「変調「日本の古典」講義 身体で読む伝統・教養・知性」 内田樹×安田登 祥伝社

安田さん曰く「ニートは身体がバラバラ」なんだそうです(^^;

次の言葉は印象的でした。

「絶対に上達しない方法がある。いいとこどりをする弟子は絶対に上達しない。
「いいとこどり」というのは、自分の師や先人たちの技量や見識について良否の判断が自分にはできるという不当前提に立つから。
そういう人は残念ながら「ものを習う」ということができない。」

・・・・・そういうことする人って、傲慢だから、そもそもあんまり成長しなさそうです(^^;

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by june_h | 2018-12-04 21:04 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)