本屋で見かける副島さんの本は、オドロオドロしくて手に取るのはためらわれるうんですが(笑)、佐藤優さんは「副島さんはトランプ大統領の誕生を予言した」ということで、評価しているようです。
副島さんは、トランプが大統領になって良かったと思っているみたい。ユダヤ人脈のキッシンジャーが彼の味方をしたのが、何よりの証拠だそうな。
ヒラリーが大統領になっていたら、第三次世界大戦が起きていただろうから、と。

その後は、世界中で暗躍しているインテリジェンス(スパイ)の話に。
各国の要人と、どういうつながりがあったとか、スパイ達とどう付き合っていただとか。
外務省にいた佐藤さんも、ロシア側のスパイに取り込まれないように、いろいろ注意していたみたい。
スパイ映画みたいな話が盛りだくさんで面白いけど、こんなことが世界で日常的に起きているなんてゾッとします(^^;

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by june_h | 2018-03-18 20:04 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)