沖縄復帰40周年記念 紅型 BINGATA 琉球王朝のいろとかたち@サントリー美術館

琉球を舞台にしたドラマ『テンペスト』でも、紅型の着物がいっぱい出てきましたね(^^)
ウチにも、紅型の着物があります♪
でも、残念ながら、私には似合わないんです(T_T)

「紅型」と呼ばれるだけあって、紅色が美しい!ですが、薄紅色や、琉球藍で染められる深い藍色も魅力的♪
黄色が王族のための特別な色なのは、中国の影響ですね!

でも、思ったより、王族のものでも、絹は少ないんですね。木綿や苧麻(ちょま)と呼ばれるイラクサ科の植物の素材のものがほとんどで。
白地に藍色の柄の、男性の普段着が涼しげでした。
漆塗りの漆器は、素朴なものが多かったです。

紅型の天然染料も展示されていました。
紅型の紅色は朱・・・・・硫化水銀かな?
黄色は石黄・・・・・硫化砒素ですね。

はー、沖縄行きたいな・・・・・。

[PR]
トラックバックURL : https://juneh.exblog.jp/tb/16250357
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by june_h | 2012-07-06 12:26 | 美術展 展覧会 | Trackback | Comments(0)