人気ブログランキング | 話題のタグを見る

「腹を割って話した 未知との遭遇」 藤村忠寿×嬉野雅道 イースト・プレス

『水曜どうでしょう』でお馴染みのディレクター藤村さんと嬉野さんの対談。

腹を割って話した(未知との遭遇)

藤村忠寿 / イースト・プレス


現在『水曜どうでしょう』は、数年に1度、不定期で新しいシリーズが出ています。
これは、藤村さんや嬉野さんが、ペースを守っているからなんですけど、人気番組ゆえに、会社の内外から、いろんな人が口を出してくるみたい(^^;

皆は、良かれと思って「忠告」してきたり、会社の上層部は、儲けのためにもっとやって欲しかったりで、ペースを守るのも大変みたいです。

ただ、好きに仕事をさせてもらっているということで、テレビ業界に何らかの貢献をしたい、「人柱」になってもいいと、藤村さんは、考えているようです。

震災については、
「被災者の苦しみや悲しみを理解しようったって、できない」
という前提で、いろいろ活動なさっていて。
スゴく納得です。

以前、SMAPの中居正広が、こう言っていました。

「ドラマは、終わりが決まっているので、最後は、お疲れさまって、気持ち良く終われる。
でも、バラエティ番組は、終わりが決まっていない。
終わる時は、視聴率が悪くなった時。
だから、バラエティ番組の終わりは寂しい」

『水曜どうでしょう』は、4人の誰かが亡くならない限り、たぶん終わりがないじゃないですか。
だって、終わることを視聴者が許さないと思うから。
それはそれで、プレッシャーじゃないかな(^^;

そうそう。
この本の表紙に便器のイラストがありますが、本編を読むと、ちゃんと意味があることがわかりますよ!
by june_h | 2014-09-05 12:23 | 水曜どうでしょう 大泉洋 NACS | Trackback | Comments(0)