「君はどこにでも行ける」 堀江貴文 著 徳間書店

日本のメディアは日本礼賛番組が大流行で、いまだにアジアナンバーワンのように錯覚してしまいますが、一歩外に出れば、アジアはどんどん発展しているのです。
堀江さんは、各国の特徴やメリットを紹介しています。
こういう情報って、なかなか意識しないと入ってこないので、いろんな意味で日本が心配です(ーー;

君はどこにでも行ける

堀江貴文/徳間書店

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ただ、日本は相対的に沈下傾向ではあるものの、飲食店のレベルは一番とのこと。
私も、海外に行くたびに、そのことはいつも実感しています。
日本にいれば、世界中の美味しいものが食べられます\(^^)/

巻末には『テルマエ・ロマエ』でお馴染みのヤマザキマリさんとの対談が収録されています。

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by june_h | 2018-06-06 15:35 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)