久しぶりに内田老師の本読んだな。
自著を解説した本。いわばセルフライナーノーツ集ですけど、こんな本まで出版社が出すなんて、先生の本は、よっぽど売れるんでしょうね。
ちゃんと読んでない本もあるので、要点が分かって得した?気分です。

先生を講演会に呼ぶ人や団体は、先生とか医師とか自衛隊とか「現場」の人が多いんだとか。
限られた有り合わせのもので、日々の出来事を乗り越えている人達に必要とされる言葉なんです。
頭だけの空論ではなく、身体的な実感も、こもっているからですね。

私が内田先生から教わったことで一番大きいのは、長期的な視野を持つことでしょうか。
それがために、仕事で道を踏み誤ることを防いでいられるのかも。
レヴィナスは難しくてよく分からないけど(^^;

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by june_h | 2018-01-28 20:54 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)