2015年 03月 27日
「ひっそりとスピリチュアルしています」 桜井識子 著 ハート出版
祖母は霊媒で、祖父は審神者(さにわ)。
いわば、見えない世界の「サラブレッド」です(^^;
いろいろ、神社仏閣や日本の神様について語っています。
霊感や、見えない世界に敏感な体質というのは、どうやら遺伝するようですね(^^;
私の周囲にも、そういう方がいらっしゃいますが、やはり、親も敏感だったとか、子供も見えるとか、多いです。
私自身は敏感ではありませんが、小さい時、霊能力とか超能力に、憧れていた時期はありました。
でも、ただ見えるだけではダメなんだと、大人になった今は思います。
始終見えると生活に支障が出るので、能力のコントロールが必要だし。
良くない存在に対処する方法を知っておかないと大変だし。
見えない世界には、見えない世界のルールがあるので、知らずに踏み越えたら何があるかわからないし・・・・・。
私がいつも思うのは、こういう「見える」方々に、力をコントロールする術を教える人や学校があればイイのに、ということ。
この方も、大人になるまで、いろいろ怖い思いをしたり失敗したりして、試行錯誤があったようです。
・・・・・「見えない人」で良かったと思う今日この頃です(^^;
話は戻りますが、この方は、狛犬と管狐を「飼っている」らしい。
狛犬は魔を払い、管狐は時々願いを聞いてくれるらしい。
式神遣いって、本当にいるんですね(^^;
神社によって、穏やかだったり厳しかったり、エネルギーが全然違うそうです。
あと、祀られている神様自体は、霊格が高いからおおらかだけど、その下で仕えている眷属の方々が、礼儀に厳しいそうな。
特に、お稲荷さんは、マメにご挨拶しないとって、よく言われていますね。
人間関係でも、最低限の挨拶しかしないのに、最大限の利益を求められたら、イヤですもんね(^^;
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ひっそりとスピリチュアルしています


