Numer0n(ヌメロン)@フジテレビ

別の深夜番組を録画しようとして、間違って録ったのが、この番組でした。
見てハマりました。

シンプルだけど奥深い!

お互いが設定した3ケタの数字を当て合うゲーム。
元々、知っていて、遊んだこともありましたが、上手い人同士の対戦は、面白いし、勉強になります!

面白い要素は、いくつかあります。
まず、相手の数字を絞りこんでいくのに、いろいろな戦法があること。
とりあえず、全部の数字を出していって、絞りこんでいくのが正攻法。
これが得意なのが、常勝しているオリラジのあっちゃんとか、ロザン宇治原とか。

相手の数字を推理しなければならないのはもちろんですが、「相手が自分の数字をどこまで絞りこんでいるか」も推理して、タイミング良く自分の数字をシャッフルして防御しないと負けてしまいます。
逆に言えば、全ての数字を出す正攻法だと、相手に自分の推理を悟られやすい。
しかし、「相手に自分の推理を悟られずに、相手の数字を当てる」方法もあるみたい。
アンジャッシュの児嶋は、よくわからない数字を出してばかりで、いきなり4ターン目あたりで相手の数字をズバリ言い当てるので、おおっ!?と思います。
最近は、いじられキャラになってしまっていた児嶋をこの番組で見直しました(笑)。
プロ雀士の資格を持っている人だしね。よく考えたら、アンジャッシュの複雑なコントのネタも書いてる人だもんね。

上地雄輔は、相手の戦法や設定ナンバーのデータを分析して、傾向を割り出していました。
さすが、元キャッチャー!全然、おバカキャラではありません。
ただ、この方法は、初登場の相手には通用しません。

眞鍋かをりは、とにかく勘が鋭いです。
3ターン目でいきなり当てたりします。
「女の勘」キャラなんて言われています(笑)。
ただ、勘に頼り過ぎて、数字の絞りこみ方が弱い(^^;

土田晃之は、トークで相手を撹乱。この番組では常勝のあっちゃんが、奥さんの福田萌を相手にこのゲームをすると、全く勝てずにブチ切れたと、バラしてしまいました(^^;
(そのうち夫婦対決とかいって引っ張り出されたりするのかも)

この番組は、キャスティングが重要ですね!

私は、数字やゲームが苦手(^^;
最初は、正攻法ですら、数字の絞りこみ方が全然わかりませんでしたが、テレビのプレイヤーと一緒にメモを取りながら進めていって、だんだんわかってきました。

地味な番組だし、製作費が掛かっていないのマルワカリですけど(笑)、子供も大人も楽しめそうだし、ゴールデンとかで、たまにやっても良さそうです!

P.S.
バナナマンの火村は「ヌメロン王」という設定ですが、もしかして「オベロン王」とひっかけてる!?
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by june_h | 2012-07-13 12:43 | テレビ ドラマ ドキュメンタリー | Trackback | Comments(0)