラーンとしているのが印象的でした。
ただ、基本的には休館日なので、乃木坂駅から美術館直結の地下道が閉まっていて、別の入口から出たら迷ってしまいました(←方向音痴万歳!)。

エルミタージュ美術館には、三百万点のコレクションがあるそうです。
展示されているのは、当然、その中のほんの一握り。
今回の美術展で日本に来たのは、更にその一部です・・・・・が、それで美術史が語れてしまうくらいの幅広さ!

ルネサンスから印象派までの絵画の変遷がわかる構成になっています。

でも、一つ一つ見ながら、
「この絵、あの時の××の美術展で見たなあ」
と思う絵が多かったです。
ルノワールとかルーベンスとかマティスとか、誰も知っている画家の絵ばかりだったのですが、代表作というわけではないので、いちいち、別の美術展を思い出してしまいました。

もう少し、対象にする画家とか時代とか、しぼった方が良いんじゃないかな(^^;
幅広過ぎて、一つ一つがボケてしまって、印象に残らないような・・・・・。

難しいですねえ。このあたりは、学芸員さんとスポンサーのサジ加減なのでしょうか?

帰りに、チケットを譲ってくれた友達と、東京ミッドタウンでお茶♪
気付けば、あっという間に夕方になっていた!というくらい話が弾みました(^^)
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Commented by oomimi_usako at 2012-06-11 17:56
なるほどなるほど~。
参考になりました、ありがとうございます。

内覧会は、やっぱりいいですよね・・・空間も、キモチもゆったりしていて。
昔は、有休とって平日に美術展に行ったりしていたんです、とても空いていたので。
なのに、最近はなぜ平日も休日並みの混雑になってしまうのか、解せません。。。
これが“ブーム”というものなのでしょうかねえ。
ゆっくり美術と向かい合える鑑賞がしたいなあ、といつも思っております。
Commented by june_h at 2012-06-12 12:34
>usakoさま
内覧会初参加でしたけど、いつもこれくらいの環境で楽しめれば・・・・・と思いました。
確かに、メジャーな美術展は、いつでも混雑していますが、ちょっとマニアックな美術展になると、わりとすいていたりします。
そちらの方が、テーマもしっかりしているし、記憶に残りやすいですね♪
by june_h | 2012-06-11 12:47 | 美術展 展覧会 | Trackback | Comments(2)