2008年 10月 10日 ( 1 )

会社のサッちゃんのお誘いで、女の子三人で観に行きました。

大きな展覧会はよく行きますが、こういう個展は知り合いの以外はあまり行かないので、面白かったです。

ちょうど、オープニングレセプションだったらしく、ドリンクサービスがあって、私もいただいたお茶をすすりながら作品を観ました。作者様ご本人もいらっしゃっていて、お友達やら、業界関係者やらがたくさん来ていました。

ネットで彼の作品を予習していたんですが、実際見ると、全く違うので驚きましたね。
パッと見、絵の色使いがキレイで、サッちゃんも「透明感がありますよね」なんて、会場に足を運ぶまでは話してたんです。でも、実際近くで見ると、絵じゃなくて写真を加工したものだったってのがわかりました。その写真も、トカゲとかだったりして。

彼の作品から受けた共通の印象は
「キレイだけど生々しい」

立体作品も、例えば、石膏や白い樹脂で作られている牛?の背中から一見ミスマッチな天然石がニョキっと「生えて」いて、キレイなんだけど、やっぱりなんだか生々しい。

極めつけは、そこかしこの作品に見られる、胎児への執着。動物の角の中に、胎児の模様が入っていたり。彼の作品集をパラパラめくれば、胎児のオブジェがいっぱい。
なぜにここまで・・・・・と思いつつ、「見た目は、こざっぱりした男性だけれども、中身はきっと、とんでもない人に違いない」と、隣で談笑している作者様を眺めて勝手に想像しておりました。

観終わった後、会場近くのオーガニックレストラン「クレヨンハウス」で軽くご飯。厚焼き卵の味付けが私の好みで、なかなか良かったです。併設されている有機野菜売場で、有機栽培レーズンを購入しました。
そして、お酒を飲んでもいないのに、女の子三人でぶっちゃけトーク。楽しかったぁ♪

『植松琢麿 「珊瑚の森」』

会場: hpgrp Gallery 東京
スケジュール: 2008年10月03日 ~ 2008年10月26日
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F
電話: 03-3406-0032

<関連リンク>
hpgrp GALLERY東京
クレヨンハウス
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by june_h | 2008-10-10 21:24 | 美術展 展覧会 | Trackback | Comments(0)